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ありがとうございます。


今年一年、いろんなことがありました。多くの出会いがありました。泣き、笑い、悲しみ、喜び 一人一人との出会い。そして、共に流れる時間にドラマがありました。私たちにこの仕事をあたえて下さった愛西市福祉行政に感謝します。私たちを頼り、相談して下さる利用者一人ひとりに感謝します。就労や実習させて下さる企業様に感謝します。関係機関の連携と素早い行動をしてくださるハローワークをはじめ、佐織養護学校、愛西市社会福祉協議会に感謝します。
センターが今こうして動き出せたのは、「出会い」があったからです。一人ひとり、ひとつひとつの出会いに感謝します。

「ありがとうございました。」

年末年始も、出来る限りの支援体制でのぞみます。



2008年12月26日 posted by yumenbo


今年のニュース センター版


センター版 今年のニュース 
1.佐織養護学校卒業生の実習・就労者支援開始
2.移転:5月社会福祉会館より保健センターに移転
3.教育・研修強化:スタッフ増員により教育・研修が強化された。
4.荒井製作所研修:就労している障害者が昼休憩を利用して研修
5.愛西市立図書館に1名就労
6.清林館高校に3名就労
7.愛西市地域障害者自立支援協議会就労部会担当
8.その他・・・
今年も多くの働きをさせていただきました。
開始初年から相談件数:5,698件  就労人数:25人
企業開拓:1,740件 ボランティア延べ208人
利用受付→教育訓練→生活支援→実習→就労→就労継続支援→退職者相  談→再就職支援→実習→就労→就労継続支援
一年間この循環支援活動が続けられました。その結果上記の実績を得る  ことができています。愛西市を始め関係機関の皆さま・家族当事者の皆  様一年間本当にありがとうございました。残されている数日の最後の時  間までセンターは支援します。年末年始無休で仕事をする事業所もあ   り、できる限り支援に回ります。



2008年12月24日 posted by yumenbo


支援センター業務


最近支援センターから就職した方々の勤務状況を見ると朝8時勤務とか土曜日勤務があります。その為、センターには、朝早くから、夜遅くまで家族からの相談や本人の悩みが寄せられています。私たちスタッフも出きる限りそのニーズに対応したいと考えています。年末年始も勤務がある就労者たちも多くいますので巡回等を強化して対応にあたります。



2008年12月22日 posted by yumenbo


不況をチャンスに出来るか?


二人の知的障害者を雇用している企業の専務さんが、不況を乗り切れないから人員を切るのではなく、こんな時こそ、人の知恵を集約したいと話してくれた。不況をチャンスと捉えられずして、企業は成り立たない。こんな時ほど、企業の人の力が試される時はない。と話す専務は、だからこそ今、障害を持つ方の働き方をヒントに新しい製造ラインの開発をするそうだ。まだまだ日本企業はすてたもんじゃない。こんな企業が愛西市にあることを誇らしく思う。



2008年12月17日 posted by yumenbo


今年の漢字は「変」


一年を振り返り、漢字一文字でその年を表現するイベントが今年も行われ
「変」が選ばれました。アメリカ大統領選挙で「チェンヂ」をスローガンにしたオバマ候補が次期大統領に選ばれた事と、秋以降の金融不安の変化も合わせて「変」が選ばれたとの説明がありました。当センターも突然の不況の中、就労日数短縮・時間短縮で就労を続けることができない状況や新たに障害者を受け入れる事業所も激減し「受け入れたいけど・・・」と断られる事が多くなりました。この不況化により不安が増大していく中で必要な事は知恵だと思います。困難の中でこそ知恵を発揮し、弱さの中で生活する人たちのために活動していきます。



2008年12月16日 posted by yumenbo


夢を叶えることが全て


「夢を叶えることが全て、夢見ることは簡単」そう話してくれたのは、事故により下半身不随となったAさん。今日から実習に行くAさんの目はキラキラ、必ず、「就職して、子どもたちに働くお父さんを見せたい。」と強い決意がある。「何の為に」「誰の為に」自立するのかが、明確なAさん。必ず叶えることが出来るはず。実習初日の今日が新たな人生のスタートになれば・・・



2008年12月12日 posted by yumenbo


どうして仕事をするの


私たちの社会では、基本的なことが曖昧になっています。「どうして生きるの」「どうして仕事をするの」「どうして勉強するの」など基本的な考え方が不明瞭です。障害者支援ではこうした基本的な考え方を生活全般にわたって繰り返し考えていただく事が必要だと考えています。障害を負う方々が自立を願ってセンターを訪れる時、「あなたにとって自立ってどんな事?」と尋ねると「わかりません。」と言われます。その答えを分かるような言葉で説明しよとする時、こちらのことば不足を感じます。
あなたにとって自立するってどんな事ですか?



2008年12月9日 posted by yumenbo


社会の変動


テレビニュースで年末までの被雇用労働者の解雇が3万人に達するとのこと。アメリカのサムプライズ問題から、世界的不況の波が襲い始めた。企業経営者の責任だけでなく、社会全体の責任。と論説されている。
この影響は当然、私たちセンターにも襲いかかる。時間の短縮や雇用日数の短縮が迫られ始めている。昨日まで月から金で働いていた子たちが、週に3日になったり、9時から16時の勤務が10時から14時になったりしている。勤務後の余暇時間が増え、本人・家族に戸惑いと不安の声が出始めている。余暇時間の場所を充実させていかないと、仕事の継続につながっていかない。



2008年12月5日 posted by yumenbo


新たな出発(長かったスタート準備)


ジュブコーチをして、1年になるA君。1年前、私生活において、問題が発生関係機関との連携のもと、支援センターでサポートしていくことになったA君。彼のサポートは、午後4時に仕事が終わるその後の生活支援から始まった。仕事の愚痴。生活習慣の改善。日記や脳トレ、グループワークで友達つくり、しかし、勤務態度の悪さ(遅刻・早退・無愛想)から、何度も解雇話が出ていた。4月からは、就労継続支援で週2回、職員が会社を訪問し状況を見守る。社長からの愚痴。従業員からの罵声。この子はこの企業で本当に働きたいのか?と、こちらが、不安になることも。悪循環が重なり、雲行きは怪しかった。訪問を強化し、悪循環を改善することに努めてきた。そんな中、従業員から、センター職員に声をかけてもらえる機会が多くなってきた。この時をチャンスとばから、彼の苦手なこと、得意なことを懸命に話してきた。その結果。雲ゆきが穏やかになり、少しずつ日がさしはじめた。そして今日、訪問したセンター職員に社長が「頑張ってるよ。いいよ。うん。うん」と、にこやかに話してくれた。やっとスタートラインに立てた。長かったけど、今日からが新たな出発です。自身を持ち始めた彼の目が輝いていた。



2008年12月3日 posted by yumenbo


コメントに対して


雇用景気対策が被雇用者を直撃していることは、私たちセンター職員、肌で感じています。その一方で、障害福祉施策も限界に達しているのが現状と言えるでしょう。介護者や、指導員の給料の低さ、ガソリン代等の高騰で、送迎サービスすら赤字の状態。介護職離れが深刻化する中で、居場所の継続にもかかる経費は、大きい。
発達支援法や障害者自立支援法。その前文で、言う「自立」関係法案が整備されない現状の中で、福祉サービス事態も降下して行く現状があります。
こんな時ばかりでないいつか、福祉にもスポットが当たると日々努力。
もし、公共のページで一言いわせていただけるなら、「他人事はもうやめて!」「己事として物事考えて」・・・



2008年12月2日 posted by yumenbo


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