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身だしなみ。


地活 あいさいでは、現在食品を扱う仕事をおもに行っています。

毎日仕事していると、慣れが出てきてしまい、何かを飛ばして身支度してしまっており

注意をすることもしばしば。

食品を扱ううえで必要な身だしなみを見直しました。

手をしっかり洗っているか。

マスク、キャップは正しくつけられているか。(髪の毛が出ていないか。)

服にホコリ、髪の毛等ついていないか。

鏡を見てチェック、最後にもう一度手を洗い、作業場に入ることができているか。等。

写真を撮り、正しい身だしなみができているか、確認してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッチリです!

これからも継続して行えるよう、気をつけながら仕事をしていきます。

 

 



2017年5月30日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆そうじでも工夫


朝礼から始まる毎日の活動の中には、司会進行などの訓練も兼ねた日直当番があります。

日直当番の大事な仕事として朝礼後の10分間清掃があり、自分の仕事場まわりではなく、駐車場や工場の入口など皆が使う場をきれいにする取り組みをしています。工場の入口の横スライド扉のレール溝にたまっているものを上手に掃き出すには、相当なテクニックが必要で、ほうきの先を巧みに使って悪戦苦闘しています。

道具のどの部分を、どう使うときれいにできるのか、たかが掃除、されど掃除、より良くするを考える訓練がここにもあります。



2017年5月23日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆ほうきさばき


大林精工様で使用するほうきは、柄が長い両手使いのタイプです。最初は取り扱いに少々戸惑いますが、慣れてくるとこの通り、柄の持ち方もバッチリ決まり、絶妙な力加減で、小さな切粉も残さずちりとりの中に収めることができてきます。

ほうきとちりとりで身の回りをきれいにするには、道具の扱い方はもちろんですが、自分の立ち位置や視線の方向や角度などに、どれだけ意識を向けられるかにかかってきます。ちょっとしたことにも気付き、気付いたことを面倒くさがらず真面目に取り組めるか、たかが掃除、されど掃除、学べることがたくさんあります。



2017年5月16日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


良い相乗効果


とても集中して仕事をしています。私語が多かった利用者さんも、最近では仕事に集中し、出来る方と競うようにして、生産を上げています。その気迫が周りにも伝わり、全体の生産が上がっています。とても酔う傾向だと思いながら、その方に合わせて職員も声かけをしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事に集中できるよう作業室の配置も変え、環境を整えました。

また気がつく工夫をしていき、改善しながら向上していきたいと思います。

 



2017年5月9日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆新記録


真鍮の棒材から製品を削り出した後には切粉がたくさんでます。この切粉には価値があるので、一旦ドラム缶にためた後に麻袋につめ直して引き取っていただきますが、このつめ直しはスコップでの手仕事です。

地活大林一番の力自慢が今日も大活躍!ドラム缶と麻袋の位置を調整したり、力が入る立ち位置を考えたり、切粉の形状に応じて手づかみしたりと創意工夫した結果、全部で10缶を約100分でやり遂げ、1缶あたり約10分の新記録達成です。

目標をもち達成に向けてチャレンジすることで大きく成長できると感じています。



2017年5月2日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


八重桜を採りに。


先日、外部実習として八重桜の採取をする体験をさせていただきました。

満開の八重桜。ひと房ひと房を手でちぎり、かごにいれていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高い枝は、はしごを使って足元を注意しながら摘み取ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

摘み取った桜は、工場で洗い、塩漬けにします。

いつも行っているさくらの仕事の桜はどのように採っているのか、実際に工程を体験することで把握することが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

自分の仕事を知り、やりがい、責任感を育むよい体験をさせて頂きました。

いろいろな仕事を通じ日々成長していきます。

 

 

 



2017年4月25日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆上達


新聞紙を貼った盤上に真鍮製の製品を縦横そろえてならべています。

マス目がないので縦11個×横7個=全部で77個がぴったり納まるようにならべるには、隣どうしの間隔がそろうように1個1個を見つめる視点と全体を大きく見る視点の両方が必要です。

ちょうど半年前にこの仕事をした時は、なかなか思うようにいかず、かなり時間がかかっていましたが、今回は余裕!とはいかないものの、スピードもあがり、形もきれいに整っています。

毎日の積み重ねが結果につながっている、そんなうれしさを感じる光景でした。



2017年4月18日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


東レ 紙管の納品。


3月から準備をしていた東レの紙管のお仕事。利用者の皆さんが仕事に取り組みやすいよう、検収作業工程を突き詰めています。現在は検収後のラベルはがしを主に行っていますが、どのように工夫していけば生産数が上がるか。タイム測定などしていきながら、仕事をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

納品時も利用者さんと準備、段ボールの詰め込み等行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい仕事も全員でひとつとなって協力しながら、さくらの生産と共にアップしていきます。

 

 

 

 



2017年4月12日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆まなび、みがく


機械で加工した製品を検査して梱包した後はいよいよ出荷です。

重さ13kg程度の同じ大きさの段ボール箱ではありますが、箱数が毎回異なるため、のせる木製パレットの大きさも毎回変わります。どんな形にのせていくのか、一段目は何箱にして、全部で何段とするのか、同じ積み方は二度とないので毎回パズルを解いているような新鮮な感じです。

目の前にあるものをどのように組み合わせて、荷崩れしない強固な積み付けができるのか。まさに現地・現物・現実の取り組みの中で知識を学び、経験で磨いていく仕事です。



2017年4月4日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


来年度に向けて。


本年度ももうわずか。

先日、収穫したなばなが育ち、菜の花が満開に咲き誇っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あいさいの利用者さんたちも菜の花のように成長し、花をさかせることのできるよう。頑張って活動しています。

先日、桜の作業に使っている板が補助線のない状態で届き、一歩前進として線なしで行ってみよう。と台のほうへしるしをつけ作業してもらいました。

最初は戸惑い、いがんでしまう方も見えましたが、少しずつ慣れ補助線なしでも出来るようになりました。1つの成長かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、4月から本格的に始まる東レの紙管インサイトの仕事の準備も着々と進んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

気を引き締めて、来年度に向けて仕事をしていきたいと思います。

 

 



2017年3月28日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


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