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八重桜を採りに。


先日、外部実習として八重桜の採取をする体験をさせていただきました。

満開の八重桜。ひと房ひと房を手でちぎり、かごにいれていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高い枝は、はしごを使って足元を注意しながら摘み取ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

摘み取った桜は、工場で洗い、塩漬けにします。

いつも行っているさくらの仕事の桜はどのように採っているのか、実際に工程を体験することで把握することが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

自分の仕事を知り、やりがい、責任感を育むよい体験をさせて頂きました。

いろいろな仕事を通じ日々成長していきます。

 

 

 



2017年4月25日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆上達


新聞紙を貼った盤上に真鍮製の製品を縦横そろえてならべています。

マス目がないので縦11個×横7個=全部で77個がぴったり納まるようにならべるには、隣どうしの間隔がそろうように1個1個を見つめる視点と全体を大きく見る視点の両方が必要です。

ちょうど半年前にこの仕事をした時は、なかなか思うようにいかず、かなり時間がかかっていましたが、今回は余裕!とはいかないものの、スピードもあがり、形もきれいに整っています。

毎日の積み重ねが結果につながっている、そんなうれしさを感じる光景でした。



2017年4月18日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


東レ 紙管の納品。


3月から準備をしていた東レの紙管のお仕事。利用者の皆さんが仕事に取り組みやすいよう、検収作業工程を突き詰めています。現在は検収後のラベルはがしを主に行っていますが、どのように工夫していけば生産数が上がるか。タイム測定などしていきながら、仕事をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

納品時も利用者さんと準備、段ボールの詰め込み等行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい仕事も全員でひとつとなって協力しながら、さくらの生産と共にアップしていきます。

 

 

 

 



2017年4月12日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆まなび、みがく


機械で加工した製品を検査して梱包した後はいよいよ出荷です。

重さ13kg程度の同じ大きさの段ボール箱ではありますが、箱数が毎回異なるため、のせる木製パレットの大きさも毎回変わります。どんな形にのせていくのか、一段目は何箱にして、全部で何段とするのか、同じ積み方は二度とないので毎回パズルを解いているような新鮮な感じです。

目の前にあるものをどのように組み合わせて、荷崩れしない強固な積み付けができるのか。まさに現地・現物・現実の取り組みの中で知識を学び、経験で磨いていく仕事です。



2017年4月4日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


来年度に向けて。


本年度ももうわずか。

先日、収穫したなばなが育ち、菜の花が満開に咲き誇っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あいさいの利用者さんたちも菜の花のように成長し、花をさかせることのできるよう。頑張って活動しています。

先日、桜の作業に使っている板が補助線のない状態で届き、一歩前進として線なしで行ってみよう。と台のほうへしるしをつけ作業してもらいました。

最初は戸惑い、いがんでしまう方も見えましたが、少しずつ慣れ補助線なしでも出来るようになりました。1つの成長かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、4月から本格的に始まる東レの紙管インサイトの仕事の準備も着々と進んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

気を引き締めて、来年度に向けて仕事をしていきたいと思います。

 

 



2017年3月28日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


避難訓練。


先日、火災が発生した。という設定で避難訓練を行いました。

利用者さんには知らせておらず、突然の非常ベル。

「えっ。ほんとに?」ととまどいながらも、避難経路を確保し、落ち着いて避難することができました。

外へ出ると消防車、消防隊員の方たちがおり、避難訓練だとわかりほっとした様子。

日頃からの繰り返しの訓練と、声を上げ、火災発生を他の人へ知らせる事の大切さのお話がありました。

その後、消火器を使って消火訓練。消火器の説明を受け、ホースを持ち火元を狙います。

火の真ん中を狙いがち、火元を狙うこともなかなか難しい。

今回の訓練を活かして、落ち着いて行動できるようにしていきたいと思います。



2017年3月21日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆やってみたい


地活大林には、製品の検査・梱包担当と加工や軽作業をする機械担当の2つの仕事があります。梱包担当は数を数えたりが大変で、機械担当は自分のペースでできないので忙しいです。それぞれが自分の担当業務に誇りを持ちながら仕事をしていますが、やはりもう一方の担当業務が気になります。

「やってみたい!、挑戦してみたい!」そんな前向きな気持ちには応えてあげたいものです。実際に体験してみると、その仕事の大変さが分かり、その仕事に毎日取り組んでいる仲間の努力を知ることもできます。そんなところからも仲間意識が芽生えてくると信じています。



2017年3月14日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


春の兆し。


10月に利用者皆で種をまいた菜花が収穫期を迎えました。

1週間後、芽を出しあいさいと共に成長。

収穫、調理し、皆で頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

栄養たっぷり。花も咲いてきています。

食べたあとはもちろん仕事モードへ切りかえ作業を始めます。

菜花の成長とともにあいさいも成長していきます。

最近になってインフルエンザがはやり始めています。

消毒清掃、手洗いうがいを徹底し、気を抜かず強化していきたいと思います。

 

 

 



2017年3月8日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆考えて実行する


金属加工業にとって切粉(きりこ)の回収はかかせないものです。

機械が安定して加工するためには毎日の切粉回収と掃除が必要ですし、混ざり物のない切粉は換金することもでき貴重な資産です。この体力が必要な重労働の切粉だしですが、もっと確実でやりやすい方法を考えて、やってみる、試してみることが大切です。

教えられたことをやる、もちろん大切ですが、教えてもらった以上のことをやる、その勇気と実行力を称えたいと思います。

 



2017年2月28日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


桜饅頭


2月から、桜饅頭の販売が始まりました。

1年にわたって続けてきたさくらの仕事。

それが商品となり販売されます。

先日、社長様より桜饅頭を頂き、実際に商品となった桜饅頭を皆で食べることができました。

とても上品で美しい桜饅頭。美味しく頂きました。

饅頭をよく見ると、本来の桜の形とは違い、小さくカットされています。

普段私たちが行っている仕事。さくらの花弁をきれいにほぐし、形を整え、板に乗せていきます。

 

 

 

 

それを、さくらの大きさに合わせて3分の1、2分の1とカットされます。

 

 

 

 

この大きさの桜が饅頭にのせられます。

実際、饅頭にのったさくらをみて、自分の行っている仕事を振り返ることができます。

この大きさのさくらは饅頭にのせられるさくら。

ちぎれてしまっても、この幅があれば饅頭1個分になれる。

実物を見て再確認することができました。

実際の商品を見て、更にこのさくらの仕事にかかわっている事に自信が持てたかと思います。

引き続き、さくらの仕事を再確認しながら続けていきたいと思える、美味しい桜饅頭でした。



2017年2月21日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


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