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芸術の秋☆


             芸術の秋

ということで、今日は『平和』についての絵を描くイベントを開催しました。

平和と聞いてどんなことが思い描くか聞いてみると、ほとんどの子が 『ん~~~』

頭には浮かんでるようですがうまく言葉で表せないようです。

そんな中『戦争がなくてみんなが笑ってる!』と答えてくれた子もいました。

みんなで『平和』『幸せ』について話して意見を出し合い、それぞれイメージがわいてきたところで

下書きスタート
                       
人のものを見ることなく、黙々と描くみんなはまさに芸術家

一年生には、時間に限りがあるため細かい部分はクレパス、背景を絵の具で描いてみたら?と

提案するものの『全部絵の具で完成させてみたい』とやる気いっぱいの言葉が返ってきました。

頼もしいです

途中遠くから眺めてみたり、手を腰に当てながら描いてみたり、、、気分は芸術家

今日をきっかけに才能が芽生えたり?

             

『山をリアルにみせるには何色と何色混ぜたらいいかなあ』

『どうしてもムラになっちゃう』 と自分の中でも葛藤し、六年生の子にもアドバイスをもらいながら

一時間半、たっぷり時間を使い、素敵な絵を完成させることができました

描き終えたときにはみんなが『ふ~』と背伸び 集中して頑張った証拠ですね。

みんなの頑張った作品は児童観の中に飾りたいと思いますので、ぜひ見に来てください

            




今週の児童クラブはまさに十五夜三昧でした

十五夜クイズで盛り上がったり、みたらし風月見団子を作ったり

子どもたちも十五夜の夜、空を眺めたようで、なかには『満月の中にカニがいた

と教えてくれた子が一人ではなく数名


クッキングではだんご粉と水を混ぜるところからスタート

                      

粉々から、一つにまとまってくる感触の変化をグループで楽しみながら混ぜる、混ぜる

生地ができたらちぎって丸めます。これはさすがお手の物

代表で誕生月の子に団子を茹でてもらい、

                 
順番に、団子が浮き上がってくる様子を見て楽しみました


          

誕生日会当日は、団子を電子レンジで温め、細川先生お手製みたらしあんにつけて

  『いただきまーす
                           

『お店に出せるかも』とみんなで夢を見ながらペロッとたいらげました

                           

                     『ごちそうさまでした

        


2011年9月18日 posted by yumenbo


気分は消防士?


    
 9月1日は何の日?? 省エネルギーの日、そうですね、これからの日本にとっては、とても大切な日なのかも。
 そして、もう一つ忘れてはいけないのが防災の日
そこで、立北センターでは1歳児と2歳児の親子教室で避難訓練を体験してもらいました。

 とっても忙しい時間を割いて、二回も来て頂いた海部分署の消防士さん。もちろん、子供達の憧れの真っ赤な消防車も一緒に登場すると子供達の眼は釘付けでした。

    

 初めに、地震の通報で、しっかりと親子で身を守りながら煙で前の見えない廊下を通り、屋外に脱出。その後は、消火器の体験や、お待ちかね、消防車への試乗体験、子供達はもちろんお母さんもとっても嬉しそうでした。



 いつ起きるかが予測もつかない災害に、私たち職員も慌てることのないように誘導や初期消火、そして、通報などの練習も確認できた2日間でした。  

 さて、9月の児童クラブでは2日(金)に空気砲作りのイベント、13日(火)には敬老の日プレゼント作りのイベントを開催しました。

 今回は、13日のイベントを紹介します。
材料は牛乳パック、そして、チョットおしゃれな和紙から、こんな素敵な「メガネ置き」を作ることが出来るんですよ。

   

 子供達は、糊の着きにくい和紙に奮闘しなだら完成を目指して頑張りました。
 出来上がりにとっても満足して、迎えに来られたお母さんに自慢げに見せていましたよ。

   

