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理論武装!


入学式が行われている中、満開の桜が新入生を歓迎しているようです。
センターでは新しい職員を迎え、困難な時代ですがチャレンヂの日々が続いています。昨今、雇用調整基金が厚労省から提供され、事業所では休日を研修日に当て職員のリフレッシュを計っています。当センターも研修を依頼され講師として障害者雇用の重要性や社会人教育に一躍買っています。そんな中で感じることは理論の弱さです。
「どうして働くの!」「会社ってどんなところ!」という基本的な生活理論が弱いことを感じています。継続就労していく中で必ず出てくるのが人間関係の難しさです。弱きになって転職さえ考えてしまう時、ふっと思うのは「何で働くんだろう!」です。今の社会で労働理論をどこで学ぶのでしょうか?家庭で・学校で・会社で繰り返し学習する機会が増えるように願っています。



2009年4月7日 posted by yumenbo


一人退職。二人就労。


堪忍袋が切れた会社。それは、仕方ないことでした。この企業に就職したのはAさん、今から一年前のことでした。彼女は一生懸命働いた。しかし、一ヶ月に1回のペースで出社拒否を一週間繰り返した。時には、2時間以上トイレにこもったこともあった。その度、センター職員も駆け付け、彼女を支えながら、企業との間に入ってきた。やれることはやった。従業員とのケア会議。家族との密な連携。学校・ハローワークとの協議。しかし、最後は、企業から「もう駄目だね。これ以上は本人の為にならない。」と言われた。最終的には、本人の判断で離職した。
その企業に来月から新たに二人が就労する。複雑な気持ちです。



2009年3月17日 posted by yumenbo


ルールとマナー


センターでは、就労を目指す利用者の方々に教育・訓練を提供し、職場でスムーズな働きと人間関係ができるように日々研鑽を重ねています。その関わりの中で思うことは、全員ではないにしても、障害以前に人としてのルール・マナーが不足していることです。社会で働くと言うことは「責任感」が伴います。責任感は言葉と行動・態度において自分の言うこと、やることは自分の責任で行い、できないところは支援してていだき、不可能な事は誤って他の仕事に変えていただくことだろうと考えています。
今日もセンターを尋ねて来られた方は「子供の頃から親に殴られ、お前は家の子供ではない」と罵倒されて成人になって来たとの事。心の病と対人恐怖を抱えながら就労を目指すことは困難を極めます。
家庭や学校でこまめに・日々人として生きることを回りの人たちと共に考えていく必要があるようです。



2009年3月4日 posted by yumenbo


どんな時もある。


先日、急に働くことが嫌になり、しばらく、仕事を休んでいたAさん。休みの期間は毎日センターに通い。家に帰れば家族が、今まで働いた分のお金を現金で見せ、「働くとはどういうことなのか?」を学んだ。今日、会社に出向き、「今日から再度働かせて下さいと、力づよく伝えたAさん。」その背中に一言いいたい。「どんな時もある」「どんな時も」我々もそうして今があるのだから。



2009年3月2日 posted by yumenbo


困難な中にネットワーク


日々の情報で金融不安が強くなる中、センターも困惑する日々が続いています。就労日数・時間の短縮のニュースや事業所が運営困難となってきた事などの情報を聞くと関係者の不安も強くなってきます。そんな中、他市で障害者就労支援を行っている事業所からのニュースをいただきました。持つべきものはネットワーク!厳しい社会情勢の中で、障害者の就労を受け入れる事業所はほとんどない中、長年の経験と実績を積み重ねる事業所からの情報で新しい障害者を受け入れる事業所があると聞いた。早速関係機関と連絡を取り確認してみると、確かに障害者雇用を迫られている事業所があるとの事。不安感が強くなる中、自分たちで可能性を狭くしているのかもしれないと反省します。



