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地活大林☆ひたすら


新聞紙を貼った盤上に縦横そろえてならべる。それだけのことなんですが、やってみると大変です。自分で貼った新聞紙(シワなくピシッと貼るのも大変なんです・・・)なので、マス目があるわけでもなく、そこに縦11個×横7個でならべていくのは、77個がぴったり納まるように全体を大きく見る目と、隣どうしの間隔がそろうように1個1個を見つめる目の2つが必要となります。1回につき11枚の盤上にならべることを8回繰り返しましたが、1回目より2回目、2回目より3回目とひたすら回数を重ねた結果、胸を張って「できた!」と言える位にならべる技術が向上、また自信がつきました。



2016年11月28日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


仕事用の道具。


先日、作業したさくらの板を立てる、竹でできた板立てを頂きました。

作業し、出来あがったさくらの板を写真のように立てていきます。

何枚か立てておけるので、一枚ずつフィルムを貼ってしまいに行く無駄な時間が短縮されます。

ともに利用者さんが、自分が何枚作ることができたのか目で見てわかります。

板に立っている完成品がその日の生産数。1日でみなで何枚仕上げることができたのか、

すぐにわかります。このことで、一日の出来高を各自意識するようになり、生産をあげていく意識付けにもなっています。

生産数向上につなげていきたいと思います。



2016年11月26日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


新規の仕事。


新しい仕事として、「ポケットティシュのチラシ入れ」の仕事を行いました。全員が初めて

行う仕事で、一人ひとりやりやすい方法を考えながら行いました。1つずつティシュに

チラシをいれ、5個または10個ずつ並べていき、数を数えながら箱に詰めていきます。

商品が届いてから納品日まで、日にちが短く皆で協力しながら行いました。

今日、全ての納品が終わり、皆ほっとした様子。

納期を守り、全員で気持ちをひとつにし、納期に間に合うよう、仕事をこなすことができました。

チーム あいさい。全員達成感にあふれた日でした。

 



2016年11月17日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆創意と工夫


穴をあけるだけ、面取りするだけ、ただそれだけのことですが、やってみると難しいものです。

回転しているドリルの刃をおろすレバーの力加減、製品が回転しないように保持する力加減、この2つがぴったりうまくあった時、きれいな真円の穴となります。自分の両手の力加減を調整し、うまくいった、うまくいかなかった、を繰り返したり、、その道の達人に教えを願い出て学んだり、その「できるようになりたい」という一途の思いが創意と工夫を生み、習得と成長につながります。

「こうするとうまくできる」達成感と自信にあふれる報告が今日も聞こえてきます。



2016年11月12日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


ラジオ体操 第二


地活 あいさいでは、毎朝仕事を始める前にラジオ体操を行っています。

先日、ラジオ体操第一と第二を、一日おきにやってみよう。と第二を行ってみたところ、

中学生の頃体育の授業でやっていたはずのラジオ体操第二。ところどころ忘れてしまっています。

ところが、利用者さんの中で1人だけ、完璧に覚えている方がみえました!

その方の体操を見本に、皆で円になり、体操をしています。今ではほぼ全員思いだしできるようになりました。

以前、当たり前のようにやっていた事も月日が経つと忘れてしまう事。たくさんあると

思います。覚えていること、忘れてしまったけれど、きっかけがあると思いだす事、初めて行うこと、

その人それぞれの得意、不得意なこと。

皆で共有、助け合いながら行う事。

普段のふとした日常からも、気づく事がたくさんあります。

この先も色々な事を気づき、助け合い、伝えていく事も、仕事や日常生活のなかで成長に

つながる事だと思います。

 

小さなきっかけ、気づきを見逃さず、日々活動していきます。



2016年10月26日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆二刀流


製品を安全に品質よくつくることはもちろん大切ですが、効率よくつくることも必要です。

機械が得意な仕事、人が得意な仕事、それぞれの良い所をミックスして、ムダなく時間をつかう工夫の一つに「2台持ち」があります。1台目の機械に製品を仕掛けてスタート、1台目が自動加工している間に、人が2台目の機械で別の加工をして、1台目の自動加工が終わったら次の製品を仕掛けていくという流れです。

機械のスピードに合わせて、人の作業を調整するのが難しいところですが、これができるとリズミカルに作業が進み、上達したなと実感でき、自信につながります。



2016年10月19日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


正しい手洗い。


食品を扱う仕事をはじめて、数か月。

時間が経つと「慣れ」がでてしまい、基本的な行わなければならないことを、

飛ばしてしまっていることに気がつきます。

改めて、正しい手の洗い方を見直しました。

手洗い場の鏡の前に手の洗い方を大きく貼り、そのとおりに手を洗っていきます。

手洗いが長ければいい、石鹸をたくさん使えばいい、という事ではありません。

今まで、洗い方が短すぎる方。ながい時間をかけて洗っている方。いろいろでしたが、

今回の見直しで正しく清潔に、手洗いができ、すぐに仕事に取り掛かれるようになりました。

定期的にチェックし、継続していきたいと思います。



2016年10月13日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


さくら実寸見本。


さくらのお仕事を日々がんばっています。

先日、使うことのできないサイズの、小さいさくらの基準を確定し、見本をラミネートしました。

利用者さんには、分かりやすい!と使用してもらっています。

すでに基準の感覚が身に付いており、必要のない利用者さんもみえます。

色々な方法で、確実に意欲的に仕事ができるよう、工夫しながら仕事に取り組んでいきたいと思います。

 



2016年10月3日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆縁の下の力持ち


検査・梱包した後に、品名や数量、製造年月日を記入した納品シールを貼付します。

多くの機械と人の手によりつくり出された製品の、いわば“顔”ともいえるもの。梱包担当者が緊張した顔つきで貼っていきますが、貼りたい時に貼るべきものがしっかり整っているように準備する仕事もあります。

注文数を確認して必要な製品の必要な枚数を過不足なく準備する、この仕事のおかげでみんなが安心して検査・梱包に集中できる、まさに“縁の下の力持ち”。いつもみんなをしっかり支えてくれています。ありがとう!

 



2016年10月3日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆目標


地活大林メンバーにはそれぞれ得意・不得意があります。

機械を扱う作業が得意な人、小さなキズを見つけるのが上手な人、計算に強い人、力仕事はまかせろ!の人、同じ姿勢・同じ作業を粘り強くこなせる人、得意をより伸ばすことは大切ですが、苦手を克服することも必要です。

製品にエアーをかけて箱にならべる、簡単なようで基本となる作業です。

両手でつかむ、適度な角度を保つ、形と数を意識してならべる、そしてスピード、できるようになる!そのために目標をたて、毎日チャレンジを繰り返すのです。



2016年9月15日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


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