 プレゼントを貰ったおじいちゃんやおばあちゃんの嬉しそうな顔が見える、見える。
 3クラスの親子教室でも、フォトフレームやメガネ置きなどにメッセージを添えて作りました。
 春夏秋冬、季節の行事を大切にしていきながら、子供達にたくさんの経験をしてもらいたいものです。
 
          


 


2011年9月17日 posted by yumenbo


ポストにぽとん♪


 第2わかば園で~す

9月に入り、ますます子どもたちはパワーアップですよ。
いつも元気な声が部屋中絶えません。
ちょっと前までは季節の変わり目で風邪を引いてしまった子もいましたが、
今は元気に回復していつものメンバーがそろいました。

今日は子どもたちがそろったところで特別プログラム。

おじいちゃん、おばあちゃんへいつもお世話になっている感謝の気持ちを
はがきに書いて送ってみましょう!
・・・の企画です。

さっそく、はがきを目の前にして書き始めました。


お顔がかけるかな?それとも、ステキなもようかな?
子どもたちはちゅうちょすることなくサインペンを動かしています。
もういいかな?・・・っていうぐらい力を込めて・・・
いや、いや、気持ちを込めて書いてくれましたよ
ステキなとっても心温まるはがきがジャーン!できあがり。
ステキ ステキ
きっとおじいちゃん、おばあちゃんは喜んでくれるでしょう。
ママたちも、はがきの下にコメントを書いていましたよ。




 さぁ~、大切なはがきをポストに入れに行こう!


今日はとっても暑い日になりましたが、子どもたちはママに手を引いてもらい
一生懸命に歩きました。
見えてきた、見えてきた、赤いポスト!

道路を横断するときも、しっかりママと手つなぎ
はぁ~い。つきました。
自分の手で袋からはがきを取り出し、順番にポストに入れます。
ポストは高いから、ママに抱っこしてもらい、せぇ~ので入れます。



『ぽとん』って、音がすることに大発見!
みんな、自分で実際にやってみて、とってもいい笑顔です
体験するって体から覚えられるよね。



ちょっと休憩してお茶を飲み、わかばに帰りました。
「おばあちゃん、お手紙」って、今日書いたことを思い出し、
あそんでいても時々思い出し、話してくれます。
よほど、よかったんですね

そう そう・・・

帰り道「これなぁ~に?」っていいながらコスモスの花やつゆ草を見つけたお友達がいました。
そっーと手を伸ばし摘んで持ち帰りました。
小さな手がコスモスやつゆ草で更にかわいらしくみえましたよ。

わかばの部屋に そっとかざっておきましょうね。



おじいちゃん、おばあちゃん、お手紙楽しみにしていてね。

 


 



2011年9月14日 posted by yumenbo


親子パワー全開


 
夏休みの間も沢山の親子さんが遊びに来てくれていましたが、9月に入って最初の教室もさらにパワーupした、子ども達でとても賑やかな雰囲気でスタートを切りました

  
 
      9月の誕生日会からスタートした「ぽにょ」では、4月から約半月の成長を感じられる時期での誕生日会だったので、職員みんなで子どもの成長をしみじみと感じながらお祝いをしました。


        
 
        
秋といえば「実りの秋」なので、さっそく ぶどう 作りを行いました、柔らかい肌触りの“おはながみ”をクルクル丸めて・・・
 
       
 かわいいぶどう園 のできあがり


「くすくす」 では、体操教室に12組の親子さんが参加して楽しく体を動かしていました。
 
最初から鉄棒に触れるのではなく、マットの上をあるいて鉄棒の下を
くぐって準備運動を兼ねて周りの道具の周知に 繋げる佐藤先生の指導は素敵ですよ
  


       

