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面接


昨日の面接。身体障害のあるAさん。「障害を負うことになり、生きることの意味を知った。」という彼は、息子に障害があっても働ける姿を見せたいと就労への意欲を語ってくれました。彼はこれから、支援センターで教育訓練を受ける。どんな就職先があるのか?彼の熱意のつぼみが花開くことを願う。

事業所の皆様。障害者雇用の「障害者」を勘違いしていませんか?誰よりも働くことに熱意のある人たちなんですよ。センターでの様子を是非見に来てください。



2008年11月5日 posted by yumenbo


復帰


交通事故で自宅療養中だったA君。今日からセンターに復帰してくれます。体の痛みより心の痛みの方が多きい。彼はこの事故で実習を途中で残念。これからのことを、悩んでいる。とにかく真面目な彼だから、なんとか良い方法を考えていきたい。



2008年11月4日 posted by yumenbo


就労1年3か月




平成19年7月9日当センターから初めての就労者を農業事業所へ送りました。当初、2時間の勤務が耐えられず、集中力は切れ、歩き出すは、話は聞いていないわ、とても仕事にならない状態でした。帰りの道も真っ直ぐ帰らず、道草をくっては帰る調子、迎えに行ったことも度々でした。
しかし1年3か月後の今日では、なくてならない人材になっています。写真は一人で言われた事を黙々とやっていく本人ですが、職場では上司から褒められ「一番変わった」と高い評価を社長から得ています。事業所関係者の方々の忍耐と障害者を受け入れる責任感には頭が下がります。こうした事業所が愛西市にある事は実に喜びの極みです。

 



2008年10月29日 posted by yumenbo


人間関係


支援センターの教育訓練部門(地域活動支援センター)には10名程度の利用者がいる。就労待ちの者。就労したけれど短時間労働で余暇支援を必要とする者。一人ひとりここに来ている背景がある。
就労待ちの者は、就労者が羨ましくも見える。「早く働きたい。」という気持ちが全面に出ている。実習中の者は、実習先から戻ってくるなりほこらしげに仕事の話を聞かせる。就労者は、余裕の表情の者から、仕事でのストレスをぶちまける者まで様々です。彼らはそんな中で、切磋琢磨し、たくましく社会人となっていく。
しかし、時折、喧嘩が勃発する。就労待ちのA君の日記を就労したB君が勝手に見たことがそのはじまり。もちろんB君に悪気なんてない。A君はB君の頭をピシャンと叩き、それ以来、口を利かない。それだけなら可愛いけれど、A君の回りの友達に、「B君としゃべるな!」と言って歩く。しかし周りに友達はB君と仲良し、A君のストレスは最高潮。そんな時、C君がA君に一括「うるさい!」この一言でA君の態度は変わり始めた。
彼らは彼らの社会の中で、必至に自分を探している。自分の居場所や立場を必死に確保する。そして集団の中で、協調性を身に着け社会へとはばたいていく。見守ることは支援の基本となる。



2008年10月29日 posted by yumenbo


簡単に諦めるな!


10月は実習が多く、その中で就労に結びついたA君。後、1週間で実習が終わり、就労が目の前にある。なのに彼は最近諦めモード。腰が痛い。歯が痛い。頭が痛いと。ジョブコーチに訴える。でも、仕事はしたい。ただ、苦手な仕事になると、いろんなところが痛くなる。まるで、受験勉強中の私の様に・・・諦めるな 諦めるな 諦めるな と肩を叩いてみるけれど。今日は歯が痛いと口を押さえる。
日々いろんなことがあるけれど、最後は気持ちに勝つしかない。強い気持ちを育てなければ、継続就労にはならない。



2008年10月28日 posted by yumenbo


自立支援


実習、研修、就労と支援センターは今、とても忙しく活気立っています。

待ちに待った実習、しかし緊張の余り思うように作業が捗らないS君。実習4日目、そろそろ結果を出さなくてはいけないのですが、こだわりや頑固さが邪魔をしてしまい自分のペースをつかむことが難しいのです。


職員の強い期待がプレッシャーになっているのかも知れません。
午前中の仕事を終え、センターで食事を終えると

爆睡でした。

地活でもう少し頑張るか!

最近、仕事に少しずつ自信をつけてきたAさん。研修期間とはいえ、私がパックした野菜よ。と、こんな笑顔を覗かせてくれました。

大丈夫!そのスーパーは絶対貴女が必要になるから。


本日、体調の不調を押して出勤したIさん。働くって事は貴女をここまでたくましくしてくれるのですね。
言葉少なに『大丈夫ですから』と言いながら、一生懸命便器を磨いていました。
帰りがけに一人娘の心配事をぽろっと話してくれ...お母さんの顔を覗かせてくれました。


お母さんは頑張っていますよ!

