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地活大林☆努力は実る


1台目の機械が加工している間に、2台目の機械の準備を並行して行うことを「ながら作業」といいますが、今回はなんと3台持ちのながら作業に挑戦です。

それぞれの機械の加工時間(専門用語でサイクルタイムといいます)を把握して、それぞれの機械の準備(仕掛け)にかかる時間とバランスを取りながら、よどむことなく流れる川の流れのように3台の機械の間をぐるぐる回ります。人が休む時間がないので、それはそれは大変な仕事となるのですが、狙った通りのタイミングで仕掛けが決まると「やったぜ!」と心の中で叫んでしまうぐらいの達成感と満足感があります。

機械を知り、作業手順をマスターしているからこそできる技、その努力はいつか必ず報われます。



2017年9月12日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


助具づくりⅡ。


さくらを整える仕事の中で、それぞれの利用者様によって、作り方も個性が出てきます。

基準内で無くなってしまうこともしばしばある中、各自に合わせて、助具づくりをしています。

今回はさくらを板に並べるときに、真っ直ぐにならべられるよう、また、さくらの幅が企画内になるよう、

板の上に乗せて使う枠となる助具をつくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを使用することで、仕事におけるストレスの軽減にもつながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しでも仕事の効率が上がるよう、工夫していきながら日々活動していきたいと思います。

 



2017年9月6日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆実物で学ぶ


活動・訓練にご協力頂いている大林精工(株)様の夏の連休を活用して、いろいろな仕事とものづくりを実際に見て、学び、視野と興味を拡げる勉強の会を実施しました。

車で片道1時間半ほどの中部電力の碧南火力発電所を訪問して、石炭による発電のしくみを見学しましたが、広い敷地、大きな建物、技術の塊のタービン&発電機など、そのスケールの大きさに驚きつつ、全ては人の手によりつくられて、人の手により動かされていることを教えてもらって、ものづくりの偉大さと尊さを肌で感じる一日になったと思います。

燃やしている石炭の産地が張り出され、炉の温度、タービンの回転数、発電量などが刻々と映し出される制御室の迫力に圧倒されてしまいました。



2017年8月29日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


助具づくり。


仕事をしやすくするため。作業に合わせて、助具を作ります。

今回は、利用者さんも一緒に作成しました。

プラ段にラインを引き、線に沿って切っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切り込みを入れ、トレー型にし、テープを貼ります。

補強のための板を裏に貼り、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切り口をけがをしないように角を落とし、テープで保護しました。

これに出来あがったさくらの板を積み重ねていきます。

そろって重ねられ、シートも切り込みに合わせて敷くので迷うことがありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分たちで作成することで、仕事への工夫を考える、という意識も付いていきます。

常に仕事のしやすいよう、利用者さんと共に考え、工夫していきたいと思います。



2017年8月22日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆将来への備え


活動・訓練にご協力頂いている大林精工(株)様の夏の連休を活用して、いろいろな仕事とものづくりを実際に見て、学び、視野と興味を拡げる勉強の会を実施しています。

本日のメニューは、将来の就労に備えての履歴書作成練習と面接練習。ハローワークの履歴書記載例に倣って、学歴・職歴から志望の動機・アピールポイントまで、過去を思い出し、丁寧な字を意識しながら実際に記入、書いてみると正式名称で形を整えて書くことが結構難しいことがわかります。

その後は面接練習、ドアをノックして入り、仲間が扮した面接官からの質問に答える、いつもと勝手が違うその雰囲気の中で、将来に備えることの大切さを感じてもらえたように思います。



2017年8月15日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


備品の手入れ。


仕事で、日頃使っている道具のほかに、必ず使う机使う椅子荷物入れ等色々ありますが、

仕事をするうえで特に汚れてしまう机、椅子は毎日拭き上げをしています。

しかし、毎日拭き上げていても金属部分に錆ついてしまったり、なかなか普段の掃除では追いつかない部分があります。

先日全部の椅子の金属部分を磨き上げ、背もたれ、座面も拭き上げをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新品のように綺麗になりました。

道具ももちろんですが、普段から使っているものもいつも清潔に使っていきたいものです。

 

 

 

 



2017年8月8日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆狙いを定めて


活動・訓練にご協力頂いている大林精工(株)様ではバルブ部品以外にも多くの種類の部品を製造加工されています。この紙管(紙チューブ)は電柱等にある変圧器の中で使われている部品で、特殊な紙を巻物にし重ねて作られていますが、ある長さに切り揃えられた紙管に別の細い紙管をひとつひとつ差し込んでいく手間のかかる工程があります。

紙管を束ねてハチの巣のようにして、狙いを定めて入れ込んでいくのですが、見るのとやるのでは大違い!でつっかえたり引っかかったり大変です。対象を見定める視力と狙い通り動かす手指の力の連携が求められる仕事なのです。



2017年8月1日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


ゴミ箱の工夫。


地活 あいさいでは、食品を扱う仕事を行っているため、身支度として手洗い、マスク 帽子装着のほか洋服についたほこりや、髪の毛等、汚れを取るために、服にコロコロをしています。

そのままコロコロをした粘着シートを捨ててしまうと、当然ゴミ袋にくっついてしまい、後のゴミが入らなくなってしまいます。

その粘着シートをどうするか。

くちゃくちゃに丸めるか、粘着側を内側に小さく折るかしていきます。

そのままの状態で捨てられないようにゴミ箱に工夫をしました。

 

 

 

 

 

 

 

ゴミ箱の入り口を小さくしました。

 

これなら、ゴミを小さくしなければ捨てられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな工夫ですが、格段にゴミの処理がしやすくなりました。

仕事するうえで、小さな工夫からも仕事をしやすくしていきたいと思います。

 



2017年7月25日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆教え方


仕事には守るべき手順や約束事があります。この大事なことを毎回確実にやりぬくことにより、単なる作業ではなく、信頼して任せてもらえる、価値ある仕事になるのだと思います。

今日も価値ある仕事ができるように、ベテランと新人が隣同士ならんで、言葉で説明したり、身ぶり手ぶりを加えたり、実際にやってみせたり、新人からのなぜこうなんですか?の鋭いツッコミをくらったりしながら、奮闘しています。ベテランにとっても教え方の活きた勉強になっているはずです。



2017年7月18日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


新しいアイテムⅡ


先回は、さくらの仕事をするにあたって基準となる、さくらの大きさの分かるスケールを紹介しました。

今回は、さくらの幅を図るスケールを作成しました。

新しい利用者さんが入られると、今まで当たり前に出来ていた事も基準がないと分からない事に気がつきます。誰でも理解のしやすいよう、工夫をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業の中でできるだけ迷う。というロスタイムがないように、また基準が覚えられるよう

仕事をわかりやすくしていきます。

 



2017年7月11日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


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