この季節の変わり目は、体調を崩しやすいので皆さん体調管理に配慮して、沢山遊びに来てくださいね



2011年9月10日 posted by yumenbo


敬老のプレゼント★


もうすぐ敬老の日

今日はいつもお世話になっているおじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちを込めてプレゼント

作りをしました モザイクチップで枠作りをした写真たてです

はじめはモザイクチップって何?というところからはじまりましたがタイルと言ったらイメージがわいた

ようです            14色のチップから好きな色をバイキング形式で選んでいきます。

   気分はまるで素敵な奥様 

                            

小さいチップだけどピンセットでやれば簡単今日は指を使ってマスの中にあてはめていきます。

外枠を作るということで幾何学模様でマスをうめていきます。

  はじめは『ん~じれったい』      『ピンセット使いたいなあ。』

              

と言っていた子も『なんだか慣れてきた』   と嬉しそうな顔で黙々と行っていました

子ども達の集中力には関心2色を使って市松模様にしてこだわる子や、全色を使って

可愛くデザインすること様々でした

こんなに可愛く素敵な写真が出来上がりましたよ

                        

裏には愛情がタップリのメッセージが


おばあちゃんは紫色が好きかな  おじいちゃんはいつもお菓子をたくさん買ってくれるなあ。など

二人のことを思い浮かべながら作ることが出来ました


                      

おじいちゃん、おばあちゃんにもきっと愛情が届いてくれることでしょう



そして午後からは、体操教室

今日は跳び箱です

親子参加も多く、お父さんも今日はハッスルとっても賑やかでした 

          


ジャンプ、手をつく場所など細かく教えて頂き、出来ないからやらないのではなく、

やってみようやってみたら楽しかったというきっかけとなれれば嬉しいですね



2011年9月10日 posted by yumenbo


きもだめし~をしたよ!!


 9月29・30日に夏の思い出としてきもだめしをしました

子ども達はこの日のために廃材などを使ってオバケをつくりました

『ねずみ小僧つくるー!!』と言って出来上がったのがこちら前みえないよ~

                            子ども達の大好きな「いったんもめん ↓
    

そして「ドラキュラ伯爵」  ↓             女の子も結構不気味なのを作りました  
  

試行錯誤をかさねながらマイオバケを作っていた子ども達。途中で力が入りすぎて「パチーン」と何度も

風船がわれてしまうトラブルがありましたが、めげずに完成させていましたよ

そして子ども達と職員との超大作「お化け屋敷」が完成しました

部屋の中は子ども達の作ったかわいいお化けや、職員の作ったお墓、そして子ども達が一番怖がっていた

のは・・・・・あき先生が一押しで持ってきて下さった「なまくびー」が沢山飾ってあります

   

いよいよ子ども達の挑戦が始まります・・・

恐怖のあまり男同士ですが肩をくみ合って、いざ突入



入ったとたん生首が「ゴローン」最後には5年生の男の子も大泣きで出てきました

その姿を見て職員全員でガッツポーズ



そうです。職員全員、本気なんです       低学年にはちょっぴりやさしいお化けです



外に出る前には最後の難関、ビックリ箱があります。一つにはクジが。もう一つには木村さんの手が・・・

木村さんもオバケにふんして大活躍でした

『やっと出口だ~』一安心…の一枚  しかし、クジで「はずれ」が出たらもう一度入らなくてはいけな

いんです。これもまた恐怖ですよね

 

涙あり、笑いありの2日間でした。子ども達はグッタリ。。、職員は大満足の良い疲れでした

女の子は「来年もするの??」と不安そうでしたが「もちろんします

男の子は「せんせ~怖い(涙)」と恐怖でおびえていた子も、クリアしちゃえばこっちのものとばかりに「楽しかったー」とクローバーテレビさんにお話していました。(笑)

                  大成功!!!


