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雲行きが怪しい


あれだけ親身に、障害者雇用に力を注いでくれていたある企業。現在センターから2人が就労していますが、訪問するたび、社長の顔色が険しくなる。「第二工場を一時閉鎖した。このままでは、第一工場も・・・」8時間勤務だった二人も4時間勤務に。「今週は4時間でいいが、来週からは休んでもらわないといけないかも・・・」このような状況の企業が後を絶ちません。8時間が4時間になれば当然、生活リズムが崩れる。さらに、平日に休みが増えると、ただでさえ、生活リズムを形成することが難しい子ども達はどうなっていくのか?いち企業の問題ではない、社会全体の問題に発展している。



2009年2月9日 posted by yumenbo


ボランティアで社会参加


今日は節分!センターでは通っている利用者数名が児童施設に行って鬼になり「福は内 鬼は外」の豆まきボランティアを行いました。出番の前に緊張する者、せりふを繰り返す人など、その人の個性がよく分かるひと時だったとの事。就労が困難な時代になってきた昨今、社会参加の一貫としてボランティア活動も視野に入れ、地域に障害理解を深めることも必要な事を知る1日でした。



2009年2月3日 posted by yumenbo


いつかは・・・


最近退職をしたT君。本日ハローワークへ失業給付金の手続きをしてきました。

相変わらず溢れんばかりの求職者が失業給付金を受けるための手続きや求人票検索のため、パソコンの前に真剣な顔つきで仕事探しをしている姿が見られました。


T君の退職理由を確認され、自己都合とは言えない企業の対応の現状を理解していただき、考慮していただきました。

その後、センターから就労した方々の企業を見学。皆さんの真剣な仕事ぶりを彼に見てもらいました。

トイレ清掃、スーパーのバックヤード作業、流通関係、どこも楽な仕事はありません。しかし、真剣に取り組んでいました。

就労している方々の仕事ぶりを見、話すことで、彼なりに少しでも社会のきびしさ、仕事に携わることへの責任感や意識が高まったでしょうか。


仕事先で彼が孤立してしまっていたこと。自分の仕事ぶりを皆が評価していなかったこと。相談する仲間や上司がいなかったこと。車の中で彼がトツトツと話してくれました。

障害者の就労支援の難しさを実感する毎日。企業の受け入れ体勢や障害者理解、センターの機能の充実など課題はたくさんあります。



2009年1月30日 posted by yumenbo


行き詰まる障害者就労


マスコミでも取り上げていますが、日に日に厳しくなる景気動向の中で、障害者就労が益々困難な状況になってきました。福祉作業所など福祉社会資源も軽作業が少なくなっています。こうした時は知恵が必要ですが、創作活動に変換したり、農業など自前の作業をするように考えています。センターとして就労を考える時、今までのようなぺースで雇用される事は難しくなってきました。就労のために知恵やアドバイスがあればセンターまでお寄せください。大歓迎です。



2009年1月27日 posted by yumenbo


現実を知って下さい


彼は本日、2年間勤めた会社を辞めました。と言うより首になりましたと言ったほうが正解です。

2年前、養護学校を卒業し、当時の彼にとっては、恵まれた就労という道を選択することができました。

1年目の秋から支援センターが養護学校卒業生のワークサポーターとして彼をサポートしてきました。

甘えん坊で我慢の足りない軟弱な性格の彼ですが、優しい思いやりのある可愛い子です。

就労先から支援センターへ何度も連絡が入る度、怠慢なやる気のない仕事ぶりを叱咤激励してきました。

その度に学校の担当の先生が走ってみえました。

母親は毎日、就労先まで彼を自転車で同行し、送り届けてきました。

辞める原因は彼にも責任は沢山あります。

しかし、障害者を雇用する職場の受け入れ体制にも問題があったように思います。
そしてサポートする私たちの対応の足りなさがなかったか?職場の皆さんに障害者への理解をしてもらえたのか?家族への関わりの中で足りない部分はなかったか?色々反省させられます。



2009年1月21日 posted by yumenbo


障害者の社会参加!


