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地活大林☆教え方


仕事には守るべき手順や約束事があります。この大事なことを毎回確実にやりぬくことにより、単なる作業ではなく、信頼して任せてもらえる、価値ある仕事になるのだと思います。

今日も価値ある仕事ができるように、ベテランと新人が隣同士ならんで、言葉で説明したり、身ぶり手ぶりを加えたり、実際にやってみせたり、新人からのなぜこうなんですか?の鋭いツッコミをくらったりしながら、奮闘しています。ベテランにとっても教え方の活きた勉強になっているはずです。



2017年7月18日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


新しいアイテムⅡ


先回は、さくらの仕事をするにあたって基準となる、さくらの大きさの分かるスケールを紹介しました。

今回は、さくらの幅を図るスケールを作成しました。

新しい利用者さんが入られると、今まで当たり前に出来ていた事も基準がないと分からない事に気がつきます。誰でも理解のしやすいよう、工夫をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業の中でできるだけ迷う。というロスタイムがないように、また基準が覚えられるよう

仕事をわかりやすくしていきます。

 



2017年7月11日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆自分の持ち場


毎日の仕事を行う場所、いわば自分の持ち場は自分で管理するのが基本です。

整理、整頓、清掃、清潔の4Sに努めることはもちろんですが、道具をしっかり管理することも大切で、「しっかりした仕事場だね」と思ってもらうためにも、煩雑になりがちな箱をきれいに積み上げ、並べて、一日の仕事を終えることにしています。

14箱を積み上げる約束にして、数をかぞえる練習もかねて、毎日取り組んでいますが、すっきりきれいな状態に持ち場を整えると、気分も爽快になりますね。



2017年7月4日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


新しいアイテム。


さくらの仕事をしているなかで、さくらの大きさの選別。という工程もあります。

なかなか慣れていかないと感覚を覚えることができません。

新しく入られた方でもわかるように、実寸のさくらのサイズの見本をつくりました。

実際に花を当てて、判別できます。

絵の方が分かりやすいと言われる方もおり、両方を利用者さんに合わせて使用します。

回数をこなすと、だんだん感覚でサイズが判別できるようになっていきます。

それまではこの見本を使用していきます。

迷うぎりぎりの大きさの判別にとても有効です。

工夫していきながら、今日も仕事をしていきます。

 

 

 

 

 

 

 



2017年6月27日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆機械まわりも


一日の仕事が終わった時はもちろん、一旦仕事にきりをつけて持ち場を離れる時もほうきとちりとりで掃除をします。機械まわりを丁寧に掃除していると、機械の動くしくみがわかってきたり、油もれや刃欠けといった機械の不調に気付けたりします。

自分の持ち場を自分で掃除することは、安全で確実な作業のための環境づくりだけでなく、モノを大切にする気持ちを育むことにもつながる、たかが掃除、されど掃除、感謝を学び、心まで磨かれます。



2017年6月20日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


仕事の準備。


毎朝、仕事に取り掛かる前に、仕事に必要な物の準備をしていますが、利用者様それぞれ準備の仕方が違っていました。

どこに何があるのか、わかっていても忘れているものがあり、何往復かしている方も見えました。

そのため、置き場所にちょっとした工夫をしました。

身支度を整え手を洗い、ボードを見ます。その日の仕事、自分の席を確認。そして物の置き場所を動線にし、準備をする物を順番にひとつひとつ番号順に取っていき、自分の席に運びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何往復もすることなく、準備が出来るようになりました。

少しの工夫で作業にとりかかりやすくなり、物が分からなくてイライラしてしまうこともなくなりました。事柄に気づき円滑に仕事ができるようにしていきたいと思います。

 



2017年6月14日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆とりまわし


仕事場ではいつも真剣・全力投球なので気が張っていますが、毎日続けるためには、ほっと一息つける場所も必要です。

そんな憩いの場所である地活大林事務所をきれいにするのも日直当番の大事な役目。一日の仕事を終えて事務所に戻ってきた時に、仲間が気持ちよく入れるように入口をきれいに掃除しますが、狭い場所を隅々まできれいにするにはコツがいります。

自分の身をどこに置いて、どの位置からゴミめがけて掃除道具を差し出すか、たかが掃除、されど掃除、ここではとりまわしの工夫が求められます。



2017年6月6日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


身だしなみ。


地活 あいさいでは、現在食品を扱う仕事をおもに行っています。

毎日仕事していると、慣れが出てきてしまい、何かを飛ばして身支度してしまっており

注意をすることもしばしば。

食品を扱ううえで必要な身だしなみを見直しました。

手をしっかり洗っているか。

マスク、キャップは正しくつけられているか。(髪の毛が出ていないか。)

服にホコリ、髪の毛等ついていないか。

鏡を見てチェック、最後にもう一度手を洗い、作業場に入ることができているか。等。

写真を撮り、正しい身だしなみができているか、確認してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッチリです!

これからも継続して行えるよう、気をつけながら仕事をしていきます。

 

 



2017年5月30日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆そうじでも工夫


朝礼から始まる毎日の活動の中には、司会進行などの訓練も兼ねた日直当番があります。

日直当番の大事な仕事として朝礼後の10分間清掃があり、自分の仕事場まわりではなく、駐車場や工場の入口など皆が使う場をきれいにする取り組みをしています。工場の入口の横スライド扉のレール溝にたまっているものを上手に掃き出すには、相当なテクニックが必要で、ほうきの先を巧みに使って悪戦苦闘しています。

道具のどの部分を、どう使うときれいにできるのか、たかが掃除、されど掃除、より良くするを考える訓練がここにもあります。



2017年5月23日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆ほうきさばき


大林精工様で使用するほうきは、柄が長い両手使いのタイプです。最初は取り扱いに少々戸惑いますが、慣れてくるとこの通り、柄の持ち方もバッチリ決まり、絶妙な力加減で、小さな切粉も残さずちりとりの中に収めることができてきます。

ほうきとちりとりで身の回りをきれいにするには、道具の扱い方はもちろんですが、自分の立ち位置や視線の方向や角度などに、どれだけ意識を向けられるかにかかってきます。ちょっとしたことにも気付き、気付いたことを面倒くさがらず真面目に取り組めるか、たかが掃除、されど掃除、学べることがたくさんあります。



2017年5月16日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


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