     



2011年9月5日 posted by yumenbo


9月も早速イベントです。


 

      只今暴風警報中

      児童館には、『子どもがウズウズしているので、行けますか~』と、

      問い合わせの電話を頂いたり、扉の前で愕然として帰られる方と

      とお話しをしたりと、意外と賑やかです。

 
      職員も皆さんもそうでしょうが、早く警報が解除することを待ちましょう。

      今週は夏休み最後の週の出来事と9月1日の活動を報告します。

        

                     

       イベントでは、集団遊び『お札ジャンケン』で、盛り上がりました。

       多い子は31枚『アイスのサーティンワン』と言って喜ぶほど勝ち、

       お金持ち気分になりました。破産した子達も、音楽に合わせて

      応援を楽しんでいました。

     
  
       児童クラブ クッキング 『ヘチマのそぼろあんかけ』を作りました。

       ①ささげをハサミで切る

          ヘチマを包丁で切る


           

  
    児童クラブで育てたささげは、和え物や、カレーに入れたりして、すっかり

   食べることに定着をしています。

   しかし、・・・・・・・・・


    ②へちまの皮をピュラーでむく

                      

       ことには、順番に『やらしてー』とやる気いっぱいなんですが、

       これを食べるの~と、
 
       かなりの抵抗が伺えます。


       しかし、これが、集団でのクッキングの良い所。


       弾けるミンチの音

       香ばしいに肉の匂い

      変化する野菜のしなり具合

      実際に炒める感覚

      味見をして、余計にお昼時間が待ちどおしい

     ふるに五感を刺激します。

     


       『うまそう~』                                      『お願いします』


      活動を通して、みるみる子どもの顔つきが変わっていく姿。

      笑顔になっていく様子が、よくわかりました。


     ヘチマたわし作りは失敗しましたが、まだまだなるヘチマを期待して

    色んな体験や経験をしていきます。


      9月1日のイベントは『クッキング 黒糖ういろ』でした。

    9月の季節行事と言えば、お月見や敬老会、運動会があります。

    手軽に出来て、誰もが好めるもの、

    名古屋といったら、ういろ。

    ということで、イベントをしました。

                 

       黒糖・小麦粉・水を混ぜます。


                 


       ダマをなくしても、こし器でなめらかにします。

       後は、レンジでチン。荒熱をとったら、冷蔵庫で冷まします。


                  

       待っている間にレシピを書いて、食べれる準備万全にしました。

       よっぽど美味しかったのか、足りない、もっと欲しい・・・と、声が聞こえましたが、

       後は、ご家庭で作って下さい。

 
       最近科学のテレビで、ういろ作りを取り上げていました。

      チョコ、バナナ、苺、カフェオレ・・・など色んなバージョンが出来るそうです。

       北河田の子達は、

      でもやっぱり、抹茶ういろが一番作りたいと言う声が上がりましたよ。

      

  


2011年9月3日 posted by yumenbo


夏の思い出


 

夏休みも終わり、今日からまた学校が始まりました

まだ夏休み気分が取れない子もいますが、気持ちを切り替えて頑張ってほしいですね

 

子ども達はそれぞれに思い出を話してくれます

「温泉に言いった~」「映画みた~」「遊園地いった~
などなど

その中に「ごはんたべた~」って…どこに?「泉-せん-」…

思い出にあげてくれるなんて嬉しすぎます

 

実は、夏休み最後の活動で、毎年外食にいこうと決めています。

子ども達は、自立に向けた取り組みを日々積み重ねていますが、
社会を知らずして自立はないという事で、
社会経験のひとつとして外食を行います。

周りの方に迷惑をかけないようや、人に自分の食べたいもの自分意思を伝える事や、挨拶、マナーなど、普段意識して行って来た事をより実践的に学べる機会になっていると思います。

 

今年の夏休みの外食は、夢んぼの目と鼻の先、「泉-せん-」に行きました。

 

子ども達は、初めての場所に緊張しながらも、送迎の時になんとなく見ていたお店と言う子もいて、店内では落ち着いていました。

日頃の積み重ねが活かされてます

 

みなニコニコで、おいしい、おいしいの連発です

      
                            

