news
news
news
求人情報

ネットショップ

会員紹介

クラウドファンディング



○夢んぼ本部
 〒496-8014
 住所:愛西市町方町大山田61番1
 Tel:0567-25-5913
 Fax:0567-25-5913

○第2夢んぼ
 〒496-8014
 住所:愛西市町方町大山田61番1
 Tel:0567-28-1070
 Fax:0567-28-1070

○ソーシャルセンター夢んぼ
 〒490-1304
 住所:稲沢市平和町法立十一丁31番地4
 Tel:0567-69-5586
 Fax:0567-69-5587

○ワークステーション夢んぼ
 第2ワークステーション夢んぼ

 〒496-8014
 住所:愛西市町方町松川70番地1
 Tel:0567-55-7456
 Fax:0567-55-7458

○ライフステーション夢んぼ
 〒496-8014
 住所:愛西市町方町大山田62番1
 Tel:0567-31-7811
 Fax:0567-31-9171

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 >

実習1週間


実習が始まり1週間が過ぎました。

とても細かい作業で良く見えないし私で良いの?
と言われていたMさん。作業に慣れて自信がついて
きたところに企業様が拡大ルーペを用意して下さり
ますます作業が早くなりました。やはりできた!と
いう自信はすごいですね。帰りはいつもより大きな
声で「お疲れ様でした。ありがとうございました。」
と笑顔であいさつされました。社員の方も笑顔で返
事して下さり、本当に良い会社で実習させて頂けて
心より感謝申し上げます。

センター外の仕事で戸惑いや不安もあったと思いま
すが、御本人のやる気と企業様の温かさが重なって
自信に繋がったと思います。ますます成長されるM
さんと共にわたしも成長したいと思っています。

午後から来たTさんもやる気満々だったのですが、急
に腹痛になり途中で帰られました。普段から少しお腹
が弱い上、緊張と風邪気味も重なった為かもしれませ
ん。体調管理が大切だと改めて思いました。

利用者さんの体調も見ながら順調に実習が出来る
様に職員一同協力していきます。



2010年6月25日 posted by yumenbo


良い刺激


先週から始まった企業内実習も、明日で1週間になります。

その中で、毎日頑張って実習に行かれいる利用者さんがいます。
その利用者さんは、実習に行ったことをきっかけに、日に日に表情や行動に良い変化が見られており、今後、実習や就職を控えている他利用者さんにも良い刺激となっています。

毎日とても良い表情で帰ってこられるため、実際の社会に触れ、
実習に行かれている利用者さんの刺激が、お互いのためとなり、職員にとっても良い刺激となりました。


面接を受けることも、実習を受けることも社会に触れるということになり、
実際に現場に行き、受けてみる、経験してみるということは、
就職に向けてとても良い刺激になると思います。

ですから、まだ実習に行かれていない他利用者さんにも是非、社会に触れる経験をしてもらいたい、経験できるようにしていきたいです。
仕事への適性も、本人含め、考えていけるきっかけになると思い、
社会に触れることで、個々に良い刺激が今以上に与えられたらと思います。



2010年6月24日 posted by yumenbo


適性


適性という言葉がありますが、その意味を辞書で引くと「その人の性格や素質が、ある事をするのに適していること。」と書かれています。

支援センターを利用している方達も、その人その人によって性格や素質が違っていますが、現在、仕事をしている人も、これから仕事に就こうとしている人も、仕事に対しての適性がないと、その仕事を継続していくことはなかなか難しいのではないかと思います。

仕事に対して適性がないと、どんな人でも、どこかで無理をしてしまい、最終的には悪い結果になってしまうこともあり得ると思います。

悪い結果にならないよう、私達職員は、これから就職を目指す利用者の方の仕事に対する適性を見極めて接していくことが大切だと思っています。



2010年6月23日 posted by yumenbo


一か月での変化


今日は福祉ホームに入居中のOさんについてお話したいと思います。


Oさんは現在週二日間清掃のお仕事をされていて、その収入を一か月の生活費にしています。週二日間で入る収入は決して多い額ではありません。
福祉ホーム生活一ヶ月目は節約したり、買う食材を工夫してやりくりしていました。しかし、自分で一か月やってみて毎日自炊する大変さ、毎日洗濯する大変さ等を実感したようで、二か月目からはお昼にお弁当の注文を取ったりと色々と生活に変化が現れてきました。


その中でも一番変わった事が仕事への意識です。
以前は体調をくずして仕事を休んでしまって、給料が少なくても気にしていなかったのですが、今では体調管理もしっかりするようになりました。それどころか、2日間だけではなく、もっと働きたいと言う気持ちが芽生えてきました。

Oさんは家を出てから、一か月しか経っていないのに、自立に向けて確実に一歩ずつ進んでいる様子が目で見てわかります。

そんな利用者さんの力になれる様に、これからも職員一同支援していきたいと思います



2010年6月22日 posted by yumenbo


企業実習


この春にセンターより2名就職の○会社より、多忙の為、企業実習にとお話を頂きました。

実際の現場を知って頂く為に、センターの利用者さんが交代で今日で2日目の実習に行きました。
仕事の内容は、とっても細かい部品のゴミの取り残しを確認する事と、エアーでゴミを吹き飛ばす事です。

実習では、まず大きな声で自分から挨拶する事を目標としています。

しかし、実際のところ○会社は工場で、常に機械が動き、大きな音がしている為挨拶が職員さんへ届かないSさんの姿を目にしました。
「もう一度大きな声で・・」と合図を送るが2回目も届きませんでした。
相手に届いてこその挨拶だと思います。
ですが普段のSさんからすると、声も滑舌も良く、なんといっても自分から挨拶された事がとてもよかったです。

