news
news
news
ガイドライン

求人情報

ネットショップ

会員紹介

クラウドファンディング

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 >

交通事故


懸命に実習していたAくん、火曜日の帰りに、車と接触事故。軽く転倒しただけとその時は言っていたけど。今日になって痛みが現れ、病院へ。腰の骨にヒビが入っていた。実習は今日で残念。事故の時、相手の運転手は、連絡先等も伝えておらず、訴える所すらない。
彼らが事故にあった時、その対応が分からない。私たちもそこまでの想定をしていなかった。これからは、危機回避や危機マネージメントも教育プログラムにして行く必要があると改めて反省しました。



2008年10月23日 posted by yumenbo


高山へ


土曜日、高山へ行きました。ある企業の会長に会うためです。徐々に紅葉を始めた、山々を見ながら、高速道路で高山西インターまでの快適ドライブ。会長宅にお邪魔し、障害者雇用についてのお話を伺いました。「福祉の立場から企業を見れば、障害者を雇用して当たり前と思っているだろ。」「でも企業は企業で、生きていかなければならないんだよ。」「社会貢献で雇用を進めることも一方で大切なこと。しかし、極論だが、企業が潰れたら社会貢献だからと誰かがお金をくれるかね?」「あなたがたも福祉の立場で必至なのでしょう。しかし、私たち企業も必至なんだ。」と話された大手企業の会長。私はこの言葉に目を覚まさせられた。
続いて会長は、だからこそ「相互理解が必要なんだよ。一方的に企業に障害者雇用を進めるだけじゃなく、企業を知ることからはじめなさい。そして、福祉の必要性を企業に理解してもらえる努力をしなさい。」と言われた。連携・協働・共生たくさんの良い言葉はある。しかし、それが、実践されているかには疑問を感じる。
帰り道、せせらぎ街道を走りながら、蕎麦を食べ、なんとも恥ずかしい自分の社会感を反省しながら、高山の景色が、視野を広げろと、新たな取組みに熱意を燃やし帰宅した。



2008年10月22日 posted by yumenbo


高山へ


土曜日、高山へ行きました。ある企業の会長に会うためです。徐々に紅葉を始めた、山々を見ながら、高速道路で高山西インターまでの快適ドライブ。会長宅にお邪魔し、障害者雇用についてのお話を伺いました。「福祉の立場から企業を見れば、障害者を雇用して当たり前と思っているだろ。」「でも企業は企業で、生きていかなければならないんだよ。」「社会貢献で雇用を進めることも一方で大切なこと。しかし、極論だが、企業が潰れたら社会貢献だからと誰かがお金をくれるかね?」「あなたがたも福祉の立場で必至なのでしょう。しかし、私たち企業も必至なんだ。」と話された大手企業の会長。私はこの言葉に目を覚まさせられた。
続いて会長は、だからこそ「相互理解が必要なんだよ。一方的に企業に障害者雇用を進めるだけじゃなく、企業を知ることからはじめなさい。そして、福祉の必要性を企業に理解してもらえる努力をしなさい。」と言われた。連携・協働・共生たくさんの良い言葉はある。しかし、それが、実践されているかには疑問を感じる。
帰り道、せせらぎ街道を走りながら、蕎麦を食べ、なんとも恥ずかしい自分の社会感を反省しながら、高山の景色が、視野を広げろと、新たな取組みに熱意を燃やし帰宅した。



2008年10月22日 posted by yumenbo


社会とのズレ


「ゆっくりでいいよ。マイペースでいいよ。」とジョブコーチが言うと、企業側従業員の目が怒っている。当然企業にはノルマはあり、最低賃金を越える働きが求められる。福祉では、その人が「生きがいを持って生活出来る様に」と願うのだが、企業側からすると、そんな悠長なことはいっていられない職場は戦場といったところだろう。この間を埋められないと就労には繋がらない厳しい現実がそこにある。
私たちの感覚が、福祉・福祉では、企業という社会の波から引き離されてしまう。本当に厳しく、難しい現実がある。



2008年10月21日 posted by yumenbo


思うようにならない。


実習3日目を迎えたA君。自分なりのやり方をしたいのに、なかなか出来ない。出来ないから焦る。焦ると失敗する。という悪循環を繰り返し、悔しくて悔しくて仕方がない。センターに戻ってから涙を浮かべて「悔しい」「難しい」と嘆く。ジョブ職員も必至だが、必至になればなるほど、彼にプレッシャーを与えてしまう。ん~~~~と悩み続けるジョブ職員と彼に、今月大手スパーに就職したBさんが、「力が入りすぎだよ」と絶妙なアドバイスに心が和んだ。
A君、とにかく一つづつ確実にやろう!!焦らなくていい。力を抜こう!