            
          


     

 

お店の方も「おいしいか~もっとたべてね~」と優しく声をかけてくれました。

 

 

お店の方のご好意で、特別メニューを出してくだり、
こどもも
(職員も)大満足の外食になりました。

 

子ども達が好きそうな物、食べやすい物、席を固めて取っていただいたり、本当に子ども達のために色々考えて頂き、
ありがとうございました。

これからの食べに行きます

 

一番うれしかった事は、お店の方から「かわいい子たちやね、またいつでもおいで、大歓迎やよ」と言ってくださった事です。

夢んぼでは、子ども達が社会に出ても困らないように日々積み重ねています。
子ども達の力を高める事も必要ですが、子ども達を理解してくれる方がいなければ、子ども達の頑張りは、輝く事が出来ません。
子ども達の周りにどれだけの味方をつけるかが大切だと思います。


子ども達の味方になってください。認めてくれる人、理解してくれる人、支えてくれる人が多ければ多いほど、子ども達の未来は明るく大きく広がると思います。

これからも子ども達をよろしくお願いします。

 

泉の皆様本当に感謝しております。ありがとうございました。

 

夏休みの活動で、
大林精工職場見学、
地域活移動支援センターあいさい実習・見学、
北河田児童館交流・清掃実習、
立田子育て支援センター交流、

たくさんの方々に協力をして頂きました。

子ども達の世界が広がった記憶に残る夏になったと思います。

 

本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します

 

子ども達と共にたくさんの事を学んでいきたいと思います。

 

これからもどんどん子ども達の頑張る姿を発信していきます



2011年9月1日 posted by yumenbo


残暑の厳しさにもめげず・・・


 29日、月曜日は朝から晴天に恵まれた一日
この恵まれ過ぎた明るい太陽の光、熱中症が心配ですが、
        この日は立北の夏まつり
                     
 
 
 当日、夏祭りのオープンに先立ち、私たち職員は「夏まつり」が手落ち無く進行するように綿密な打ち合わせのため、真剣な表情でミーティング。この時点で、子供たちの来館よりも早く、各職員の意識の内では緊張感も高まり、すでに「夏まつり」の本番モード。
 いつにも増して、「夏まつり」を子供たちが安全、安心に満喫出来るようにしなければいけないところ。
 そうしているうちに、子供たちがやって来ました。
 

 「夏まつり」がスタートするまで、子供たちは自由遊びに夢中、暑さも気にせず元気なもの。
 
 いよいよ、時30分、「夏まつり」のスタートです。

 
 午前のメニューは、遊戯室で行われる「輪投げ」と屋外に用意したプールを使って行う「ヨーヨー釣り」、「スーパーボールすくい」
 2グループずつに分かれて、ゲームを交代します。
「ヨーヨー釣り」はみんな上手に出来ますが、「輪投げ」「スーパーボール」は少々、勝手が違う様子。
 それでも、取れなかった子にもヨーヨー、スーパーボールをもれなくプレゼント。
 子供たちは楽しそうです。
          
 ひと通りゲームで遊んだ後は水分を補給しながらの休憩タイム。 そして、昼食。
 献立は、おなじみの「流しそうめん」
子供たちは暑い屋外でのお昼にもかかわらず、みんな美味しそうに食べること、食べること。
  
 こんな子供たちのお昼の様子を撮影して頂いたクローバーTVのスタッフの方にも「そうめん」をお勧めしたところ、「私もよろしいんですか?」と恐縮しながら召し上がり、ひと言、「美味しい
 子供たちよりも喜んで食べて頂けました。例え、「美味しい」の言葉がお世辞だとしても、私たち職員の方が逆に恐縮し、感謝しなければいけないのかも・・・
 そして、続いて、「スイカ割り」の様子はこの通り。
          
