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長時間の作業


現在2ヶ所の実習先で、作業時間が2時間休憩なしで行っているため、
今週からセンターでも、今までより作業時間を延ばして行っています。


実習へ行っている利用者さんの中で一番「作業時間がいつもより長いから足が…」という声が多く聞かれました。
前回にも書かせていただいたように、センターでの作業時間と実習先での作業時間とでは、倍以上違ってきます。
そのため、心配していたことでもありました。


ですから、センターでもなるべく同じ環境を設定し、
実習に行く前に、長時間での立ち仕事に慣れ、
実習先では自分の持てる力を出してきてほしい、
長時間の作業に慣れていないから、という理由で
実習や就職に向けてのチャンスを断念してほしくないとの考えから、作業時間を延ばし、取り組んでいます。

まだ、実習先に行っていない利用者さんもいたため、
作業時間を延ばしたことにより、「集中力・長時間での立ち仕事・体力・精神面」等の心配はありました。
しかし、職員が心配することもなく、利用者さん全員が「実習」ということにとても意識されており、
最後まで、「大きな声でのあいさつ・返事・集中力も続けて行う」ということが出来ました。

長時間の作業する(集中力を継続して作業を行う)ということから、
一例として、一番立ちやすい足の開き方が、課題となる利用者さんがいることに気がつくことが出来ました。
そのため、実習へ行く前に良い方法を見つけ、実習に備えることが出来、この利用者さんにとって、実習へ向けての一歩が踏み出せたと思います。


実習先でどのようなことをしているかを知ること、
どのぐらいの時間作業しているのかを知ること、
そして、利用者さんの現状を把握すること、等
これらの情報を共有し、活かすことがとても重要なことだということを改めて感じました。
実習先だけでなく、現在就労している利用者さんの現場のことも、
就労として情報をもっとたくさん知り、出来ることは取り入れてみる
これも大事なことだと思い、今後も出来ることはどんどん取り入れ、
就職に結びつけていきたいと思います。



2010年7月7日 posted by yumenbo


生活のリズム


生活のリズムって大切な事だと、最近しみじみ思います。
三食しっかり食べる、十分な睡眠をとる。あたりまえのようでなかなか難しい事かもしれません。

今、センターから二ヶ所の企業へ、それぞれ実習に行っています。
その中のある一人の方に聞いた、以前の生活のリズムは、16時夕飯、19時就寝、2時目覚め、布団の中でラジオを聴きながら5時起床。
今では、21時就寝、5時起床と、改善されましたが、以前のリズムでは、実習先で集中が途切れたり、睡魔が襲うことが予想されます。今では、しっかり睡眠時間をとり、リズムが出来ているようです。

又、もう一人の方は、前日の夕飯食べれず、当日朝食食べれず、の状態で、実習に行きました。午前はなかなか思うように作業が出来ず、そして昼食・・・、しっかり完食され、活力が沸いてきた様子。そして、午後からの仕事では、集中し、「よく出来た。午前とは全然違う」と自信に満ち溢れた顔に変わっていました。そして、その方から、出た言葉は「きちんと食事しな、いかんね!」でした。
本当にその通りだと思いました。皆さんの生活のリズムを職員が把握し、改善出来る所は、改善し、より豊かに生活が出来るようリズムを見直す必要性を感じました。利用者さんとの会話の中からたくさん引き出せたらと思います。



2010年7月6日 posted by yumenbo


実習の作業時間から


センターから企業へ実習に行かれている人の実習の作業時間は、連続2時間の作業時間です。途中に休憩時間はありません。私としては、これまでセンターでの作業の時間が2時間続けてやる作業でなかったことから、実習に行く人が連続2時間の作業を続けれるか心配でした。しかし、これまでに実習に参加した人は、私の心配をよそに、きちんと連続して作業をされました。

