news
news
news
ガイドライン

求人情報

ネットショップ

会員紹介

クラウドファンディング

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 >

社会とのズレ


「ゆっくりでいいよ。マイペースでいいよ。」とジョブコーチが言うと、企業側従業員の目が怒っている。当然企業にはノルマはあり、最低賃金を越える働きが求められる。福祉では、その人が「生きがいを持って生活出来る様に」と願うのだが、企業側からすると、そんな悠長なことはいっていられない職場は戦場といったところだろう。この間を埋められないと就労には繋がらない厳しい現実がそこにある。
私たちの感覚が、福祉・福祉では、企業という社会の波から引き離されてしまう。本当に厳しく、難しい現実がある。



2008年10月21日 posted by yumenbo


思うようにならない。


実習3日目を迎えたA君。自分なりのやり方をしたいのに、なかなか出来ない。出来ないから焦る。焦ると失敗する。という悪循環を繰り返し、悔しくて悔しくて仕方がない。センターに戻ってから涙を浮かべて「悔しい」「難しい」と嘆く。ジョブ職員も必至だが、必至になればなるほど、彼にプレッシャーを与えてしまう。ん~~~~と悩み続けるジョブ職員と彼に、今月大手スパーに就職したBさんが、「力が入りすぎだよ」と絶妙なアドバイスに心が和んだ。
A君、とにかく一つづつ確実にやろう!!焦らなくていい。力を抜こう!



2008年10月17日 posted by yumenbo


実習初日


企業実習初日は、何度経験しても職員にも緊張がある。専門用語で言うならば、インテーク。最初の段階でどれだけ、他の従業員に良い印象を与えられるか?は非常に大切な部分です。実習の成功は、付く職員にも左右されます。
昨日、初日を迎えたA君にはてんかんがある。環境が変わったり、極度の緊張をすると軽い発作を起こす。彼の緊張をほぐしながらそして、発作が起きた場合の対応を企業の従業員に伝えながら、その実習はスタートした。彼は緊張でカチコチ、ミスをすると頭を抱えショックを表す。ジョブの職員は、周りを見ながら緊張をほぐす。2時間の実習。彼は額から滝のように汗を流し、最後までやりとげた。初日にしては上出来。
昼食を共にしながら、ジョブ職員との反省会。「もっと出来ると思う。明日は焦らないでやります。」彼のペースで出来るようになるまで、ジョブは続きます。
「頑張ってる彼に頑張れって言わないで下さい。よくやったと褒めてあげて下さい。」ジョブ職員の言葉でした。



2008年10月16日 posted by yumenbo


生活のはば


今年の1月に就労したAさん。自立生活に向け、家族とともに一人暮らしの場所を探し始めました。もちろん本人の希望です。就労したことで「生活のはばが広がった。」と笑顔で話すAさん。彼女が始めて面接に来た時は、「暗い」という印象だったが今のAさんにはそれがない。仕事が生きがいとなり「生きてることを実感できるようになった。」と話す彼女の顔は、一輪の花のように明るい。
彼女の、新たな旅立ちを職員一同、陰ながら応援していきたい。



2008年10月15日 posted by yumenbo


帰宅途中に骨折


金曜日、仕事を終え、家に帰る途中に、ショッピングを楽しみ帰宅途中に転倒。親指を骨折したそうです。会社もすぐに労災の手続きをしてくれましたが、寄り道の為、その対象になりません。彼女は今日仕事を休んでしまいましたが、朝から自転車で職場に出向き、皆に謝り、そして明日から仕事に復帰すると力強く話した。
怪我をすることは誰にでもある。大切なのはその後の行動。彼女の立派な行動に拍手を送りたい。そして、彼女のジョブ担当がいつも言ってきたことが行動に表れたことに敬意を表します。
雨降って、地固まる。センターの一コマでした。



2008年10月14日 posted by yumenbo


誰かの責任


障害の責任にしたり、誰かの責任にして障害のある子を育ててきた。誰かに「学校?」と聞かれれば、「障害があるから」と必ず先につけて答え、学校選択の場面でも「障害があるから仕方ないですよね?」と自分から先に答えた。高校生になって進路を決めるときに先生から「不景気だからね。難しいよね」と言われ社会の責任にした。振り返れば、息子の障害や誰かのせい、社会の責任にしてきた。もちろん自分なりに勉強もした。諦めないと立ち向かったこともあった。でも最後は、自分を守りたくて、社会の言いなりになった。気づいたら息子は家の中で閉じこもり、自傷行為を繰り返していた。もう、障害の責任にしない。誰かの責任にしない。社会の責任にしない。もう一度この子と向き合い、そして、笑いたい。センターへ通うあるお母さんの言葉です。そのお母さんが、自分の失敗を今、進路や就職に悩む親たちにさせたくないと語ってくれました。



2008年10月12日 posted by yumenbo


就労への道


A君の訓練期間は約1年でした。センターでは半年から1年を目標に就労へと繋げて行く計画ですが、企業側のタイミングやその企業と個々人のマッチングを図る必要がありますので、期間には、個人差があります。
タイミングは企業の景気に左右され、マッチングは企業側の求める能力・技量に左右されるのが現状です。その両方をクリアし、家族・本人の意向を確認した上で実習となります。
どのプロセスひとつひとつが大切です。



2008年10月10日 posted by yumenbo


ワクワク


やっと実習が決まったA君。決まってからは、ワクワクしています。期待と不安。不安が強い日もある。期待が強い日もある。とにかくワクワクですよ。景気がどうこう言ってられない。夢見る彼らの為に、今日は6人体制でジョブコーチから相談までの対応をします。



2008年10月9日 posted by yumenbo


やっぱり景気の影響が


昨年、農場に就労した3人。最近2日に1日しか仕事がない。会社訪問をして状況を確認。原油の高騰。肥料の高騰。価格の競争。で、利益を生み出せないとのこと。パート職員を半分に減らし乗り切ろうとしている。このままでは、農家を辞めるところも増えるのだとか。テレビニュースの不景気は、目の前まできている。
勤めている三人も生活リズムがはかれず、不安定な状態。当然給料にも影響する。家族からも不安の声。しかし、彼らはこの仕事を続けたいと言う。 今、私たち職員に出来ることは、彼らの休みの日の過ごし方を充実させること。



2008年10月8日 posted by yumenbo


誕生日会


本日喜ばしい事、嬉しい事が二つありました 昨日 愛西市生活支援センター 事務局長に就任した 石井洋子さんの誕生日祝い <地活>でクリ坊とかクリクリぼうずと呼ばれている H君が実習を経て 就労の道が開けるかもしれないという 嬉しいニュースが飛び込んできたのです
本人の努力もさることながら 周囲の援助、応援 取り分け 石井局長の地道なジョブコーチなど センターあげての期待に彼は十分こたえてくれました

真心こもった言葉が所狭しと書き綴られた色紙と皆からの祝い、励ましの言葉があちこちで飛び交う ささやかなケーキでの「宴」
華やかに打ち上げられたクラッカーの音が 二人を祝福していました

大丈夫 あせらず Sくん Mくん Nちゃん Iさん ・・・  ・・・



2008年10月7日 posted by yumenbo


NPO法人 夢んぼ
〒496-8014
愛知県愛西市町方町大山田61番1
Tel&Fax.0567-25-5913
Copyright(C) Yumenbo.org 2013 All Rights Reserved.