 
 「流しそうめん」やら、「おにぎり」、「デザート」もひと通り食べ終えた子供たちは「スイカ割り」にも大満足
 ところが、朝からの心配は的中、残暑とは思えない暑さには白旗。
さっそく、全員が屋内に避難、各々でお昼は続けられました。

 
 
 午後は、「大道芸」を遊戯室で観覧。
おなじみのバルーンパフォーマンス、皿回しなどに子供も私たち職員も感激し、大喜び。
 中でも、この日、朝はいつもののように掃除を済ませ、あと片づけにも懸命だった加藤君。 休憩を兼ねて、子供たちと一緒に観覧していましたが、ひょっとしたら、子供たちよりも誰よりも「大道芸」にハマっていたのは彼かも・・・
 
 

 
 
      
           しかし、観ている全員を夢中にさせた「大道芸」もッと言う間に終わり、ちょっと寂しい感じ
 大道芸のおねえさん、本当にありがとうございました。
また、立北に来て欲しいなぁ

 こうして、9時半に始まった立北の「夏まつり」のメニューもまもなく終了。
「輪投げ」で子供たちが獲得した点数を発表、順番に景品をもらうときの子供たち一人ひとりの笑顔は職員にも嬉しいもの。
 その後は、みんなでポッキンアイスを頬張り、打ち上げです。

 一日を無事に終え、子供たちの夏の思い出の1ページを私たちはプレゼント出来たかな、と職員一同、願っています。

  最後に、この日の立北の「夏まつり」、こんな記事にして頂きました。
                                                                                             (中日新聞・30日付の朝刊)  

 

  


2011年8月31日 posted by yumenbo


夏といえば・・・・


  
 夏といえば・・・やっぱり「花火」を見ながら「スイカ」を食べることですよね。
 先日の第2夢んぼとの交流では、「ちぎり絵」をパネルに貼って、「ヒュ~、ドカ~ン」と聞こえてきそうな大輪の花火ととっても大きくて甘そうなスイカをお互いに秘密にして2グループに分かれて制作しました。

 スイカチームは児童クラブ室で、まずは皮の部分から開始、どんどんちぎった黒い紙を貼って、貼って・・・「先生~糊が無くなったよ~」の声が続出・・・それでも、みんなで頑張り何とか完成、もう1つは中の赤い実、黒い種も貼って互いに合わせたら出来上がり~。                      もちろん、みんなで一斉に大喜び。
 もう1つのグループは遊戯室で花火作り、先に花火の形に糊を塗って、カラフルなちぎり紙を大胆にドサッとかぶせて手でペタペタ。
パネルを立てて、いらない紙を落とし、また、同じ作業を繰り返すというおおらかな作り方、でも、完成は見事な出来栄えです。

    

 お互いに出来栄えを見せ合い「おおきい~」の歓声が上がります。

    

 どうですか?
素晴らしい出来栄えでしょう。
 今、スイカは立北に、花火は第2夢んぼにありますので、見に来てくださいね、ぜひ。
 そして、夢んぼの皆さん、また一緒にやりましょうね。

 夏休みも残り僅かとなり、子供達は宿題の追い込みで児童クラブをお休みする子もチラホラ。そんな夏休みに、お母さんたちに好評だったのが毎日の『読書』タイム。持参した本を30分間、静かに読んで過ごすといった、毎日の少しの時間を続け、1人で何冊も読み終えた子もチラホラ。
   
        

 少しでも、本を読む楽しさをわかってもらえたかな?

 また、親子教室の広場にもおじゃまさせてもらい、一緒に触れ合いながら遊んだりもしました。
 0歳児のかわいい赤ちゃんたちと楽しそうな笑顔で遊ぶ子供達を見ているお母さんたちにも優しく微笑んで頂けました。

    

  たくさんの夏の思い出をセンターの児童クラブでも味わえたかしら?

 29日はこの夏休み最後のイベント、『夏まつり』をみんなで楽しもうね。

















2011年8月27日 posted by yumenbo


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