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短時間就労求む


障害者の就労事業所がほととんど無い状態が続いています。「一般の人でさえ困難な事態なのに・・・」とは聞きますが、だからしかたがいなとは言っておれません。就労意欲のある人たちがセンターに集って来ています。1週1~2日でもいい!短時間でもいいので就労する場所をご連絡ください。お願いします。



2009年7月6日 posted by yumenbo


野菜づくりが始まる


センターでは就労が困難な中、就労準備対策として「野菜作り」に取り組むことになりました。相談員の井上さんが中心となって有機野菜を作り、地域の販売できる場所で販売しようとチャレンヂしています。野菜作りは様々な行程があり、一つ一つの作業に心を込め、野菜作りを理解することが必要です。また、土を耕すことや、植物とふることで安心・充実などの感性も養われていきます。収穫までは遠い道のりですが、慌てないで、ゆっくりと作業を進めていき、やがて喜びの時を共に迎えたいと思います。ガンバレ!



2009年6月22日 posted by yumenbo


新型インフルエンザ対応


世界中で流行している新型インフルエンザに当センターも消毒液と手洗い・うがいで対応しています。今後、当地域にも感染する可能性があるようなので、家庭にもお願いして新型インフルエンザの予防に取り組みたいと考えています。



2009年5月20日 posted by yumenbo


新年度活動紹介


当センターは新年度より名前・体制が変わりました。
まず、新しい名前は「愛西市立田第二社会福祉会館」となりました。また、指定管理として愛西市より会館管理を受託することになりました。さらに、4月から開所時間が長くなり、月曜日から金曜日まで7時、土曜日は午前8時から午後5時15分まで開所しています。相談専門員が増員され、様々な相談を受けることが可能となりました。今後は、障害者の生活・就労全般の支援センターとして充実していきますので今後ともよろしくご指導ご鞭撻をお願いいたします。



2009年4月28日 posted by yumenbo


理論武装!


入学式が行われている中、満開の桜が新入生を歓迎しているようです。
センターでは新しい職員を迎え、困難な時代ですがチャレンヂの日々が続いています。昨今、雇用調整基金が厚労省から提供され、事業所では休日を研修日に当て職員のリフレッシュを計っています。当センターも研修を依頼され講師として障害者雇用の重要性や社会人教育に一躍買っています。そんな中で感じることは理論の弱さです。
「どうして働くの!」「会社ってどんなところ!」という基本的な生活理論が弱いことを感じています。継続就労していく中で必ず出てくるのが人間関係の難しさです。弱きになって転職さえ考えてしまう時、ふっと思うのは「何で働くんだろう!」です。今の社会で労働理論をどこで学ぶのでしょうか?家庭で・学校で・会社で繰り返し学習する機会が増えるように願っています。



2009年4月7日 posted by yumenbo


一人退職。二人就労。


堪忍袋が切れた会社。それは、仕方ないことでした。この企業に就職したのはAさん、今から一年前のことでした。彼女は一生懸命働いた。しかし、一ヶ月に1回のペースで出社拒否を一週間繰り返した。時には、2時間以上トイレにこもったこともあった。その度、センター職員も駆け付け、彼女を支えながら、企業との間に入ってきた。やれることはやった。従業員とのケア会議。家族との密な連携。学校・ハローワークとの協議。しかし、最後は、企業から「もう駄目だね。これ以上は本人の為にならない。」と言われた。最終的には、本人の判断で離職した。
その企業に来月から新たに二人が就労する。複雑な気持ちです。



2009年3月17日 posted by yumenbo


ルールとマナー


センターでは、就労を目指す利用者の方々に教育・訓練を提供し、職場でスムーズな働きと人間関係ができるように日々研鑽を重ねています。その関わりの中で思うことは、全員ではないにしても、障害以前に人としてのルール・マナーが不足していることです。社会で働くと言うことは「責任感」が伴います。責任感は言葉と行動・態度において自分の言うこと、やることは自分の責任で行い、できないところは支援してていだき、不可能な事は誤って他の仕事に変えていただくことだろうと考えています。
今日もセンターを尋ねて来られた方は「子供の頃から親に殴られ、お前は家の子供ではない」と罵倒されて成人になって来たとの事。心の病と対人恐怖を抱えながら就労を目指すことは困難を極めます。
家庭や学校でこまめに・日々人として生きることを回りの人たちと共に考えていく必要があるようです。



2009年3月4日 posted by yumenbo


どんな時もある。


先日、急に働くことが嫌になり、しばらく、仕事を休んでいたAさん。休みの期間は毎日センターに通い。家に帰れば家族が、今まで働いた分のお金を現金で見せ、「働くとはどういうことなのか?」を学んだ。今日、会社に出向き、「今日から再度働かせて下さいと、力づよく伝えたAさん。」その背中に一言いいたい。「どんな時もある」「どんな時も」我々もそうして今があるのだから。



2009年3月2日 posted by yumenbo


困難な中にネットワーク


日々の情報で金融不安が強くなる中、センターも困惑する日々が続いています。就労日数・時間の短縮のニュースや事業所が運営困難となってきた事などの情報を聞くと関係者の不安も強くなってきます。そんな中、他市で障害者就労支援を行っている事業所からのニュースをいただきました。持つべきものはネットワーク!厳しい社会情勢の中で、障害者の就労を受け入れる事業所はほとんどない中、長年の経験と実績を積み重ねる事業所からの情報で新しい障害者を受け入れる事業所があると聞いた。早速関係機関と連絡を取り確認してみると、確かに障害者雇用を迫られている事業所があるとの事。不安感が強くなる中、自分たちで可能性を狭くしているのかもしれないと反省します。



2009年2月17日 posted by yumenbo


雲行きが怪しい


あれだけ親身に、障害者雇用に力を注いでくれていたある企業。現在センターから2人が就労していますが、訪問するたび、社長の顔色が険しくなる。「第二工場を一時閉鎖した。このままでは、第一工場も・・・」8時間勤務だった二人も4時間勤務に。「今週は4時間でいいが、来週からは休んでもらわないといけないかも・・・」このような状況の企業が後を絶ちません。8時間が4時間になれば当然、生活リズムが崩れる。さらに、平日に休みが増えると、ただでさえ、生活リズムを形成することが難しい子ども達はどうなっていくのか?いち企業の問題ではない、社会全体の問題に発展している。



2009年2月9日 posted by yumenbo


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