現在、センターで訓練をしている人も、これから新たに実習に行く事になると思います。そして、今までの人のように、連続2時間の作業をこなしていってくれるとは思いますが、センターの職員としても、今までどおりの作業時間のプログラムではなく、実習の作業時間に近いプログラムをたてる必要があるのではないかとも考えています。実際に就職した時に近い環境を用意してやることも大切です。

センターの職員として、利用者さんのためには、どうしたらいいのかをよく考えていきたいと思います。



2010年7月5日 posted by yumenbo


利用者Uさんの企業実習


先日6月30日、7月1日と2日間、利用者のUさんと企業へ2時間の実習に行ってきました。

仕事の内容はカーテン、レースカーテン、綿毛布、タオルケットなどの布製品の破れ、汚れをチェックしたうえで種類別に仕分けするというお仕事です。わりと簡単な軽作業ではあるのですが、この季節ですので、すごく暑く、Uさん汗だくになりながら2時間必死になって作業に取り組んでいました。1日目は慣れない作業に苦戦していましたが、2日目は1日目よりスムーズに作業出来ていました。

しかし、それでもUさんが行った作業量は企業さんが求めている量にあと一歩及びませんでした…

実はUさん、今までに1人でハローワークに行き、就職先を探したりと、積極的に動いていました。しかしなかなか面接すらしてもらえないのが現状です。そんななか実は先月、企業に実習に行っていたのですが、そこでの作業は細かすぎてUさんには出来ませんでした。企業の方に断られて、悔し涙を流しながら帰っていった、その時の顔が私の目には焼き付いていました。


就職までもう一歩の所まで来ているのに、このまま引き下がれません。どうにか企業の方にお願いすると、なんとか後1週間実習させて頂けることになりました。

なんとしてもこの1週間でUさんが就職出来るように、企業の方に認めてもらえるように、共に頑張っていきたいと思います。



2010年7月3日 posted by yumenbo


実習とセンター


6月18日より(1日2~3名)実習が開始してから、センターで活動している利用者さんにとっても、とっても良い刺激・環境となっています。

まず、実習は朝9:30分に出発し、15:30分に帰所する為、センターの活動の時間(10:00~15:00)より長く、中々利用者同士は会えない事もありますが、お昼に交代する時もあり、出発する時は皆に向かい「行ってきます」と言い、帰所した時は「只今もどりました」と言います。

戻った時の表情が疲れているはずなのに、本当に行く人行く人良い顔でハツラツとして帰ってきてくれるのです。充実感や達成感、仕事への意欲がみられます。きっとそれは、センターで活動している利用者にも伝わっており、ここの所、自分も行きたいという声が多数上がってます。
また、作業でも実習組には負けないぞ!とやる気がみなぎり、私が入社してから今が一番良い雰囲気です。自発性、協調性が全員からみられ、作業中は集中しながらも、利用者さん同士の声掛けや返事が飛び交うのです。

『就職』という目標が身近にできた事が一番大きいと思います。


もちろん実習組も順風満帆というわけではなく、沢山の悩みを持ち、自分と戦っています。それは職員も一緒であり、だからこそ団結力の絆で進んで行きたいと思います。



2010年6月30日 posted by yumenbo


すり合わせ


いつもお世話になっているある企業に、今、実習に午前、午後、2時間ずつお仕事させていただいています。
2時間集中し、自分なりの仕事の仕方、より良い方法を探りながら、取り組んでいます。

そんな中、会社側の意見、考え方、そして、こちらの実習生の考え、やり方があり、意見をすり合わせる事、伝える事が私達職員の大切な仕事と思っています。

今日は、梅雨の中休みの、蒸し暑い日でした。
15時に仕事を終えた時、会社の方から、アイスの差し入れがありました。
「お疲れ様。手洗って、どうぞ!」の声に嬉しくて・・・
従業員の方たちとアイスを頂きました。

ありがとうございました!ごちそうさまでした!



