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帰宅途中に骨折


金曜日、仕事を終え、家に帰る途中に、ショッピングを楽しみ帰宅途中に転倒。親指を骨折したそうです。会社もすぐに労災の手続きをしてくれましたが、寄り道の為、その対象になりません。彼女は今日仕事を休んでしまいましたが、朝から自転車で職場に出向き、皆に謝り、そして明日から仕事に復帰すると力強く話した。
怪我をすることは誰にでもある。大切なのはその後の行動。彼女の立派な行動に拍手を送りたい。そして、彼女のジョブ担当がいつも言ってきたことが行動に表れたことに敬意を表します。
雨降って、地固まる。センターの一コマでした。



2008年10月14日 posted by yumenbo


誰かの責任


障害の責任にしたり、誰かの責任にして障害のある子を育ててきた。誰かに「学校?」と聞かれれば、「障害があるから」と必ず先につけて答え、学校選択の場面でも「障害があるから仕方ないですよね?」と自分から先に答えた。高校生になって進路を決めるときに先生から「不景気だからね。難しいよね」と言われ社会の責任にした。振り返れば、息子の障害や誰かのせい、社会の責任にしてきた。もちろん自分なりに勉強もした。諦めないと立ち向かったこともあった。でも最後は、自分を守りたくて、社会の言いなりになった。気づいたら息子は家の中で閉じこもり、自傷行為を繰り返していた。もう、障害の責任にしない。誰かの責任にしない。社会の責任にしない。もう一度この子と向き合い、そして、笑いたい。センターへ通うあるお母さんの言葉です。そのお母さんが、自分の失敗を今、進路や就職に悩む親たちにさせたくないと語ってくれました。



2008年10月12日 posted by yumenbo


就労への道


A君の訓練期間は約1年でした。センターでは半年から1年を目標に就労へと繋げて行く計画ですが、企業側のタイミングやその企業と個々人のマッチングを図る必要がありますので、期間には、個人差があります。
タイミングは企業の景気に左右され、マッチングは企業側の求める能力・技量に左右されるのが現状です。その両方をクリアし、家族・本人の意向を確認した上で実習となります。
どのプロセスひとつひとつが大切です。



2008年10月10日 posted by yumenbo


ワクワク


やっと実習が決まったA君。決まってからは、ワクワクしています。期待と不安。不安が強い日もある。期待が強い日もある。とにかくワクワクですよ。景気がどうこう言ってられない。夢見る彼らの為に、今日は6人体制でジョブコーチから相談までの対応をします。



2008年10月9日 posted by yumenbo


やっぱり景気の影響が


昨年、農場に就労した3人。最近2日に1日しか仕事がない。会社訪問をして状況を確認。原油の高騰。肥料の高騰。価格の競争。で、利益を生み出せないとのこと。パート職員を半分に減らし乗り切ろうとしている。このままでは、農家を辞めるところも増えるのだとか。テレビニュースの不景気は、目の前まできている。
勤めている三人も生活リズムがはかれず、不安定な状態。当然給料にも影響する。家族からも不安の声。しかし、彼らはこの仕事を続けたいと言う。 今、私たち職員に出来ることは、彼らの休みの日の過ごし方を充実させること。



2008年10月8日 posted by yumenbo


誕生日会


本日喜ばしい事、嬉しい事が二つありました 昨日 愛西市生活支援センター 事務局長に就任した 石井洋子さんの誕生日祝い <地活>でクリ坊とかクリクリぼうずと呼ばれている H君が実習を経て 就労の道が開けるかもしれないという 嬉しいニュースが飛び込んできたのです
本人の努力もさることながら 周囲の援助、応援 取り分け 石井局長の地道なジョブコーチなど センターあげての期待に彼は十分こたえてくれました

真心こもった言葉が所狭しと書き綴られた色紙と皆からの祝い、励ましの言葉があちこちで飛び交う ささやかなケーキでの「宴」
華やかに打ち上げられたクラッカーの音が 二人を祝福していました

大丈夫 あせらず Sくん Mくん Nちゃん Iさん ・・・  ・・・



2008年10月7日 posted by yumenbo


そんな時もある


先日、離職者が出ました。懸命にその職場で働いていたけれども、過去のプライドが強く残る。辛かったのだろう。怒りをぶちまけた。でもそれはきっとチャンスへの扉です。誰かに当たる事の出来る誰かがいること。そのことに気付けば必ずチャンスとなるでしょう。
人間、誰かの責任にしたい日がある。誰かの為に生きたい日がある。あしたを掴む為にはセルフコントロールが必要不可欠なのでしょう。



