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気分転換


皆さんにとって、気分転換、好きなことは何ですか?

今日はこちらで、みなさんと簡単なストレッチをしました。
日ごろ使わない筋肉を使ったり、手足の筋を伸ばしたり、平衡感覚を養うポーズをしてみたり、BGM付きでチャレンジしました。ほんの少しの時間でしたが皆さん額には汗が・・・体を動かすのは気持ちがいいものですね。

気分転換・・・コーヒーを飲む。新聞を読む。漫画を読む。音楽を聴く。運動をする。外食する。友達と話をする。などなど・・・
生きていくうえで、仕事をしてくうえで、好きなこと、楽しみを見つけ、メリハリのある生活をしていきたいものです。



2010年6月16日 posted by yumenbo


連携


支援センターでは、障害のある方が就職し、仕事を継続していくため、就職先の企業の開拓をしたり、就職後の継続的な支援をしています。

企業の開拓や就職後の継続的な支援をするためには、支援センターの職員間の連携は言うまでもなく、支援センターと企業、支援センターと家族という間でも連携が必要だと思います。

辞書を引くと、「連携」とは「同じ目的の者どうしが、協力し合って事を行うこと。」となっています。

支援センターを利用される方の目的は、「就職して、継続して仕事をして自立したい」というものであると、私は思っています。当然、利用される方の家族も同じ気持ちを持っていると思います。

その目的を達成するため、関係する相手の方々と連携していくことを大切にしたいと思っていますので協力をお願いします。



2010年6月15日 posted by yumenbo


一歩


障害者雇用促進法が改正され、障害者の方達への窓口がひろがっていくのではと思っていますが、なかなか仕事に就けないのが現状です。

そんな中、先週末いつもお世話になっている企業さんから、実習という形で1カ月ほど働ける方はいないですか?とお声をかけて頂きました。

先日から就職活動に励んでいる利用者Uさんが良いんじゃないかと思い、本日午後2時から、一緒に面接に行ってきました。

面接では仕事へのやる気、お金を頂くという事など担当者の方からUさんに仕事への意欲等を確認されていました。Uさんはそれに、はきはきと答えていました。結果、良い返事を頂くことが出来ました。

明日から働く事がきまった利用者さんの顔を見ると、やる気に満ち溢れていて、良い返事がいただけて本当に安心しました。実習ではありますが、この先仕事に就くうえで、この一歩(経験)は必ず力になると思います。

1カ月という期間ではありますが、Uさんにとって次に繋がる良い経験になるよう職員一同支援していきたいと思います。



2010年6月14日 posted by yumenbo


自立を目指す


1ヶ月前から、自立を目指す為に福祉ホームに入所したTさん。

初日は生活力をみる為に一緒に買い物にいきました。
自転車を移動手段とするTさんは、今日は「野菜はここが安い」「フルーチェはここが安い」等といい、何軒も何時間も買出しに行きました。
あまりのアクティブさと主婦なみの買い物力にビックリしました。

同行した職員は慣れない自転車と通り雨に降られ、翌日高熱の風邪に見舞われました。Tさんはというと、さっと傘をさされ、準備万端。本当に可愛い可愛いTさんです。


そんな頃も懐かしく、あっとゆう間に1ヶ月が経ちました。
先日抜き打ち訪問も兼ね、福祉ホームに会いにいきました。
お部屋は綺麗に片付いており、出窓にはぬいぐるみが並び、好きな歌手のポスターが貼ってあり、とっても可愛いお部屋です。

そしてそしてお待ちかねの冷蔵庫チェックです。
冷蔵庫には沢山の種類の野菜や、お肉・魚が入っていましたが、よ~く見ると賞味期限切れの物や、痛んだ野菜がありました。
食中毒を心配し、Tさんに聞きながら、了解を得て、酷い物は容赦なくすてさせて頂きました。又、食材によっては冷凍庫にいれて保存する事や安いからといって買いすぎに注意等お話しました。安い物を一生懸命探し買っている為、捨てる事に心が痛みましたが、本人の為と思い厳しく指導をしました。

今日は同じ福祉ホームで生活しているKさんの職場へ訪問へ行くと、Kさんより「こないだ怒られて喜んでいたよ。一週間位たつし今日くるかな?と楽しみの朝センターへ出かけて行った」との事。

センターへ戻るとTさんが丁度帰られる所で、今日はカレーを作ろうかな…と言い帰宅されました。

めきめきと生活力を付けていくTさん。今後がとっても楽しみです。私も職員一同全力で支援していきたいと思います。

また、今後の様子をグログに書いていきます。楽しみにしていて下さい。



2010年6月11日 posted by yumenbo


ご褒美


突然ですが、みなさん自分にご褒美上げていますか?
私は上げています。今日1日でやる事を決めてそれを
達成した時や、夕食を作ってて美味しく出来て満足した
時など。自分の為に自分でお茶を入れたりコーヒーを
入れたり好きなお酒を飲んだり・・・。ご褒美と思って
飲むととっても美味しく思えます。