昨日、就労して1年半、G君の働く企業の社長から呼び出され...《怠慢なやる気の無い仕事ぶり》を見に行ってきました。

社長の言われることはその通りです。ただ、彼は、この企業にとって必要の無い人材なのでしょうか。
夕方の地活で『もう一度やってみる』という彼に、『仕事で見返してやりなさい』と言いながら、何か彼を取り巻く職場の人々や環境に問題がないのかと...思ってしまうのです。

企業へ障害者の就労への理解をしていただくことは、非常に大切なことです。地道な作業ですが、やっていくことがセンターの仕事です。
そして、当事者も受身ではいけません。

しかし、障害者の社会参加、就労への現場に立つ私は、最近、少し、苛立ちを感じています。
本当の意味での行政との協力体制が今後の課題だと思います。





2008年10月27日 posted by yumenbo


交通事故


懸命に実習していたAくん、火曜日の帰りに、車と接触事故。軽く転倒しただけとその時は言っていたけど。今日になって痛みが現れ、病院へ。腰の骨にヒビが入っていた。実習は今日で残念。事故の時、相手の運転手は、連絡先等も伝えておらず、訴える所すらない。
彼らが事故にあった時、その対応が分からない。私たちもそこまでの想定をしていなかった。これからは、危機回避や危機マネージメントも教育プログラムにして行く必要があると改めて反省しました。



2008年10月23日 posted by yumenbo


高山へ


土曜日、高山へ行きました。ある企業の会長に会うためです。徐々に紅葉を始めた、山々を見ながら、高速道路で高山西インターまでの快適ドライブ。会長宅にお邪魔し、障害者雇用についてのお話を伺いました。「福祉の立場から企業を見れば、障害者を雇用して当たり前と思っているだろ。」「でも企業は企業で、生きていかなければならないんだよ。」「社会貢献で雇用を進めることも一方で大切なこと。しかし、極論だが、企業が潰れたら社会貢献だからと誰かがお金をくれるかね?」「あなたがたも福祉の立場で必至なのでしょう。しかし、私たち企業も必至なんだ。」と話された大手企業の会長。私はこの言葉に目を覚まさせられた。
続いて会長は、だからこそ「相互理解が必要なんだよ。一方的に企業に障害者雇用を進めるだけじゃなく、企業を知ることからはじめなさい。そして、福祉の必要性を企業に理解してもらえる努力をしなさい。」と言われた。連携・協働・共生たくさんの良い言葉はある。しかし、それが、実践されているかには疑問を感じる。
帰り道、せせらぎ街道を走りながら、蕎麦を食べ、なんとも恥ずかしい自分の社会感を反省しながら、高山の景色が、視野を広げろと、新たな取組みに熱意を燃やし帰宅した。



2008年10月22日 posted by yumenbo


高山へ


土曜日、高山へ行きました。ある企業の会長に会うためです。徐々に紅葉を始めた、山々を見ながら、高速道路で高山西インターまでの快適ドライブ。会長宅にお邪魔し、障害者雇用についてのお話を伺いました。「福祉の立場から企業を見れば、障害者を雇用して当たり前と思っているだろ。」「でも企業は企業で、生きていかなければならないんだよ。」「社会貢献で雇用を進めることも一方で大切なこと。しかし、極論だが、企業が潰れたら社会貢献だからと誰かがお金をくれるかね?」「あなたがたも福祉の立場で必至なのでしょう。しかし、私たち企業も必至なんだ。」と話された大手企業の会長。私はこの言葉に目を覚まさせられた。
続いて会長は、だからこそ「相互理解が必要なんだよ。一方的に企業に障害者雇用を進めるだけじゃなく、企業を知ることからはじめなさい。そして、福祉の必要性を企業に理解してもらえる努力をしなさい。」と言われた。連携・協働・共生たくさんの良い言葉はある。しかし、それが、実践されているかには疑問を感じる。
帰り道、せせらぎ街道を走りながら、蕎麦を食べ、なんとも恥ずかしい自分の社会感を反省しながら、高山の景色が、視野を広げろと、新たな取組みに熱意を燃やし帰宅した。



2008年10月22日 posted by yumenbo


社会とのズレ


「ゆっくりでいいよ。マイペースでいいよ。」とジョブコーチが言うと、企業側従業員の目が怒っている。当然企業にはノルマはあり、最低賃金を越える働きが求められる。福祉では、その人が「生きがいを持って生活出来る様に」と願うのだが、企業側からすると、そんな悠長なことはいっていられない職場は戦場といったところだろう。この間を埋められないと就労には繋がらない厳しい現実がそこにある。
私たちの感覚が、福祉・福祉では、企業という社会の波から引き離されてしまう。本当に厳しく、難しい現実がある。



2008年10月21日 posted by yumenbo


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