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自信なんて何かしないと生まれない


本年四月に職業訓練校に入学したA君、不安、不安の下宿生活にすっかり溶け込み、親御さんからは、休みでも家に帰ってこないと別の嘆き声が聞こえてきます。
彼は今、一生懸命パソコンの学習をしています。そして、3月の卒業と4月の就職に向けて日々努力しています。彼は、時々センターにメールをくれます。寮生活のことや、友達のこと、就労への意気込みや不安。
「自信なんて何かしないと生まれない」何かしようと、もがく彼に送る言葉です。
菊池



2008年9月4日 posted by yumenbo


センターの一日


昨日、センターに通うAくんが、通所途中に軽い発作を起こし、センターに緊急連絡が本人から入りました。状況を伺ったところ、軽い発作ではあるものの、手足の震えがあること。自宅までは、自力で戻ったこと。自宅には、家族の姿が無く不安であること。が伝えられました。緊急事態に備え、事務所から、家族へ連絡を入れながら、二名の職員が自宅に走りました。到着すると、不安と恐怖からか、真っ赤な顔をしながら涙目で彼が迎えてくれました。少し体温も高く、発作が起きたことの精神的ショックもあり、落ち着かせながら話を聞きました。
その後、連絡を受け、駆けつけたお母様に引き継ぎました。
センターでは、日々いろんなことがあります。それをどれだけ私事で解決できるか?が大切なことであると考えています。
もし、自分に発作が起き、家に家族がいなかったなら・・・私は、誰かに来てもらいたいと思う。だとするなら、目の前の仕事より優先すべき、仕事を選ぶ。
センターはいつもそういう考え方で行動しています。
菊池



2008年9月3日 posted by yumenbo


新たな企業が障害雇用を検討


私たちの仕事は、①相談②教育訓練③家族支援④生活支援⑤企業開拓⑥ジョブコーチ⑦就労継続相談となっています。特に困難を極めるのが、⑤の企業開拓です。あちらこちらの企業に出向き、センターの趣旨を説明し、その企業の状況を確認させて頂いたうえで、雇用を依頼します。そうですね。30件に1件あればいいところです。その一件が出て、今度は、その企業で実習させて頂く、日程を決めます。そして、一週間の実習ですが、実習期間中はセンター職員がはりついて指導にあたります。この間にも、きめ細かくサポートするのです。例えば、実習決定時の家庭訪問であるとか、実習期間中の他従業員の密な関係づくりとか。そうやって、雇用が決まれば、求人票の書き方やハローワークさんとの打ち合わせを行い。就労となるのです。
そのきっかけとなるのが、企業開拓です。昨日、新たな企業が、前向きに検討してくれました。来週からの実習もきまりました。こうして、就労につながっていくのです。
菊池



2008年9月2日 posted by yumenbo


新たな就労者


ある企業に実習にいっていた知的障害の女性が、8月29日就労が決まった。就労が決定する、企業との最終打ち合わせに何度も同席をさせていただいてきましたが、「雇用します。」と言われる瞬間は、とびきり嬉しいものです。もちろん①本人の努力、②家族の協力、③企業の理解、④センター職員の地道な指導があり、雇用されるわけです。この4つの関係が、就労の大きな鍵となっています。
実際には9月8日から勤務する彼女ですが、継続してその企業で働けるよう懸命にサポートしていきたいです。



2008年9月1日 posted by yumenbo


企業開拓


職業病なのか?車で走っていて企業の看板を見かけると電話番号をメモしてはかける。喫茶店やスーパーどんなところにいっても、雇用状況を確認してしまう。それでも、一軒でも多く雇用してもろうためには、その努力を惜しまない。
その日々の繰り返しが、センターの雇用実績なのです。



2008年8月29日 posted by yumenbo


企業開拓


職業病なのか?車で走っていて企業の看板を見かけると電話番号をメモしてはかける。喫茶店やスーパーどんなところにいっても、雇用状況を確認してしまう。それでも、一軒でも多く雇用してもろうためには、その努力を惜しまない。
その日々の繰り返しが、センターの雇用実績なのです。



2008年8月29日 posted by yumenbo


知って欲しい


「障害があるから働けないんじゃない。」「偏見があるから働かせてもらえないんだ。」ある利用者の言葉です。彼女は現在、理解ある企業の清掃員として働いています。その企業に最近、知的障害の女性が就職しました。彼女の努力を認めた企業が、新たな雇用をしたのです。彼女は、懸命に教えてくれました。ジョブコーチ以上の力を発揮してくれました。その頑張りに、企業は再び新たな知的障害者雇用に乗り出してくれました。
企業から「健常者以上の働き、障害者雇用は単に企業の社会貢献ではなく、我々の仕事のあり方を考えさせられるものとなりました。」と評価して下さいました。



2008年8月28日 posted by yumenbo


支援センター


支援センターには、日々いろいろな相談が寄せられます。障害者手帳の取得の相談や年金申請の相談、福祉サービス利用の相談や、就労の相談、病院受診の相談。ニーズが様々です。
しかし、気軽に相談出来る場所は必要なことです。ひとつひとつの相談を私事と考え相談に応じています。



2008年8月27日 posted by yumenbo


人の喜びが私たちの喜びです


いつも支援センターのためにご協力をいただきありがとうございます。
今回の新聞記事により数名の方々から連絡がありました。関係者にとってはとても興味深い事だと思っています。



2007年9月13日 posted by yumenbo


blogオープン!


blogをオープンしました!これから、センターの活動記録や開催イベントの詳細な案内などをお届けします。



2007年5月11日 posted by yumenbo


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