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人を愛するってこと


今、あなたの周りに愛する人が何人いますか?

人生の折り返し点を既に過ぎた今、夢んぼという法人に就職させていただき、多くの利用者や職員と出会うことができたことに感謝の気持ちでいっぱいです。そしてこれからもこの出会いを大事にしていきたいと思います。


20代、学生時代の実習で、重症心身障害児のコロニーに決まったのですが、その現場にどうしても入っていけず、どう関わったらよいのか分からず、立ちすくんでいた自分がいました。
そして時々そんな情けない自分を卑下したり、忘れようとしたり。

20代、30代、40代そして50代の扉を開けた今、どれだけ愛したい人がいるか。そんなことを最近、特に思ったりします。

人は、愛するより、愛されたいと思うのは当然ですね。でも愛されたいと思えば思うほど自分が辛くなるんですね。

でも自分の愛する人が自分の周りに沢山いるということは、その人の『人となり』を表しているように思います。

30代後半、立田にある高齢者施設に実習した時のこと、私の指導担当だった20代の女性の職員さんが、自分は、利用者と関わる時、まずその人を愛すること、好きになること、から始めるんですという何気ない言葉をくれました。本当にまっすぐな気持ちが伝わってきたことを覚えています。


20代の私にはできなかったことです。

彼女の言葉を私は自分の信条にしています。だんだん気持ちが通じ合ってきます。『人を愛すること、好きになること』はとても簡単なことです。そして本当にどうしてよいか分からない時、きっと解決の糸口が見えてきます。

そして、自然と皆から愛される自分がそこにいます。




2008年9月19日 posted by yumenbo


利用者本位…  か?


いつものスーパー「O」さん 午前7時45分から彼女は 野菜たちと悪戦苦闘 それでも丁寧にひとつづつ きれいに 順序立てて 黙々と製品を作り上げていきました 彼女なりに工夫したラップのかけかた 手をクチュクチュとしてビニール袋に ブロッコリー ネギ パプリカを点検していれる やり方
先生 これなんていう野菜?…」(聞こえるか聞こえないぐらい小声)
「聞こえねっ!大きい声で!もう 一回!」(何度も 何度も)
「これは 葉生姜 うまいんだぞ 大好物!」 

こんな会話を交わしながら 真剣に彼女と向かいあった ここ数日…

今日 また小声だったけど 彼女の方から 「先生が帰った後 大根やったよ… ムニュムニュ
「無花果は? あとでできるようになったらしいな よかったな」
こんな会話が実習期間を通して お互い小声で普通にできた事に感謝します

画像は 自信に満ち溢れ ネギの先端をきりそろえる「N美」(呼び捨て)



これもお得意中の得意 ミニトマトのラップがけ 腐ったトマトは 彼女の鋭い目が ひとつひとつ除去していきます



この彼女が作った製品が店頭に並べられ 若い子供連れのメガネをかけた奥様が買っていかれたのを 確認してから センターに車を飛ばしました…

 



2008年9月19日 posted by yumenbo


利用者本位で仕事していますか?


私たち障害児・者を支援する夢んぼの職員は、今、各それぞれの事業所に通っていただいている利用者一人ひとりの成長、社会参加、自立を目的に事業に関わっていると思います。

その中で、共有している今の時間をいかに楽しく、元気に生き、そして、希望を持って明日を迎えることができるよう、毎日毎日の遊びや、勉強、教育訓練のなかで支援しているのです。そして、その中で、仲間を気遣う優しい気持ちと強い精神力と自立心が培われていくのです。

各事業所の職員は、目的意識をしっかり共有していますか?

時に、利用者不在の事業展開を進めていませんか

色々切磋琢磨し、より良い支援を利用者のために真剣に考えていきましょう。けして感情に任せて、利用者を振り回してはいけません。

今一度、利用者の目線で関わりあうことを再確認しましょう。








2008年9月19日 posted by yumenbo


いろんな所から学びたい


 愛西市障害者地域生活支援センターの開所から一年半が経ちます。この間、多くの企業とその責任者と出会ってきました。トップ企業になればなるほど、考え方は柔軟。発想力は豊か。そして行動力と実行力を持っている。
ある企業の社長さんは「拘りのないのが拘り。新しいことにチャレンジしないと社会に取り残されていく」と言う。「問題がないから今のままでいい。自分がやってることが一番いい方法」なんて考え方では、本当に社会から取り残されてしまいます。
 福祉制度が目まぐるしく変わり、そしてまた、変わろうとしている。そんな大切な時期。自分を高める仕事精神でなければ、数多い利用者の不利益となることには間違いない。
 福祉従事者はどんな時でも柔軟な考え方が求められているように実感していますし、私自身反省しています。


2008年9月19日 posted by yumenbo


久し振りの雨??


