news
news
news
求人情報

ネットショップ

会員紹介

クラウドファンディング



○夢んぼ本部
 〒496-8014
 住所:愛西市町方町大山田61番1
 Tel:0567-25-5913
 Fax:0567-25-5913

○第2夢んぼ
 〒496-8014
 住所:愛西市町方町大山田61番1
 Tel:0567-28-1070
 Fax:0567-28-1070

○ソーシャルセンター夢んぼ
 〒490-1304
 住所:稲沢市平和町法立十一丁31番地4
 Tel:0567-69-5586
 Fax:0567-69-5587

○ワークステーション夢んぼ
 第2ワークステーション夢んぼ

 〒496-8014
 住所:愛西市町方町松川70番地1
 Tel:0567-55-7456
 Fax:0567-55-7458

○ライフステーション夢んぼ
 〒496-8014
 住所:愛西市町方町大山田62番1
 Tel:0567-31-7811
 Fax:0567-31-9171

○癒しのわ いなべ
 〒511-0431
 住所:三重県いなべ市北勢町別名203-2
 Tel :0594-37-2239
 Fax:0594-37-2239

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 >

兄弟


金曜日の午後5時過ぎ、二人の兄弟がやってきました。
よく似た顔の二人の姉と弟。
先月、立田にある果物のトレイ等の製造工場で実習から就労に向けて頑張っていた弟のA君ですが、結果的に就労できず、さらに彼の精神面の弱さから職員や友達から信頼を失うことになってしまいました。

金銭感覚のなさと優柔不断な性格、知的面での障害など原因は色々考えられます。
企業側の障害者雇用への意識の低さ、又、センターの企業への関わり方なども反省点は多々あります。
今回の実習で彼も多くのことを学んだと思います。そして、センター職員も結果をプラスに受け止め、今後の企業への就労支援の関わりを見直すことができました。

なにより、彼のお姉ちゃんが金銭管理など、今まで生活全般に彼に関わってくれていたこと。家庭の中での彼の存在を『今のままでは弟の居場所がないんです。』と少し声を詰まらせて訴えていたこと。

仕事帰りで疲れているお姉ちゃんが彼のためにセンターに来て、『何とか今後ともお願いします』と頭をさげてみえたこと。

家族の中でこんなに真剣な彼の理解者、支援者がいたことが、嬉しいことであり、何よりも今後の支援にプラスになることを強く感じた次第です。



2008年11月25日 posted by yumenbo


戻ってくることも・・・


1ヶ月おきに就職しては、センターに戻ってくるA君。意欲は十分なんでけどいまいち、継続できない。職種もバラバラ。どんなことのも挑戦するチャレンジ精神は人一倍の彼を、なんとか定着させたい。センター職員の奮闘がはじまっている。



2008年11月21日 posted by yumenbo


お金2


教育訓練の中でバランス良い指導が必要不可欠です。ここのところブログが書けなかったのは、A君の問題。A君は欲しいものがあると、何でも予約して購入してしまう。彼は現在就労のために訓練中ですが、お金も底をつき、とうとう他の利用者に借金の申し込み。すぐに、職員が気づき対応したので、大きな問題にならなかったが、さて、これから、彼の指導をどうするか?制度的には、成年後見制度なのだろうが、それには、時間とお金がかかる。家族介護力とともに、私たちに出来ることを模索したい。



2008年11月18日 posted by yumenbo


お金


センターから就労していく人の中で、お金に関するトラブルが後をたたたない。A君は、ある企業に就職して1年3ヶ月。この間の彼の働きぶりは目を見張るものがあり、母校の先生は「別人?」といったほどです。しかし、彼には、使いすぎる癖がある。給料以上の支出。DVDの購入に野球のグッズ集め。携帯電話の使用料が40万になったことも。今日はお母さんと懇談。「お金を渡さないと殴られるんです。欲しいものを買わないと店で暴れるんです。弟やお父さんの財布を盗むんです。」「だからお母さんはお金を渡し続けるんですか?」と聞くと「はい」と答える。
給料を貰うことは素晴らしいこと。その使い道をきちんと教えていかなければ継続就労なんて有り得ない。



