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新たな発見


利用者さんの自宅まで迎えに行き病院に同行し、その車中で色々な話をしました。 
毎日一人の利用者さんと15分の相談をもうけていますが、なかなか深い所まで話が出来ていないのが現状ですが密室で二人きりの雰囲気が良かったのか今までには考えられないほど話ができました。

また、ハローワーク後に、「真剣に仕事を探してるから話を聞いて」と来所してくれた利用者さんがいました。活動が終わり職員2人と。初めは世間会話からでしたが気がつくと1時間以上・・・。
玄関まで見送ると「長々とありがとうがざいました」の一言がとても嬉しく職員2人で目を合わせ喜びました。


毎日話をしていても利用者さんのことを全く分かっていない自分に気がつかされました。
毎日のセンターでの時間をもっと大切にし、利用者さんとの関係を築けるよう努力していきたいです。。。



2010年4月22日 posted by yumenbo



支援センターの職員は、毎朝、ミーティングを行い、そこで、その日の活動予定や連絡事項を伝えて、職員が同じ情報を持つようにし、ミーティング以外でも必要があれば、職員同士で必要な情報を伝えあっています。
これは、職員が情報を共有することが大事だからです。
どの職場でも同様だとは思いますが、その職場がうまく動くためには、職員の和が必要だと思います。
和をとるための方法は、いくつかあると思いますが、情報を共有するのもその一つだと思います。
利用者の方のためには、利用者の家族、職員等が情報を伝えあって、うまく和をとっていくことが大切だと思いますので、ご協力をお願いします。
また、和をとる良い方法があれば教えてください。



2010年4月21日 posted by yumenbo


センター畑 スナックえんどうの行方


センター畑のスナックえんどうが腰の辺りまで成長しましたが、風に吹かれてたおれそう。そこで、昨日の午後から収獲をしました。
3月に高校を卒業し、4月から仲間になった18歳のS君。場を明るくし人気者の彼のもとには沢山のスナックえんどうが集まりました。
それは、他利用者が収獲しS君へプレゼントしていたのです。
仲間になったばかりの最年少のS君を皆で見守り、協力しあい、ほのぼのとした時間を共に過ごす事ができました。

そして、その収獲したえんどうはというと各自で希望者に持ち帰って頂きました。

当センターでは一日の中で気がついた事、困った事、嬉しかった事等、来所している全利用者が皆の前で一言でもいいので発表するという振り返りの時間を設けてます。

S君は昨日の振り返りのコメントで「家に帰ったら、お母さんに明日のお弁当の中にえんどうを入れて下さいとお願いする。明日のお弁当楽しみにしてて下さい」と皆に話をしました。

そして、今日。S君はお母さんに伝えたけれどお弁当の中に入っているかどうかわからない… と少し不安げ。
そしてそして、待ちに待ったお弁当の時間。注目はもちろんS君のお弁当です。蓋を開けようと手にとるが「やっぱりどうしよう」とお弁当を手から離す。その姿が見ている方もドキドキし、心配と楽しみが混ざり合い気持ちが高まります。とうとう蓋が開き、お弁当の中には綺麗な緑色のえんどうが凛々しくありました。「あった!!!」と満面の笑みのS君。もともとえんどうは好きではなかったS君ですが「美味しい」と言いながら完食。

きっとそれは、共に協力して収獲した事、共にお弁当の中身を楽しみに待ってた仲間、そしてお母さんの愛情がえんどうを美味しくしたのだと思います。

小さな小さなスナックえんどうですが、年代も様々な利用者さんの共通の話題となり、今日は一段と沢山の笑顔を見ることができました。



2010年4月20日 posted by yumenbo


利用者の希望


4月になり、新しい年度になりました。
今年は例年より桜の咲いてる期間が長く、センターに咲いている桜の木がすがすがしい朝を迎えてくれていました。

そんな中、先週センターでは一人の利用者さんが実習に行っていました。
とても細かいアルミ製品のバリ取りのお仕事で、手先が器用な方でないとできないような仕事なのですが、無事実習を終え採用していただける事になりました。採用してもらえると決まった時のほっとした笑顔が私の目には焼き付いています。