 雨、曇りの天候、、、本日の活動は公園の予定、、、Amの外出から職場に戻る際、公園のコンディションを確認し、 OK グッド だったのに、目前に うらめしや ~  雨 

でも、人数は淋しかったけど、思いっきりボール遊びができましたよ。 パス キャッチ、蹴ったりと、、、キャッチしたときの「キラキラお顔」 「満足げな表情」 には、まいりますわ ~ 

ボール遊びが継続できてたので、最後は皆で小サイズの布を持ち、その中でボールを落とさない様に ポーン ポーン と数えてジ・エンドの予定でした。でもТ君、布を見た瞬間、布に寝転がり引っ張ってと顔一杯で訴えてきて、、、

さて、その後はどう対応したんでしょうかね (__)(__)


2008年9月18日 posted by yumenbo


きぶんてんかん


あっち こっちで 偽善や欺瞞が横行している 昨今 こんな言葉や 笑顔で励ましてくれた沖縄帰りのこんな顔や 屈託のない、嘘のないこども達の画像で心和まし、気分を一新し明日への活力を再び取り戻しています…

ご利用者様がいるから 組織があるんであって 組織があるからご利用者様がいるのではないことを 時には忘れがちな簡単な事を 原点に帰って再認したい 











2008年9月18日 posted by yumenbo


感動ーーー!!


 夢んぼに到着してもスヤスヤのM君・・・運動会の練習疲れなんて、関係ないD君、到着するなりまたかけっこの練習かな !?   
 何度「X・バーーーツ」と対抗しても懲りずに道具箱を使い箱回し・・・でも段ボールってホント ! 頑丈モノですね、これはMチャンの箱回しのお陰で確信しました。

 Aちゃんの排泄はほぼ、全介助です(尿意はOKだけど、●●●対応してました。)でも今日は皆が学校から到着するまでの束の間のゆったり空間・・・さ、初めてのトイレ使用に挑戦 ニコニコ ラッキー う ~ ~ ん 、最高 でした 桜  気持ちよかったね \(~o~)/ 
こちらも感動しました ラブ 

 本人が不安を感じないで座って、スッキリ出来る便座補助具に関して、美容室 に相談しないとね。 おうち で zzz 補助具があるかもね (^_^.) 


2008年9月18日 posted by yumenbo


G君のお母さん


就労後の地域活動支援センターを利用しているG三兄弟。

本日は次男のN企業へ母親と同行。現在は、問題なく仕事をこなしているということで一安心なのですが。ニコニコ

母親と同行した理由は、この次男、1ヶ月ほど前、仕事中の怪我が原因で仕事への気力が無くなり、サボりがちだったこともあり、母親が出勤時、毎日、自転車で同行。
職場で1時間ほど仕事ぶりを見て帰宅するという、涙ぐましい努力を毎日を行っていたのです。母なればこそですね。

しかし、昨日、帰る途中、自転車から転倒し膝を2針縫う怪我を負ってしまいました。唖然そのため、自転車に乗れず、私と一緒に様子を見に行ったというわけです。

昨年から色々問題を起こし、そのたびに家族や養護学校の先生と連絡を取り、解決に当たっていました。

その時々で私たちは企業側と話し合いの場を持ち、当事者の就労継続を支えてきました。

何が正しいか、間違っているか、どちらの肩を持つべきか、(語弊があるかもしれませんが)切磋琢磨しながらここまできたように思います。

このケースだけでなく、他のケースについてもそのたびに企業との間に入り、問題と向き合ってきました。

時には、厳しく、時には優しい対応を彼らにしながら。グッド



2008年9月17日 posted by yumenbo


スーパー実習4日目


Aさん、愛西市にある大手スーパーへの実習は4日目に入り、緊張が少しずつとれてきています。

本日、私がスーパーの駐車場に到着する前にお母様の車から降り、待ってましたとばかりに『おはようございます』と彼女の声としては精一杯の大きな声で挨拶してくれました。

よし、気合入っているなっ”と私はつぶやきながら『今日も一日よろしくお願いします。』と深々と頭を下げるお母様に送られ、『頑張ってきます!』と従業員入り口へ。OK

本日は、先週と同じく、野菜のカット、野菜のパック詰め、ラップ包みと袋詰め。
本日の実習風景です。



非常にゆっくりで、器用なほうではない彼女ですが、精一杯やっている姿を見てください。拍手

まだ課題は多くあります。従業員さんに対する挨拶、作業の開始、終了の声かけ、次の作業の指示を仰ぐことなど。
又、作業台の片付け、準備等など。

しかし、彼女を受け入れていただくために、私たち職員も彼女のペースをつかみ、一つずつ確実に身に付けていくことを最優先していく会社側にも彼女の能力を理解していただき、少し長いスパンで見ていただかなくてはなりません

時間に追われるスーパーでどこまで理解していただけるか。しかし、次に続くセンターの皆さんのためにもしっかりジョブしていきますよ。OK


2008年9月16日 posted by yumenbo


働くことは。


センターも2回目の秋を向かえました。ご利用者の顔も入れ替わり、一年目の皆さんは就労先で元気な表情を見せてくれています。
そして、今年に入り、一人又、ひとりと実習から就労へと羽ばたいていっています。グッド

今年4月からは、地域活動支援センターという事業の中で就労に向けて、社会性や一般常識を身に付けていただいています。拍手
軽作業、脳トレーニング、社会体験、体力づくり、調理実習等など、プログラムに参加。その中で人間関係作りを行います。そして毎日毎日通い、規則正しい生活のリズムを付けていきます。OK

最近私は、働くということの素敵さを実感しています。それは、私自身のことだけではなく、勤務先で見る利用者さんの生き生きとした顔を見るからです。本当に良い顔をしています。楽しい

社会参加する、社会に貢献するということは障害を持っていようが絶対必要な権利です。しっかりとしたネットワークの中で就労支援事業を根付かせていくことか、私たちの仕事です。OK


2008年9月14日 posted by yumenbo


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