2008年11月12日 posted by yumenbo


お金


センターから就労していく人の中で、お金に関するトラブルが後をたたたない。A君は、ある企業に就職して1年3ヶ月。この間の彼の働きぶりは目を見張るものがあり、母校の先生は「別人?」といったほどです。しかし、彼には、使いすぎる癖がある。給料以上の支出。DVDの購入に野球のグッズ集め。携帯電話の使用料が40万になったことも。今日はお母さんと懇談。「お金を渡さないと殴られるんです。欲しいものを買わないと店で暴れるんです。弟やお父さんの財布を盗むんです。」「だからお母さんはお金を渡し続けるんですか?」と聞くと「はい」と答える。
給料を貰うことは素晴らしいこと。その使い道をきちんと教えていかなければ継続就労なんて有り得ない。



2008年11月12日 posted by yumenbo


誰かの責任は簡単


誰かの責任にして生きていくことは簡単。実習が終わり返ってくると叱られたことや、上手くいかなかったことを誰かの責任にしてぶちまける。それで気分ははれますか?自分の行いに対する結果を誰かの責任にして、それでどうなるの?自分にとってのリスクをきちんと受け止め、マネージメントしメリットの変える力を身に付けない限り、前へは進めない。



2008年11月10日 posted by yumenbo


出口のないトンネルはない


「出口のないトンネルはない。」いい言葉ですよね。しかし、あるお母さんから「いつになったら出口が見えるのか?障害のある子どもを抱えたら家族全員が厳しいハードル強いられる。もう苦しい。」とセンターに悲鳴の電話がかかった。精神障害の息子と24時間ともに過ごし、機嫌と様子を見ながら買物に出る。しかし、やっと離れた息子から5分おきに電話がある。病院では「お母さんがあまやかすから」と言われ、「私はどうしたらよいのか?」と悲鳴をあげる。
これが現実なんですよ。障害を持つ家族を抱えた現状です。福祉サービスの中にはレスパイト(介護者負担の軽減)というものがありますが、家族の24時間を考えた福祉サービスになっているのか?と悩んでしまいます。
「出口のないトンネルはない」と言うならば、出口のないトンネルを構築することも大切ではないだろうか?



2008年11月6日 posted by yumenbo


面接


昨日の面接。身体障害のあるAさん。「障害を負うことになり、生きることの意味を知った。」という彼は、息子に障害があっても働ける姿を見せたいと就労への意欲を語ってくれました。彼はこれから、支援センターで教育訓練を受ける。どんな就職先があるのか?彼の熱意のつぼみが花開くことを願う。

事業所の皆様。障害者雇用の「障害者」を勘違いしていませんか?誰よりも働くことに熱意のある人たちなんですよ。センターでの様子を是非見に来てください。



2008年11月5日 posted by yumenbo


復帰


交通事故で自宅療養中だったA君。今日からセンターに復帰してくれます。体の痛みより心の痛みの方が多きい。彼はこの事故で実習を途中で残念。これからのことを、悩んでいる。とにかく真面目な彼だから、なんとか良い方法を考えていきたい。



2008年11月4日 posted by yumenbo


就労1年3か月




平成19年7月9日当センターから初めての就労者を農業事業所へ送りました。当初、2時間の勤務が耐えられず、集中力は切れ、歩き出すは、話は聞いていないわ、とても仕事にならない状態でした。帰りの道も真っ直ぐ帰らず、道草をくっては帰る調子、迎えに行ったことも度々でした。
しかし1年3か月後の今日では、なくてならない人材になっています。写真は一人で言われた事を黙々とやっていく本人ですが、職場では上司から褒められ「一番変わった」と高い評価を社長から得ています。事業所関係者の方々の忍耐と障害者を受け入れる責任感には頭が下がります。こうした事業所が愛西市にある事は実に喜びの極みです。

 



2008年10月29日 posted by yumenbo


NPO法人 夢んぼ
〒496-8014
愛知県愛西市町方町大山田61番1
Tel&Fax.0567-25-5913
Copyright(C) Yumenbo.org 2013 All Rights Reserved.