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障害者の社会参加!


先日、センターから障害者が就労した事業所から「新年会やるよ!障害者の人たちも一緒に参加してよ!」と声をかけていただきましたので、送迎を兼ねて参加させていただきました。40名ほどの人たちの中で社長の挨拶から始まり乾杯後、「よく来たね。」「いつも大きな声で挨拶できるよね。」など肯定的な言葉かけをしていただき気分をよくして宴もたけなわになる頃。「あんたたちがいないと淋しいよ!」などの言葉が一緒に働く女性職員から連発され温かい交わりの中で過ごしました。世知辛い世の中ですが、社会は捨てたものではないですね。参加した当事者の人たちも戸惑いながら、その場に慣れ、戯れ語り合い、ふざけ合う光景はまるで仲良し家族のようでした。愛西市の中にこんな事業所が増えることを願って今年も頑張ります。



2009年1月19日 posted by yumenbo


厳しい状況の中にも!


一般社会の就労が厳しい状況にある中、障害者雇用の厳しさも日ごとに深まっています。年明けから毎日のように「会社を辞めます。辞めさせられました。週休3日になりました。時間が短縮になりました。」などの知らせが飛び込んで来ています。センター職員も翻弄され対応に追われています。今月よりも来月の方が厳しいと言われる中「少しでもお手伝いできれば!」とワークシェアリングを申し出てくださる事業所がありました。「一人、数時間しか働いていただけませんがよろしいですか。」と申し出ていただく事が本当にありがたいと思います。明るいニュースの少ない中に小さな善意のありがたさを実感しています。



2009年1月16日 posted by yumenbo


訂正


先回のタイトルは「障害を負って成人を迎える」に訂正します。



2009年1月9日 posted by yumenbo


障害市を負って成人を迎える


現在、センターに関わっている人で今年成人式を迎える人が2名います。二人とも養護学校を卒業し、一人は卒業後就労し2年間継続就労を経ています。もう一人は卒業後作業所へ入所し、センターへ移行、その後就労し、1年半の継続就労をし今を迎えます。その間の事を振り返ってみると、障害を負いながら社会で生活することの喜びと困難を思います。まず、継続就労していることが、その家族にとってどんなに大きな助けになっているかわかりません。また、受け入れて下さる事業所も共に働く職員の方々にとっても障害者と共に仕事し生活することはチャレンヂでしたし、ノーマライゼーションを実感することでした。しかし、職場の関係トラブルで何度「ヤメル!」と叫んだかわかりません。また、無断欠勤・遅刻があったかわかりませんが、その都度、職場・家族・センター等の連携で乗り切ってきました。また、仕事が終わった後のトラブルも起きました。収入を得ることで収入以上の金額を使ってしまい。物にこだわって生活する時もありました。そんな事を振り返り、この人たちが成人し社会で大人になるために社会が未整備だとつくづく考えさせられています。就労後も仲間で集い研鑽する場所や、関わっていく人たちがさらに増し加えられることを願っています。



2009年1月9日 posted by yumenbo


厳しいスタート


新年明けましておめでとうございます。
センターは5日からスタートしましたが、年末には利用者と事業所との連絡ミスがあり、「今日、来てないけど・・」と連絡をいただき早速、障害者本人の家庭に連絡をするとか、元旦から訃報の知らせがあり、3日に葬儀に参加するなど、平常以上の緊張感を持って過ごしました。
年始の挨拶に事業所を回りますが「厳しい!」の一言です。「2月までの仕事はあるが、その後は見通しがない。」「電話が少なくなった。」「昨年末から40%ダウンの受注だ。」など責任者の悲痛な声を聞くスタートとなりました。センターとしても現在就労している事業所に対して「ワークシェアリング」で対応していただくように協力を求めています。また、新規雇用の依頼をする中に短時間就労を依頼する事が増えました。今後の厳しい状況が予測される中に何とか障害者就労の道を開いていく事を考えていきます。本年もご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。



2009年1月6日 posted by yumenbo


巡回


スーパーや農場で働いている就労者にとっては、今が一番忙しい時です。年末年始も「一生懸命働きます。」というA君は、目を輝かせながら野菜を切る。その隣には今日のノルマのダンボールが山積み。頑張れ!!!



2008年12月29日 posted by yumenbo


ありがとうございます。


今年一年、いろんなことがありました。多くの出会いがありました。泣き、笑い、悲しみ、喜び 一人一人との出会い。そして、共に流れる時間にドラマがありました。私たちにこの仕事をあたえて下さった愛西市福祉行政に感謝します。私たちを頼り、相談して下さる利用者一人ひとりに感謝します。就労や実習させて下さる企業様に感謝します。関係機関の連携と素早い行動をしてくださるハローワークをはじめ、佐織養護学校、愛西市社会福祉協議会に感謝します。
センターが今こうして動き出せたのは、「出会い」があったからです。一人ひとり、ひとつひとつの出会いに感謝します。

「ありがとうございました。」

年末年始も、出来る限りの支援体制でのぞみます。



2008年12月26日 posted by yumenbo


今年のニュース センター版


センター版 今年のニュース 
1.佐織養護学校卒業生の実習・就労者支援開始
2.移転:5月社会福祉会館より保健センターに移転
3.教育・研修強化:スタッフ増員により教育・研修が強化された。
4.荒井製作所研修:就労している障害者が昼休憩を利用して研修
5.愛西市立図書館に1名就労
6.清林館高校に3名就労
7.愛西市地域障害者自立支援協議会就労部会担当
8.その他・・・
今年も多くの働きをさせていただきました。
開始初年から相談件数:5,698件  就労人数:25人
企業開拓:1,740件 ボランティア延べ208人
利用受付→教育訓練→生活支援→実習→就労→就労継続支援→退職者相  談→再就職支援→実習→就労→就労継続支援
一年間この循環支援活動が続けられました。その結果上記の実績を得る  ことができています。愛西市を始め関係機関の皆さま・家族当事者の皆  様一年間本当にありがとうございました。残されている数日の最後の時  間までセンターは支援します。年末年始無休で仕事をする事業所もあ   り、できる限り支援に回ります。



2008年12月24日 posted by yumenbo


支援センター業務


最近支援センターから就職した方々の勤務状況を見ると朝8時勤務とか土曜日勤務があります。その為、センターには、朝早くから、夜遅くまで家族からの相談や本人の悩みが寄せられています。私たちスタッフも出きる限りそのニーズに対応したいと考えています。年末年始も勤務がある就労者たちも多くいますので巡回等を強化して対応にあたります。



2008年12月22日 posted by yumenbo


不況をチャンスに出来るか?


二人の知的障害者を雇用している企業の専務さんが、不況を乗り切れないから人員を切るのではなく、こんな時こそ、人の知恵を集約したいと話してくれた。不況をチャンスと捉えられずして、企業は成り立たない。こんな時ほど、企業の人の力が試される時はない。と話す専務は、だからこそ今、障害を持つ方の働き方をヒントに新しい製造ラインの開発をするそうだ。まだまだ日本企業はすてたもんじゃない。こんな企業が愛西市にあることを誇らしく思う。



2008年12月17日 posted by yumenbo


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