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実習とセンター


6月18日より(1日2~3名)実習が開始してから、センターで活動している利用者さんにとっても、とっても良い刺激・環境となっています。

まず、実習は朝9:30分に出発し、15:30分に帰所する為、センターの活動の時間(10:00~15:00)より長く、中々利用者同士は会えない事もありますが、お昼に交代する時もあり、出発する時は皆に向かい「行ってきます」と言い、帰所した時は「只今もどりました」と言います。

戻った時の表情が疲れているはずなのに、本当に行く人行く人良い顔でハツラツとして帰ってきてくれるのです。充実感や達成感、仕事への意欲がみられます。きっとそれは、センターで活動している利用者にも伝わっており、ここの所、自分も行きたいという声が多数上がってます。
また、作業でも実習組には負けないぞ!とやる気がみなぎり、私が入社してから今が一番良い雰囲気です。自発性、協調性が全員からみられ、作業中は集中しながらも、利用者さん同士の声掛けや返事が飛び交うのです。

『就職』という目標が身近にできた事が一番大きいと思います。


もちろん実習組も順風満帆というわけではなく、沢山の悩みを持ち、自分と戦っています。それは職員も一緒であり、だからこそ団結力の絆で進んで行きたいと思います。



2010年6月30日 posted by yumenbo


すり合わせ


いつもお世話になっているある企業に、今、実習に午前、午後、2時間ずつお仕事させていただいています。
2時間集中し、自分なりの仕事の仕方、より良い方法を探りながら、取り組んでいます。

そんな中、会社側の意見、考え方、そして、こちらの実習生の考え、やり方があり、意見をすり合わせる事、伝える事が私達職員の大切な仕事と思っています。

今日は、梅雨の中休みの、蒸し暑い日でした。
15時に仕事を終えた時、会社の方から、アイスの差し入れがありました。
「お疲れ様。手洗って、どうぞ!」の声に嬉しくて・・・
従業員の方たちとアイスを頂きました。

ありがとうございました!ごちそうさまでした!



2010年6月28日 posted by yumenbo


実習1週間


実習が始まり1週間が過ぎました。

とても細かい作業で良く見えないし私で良いの?
と言われていたMさん。作業に慣れて自信がついて
きたところに企業様が拡大ルーペを用意して下さり
ますます作業が早くなりました。やはりできた!と
いう自信はすごいですね。帰りはいつもより大きな
声で「お疲れ様でした。ありがとうございました。」
と笑顔であいさつされました。社員の方も笑顔で返
事して下さり、本当に良い会社で実習させて頂けて
心より感謝申し上げます。

センター外の仕事で戸惑いや不安もあったと思いま
すが、御本人のやる気と企業様の温かさが重なって
自信に繋がったと思います。ますます成長されるM
さんと共にわたしも成長したいと思っています。

午後から来たTさんもやる気満々だったのですが、急
に腹痛になり途中で帰られました。普段から少しお腹
が弱い上、緊張と風邪気味も重なった為かもしれませ
ん。体調管理が大切だと改めて思いました。

利用者さんの体調も見ながら順調に実習が出来る
様に職員一同協力していきます。



2010年6月25日 posted by yumenbo


良い刺激


先週から始まった企業内実習も、明日で1週間になります。

その中で、毎日頑張って実習に行かれいる利用者さんがいます。
その利用者さんは、実習に行ったことをきっかけに、日に日に表情や行動に良い変化が見られており、今後、実習や就職を控えている他利用者さんにも良い刺激となっています。

毎日とても良い表情で帰ってこられるため、実際の社会に触れ、
実習に行かれている利用者さんの刺激が、お互いのためとなり、職員にとっても良い刺激となりました。


面接を受けることも、実習を受けることも社会に触れるということになり、
実際に現場に行き、受けてみる、経験してみるということは、
就職に向けてとても良い刺激になると思います。

ですから、まだ実習に行かれていない他利用者さんにも是非、社会に触れる経験をしてもらいたい、経験できるようにしていきたいです。
仕事への適性も、本人含め、考えていけるきっかけになると思い、
社会に触れることで、個々に良い刺激が今以上に与えられたらと思います。



2010年6月24日 posted by yumenbo


適性


適性という言葉がありますが、その意味を辞書で引くと「その人の性格や素質が、ある事をするのに適していること。」と書かれています。

支援センターを利用している方達も、その人その人によって性格や素質が違っていますが、現在、仕事をしている人も、これから仕事に就こうとしている人も、仕事に対しての適性がないと、その仕事を継続していくことはなかなか難しいのではないかと思います。

仕事に対して適性がないと、どんな人でも、どこかで無理をしてしまい、最終的には悪い結果になってしまうこともあり得ると思います。

悪い結果にならないよう、私達職員は、これから就職を目指す利用者の方の仕事に対する適性を見極めて接していくことが大切だと思っています。



2010年6月23日 posted by yumenbo


一か月での変化


今日は福祉ホームに入居中のOさんについてお話したいと思います。


Oさんは現在週二日間清掃のお仕事をされていて、その収入を一か月の生活費にしています。週二日間で入る収入は決して多い額ではありません。
福祉ホーム生活一ヶ月目は節約したり、買う食材を工夫してやりくりしていました。しかし、自分で一か月やってみて毎日自炊する大変さ、毎日洗濯する大変さ等を実感したようで、二か月目からはお昼にお弁当の注文を取ったりと色々と生活に変化が現れてきました。