2008年10月6日 posted by yumenbo


就労だけが目的じゃない。


本日、実習中のA君が、実習先企業へ雇用が決まりました。A君の実習は10月14日まで、まだまだ続きますが、思わぬ朗報に本人・職員・大喜びです。しかし、彼の課題は、家庭生活にあり、規則正しい生活が出来ていないこと。食事が不規則であること。時折、入浴が出来ていないこと等、があります。就労だけが目標じゃない。その先の就労継続と自力生活にこそ、本当の目的がある。
職員も気を抜かず、最後までサポートして行かなくてはなりません。

PS 本日、支援センター職員の誕生日でした。センターに通う訓練生から、お祝いの手紙を受け取り涙涙でした。その涙の背景に、普段の苦労がにじみ出ていました。しかし、その分、幸せを感じることが多いセンターです。



2008年10月2日 posted by yumenbo


景気


企業回りをしていると、どこの企業も「不景気」と言う。新聞やテレビのニュースでも「景気の先行きに不安」という活字がならんでいる。この不景気の直撃を受けるのが、障害者雇用であることは、周知の事実ですよね。しかし、そんなことを理由にはしたくないのがセンター。「今不景気だから仕事ないよ」って利用者には言えないし、言わない。私たちは不景気でも前に進むしかないのです。やるぞー 今日も新たな開拓。ジョブコーチ。家庭訪問。そして相談。意味のある一日にするぞ~



2008年10月1日 posted by yumenbo


元気です


スーパーのバックヤードの仕事を始めて4日目。Aさんの出勤時間は、9時からですが、着替え、トイレを済ませると30分ほどかかってしまうため、入店する時間を考慮すると45分前には仕事場に到着していなければなりません。
実習後も出勤時間には内海補佐が送り出しの支援をしています。

さあ!今日は、上手にタイムカードを読み取らせることができるかな。
今日は、一発でOKでした。タイムカードに名前が乗っかっているのを見て何故か嬉しく思うのは私だけでしょうか。

仕事を終えて『お先に失礼します!』と皆さんに挨拶している彼女は、日に日に自信をつけているように思います。
『今日お昼までにナス、パプリカ、ネギ、トマト、インゲンの袋詰めをやったよ。』
『店内はとっても寒くて、手と足がしびれてるよ。でも今日は、センターの皆に会えるから楽しみ。』
『O君は、頑張ってる?』
『Oさんとおしゃべりできるかな?』
『Nちゃんどう?』等などしゃべるしゃべる。

『店は寒かったけど早くあったかいみんなのところへ行こ!』

優しい彼女の仲間を思う気持ちと彼女にとって仕事を終えてほっとできる仲間がいる場が地活だと捉えてくれている..
最近、自分の仕事に自信が持てなくなっていた私を元気づけてくれた一言でした。


午後からは、本日、一人で頑張っている学校の掃除の仕事をしているKさんの助っ人に行ってきました。
このKさん、一緒に仕事をしている2人の世話役で、毎日、私に現況報告をしてくれます。
『Iさんは、子供さんがいるから無理できないね!何か困ったことがあったら言ってね。』
『Oさんは、もう一人で大丈夫だよ!なかなかきれい好き!』
毎日、長文のメールが届きます。

思いやりのあるKさんの、目標はしっかりお金をためて一人暮らしすること。一人暮らしの予定も着々と。

夕方、最近、少し元気がない、流通センターに働くKさんを力づけに。

真剣な表情で、検品作業をやっていました。『朝から24箱仕上げました。』とのこと。担当職員に報告。何とか少しずつ自信につながるといいのですが。

最後にIさんの自宅へ。体調急変した子供さんの様子を伺いに行って来ました。
『元気になったよ!』と私を見るなり、まあるい顔をから生え変わりの時期なんでしょう。ニコッと笑った前歯が抜けた顔。ほっと一息。
早引きして帰宅したお母さんの顔みたら安心して・・・と。いち早く走ってくれた補佐に感謝してみえました。

飛び回っていた本日の最後はかわいい顔を見ることができ、疲れも吹っ飛びました。




2008年9月30日 posted by yumenbo


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