2010年6月28日 posted by yumenbo


実習1週間


実習が始まり1週間が過ぎました。

とても細かい作業で良く見えないし私で良いの?
と言われていたMさん。作業に慣れて自信がついて
きたところに企業様が拡大ルーペを用意して下さり
ますます作業が早くなりました。やはりできた!と
いう自信はすごいですね。帰りはいつもより大きな
声で「お疲れ様でした。ありがとうございました。」
と笑顔であいさつされました。社員の方も笑顔で返
事して下さり、本当に良い会社で実習させて頂けて
心より感謝申し上げます。

センター外の仕事で戸惑いや不安もあったと思いま
すが、御本人のやる気と企業様の温かさが重なって
自信に繋がったと思います。ますます成長されるM
さんと共にわたしも成長したいと思っています。

午後から来たTさんもやる気満々だったのですが、急
に腹痛になり途中で帰られました。普段から少しお腹
が弱い上、緊張と風邪気味も重なった為かもしれませ
ん。体調管理が大切だと改めて思いました。

利用者さんの体調も見ながら順調に実習が出来る
様に職員一同協力していきます。



2010年6月25日 posted by yumenbo


良い刺激


先週から始まった企業内実習も、明日で1週間になります。

その中で、毎日頑張って実習に行かれいる利用者さんがいます。
その利用者さんは、実習に行ったことをきっかけに、日に日に表情や行動に良い変化が見られており、今後、実習や就職を控えている他利用者さんにも良い刺激となっています。

毎日とても良い表情で帰ってこられるため、実際の社会に触れ、
実習に行かれている利用者さんの刺激が、お互いのためとなり、職員にとっても良い刺激となりました。


面接を受けることも、実習を受けることも社会に触れるということになり、
実際に現場に行き、受けてみる、経験してみるということは、
就職に向けてとても良い刺激になると思います。

ですから、まだ実習に行かれていない他利用者さんにも是非、社会に触れる経験をしてもらいたい、経験できるようにしていきたいです。
仕事への適性も、本人含め、考えていけるきっかけになると思い、
社会に触れることで、個々に良い刺激が今以上に与えられたらと思います。



2010年6月24日 posted by yumenbo


適性


適性という言葉がありますが、その意味を辞書で引くと「その人の性格や素質が、ある事をするのに適していること。」と書かれています。

支援センターを利用している方達も、その人その人によって性格や素質が違っていますが、現在、仕事をしている人も、これから仕事に就こうとしている人も、仕事に対しての適性がないと、その仕事を継続していくことはなかなか難しいのではないかと思います。

仕事に対して適性がないと、どんな人でも、どこかで無理をしてしまい、最終的には悪い結果になってしまうこともあり得ると思います。

悪い結果にならないよう、私達職員は、これから就職を目指す利用者の方の仕事に対する適性を見極めて接していくことが大切だと思っています。



2010年6月23日 posted by yumenbo


一か月での変化


今日は福祉ホームに入居中のOさんについてお話したいと思います。


Oさんは現在週二日間清掃のお仕事をされていて、その収入を一か月の生活費にしています。週二日間で入る収入は決して多い額ではありません。
福祉ホーム生活一ヶ月目は節約したり、買う食材を工夫してやりくりしていました。しかし、自分で一か月やってみて毎日自炊する大変さ、毎日洗濯する大変さ等を実感したようで、二か月目からはお昼にお弁当の注文を取ったりと色々と生活に変化が現れてきました。


その中でも一番変わった事が仕事への意識です。
以前は体調をくずして仕事を休んでしまって、給料が少なくても気にしていなかったのですが、今では体調管理もしっかりするようになりました。それどころか、2日間だけではなく、もっと働きたいと言う気持ちが芽生えてきました。

Oさんは家を出てから、一か月しか経っていないのに、自立に向けて確実に一歩ずつ進んでいる様子が目で見てわかります。

そんな利用者さんの力になれる様に、これからも職員一同支援していきたいと思います



2010年6月22日 posted by yumenbo


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