利用者の方にご褒美の話をしたら上げていないと
言われたのでお茶でもコーヒーでも自分の好きな物だっ
たり事でも良いですよ!と言うと今度やってみますと
言われました。

就職されるといろいろな事が起こります。そんな時に
自分を褒めて上げてご褒美をプレゼントして気分も明る
くなって頂けたらと思います。



2010年6月10日 posted by yumenbo


意識して行うこと


現在のセンターでは、
全体的な意識として「あいさつ」「話している人の方を見る」「時間」「声かけ」「協力」をしています。
個人的な意識として「声の大きさ」「返事」「集中」等をしています。


何故このようなことを意識して行っているかというと、
就職してから、
まず出勤し「あいさつ」から始まり、朝礼で「話している人の方を見て」聞く、
そして「時間」を意識して仕事に取り組み、
仕事が終わったら「声かけ」をし、終わっていない仕事があったら「協力」して、早く終われるように手伝う、ということがあります。

個人的には、「声の大きさ」が足りない、
「返事」をしていない、あるいは「返事」はしているが、声が小さくて相手に届いていない、
「集中」していないため、仕事が終わるのが早い、あるいは「集中」していないため、仕事が雑になっている、等が出てくる可能性があります。


ですからセンターでは、就職してからこのようなことにならないために
現段階から支援していく必要があります。
誰がどんな職業に就くかわからない現状況ですが、
今から行っていっても損はないと思うので、
個人が各ペースに合わせて、徐々に行えるようになるまで、
職員共に意識していきたいと思います。



2010年6月9日 posted by yumenbo


気づかい


気づかいが自然に出来ることって素敵ですよね。
最近、自分さえよければそれでいい!って人が増えている中、こちらを利用されている方々の、最近の様子ですが、周りの様子を見て、声かけしている姿が多々あります。
助け合う、協力しあうの言葉が本人達より自発的に出ています。
「お手伝いしましょうか?」「お願いします」
狭い所で「後ろ通ります」など自分だけでなく、周りが見えています。
家庭で、社会で、暗黙のルールがあります。プチハードルを越えて、実際社会へ出て、仲間の輪に必要な事を日々学んでいます。
自分も学ばせていただいています。



2010年6月8日 posted by yumenbo


面接


先週、センターの利用者の方が、企業の面接を受けるために履歴書を郵送しました。その利用者の方への面接の通知はまだ届いていませんが、面接の有無を近い内に通知するとその企業からは連絡がありました。

最近は、企業が面接を行うに当たって,履歴書で、まず、第一段階の選考をしている企業もあります。

履歴書には、ある程度の情報はありますが、その人の人間性までは分かることができません。

少なくとも話をすることができれば、もう少しその人のことを分かることができると思います。就職のための面接の1つの課題だと思います。

それ以外に

センターへは、電話での相談もあり、電話である程度の情報を電話をしてきた方からお聞きしていますが、内容によっては、直接、面談してお聞きしたいなと思うことがあります。

私自身、電話の場合、相手の方の顔が見えないせいか、私が話したことを相手の方に本当に分かってもらったか心配になります。

面接している場合は、相手の方の表情を見ることで、いろいろ、分かることもあります。

センターまで直接行く時間がない方は、電話での相談していただくしかありませんが、面接して相談してもいいという方は、センターへ来てください。



2010年6月4日 posted by yumenbo


センター付近にて


今日のお昼の出来事でした。

「あっ、火事だ」

とある利用者の方の一声で私が外を見ると

なにやらもくもくと煙が出ている。

どうやら、センターの近所で火事が様子。

昔から「地震・雷・火事・親父」などと

言いますが、火事の恐ろしさを知った昼下がりとなりました。

センターでの火災予防はもちろんですが、

就労した後、職場での火災予防。

また、就労に伴い、一人暮らしをすると言った場合、火災予防に努めるということはとても重要なことです。

皆さんも火災には気をつけてくださいね。



2010年6月3日 posted by yumenbo


明るく楽しい職場


本日午前中に佐織養護学校のワークサポーターとして、とある企業に訪問したのですが、担当の方の評価を聞いて驚きました。

その企業では2名の障がいしゃの方が就職されているのですが、担当の方が最初に「2人とも明るく元気に毎日仕事に励んでいますよ。あの元気な姿は私達が見習わなければいけませんね。」と話されました。
毎日何社もの企業を訪問させていただいていますが、そのような評価を聞いたことがなかったので、とても驚きました。

実際にその方達に会うと、聞いていたとおり、明るく笑顔でこんにちはと挨拶してくれました。仕事の話を聞くと、はきはきと元気良く色々と話をしてくれました。話している時の表情からは、仕事へのやる気、楽しさを感じ取る事が出来ました。

「明るく楽しい職場」って素晴らしいことだと思いました。まさに、担当の方のおっしゃるとおりで、見習わなければいけないと感じました。

2名の方を見習い、今以上に明るく元気に利用者さんと向き合っていき、センターが明るく楽しい場所だと感じてもらえたらと思います。

まずは明日、誰よりも明るく元気な挨拶をする事から始めたいと思います。



2010年6月2日 posted by yumenbo


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