2009年2月17日 posted by yumenbo


雲行きが怪しい


あれだけ親身に、障害者雇用に力を注いでくれていたある企業。現在センターから2人が就労していますが、訪問するたび、社長の顔色が険しくなる。「第二工場を一時閉鎖した。このままでは、第一工場も・・・」8時間勤務だった二人も4時間勤務に。「今週は4時間でいいが、来週からは休んでもらわないといけないかも・・・」このような状況の企業が後を絶ちません。8時間が4時間になれば当然、生活リズムが崩れる。さらに、平日に休みが増えると、ただでさえ、生活リズムを形成することが難しい子ども達はどうなっていくのか?いち企業の問題ではない、社会全体の問題に発展している。



2009年2月9日 posted by yumenbo


ボランティアで社会参加


今日は節分!センターでは通っている利用者数名が児童施設に行って鬼になり「福は内 鬼は外」の豆まきボランティアを行いました。出番の前に緊張する者、せりふを繰り返す人など、その人の個性がよく分かるひと時だったとの事。就労が困難な時代になってきた昨今、社会参加の一貫としてボランティア活動も視野に入れ、地域に障害理解を深めることも必要な事を知る1日でした。



2009年2月3日 posted by yumenbo


いつかは・・・


最近退職をしたT君。本日ハローワークへ失業給付金の手続きをしてきました。

相変わらず溢れんばかりの求職者が失業給付金を受けるための手続きや求人票検索のため、パソコンの前に真剣な顔つきで仕事探しをしている姿が見られました。


T君の退職理由を確認され、自己都合とは言えない企業の対応の現状を理解していただき、考慮していただきました。

その後、センターから就労した方々の企業を見学。皆さんの真剣な仕事ぶりを彼に見てもらいました。

トイレ清掃、スーパーのバックヤード作業、流通関係、どこも楽な仕事はありません。しかし、真剣に取り組んでいました。

就労している方々の仕事ぶりを見、話すことで、彼なりに少しでも社会のきびしさ、仕事に携わることへの責任感や意識が高まったでしょうか。


仕事先で彼が孤立してしまっていたこと。自分の仕事ぶりを皆が評価していなかったこと。相談する仲間や上司がいなかったこと。車の中で彼がトツトツと話してくれました。

障害者の就労支援の難しさを実感する毎日。企業の受け入れ体勢や障害者理解、センターの機能の充実など課題はたくさんあります。



2009年1月30日 posted by yumenbo


行き詰まる障害者就労


マスコミでも取り上げていますが、日に日に厳しくなる景気動向の中で、障害者就労が益々困難な状況になってきました。福祉作業所など福祉社会資源も軽作業が少なくなっています。こうした時は知恵が必要ですが、創作活動に変換したり、農業など自前の作業をするように考えています。センターとして就労を考える時、今までのようなぺースで雇用される事は難しくなってきました。就労のために知恵やアドバイスがあればセンターまでお寄せください。大歓迎です。



2009年1月27日 posted by yumenbo


現実を知って下さい


彼は本日、2年間勤めた会社を辞めました。と言うより首になりましたと言ったほうが正解です。

2年前、養護学校を卒業し、当時の彼にとっては、恵まれた就労という道を選択することができました。

1年目の秋から支援センターが養護学校卒業生のワークサポーターとして彼をサポートしてきました。

甘えん坊で我慢の足りない軟弱な性格の彼ですが、優しい思いやりのある可愛い子です。

就労先から支援センターへ何度も連絡が入る度、怠慢なやる気のない仕事ぶりを叱咤激励してきました。

その度に学校の担当の先生が走ってみえました。

母親は毎日、就労先まで彼を自転車で同行し、送り届けてきました。

辞める原因は彼にも責任は沢山あります。

しかし、障害者を雇用する職場の受け入れ体制にも問題があったように思います。
そしてサポートする私たちの対応の足りなさがなかったか?職場の皆さんに障害者への理解をしてもらえたのか?家族への関わりの中で足りない部分はなかったか?色々反省させられます。



2009年1月21日 posted by yumenbo


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