先日、センターから障害者が就労した事業所から「新年会やるよ!障害者の人たちも一緒に参加してよ!」と声をかけていただきましたので、送迎を兼ねて参加させていただきました。40名ほどの人たちの中で社長の挨拶から始まり乾杯後、「よく来たね。」「いつも大きな声で挨拶できるよね。」など肯定的な言葉かけをしていただき気分をよくして宴もたけなわになる頃。「あんたたちがいないと淋しいよ!」などの言葉が一緒に働く女性職員から連発され温かい交わりの中で過ごしました。世知辛い世の中ですが、社会は捨てたものではないですね。参加した当事者の人たちも戸惑いながら、その場に慣れ、戯れ語り合い、ふざけ合う光景はまるで仲良し家族のようでした。愛西市の中にこんな事業所が増えることを願って今年も頑張ります。



2009年1月19日 posted by yumenbo


厳しい状況の中にも!


一般社会の就労が厳しい状況にある中、障害者雇用の厳しさも日ごとに深まっています。年明けから毎日のように「会社を辞めます。辞めさせられました。週休3日になりました。時間が短縮になりました。」などの知らせが飛び込んで来ています。センター職員も翻弄され対応に追われています。今月よりも来月の方が厳しいと言われる中「少しでもお手伝いできれば!」とワークシェアリングを申し出てくださる事業所がありました。「一人、数時間しか働いていただけませんがよろしいですか。」と申し出ていただく事が本当にありがたいと思います。明るいニュースの少ない中に小さな善意のありがたさを実感しています。



2009年1月16日 posted by yumenbo


訂正


先回のタイトルは「障害を負って成人を迎える」に訂正します。



2009年1月9日 posted by yumenbo


障害市を負って成人を迎える


現在、センターに関わっている人で今年成人式を迎える人が2名います。二人とも養護学校を卒業し、一人は卒業後就労し2年間継続就労を経ています。もう一人は卒業後作業所へ入所し、センターへ移行、その後就労し、1年半の継続就労をし今を迎えます。その間の事を振り返ってみると、障害を負いながら社会で生活することの喜びと困難を思います。まず、継続就労していることが、その家族にとってどんなに大きな助けになっているかわかりません。また、受け入れて下さる事業所も共に働く職員の方々にとっても障害者と共に仕事し生活することはチャレンヂでしたし、ノーマライゼーションを実感することでした。しかし、職場の関係トラブルで何度「ヤメル!」と叫んだかわかりません。また、無断欠勤・遅刻があったかわかりませんが、その都度、職場・家族・センター等の連携で乗り切ってきました。また、仕事が終わった後のトラブルも起きました。収入を得ることで収入以上の金額を使ってしまい。物にこだわって生活する時もありました。そんな事を振り返り、この人たちが成人し社会で大人になるために社会が未整備だとつくづく考えさせられています。就労後も仲間で集い研鑽する場所や、関わっていく人たちがさらに増し加えられることを願っています。



2009年1月9日 posted by yumenbo


厳しいスタート


新年明けましておめでとうございます。
センターは5日からスタートしましたが、年末には利用者と事業所との連絡ミスがあり、「今日、来てないけど・・」と連絡をいただき早速、障害者本人の家庭に連絡をするとか、元旦から訃報の知らせがあり、3日に葬儀に参加するなど、平常以上の緊張感を持って過ごしました。
年始の挨拶に事業所を回りますが「厳しい!」の一言です。「2月までの仕事はあるが、その後は見通しがない。」「電話が少なくなった。」「昨年末から40%ダウンの受注だ。」など責任者の悲痛な声を聞くスタートとなりました。センターとしても現在就労している事業所に対して「ワークシェアリング」で対応していただくように協力を求めています。また、新規雇用の依頼をする中に短時間就労を依頼する事が増えました。今後の厳しい状況が予測される中に何とか障害者就労の道を開いていく事を考えていきます。本年もご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。



2009年1月6日 posted by yumenbo


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