センターでやる作業と実習の作業は異なっていましたが、何ヶ月間ものセンターでの実習があったからこそ、希望どうり就職することが出来たと思っています。センターでの毎日の訓練、これでいいのかな…と葛藤する時もありますが、その瞬間、自分たちがしていることを信じてやってきてよかったと思いました。


これからもまっすぐ利用者と向き合っていくことで、利用者の希望が叶うひが来ると思っています。
これからも職員一同協力していきたいと思います。



2010年4月19日 posted by yumenbo


新年明けましておめでとうございます


今年もよろしくお願いいたします。
一昨年前のリーマンショックの影響は今なお続き、就活支援する者にとっては困難な状況が続いていますが、厚労省の障害者雇用納付金制度の対象事業主が、常用雇用労働者201人以上の事業主平成22年7月~・常用雇用労働者101人以上の事業主平成27年4月~に拡大される事になり中企業に対しての就労が可能になってくるような予想があります。どのような形態でも障害者が就労できる可能性を見い出し、本人も家族も社会も喜ぶ顔の見ることができる1年でありたいと願っていますので、本年もよろしくお願い申し上げます。



2010年1月5日 posted by yumenbo


障がい者の意思


今年7月、農業会社に就労した青年がいます。仕事の適性もあり、人間関係もスムーズに生活していすが、生活環境が非常に厳しく、ヘルパーの支援を受けながら、障害者年金で生活している状況です。
そんな厳しい生活をしている中で非常に良い話が飛んできました。一流会社工場勤務。それも、寮生活で仕事さえしていけば将来も安定した生活間違いないと言う話です。回りの関わっている人は新しい旅立ちを勧めます。色々説明していきすが、ご本人は「今の生活と仕事がいい!」と言う判断でした。しかし、本人は今の状況しか判断せず、将来を考えられない事から、執拗に転職を進めますが、頑固に今の職場と生活に固執します。
関係者の話し合いで、本人の意思を尊重し、現状維持とすることが決定しましたが、障がい者本人の意思をとのように受け止めるかを考えさせられる出来事でした。



2009年10月13日 posted by yumenbo


蓮の花が満開


愛西市西部の当センター近辺では「蓮の花」が満開です。色とりどりの花が畑一杯に咲いています。障害者支援もこうした花が咲けばいいと思いながら暑さの中、センターの活動は続いています。障害雇用の厳しさは変わらず、若い働き盛りの青年たちが就労先がなくてセンターを利用しています。障害を負っている人たちが様々な分野で雇用され一人一人が自分なりの花を咲かせるようになることを願ってスタッフ一同頑張っています。



2009年8月18日 posted by yumenbo


やっと梅雨が明けました


今年は長梅雨で、梅雨明けは来ないのではないかと思っていたら、「今日、梅雨明け宣言をしました。」とニュースを聞きました。夏は暑い方が夏らしい、自然の営みのたくましさを感じます。
社会の景気も長い梅雨のような低迷が続いていますが、最近の報道で少しずつ変化が出ています。「黒字」「上昇」などの活字を見るようになりました。雇用率は依然として改善されていませんが、社会経済の梅雨明けを期待したいものです。それによって障害者雇用が促進することを願ってやみません。



2009年8月3日 posted by yumenbo


短時間就労求む


障害者の就労事業所がほととんど無い状態が続いています。「一般の人でさえ困難な事態なのに・・・」とは聞きますが、だからしかたがいなとは言っておれません。就労意欲のある人たちがセンターに集って来ています。1週1~2日でもいい!短時間でもいいので就労する場所をご連絡ください。お願いします。



2009年7月6日 posted by yumenbo


野菜づくりが始まる


センターでは就労が困難な中、就労準備対策として「野菜作り」に取り組むことになりました。相談員の井上さんが中心となって有機野菜を作り、地域の販売できる場所で販売しようとチャレンヂしています。野菜作りは様々な行程があり、一つ一つの作業に心を込め、野菜作りを理解することが必要です。また、土を耕すことや、植物とふることで安心・充実などの感性も養われていきます。収穫までは遠い道のりですが、慌てないで、ゆっくりと作業を進めていき、やがて喜びの時を共に迎えたいと思います。ガンバレ!



2009年6月22日 posted by yumenbo


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