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新年明けましておめでとうございます


今年もよろしくお願いいたします。
一昨年前のリーマンショックの影響は今なお続き、就活支援する者にとっては困難な状況が続いていますが、厚労省の障害者雇用納付金制度の対象事業主が、常用雇用労働者201人以上の事業主平成22年7月~・常用雇用労働者101人以上の事業主平成27年4月~に拡大される事になり中企業に対しての就労が可能になってくるような予想があります。どのような形態でも障害者が就労できる可能性を見い出し、本人も家族も社会も喜ぶ顔の見ることができる1年でありたいと願っていますので、本年もよろしくお願い申し上げます。



2010年1月5日 posted by yumenbo


障がい者の意思


今年7月、農業会社に就労した青年がいます。仕事の適性もあり、人間関係もスムーズに生活していすが、生活環境が非常に厳しく、ヘルパーの支援を受けながら、障害者年金で生活している状況です。
そんな厳しい生活をしている中で非常に良い話が飛んできました。一流会社工場勤務。それも、寮生活で仕事さえしていけば将来も安定した生活間違いないと言う話です。回りの関わっている人は新しい旅立ちを勧めます。色々説明していきすが、ご本人は「今の生活と仕事がいい!」と言う判断でした。しかし、本人は今の状況しか判断せず、将来を考えられない事から、執拗に転職を進めますが、頑固に今の職場と生活に固執します。
関係者の話し合いで、本人の意思を尊重し、現状維持とすることが決定しましたが、障がい者本人の意思をとのように受け止めるかを考えさせられる出来事でした。



2009年10月13日 posted by yumenbo


蓮の花が満開


愛西市西部の当センター近辺では「蓮の花」が満開です。色とりどりの花が畑一杯に咲いています。障害者支援もこうした花が咲けばいいと思いながら暑さの中、センターの活動は続いています。障害雇用の厳しさは変わらず、若い働き盛りの青年たちが就労先がなくてセンターを利用しています。障害を負っている人たちが様々な分野で雇用され一人一人が自分なりの花を咲かせるようになることを願ってスタッフ一同頑張っています。



2009年8月18日 posted by yumenbo


やっと梅雨が明けました


今年は長梅雨で、梅雨明けは来ないのではないかと思っていたら、「今日、梅雨明け宣言をしました。」とニュースを聞きました。夏は暑い方が夏らしい、自然の営みのたくましさを感じます。
社会の景気も長い梅雨のような低迷が続いていますが、最近の報道で少しずつ変化が出ています。「黒字」「上昇」などの活字を見るようになりました。雇用率は依然として改善されていませんが、社会経済の梅雨明けを期待したいものです。それによって障害者雇用が促進することを願ってやみません。



2009年8月3日 posted by yumenbo


短時間就労求む


障害者の就労事業所がほととんど無い状態が続いています。「一般の人でさえ困難な事態なのに・・・」とは聞きますが、だからしかたがいなとは言っておれません。就労意欲のある人たちがセンターに集って来ています。1週1~2日でもいい!短時間でもいいので就労する場所をご連絡ください。お願いします。



2009年7月6日 posted by yumenbo


野菜づくりが始まる


センターでは就労が困難な中、就労準備対策として「野菜作り」に取り組むことになりました。相談員の井上さんが中心となって有機野菜を作り、地域の販売できる場所で販売しようとチャレンヂしています。野菜作りは様々な行程があり、一つ一つの作業に心を込め、野菜作りを理解することが必要です。また、土を耕すことや、植物とふることで安心・充実などの感性も養われていきます。収穫までは遠い道のりですが、慌てないで、ゆっくりと作業を進めていき、やがて喜びの時を共に迎えたいと思います。ガンバレ!



2009年6月22日 posted by yumenbo


新型インフルエンザ対応


世界中で流行している新型インフルエンザに当センターも消毒液と手洗い・うがいで対応しています。今後、当地域にも感染する可能性があるようなので、家庭にもお願いして新型インフルエンザの予防に取り組みたいと考えています。



2009年5月20日 posted by yumenbo


新年度活動紹介


当センターは新年度より名前・体制が変わりました。
まず、新しい名前は「愛西市立田第二社会福祉会館」となりました。また、指定管理として愛西市より会館管理を受託することになりました。さらに、4月から開所時間が長くなり、月曜日から金曜日まで7時、土曜日は午前8時から午後5時15分まで開所しています。相談専門員が増員され、様々な相談を受けることが可能となりました。今後は、障害者の生活・就労全般の支援センターとして充実していきますので今後ともよろしくご指導ご鞭撻をお願いいたします。



2009年4月28日 posted by yumenbo


理論武装!


入学式が行われている中、満開の桜が新入生を歓迎しているようです。
センターでは新しい職員を迎え、困難な時代ですがチャレンヂの日々が続いています。昨今、雇用調整基金が厚労省から提供され、事業所では休日を研修日に当て職員のリフレッシュを計っています。当センターも研修を依頼され講師として障害者雇用の重要性や社会人教育に一躍買っています。そんな中で感じることは理論の弱さです。
「どうして働くの!」「会社ってどんなところ!」という基本的な生活理論が弱いことを感じています。継続就労していく中で必ず出てくるのが人間関係の難しさです。弱きになって転職さえ考えてしまう時、ふっと思うのは「何で働くんだろう!」です。今の社会で労働理論をどこで学ぶのでしょうか?家庭で・学校で・会社で繰り返し学習する機会が増えるように願っています。



2009年4月7日 posted by yumenbo


一人退職。二人就労。


堪忍袋が切れた会社。それは、仕方ないことでした。この企業に就職したのはAさん、今から一年前のことでした。彼女は一生懸命働いた。しかし、一ヶ月に1回のペースで出社拒否を一週間繰り返した。時には、2時間以上トイレにこもったこともあった。その度、センター職員も駆け付け、彼女を支えながら、企業との間に入ってきた。やれることはやった。従業員とのケア会議。家族との密な連携。学校・ハローワークとの協議。しかし、最後は、企業から「もう駄目だね。これ以上は本人の為にならない。」と言われた。最終的には、本人の判断で離職した。
その企業に来月から新たに二人が就労する。複雑な気持ちです。



2009年3月17日 posted by yumenbo


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