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避難訓練。


先日、火災が発生した。という設定で避難訓練を行いました。

利用者さんには知らせておらず、突然の非常ベル。

「えっ。ほんとに?」ととまどいながらも、避難経路を確保し、落ち着いて避難することができました。

外へ出ると消防車、消防隊員の方たちがおり、避難訓練だとわかりほっとした様子。

日頃からの繰り返しの訓練と、声を上げ、火災発生を他の人へ知らせる事の大切さのお話がありました。

その後、消火器を使って消火訓練。消火器の説明を受け、ホースを持ち火元を狙います。

火の真ん中を狙いがち、火元を狙うこともなかなか難しい。

今回の訓練を活かして、落ち着いて行動できるようにしていきたいと思います。



2017年3月21日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆やってみたい


地活大林には、製品の検査・梱包担当と加工や軽作業をする機械担当の2つの仕事があります。梱包担当は数を数えたりが大変で、機械担当は自分のペースでできないので忙しいです。それぞれが自分の担当業務に誇りを持ちながら仕事をしていますが、やはりもう一方の担当業務が気になります。

「やってみたい!、挑戦してみたい!」そんな前向きな気持ちには応えてあげたいものです。実際に体験してみると、その仕事の大変さが分かり、その仕事に毎日取り組んでいる仲間の努力を知ることもできます。そんなところからも仲間意識が芽生えてくると信じています。



2017年3月14日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


春の兆し。


10月に利用者皆で種をまいた菜花が収穫期を迎えました。

1週間後、芽を出しあいさいと共に成長。

収穫、調理し、皆で頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

栄養たっぷり。花も咲いてきています。

食べたあとはもちろん仕事モードへ切りかえ作業を始めます。

菜花の成長とともにあいさいも成長していきます。

最近になってインフルエンザがはやり始めています。

消毒清掃、手洗いうがいを徹底し、気を抜かず強化していきたいと思います。

 

 

 



2017年3月8日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆考えて実行する


金属加工業にとって切粉(きりこ)の回収はかかせないものです。

機械が安定して加工するためには毎日の切粉回収と掃除が必要ですし、混ざり物のない切粉は換金することもでき貴重な資産です。この体力が必要な重労働の切粉だしですが、もっと確実でやりやすい方法を考えて、やってみる、試してみることが大切です。

教えられたことをやる、もちろん大切ですが、教えてもらった以上のことをやる、その勇気と実行力を称えたいと思います。

 



2017年2月28日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


桜饅頭


2月から、桜饅頭の販売が始まりました。

1年にわたって続けてきたさくらの仕事。

それが商品となり販売されます。

先日、社長様より桜饅頭を頂き、実際に商品となった桜饅頭を皆で食べることができました。

とても上品で美しい桜饅頭。美味しく頂きました。

饅頭をよく見ると、本来の桜の形とは違い、小さくカットされています。

普段私たちが行っている仕事。さくらの花弁をきれいにほぐし、形を整え、板に乗せていきます。

 

 

 

 

それを、さくらの大きさに合わせて3分の1、2分の1とカットされます。

 

 

 

 

この大きさの桜が饅頭にのせられます。

実際、饅頭にのったさくらをみて、自分の行っている仕事を振り返ることができます。

この大きさのさくらは饅頭にのせられるさくら。

ちぎれてしまっても、この幅があれば饅頭1個分になれる。

実物を見て再確認することができました。

実際の商品を見て、更にこのさくらの仕事にかかわっている事に自信が持てたかと思います。

引き続き、さくらの仕事を再確認しながら続けていきたいと思える、美味しい桜饅頭でした。



2017年2月21日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆時間とたたかう


安全な作業・確実な作業はもちろん大切ですが、スピードを意識して手早く仕事することも必要です。

そのためには時計を見て、いま何時なのか?、何時ごろに終わりそうなのか?、と計画を立てたり、この仕事は何分くらいでできるのか?、昨日は何分だったけど今日は何分でできているのか?と自分の実力をはかったり、時間と仲良く付き合えるようになると、いろいろ役立つものです。

10とか100とか区切りが良いとわかりやすいのですが、12とか60とか中途半端で手ごわいのが時間です。毎日毎日、左腕の時計を見て、考えて、悩んで、でもそのうち慣れて、きっとたたかいに勝てると信じています。



2017年2月14日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆のりこえる


見てください、この背筋がピシッと伸びた姿勢を。

安全な作業、確実な作業には、安定した足元と正しい作業姿勢が必要ですが、自分で意識して作業環境を改善したり、筋力や持久力を高めるなどの工夫が大切です。今までは椅子に座っての作業でしたが、今後の就労を見据えて立っての作業にチャレンジ中。

「座っての作業のほうが安心ですが、立って作業することもできます!」と面接で話せるように、毎日の活動・訓練を通じて、またひとつハードルをのりこえていきます。



2017年2月7日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


インフルエンザ。


学校、施設等でインフルエンザ、ノロウイルスなど流行り始めています。

地活あいさいでは、各対策としてアルボナース消毒、ベンザルコニウム塩化物液、次亜塩素酸ナトリウムを使用しています。

インフルエンザ対策として、来所時、トイレの後はアルボナースで消毒。

作業机、椅子、ドアノブ等はベンザルコニウム塩化物液を薄め拭き上げます。

当番制にし、利用者様で行ってもらうことで予防意識をつけていきます。

食品を扱う仕事をしているので何度も手洗いを実施しており、手洗いの習慣は確立できています。

万が一、ノロウイルスにかかり嘔吐があった時に備えてキッチンハイター(次亜塩素酸ナトリウムを)

を常備しています。

 

 

 

 

職員の間で嘔吐物の処理の仕方も確認、周知しています。

食器の消毒も行います。

おかげで、地活あいさいでは発症者は1人も出ていません。

気を抜くことなく、緊張感を保ちながら予防対策をし、安心して来所、仕事が行える環境をつくっていきたいと思います。

 

 

 



2017年1月31日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


生産量を増やす。


毎日行っている桜の仕事。

生産数を増やす意識をつけるため、各自の目標数を設定し、自分の行った枚数を正の字で記入する

生産目標カードを作成しました。

 

 

 

 

 

手元で目標、作成した数が一目でわかります。目で確認することで意識付けをし、生産アップをねらいま

す。実際意識することが出来、少しずつ枚数も増えています。

そして仕事終了の最後の振り返りの時間帯で、自分で壁に貼ってある生産目標表に1日生産した枚数を記入します。

 

 

 

 

毎日記入することで、自分の毎日の生産率もわかります。

こうした工夫をしていきながら、日々の生産をすすめていきたいと思います。

 

 



2017年1月24日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆筆記力と計算力


1ヶ月かけて検査・梱包してきた製品をいよいよ出荷する日がやってきました。今までの頑張りが報われる!心躍る瞬間ですが、まだまだやるべきことがあります。製品は木製のパレットにきれいに並べて出荷するのですが、1つのパレットあたりの重量を一定の幅におさめるために、多い時には100箱近くある製品の重さを1箱ずつ量って、合計することが必要です。試されるのは、計算しやすいように縦横そろえて書く力と間違いなく計算する力。ミスもあったけど、創意工夫と改善を繰り返して、こんな立派な計算表ができるようになりました。



2017年1月17日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


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