社会でも通用させたいとすごくすごく思いました。

お腹から声を出す事は、勇気がいる事と思いますが、これがSさんと決め付けず、センターでも他利用者を含めチャレンジし続けたいです。

又、今回の実習のお話は、現在○会社で頑張り続けている利用者の努力の成果です。就労確認に伺った時も、真剣な表情で取り組み、気持ちが良い挨拶をしてくれます。
実習に行き始めてからもトイレの場所、手荒い場所、ご飯の用意等頼りっぱなしで本当に頼りになる先輩です(笑)。
人と人との繋がりの大切さや暖かさを改めて感じました。



2010年6月21日 posted by yumenbo


団結


いよいよ梅雨に入りましたね。体調管理に気を付けま
しょう。
今日はいつも元気でムードメーカーになっているS君が
風邪でお休みでした。そして今日から企業に実習に行か
れる方もいて、いつもより人数が少なくてとっても静か
でした。しかし作業が始まると一致団結して役割分担を
決めて着々とこなされました。声を掛け合いまたいつも
より大きな声で返事をしてくれたN君がムードメーカー
になってくれてとても良い雰囲気でした。最近益々みな
さんの連帯感が強くなり、たとえ少人数でも仕事をこな
すという目標に向かって団結出来ました。
実習を終えて帰って来た方が、いつもより素晴らしい
表情でした。一目見て良い実習を経験されたのだと分か
りました。

あいさつ返事をきちんとする、時間を意識するなど普
段のセンターでの行動が生かされたと思います。実習は
利用者さんが順番に行ける様に企業様のご理解を頂いて
いるので今日行かれなかった方もいかれます。きっと良
いお顔で戻られると思います。皆さんがんばりましょう。



2010年6月18日 posted by yumenbo


継続するために…


仕事に就くということも、とても大切なことだと思いますが、
仕事に就き、継続していくことも、とても大切なことですよね?

継続して仕事が出来るように支援していくのも、私たちの仕事です。


それにはまず、どのような仕事をしていくのか知ることも必要になりますが、
その仕事をする利用者さんのことを細かく知っておくことも必要になります。

このような状況のときは、どう対応したら良いか、
理解することが難しいときは、声かけをどう変えたらわかりやすく伝わるか、
この作業はとても得意等、
利用者さんの特徴を含め、これらのことを相手の企業の方に伝え、
その場で働く利用者さんにとって、働きやすい環境を作っていきます。


もちろん企業側のルールや環境にも慣れていかなければならないので、
企業側と利用者さん側の間をうまくフォローしていかなければなりません。
これも就労支援の1つになります。


どんなことに対しても、継続していくということは簡単なことではありません。
ですから、困った時は片側だけで抱え込むのではなく、お互い助け合いながら、継続を目指していきたいと思います。



2010年6月17日 posted by yumenbo


気分転換


皆さんにとって、気分転換、好きなことは何ですか?

今日はこちらで、みなさんと簡単なストレッチをしました。
日ごろ使わない筋肉を使ったり、手足の筋を伸ばしたり、平衡感覚を養うポーズをしてみたり、BGM付きでチャレンジしました。ほんの少しの時間でしたが皆さん額には汗が・・・体を動かすのは気持ちがいいものですね。

気分転換・・・コーヒーを飲む。新聞を読む。漫画を読む。音楽を聴く。運動をする。外食する。友達と話をする。などなど・・・
生きていくうえで、仕事をしてくうえで、好きなこと、楽しみを見つけ、メリハリのある生活をしていきたいものです。



2010年6月16日 posted by yumenbo


連携


支援センターでは、障害のある方が就職し、仕事を継続していくため、就職先の企業の開拓をしたり、就職後の継続的な支援をしています。

企業の開拓や就職後の継続的な支援をするためには、支援センターの職員間の連携は言うまでもなく、支援センターと企業、支援センターと家族という間でも連携が必要だと思います。

辞書を引くと、「連携」とは「同じ目的の者どうしが、協力し合って事を行うこと。」となっています。

支援センターを利用される方の目的は、「就職して、継続して仕事をして自立したい」というものであると、私は思っています。当然、利用される方の家族も同じ気持ちを持っていると思います。

その目的を達成するため、関係する相手の方々と連携していくことを大切にしたいと思っていますので協力をお願いします。



2010年6月15日 posted by yumenbo


一歩


障害者雇用促進法が改正され、障害者の方達への窓口がひろがっていくのではと思っていますが、なかなか仕事に就けないのが現状です。

そんな中、先週末いつもお世話になっている企業さんから、実習という形で1カ月ほど働ける方はいないですか?とお声をかけて頂きました。

先日から就職活動に励んでいる利用者Uさんが良いんじゃないかと思い、本日午後2時から、一緒に面接に行ってきました。

面接では仕事へのやる気、お金を頂くという事など担当者の方からUさんに仕事への意欲等を確認されていました。Uさんはそれに、はきはきと答えていました。結果、良い返事を頂くことが出来ました。

明日から働く事がきまった利用者さんの顔を見ると、やる気に満ち溢れていて、良い返事がいただけて本当に安心しました。実習ではありますが、この先仕事に就くうえで、この一歩(経験)は必ず力になると思います。

1カ月という期間ではありますが、Uさんにとって次に繋がる良い経験になるよう職員一同支援していきたいと思います。



2010年6月14日 posted by yumenbo


NPO法人 夢んぼ
〒496-8014
愛知県愛西市町方町大山田61番1
Tel&Fax.0567-25-5913
Copyright(C) Yumenbo.org 2013 All Rights Reserved.