その中でも一番変わった事が仕事への意識です。
以前は体調をくずして仕事を休んでしまって、給料が少なくても気にしていなかったのですが、今では体調管理もしっかりするようになりました。それどころか、2日間だけではなく、もっと働きたいと言う気持ちが芽生えてきました。

Oさんは家を出てから、一か月しか経っていないのに、自立に向けて確実に一歩ずつ進んでいる様子が目で見てわかります。

そんな利用者さんの力になれる様に、これからも職員一同支援していきたいと思います



2010年6月22日 posted by yumenbo


企業実習


この春にセンターより2名就職の○会社より、多忙の為、企業実習にとお話を頂きました。

実際の現場を知って頂く為に、センターの利用者さんが交代で今日で2日目の実習に行きました。
仕事の内容は、とっても細かい部品のゴミの取り残しを確認する事と、エアーでゴミを吹き飛ばす事です。

実習では、まず大きな声で自分から挨拶する事を目標としています。

しかし、実際のところ○会社は工場で、常に機械が動き、大きな音がしている為挨拶が職員さんへ届かないSさんの姿を目にしました。
「もう一度大きな声で・・」と合図を送るが2回目も届きませんでした。
相手に届いてこその挨拶だと思います。
ですが普段のSさんからすると、声も滑舌も良く、なんといっても自分から挨拶された事がとてもよかったです。

社会でも通用させたいとすごくすごく思いました。

お腹から声を出す事は、勇気がいる事と思いますが、これがSさんと決め付けず、センターでも他利用者を含めチャレンジし続けたいです。

又、今回の実習のお話は、現在○会社で頑張り続けている利用者の努力の成果です。就労確認に伺った時も、真剣な表情で取り組み、気持ちが良い挨拶をしてくれます。
実習に行き始めてからもトイレの場所、手荒い場所、ご飯の用意等頼りっぱなしで本当に頼りになる先輩です(笑)。
人と人との繋がりの大切さや暖かさを改めて感じました。



2010年6月21日 posted by yumenbo


団結


いよいよ梅雨に入りましたね。体調管理に気を付けま
しょう。
今日はいつも元気でムードメーカーになっているS君が
風邪でお休みでした。そして今日から企業に実習に行か
れる方もいて、いつもより人数が少なくてとっても静か
でした。しかし作業が始まると一致団結して役割分担を
決めて着々とこなされました。声を掛け合いまたいつも
より大きな声で返事をしてくれたN君がムードメーカー
になってくれてとても良い雰囲気でした。最近益々みな
さんの連帯感が強くなり、たとえ少人数でも仕事をこな
すという目標に向かって団結出来ました。
実習を終えて帰って来た方が、いつもより素晴らしい
表情でした。一目見て良い実習を経験されたのだと分か
りました。

あいさつ返事をきちんとする、時間を意識するなど普
段のセンターでの行動が生かされたと思います。実習は
利用者さんが順番に行ける様に企業様のご理解を頂いて
いるので今日行かれなかった方もいかれます。きっと良
いお顔で戻られると思います。皆さんがんばりましょう。



2010年6月18日 posted by yumenbo


継続するために…


仕事に就くということも、とても大切なことだと思いますが、
仕事に就き、継続していくことも、とても大切なことですよね?

継続して仕事が出来るように支援していくのも、私たちの仕事です。


それにはまず、どのような仕事をしていくのか知ることも必要になりますが、
その仕事をする利用者さんのことを細かく知っておくことも必要になります。

このような状況のときは、どう対応したら良いか、
理解することが難しいときは、声かけをどう変えたらわかりやすく伝わるか、
この作業はとても得意等、
利用者さんの特徴を含め、これらのことを相手の企業の方に伝え、
その場で働く利用者さんにとって、働きやすい環境を作っていきます。


もちろん企業側のルールや環境にも慣れていかなければならないので、
企業側と利用者さん側の間をうまくフォローしていかなければなりません。
これも就労支援の1つになります。


どんなことに対しても、継続していくということは簡単なことではありません。
ですから、困った時は片側だけで抱え込むのではなく、お互い助け合いながら、継続を目指していきたいと思います。



2010年6月17日 posted by yumenbo


気分転換


皆さんにとって、気分転換、好きなことは何ですか?

今日はこちらで、みなさんと簡単なストレッチをしました。
日ごろ使わない筋肉を使ったり、手足の筋を伸ばしたり、平衡感覚を養うポーズをしてみたり、BGM付きでチャレンジしました。ほんの少しの時間でしたが皆さん額には汗が・・・体を動かすのは気持ちがいいものですね。

気分転換・・・コーヒーを飲む。新聞を読む。漫画を読む。音楽を聴く。運動をする。外食する。友達と話をする。などなど・・・
生きていくうえで、仕事をしてくうえで、好きなこと、楽しみを見つけ、メリハリのある生活をしていきたいものです。



2010年6月16日 posted by yumenbo


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