2008年10月17日 posted by yumenbo


実習初日


企業実習初日は、何度経験しても職員にも緊張がある。専門用語で言うならば、インテーク。最初の段階でどれだけ、他の従業員に良い印象を与えられるか?は非常に大切な部分です。実習の成功は、付く職員にも左右されます。
昨日、初日を迎えたA君にはてんかんがある。環境が変わったり、極度の緊張をすると軽い発作を起こす。彼の緊張をほぐしながらそして、発作が起きた場合の対応を企業の従業員に伝えながら、その実習はスタートした。彼は緊張でカチコチ、ミスをすると頭を抱えショックを表す。ジョブの職員は、周りを見ながら緊張をほぐす。2時間の実習。彼は額から滝のように汗を流し、最後までやりとげた。初日にしては上出来。
昼食を共にしながら、ジョブ職員との反省会。「もっと出来ると思う。明日は焦らないでやります。」彼のペースで出来るようになるまで、ジョブは続きます。
「頑張ってる彼に頑張れって言わないで下さい。よくやったと褒めてあげて下さい。」ジョブ職員の言葉でした。



2008年10月16日 posted by yumenbo


生活のはば


今年の1月に就労したAさん。自立生活に向け、家族とともに一人暮らしの場所を探し始めました。もちろん本人の希望です。就労したことで「生活のはばが広がった。」と笑顔で話すAさん。彼女が始めて面接に来た時は、「暗い」という印象だったが今のAさんにはそれがない。仕事が生きがいとなり「生きてることを実感できるようになった。」と話す彼女の顔は、一輪の花のように明るい。
彼女の、新たな旅立ちを職員一同、陰ながら応援していきたい。



2008年10月15日 posted by yumenbo


帰宅途中に骨折


金曜日、仕事を終え、家に帰る途中に、ショッピングを楽しみ帰宅途中に転倒。親指を骨折したそうです。会社もすぐに労災の手続きをしてくれましたが、寄り道の為、その対象になりません。彼女は今日仕事を休んでしまいましたが、朝から自転車で職場に出向き、皆に謝り、そして明日から仕事に復帰すると力強く話した。
怪我をすることは誰にでもある。大切なのはその後の行動。彼女の立派な行動に拍手を送りたい。そして、彼女のジョブ担当がいつも言ってきたことが行動に表れたことに敬意を表します。
雨降って、地固まる。センターの一コマでした。



2008年10月14日 posted by yumenbo


誰かの責任


障害の責任にしたり、誰かの責任にして障害のある子を育ててきた。誰かに「学校?」と聞かれれば、「障害があるから」と必ず先につけて答え、学校選択の場面でも「障害があるから仕方ないですよね?」と自分から先に答えた。高校生になって進路を決めるときに先生から「不景気だからね。難しいよね」と言われ社会の責任にした。振り返れば、息子の障害や誰かのせい、社会の責任にしてきた。もちろん自分なりに勉強もした。諦めないと立ち向かったこともあった。でも最後は、自分を守りたくて、社会の言いなりになった。気づいたら息子は家の中で閉じこもり、自傷行為を繰り返していた。もう、障害の責任にしない。誰かの責任にしない。社会の責任にしない。もう一度この子と向き合い、そして、笑いたい。センターへ通うあるお母さんの言葉です。そのお母さんが、自分の失敗を今、進路や就職に悩む親たちにさせたくないと語ってくれました。



2008年10月12日 posted by yumenbo


就労への道


A君の訓練期間は約1年でした。センターでは半年から1年を目標に就労へと繋げて行く計画ですが、企業側のタイミングやその企業と個々人のマッチングを図る必要がありますので、期間には、個人差があります。
タイミングは企業の景気に左右され、マッチングは企業側の求める能力・技量に左右されるのが現状です。その両方をクリアし、家族・本人の意向を確認した上で実習となります。
どのプロセスひとつひとつが大切です。



2008年10月10日 posted by yumenbo


NPO法人 夢んぼ
〒496-8014
愛知県愛西市町方町大山田61番1
Tel&Fax.0567-25-5913
Copyright(C) Yumenbo.org 2013 All Rights Reserved.