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戻ってくることも・・・


1ヶ月おきに就職しては、センターに戻ってくるA君。意欲は十分なんでけどいまいち、継続できない。職種もバラバラ。どんなことのも挑戦するチャレンジ精神は人一倍の彼を、なんとか定着させたい。センター職員の奮闘がはじまっている。



2008年11月21日 posted by yumenbo


お金2


教育訓練の中でバランス良い指導が必要不可欠です。ここのところブログが書けなかったのは、A君の問題。A君は欲しいものがあると、何でも予約して購入してしまう。彼は現在就労のために訓練中ですが、お金も底をつき、とうとう他の利用者に借金の申し込み。すぐに、職員が気づき対応したので、大きな問題にならなかったが、さて、これから、彼の指導をどうするか?制度的には、成年後見制度なのだろうが、それには、時間とお金がかかる。家族介護力とともに、私たちに出来ることを模索したい。



2008年11月18日 posted by yumenbo


お金


センターから就労していく人の中で、お金に関するトラブルが後をたたたない。A君は、ある企業に就職して1年3ヶ月。この間の彼の働きぶりは目を見張るものがあり、母校の先生は「別人?」といったほどです。しかし、彼には、使いすぎる癖がある。給料以上の支出。DVDの購入に野球のグッズ集め。携帯電話の使用料が40万になったことも。今日はお母さんと懇談。「お金を渡さないと殴られるんです。欲しいものを買わないと店で暴れるんです。弟やお父さんの財布を盗むんです。」「だからお母さんはお金を渡し続けるんですか?」と聞くと「はい」と答える。
給料を貰うことは素晴らしいこと。その使い道をきちんと教えていかなければ継続就労なんて有り得ない。



2008年11月12日 posted by yumenbo


お金


センターから就労していく人の中で、お金に関するトラブルが後をたたたない。A君は、ある企業に就職して1年3ヶ月。この間の彼の働きぶりは目を見張るものがあり、母校の先生は「別人?」といったほどです。しかし、彼には、使いすぎる癖がある。給料以上の支出。DVDの購入に野球のグッズ集め。携帯電話の使用料が40万になったことも。今日はお母さんと懇談。「お金を渡さないと殴られるんです。欲しいものを買わないと店で暴れるんです。弟やお父さんの財布を盗むんです。」「だからお母さんはお金を渡し続けるんですか?」と聞くと「はい」と答える。
給料を貰うことは素晴らしいこと。その使い道をきちんと教えていかなければ継続就労なんて有り得ない。



2008年11月12日 posted by yumenbo


誰かの責任は簡単


誰かの責任にして生きていくことは簡単。実習が終わり返ってくると叱られたことや、上手くいかなかったことを誰かの責任にしてぶちまける。それで気分ははれますか?自分の行いに対する結果を誰かの責任にして、それでどうなるの?自分にとってのリスクをきちんと受け止め、マネージメントしメリットの変える力を身に付けない限り、前へは進めない。



2008年11月10日 posted by yumenbo


出口のないトンネルはない


「出口のないトンネルはない。」いい言葉ですよね。しかし、あるお母さんから「いつになったら出口が見えるのか?障害のある子どもを抱えたら家族全員が厳しいハードル強いられる。もう苦しい。」とセンターに悲鳴の電話がかかった。精神障害の息子と24時間ともに過ごし、機嫌と様子を見ながら買物に出る。しかし、やっと離れた息子から5分おきに電話がある。病院では「お母さんがあまやかすから」と言われ、「私はどうしたらよいのか?」と悲鳴をあげる。
これが現実なんですよ。障害を持つ家族を抱えた現状です。福祉サービスの中にはレスパイト(介護者負担の軽減)というものがありますが、家族の24時間を考えた福祉サービスになっているのか?と悩んでしまいます。
「出口のないトンネルはない」と言うならば、出口のないトンネルを構築することも大切ではないだろうか?



2008年11月6日 posted by yumenbo


面接


昨日の面接。身体障害のあるAさん。「障害を負うことになり、生きることの意味を知った。」という彼は、息子に障害があっても働ける姿を見せたいと就労への意欲を語ってくれました。彼はこれから、支援センターで教育訓練を受ける。どんな就職先があるのか?彼の熱意のつぼみが花開くことを願う。

事業所の皆様。障害者雇用の「障害者」を勘違いしていませんか?誰よりも働くことに熱意のある人たちなんですよ。センターでの様子を是非見に来てください。



2008年11月5日 posted by yumenbo


復帰


交通事故で自宅療養中だったA君。今日からセンターに復帰してくれます。体の痛みより心の痛みの方が多きい。彼はこの事故で実習を途中で残念。これからのことを、悩んでいる。とにかく真面目な彼だから、なんとか良い方法を考えていきたい。



2008年11月4日 posted by yumenbo


就労1年3か月




平成19年7月9日当センターから初めての就労者を農業事業所へ送りました。当初、2時間の勤務が耐えられず、集中力は切れ、歩き出すは、話は聞いていないわ、とても仕事にならない状態でした。帰りの道も真っ直ぐ帰らず、道草をくっては帰る調子、迎えに行ったことも度々でした。
しかし1年3か月後の今日では、なくてならない人材になっています。写真は一人で言われた事を黙々とやっていく本人ですが、職場では上司から褒められ「一番変わった」と高い評価を社長から得ています。事業所関係者の方々の忍耐と障害者を受け入れる責任感には頭が下がります。こうした事業所が愛西市にある事は実に喜びの極みです。

 



2008年10月29日 posted by yumenbo


人間関係


支援センターの教育訓練部門(地域活動支援センター)には10名程度の利用者がいる。就労待ちの者。就労したけれど短時間労働で余暇支援を必要とする者。一人ひとりここに来ている背景がある。
就労待ちの者は、就労者が羨ましくも見える。「早く働きたい。」という気持ちが全面に出ている。実習中の者は、実習先から戻ってくるなりほこらしげに仕事の話を聞かせる。就労者は、余裕の表情の者から、仕事でのストレスをぶちまける者まで様々です。彼らはそんな中で、切磋琢磨し、たくましく社会人となっていく。
しかし、時折、喧嘩が勃発する。就労待ちのA君の日記を就労したB君が勝手に見たことがそのはじまり。もちろんB君に悪気なんてない。A君はB君の頭をピシャンと叩き、それ以来、口を利かない。それだけなら可愛いけれど、A君の回りの友達に、「B君としゃべるな!」と言って歩く。しかし周りに友達はB君と仲良し、A君のストレスは最高潮。そんな時、C君がA君に一括「うるさい!」この一言でA君の態度は変わり始めた。
彼らは彼らの社会の中で、必至に自分を探している。自分の居場所や立場を必死に確保する。そして集団の中で、協調性を身に着け社会へとはばたいていく。見守ることは支援の基本となる。



2008年10月29日 posted by yumenbo


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