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新しい桜の仕事。


饅頭に乗る桜の生産が終わり、次のさくらの生産に取り掛かっています。

小さいサイズの桜を板に並べていきます。

今までの大きい桜とは基準がまた違い、「小さすぎて混乱する。」と言われる利用者さんも。

利用者さんが混乱しないように、工夫もしていきながらの作業です。

使えるサイズを分別し、板に乗せていきます。大きさの分別も感覚での仕事になり、

慣れるまでは難しく、大きさのスケール等作りながら工夫しています。

随時必要な治具、作業法の改善等、していきたいと思います。

 



2017年11月1日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆間違いは許されない


今にも切断しようとしているこの紙管(紙チューブ)は電柱等にある変圧器の中で使われている部品で、特殊な紙を巻物にして作られています。一本一本切っていては生産性が上がらないので、大型の裁断機でまとめて切断するのですが、注文通りの長さに切り揃えることが必要なため、一瞬たりとも気が抜けません。

切ったり、削ったり、元の形を変えてしまう作業は「ああ失敗、もう一回」とやり直しがきかないので、緊張感を伴う厳しい作業で、できることなら避けたい仕事でもあります。

そんな仕事に果敢に挑戦、細心の注意を払って、何度も確認して、「エイッ!」と力をこめる。間違いは許されないという環境が、手順通り行う、集中して取り組むという仕事の基本を植え付け、確かな判断力と勇気ある決断力を育むのだと信じています。



2017年10月24日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


さくらの生産量。


2年目に入ったさくらの生産を続けてきましたが、6月中旬から、今年度の桜饅頭の生産をはじめ、

そろそろ終わろうとしています。

昨年度は販売がはじまってもまだ生産が追いついておらず、仕事をしていました。

それだけ利用者さんの成長と、努力あっての結果だと思います。

今年は花の採取の体験の参加。塩漬けの桜を並べ、茎を切れるようにする仕事もさせて頂きました。

この桜饅頭の桜が終わったら、同じ桜でも違う物になる桜の仕事を始めます。また、随時、更新していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 



2017年10月18日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆毎日の支えに感謝


地活大林の活動・訓練では「毎日来る」「自分で来る」「身だしなみを整える」「ハキハキものを言う」「5時間15分は集中してやる」の基本5項目があります。その中の“毎日、自分で来る”ことを支えてくれているのは、なんといってもこの大事な自転車です。そんな自転車をしっかり自分で整備することは、毎日の支えに感謝するとともに、交通安全を考えることにもつながるので、定期的に空気圧やブレーキの効き、ライト点灯を確認しています。

「ここに差し込んで!」「しっかり押し込んで!」「あと5回!」仲間からの応援の中で、自分の自転車に自分で空気を送り込む、こんな体験を通じて道具を大切にする・毎日の支えに感謝する心を養っていけたらと思っています。

 



2017年10月10日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


生産増加につき。


だんだんとさくらの生産数を着実に上げており、納品に行く回数も増えてきました。

保存する冷蔵の場所がすぐにいっぱいになり、納品に行きます。

何度も行く回数を減らすため、大きな冷蔵庫を頂きました。

業務用冷蔵庫です!これでたくさんの生産した桜が保存することが出来ます。

一般家庭で使う冷蔵庫と違った業務用冷蔵庫。すごい!と皆、口にしていました。

仕事への意識も高まります。

 



2017年10月4日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆自分を知る


7月から新メンバーとなり、はや3ヶ月、時の経つのは速いものです。最初の2ヶ月で一通りの仕事をやってみて、失敗もそれなりに経験し、自分の良い所/悪い所、強み/弱み、得意/不得意がわかってきました。

自分を客観的に見つめること、自分を知ること、自分の弱点に向き合うことは、気分の良いことではありませんが、今までの自分を越えるためには必要なことです。次の2ヶ月で弱点を克服するための課題に取り組み中ですが、独りではありません。同じ苦労を味わった先輩がいて、アドバイスしてくれる仲間がいます。

今日の目標を立ててスタートし、振り返りをして明日につなげる、この繰り返しが昨日の自分よりもっと速くもっと確実にできることにつながるのです。



2017年9月26日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


メリハリをつける。


新しい利用者様たちも増え、少しにぎやかになってきました。

どうしても、仕事中、仕事と関係ないことを話してしまい、仕事に集中出来ない環境が時折あるようになりました。

もちろん声かけをし、促しますが、正面に 「私語厳禁!!」と貼りつけました。

私語が始まると、それを指さし、注意をします。

最初は赤字で書いていましたが、赤字は怖い。威圧感がある。とのことで、黒字に変えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事中は私語なく集中し、仲間同士の会話は、休憩時に楽しむ。

仕事と休憩のメリハリをつけて、真剣に仕事に励んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼休みはまったりと過ごします。



2017年9月20日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆努力は実る


1台目の機械が加工している間に、2台目の機械の準備を並行して行うことを「ながら作業」といいますが、今回はなんと3台持ちのながら作業に挑戦です。

それぞれの機械の加工時間(専門用語でサイクルタイムといいます)を把握して、それぞれの機械の準備(仕掛け)にかかる時間とバランスを取りながら、よどむことなく流れる川の流れのように3台の機械の間をぐるぐる回ります。人が休む時間がないので、それはそれは大変な仕事となるのですが、狙った通りのタイミングで仕掛けが決まると「やったぜ!」と心の中で叫んでしまうぐらいの達成感と満足感があります。

機械を知り、作業手順をマスターしているからこそできる技、その努力はいつか必ず報われます。



2017年9月12日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


助具づくりⅡ。


さくらを整える仕事の中で、それぞれの利用者様によって、作り方も個性が出てきます。

基準内で無くなってしまうこともしばしばある中、各自に合わせて、助具づくりをしています。

今回はさくらを板に並べるときに、真っ直ぐにならべられるよう、また、さくらの幅が企画内になるよう、

板の上に乗せて使う枠となる助具をつくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを使用することで、仕事におけるストレスの軽減にもつながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しでも仕事の効率が上がるよう、工夫していきながら日々活動していきたいと思います。

 



2017年9月6日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆実物で学ぶ


活動・訓練にご協力頂いている大林精工(株)様の夏の連休を活用して、いろいろな仕事とものづくりを実際に見て、学び、視野と興味を拡げる勉強の会を実施しました。

車で片道1時間半ほどの中部電力の碧南火力発電所を訪問して、石炭による発電のしくみを見学しましたが、広い敷地、大きな建物、技術の塊のタービン&発電機など、そのスケールの大きさに驚きつつ、全ては人の手によりつくられて、人の手により動かされていることを教えてもらって、ものづくりの偉大さと尊さを肌で感じる一日になったと思います。

燃やしている石炭の産地が張り出され、炉の温度、タービンの回転数、発電量などが刻々と映し出される制御室の迫力に圧倒されてしまいました。



2017年8月29日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


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