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ミーティング


今日は3時半過ぎから雨が降り出し雷を伴った激しい雨に
なりました。利用者の皆さんの中には帰宅前の方もいらした
と思います。風邪を引かないと良いのですが・・・。ブログ
を読んで下さっている皆様のお住まいの地域はいかがでした
か?被害がないとよろしいのですが・・・

午前中は26日に予定している調理の最終ミーティングを
行いました。いつもは作業机のある所で行うのですが、今日
は机のない広い所で椅子だけ用意して行うのはどうかと提案
したところ賛成して頂き行いました。机がないので横一列に
なりホワイトボードを見ながらいつもより活発なミーティン
グが出来ました。机があるとどうしてももたれたり肘をつい
たり・・・。今日はそれもなく集中することが出来ました。
冷し中華の工程を誰が担当するのかを決めるため、前のミ
ーティングで決めた材料を聞きホワイトボードに書いてもらい
それをどう調理するのか聞くと、挙手でそれぞれ発表してく
れました。自分がどの工程をやりたいのか考えてホワイトボ
ードに書いてくれました。麺を茹でる人が少ないのではない
のか?だれか手伝って欲しいけどなど意見がでれば、自分が
手伝いますと自主的な言葉も聞かれました。また名前は書かな
いけど、バリ取りと同様みんなで声を掛け合い助け合えば良
いと発言が出て、皆さんの中で協力する事が普通になってい
てとてもうれしく思いました。

先日新聞で言われたことしか出来ない新入社員という投稿
を読みました。なかなか新人では余裕はないのかもしれませ
んが、今の皆さんならきっと就職しても回りを見て「他にお
やる事ありますか?」と声掛けが出来ると思います。

次回のミーティングも今日の形体で行うことになりました。



2010年7月15日 posted by yumenbo


意識改革


作業と仕事の違いとは何か?

作業とは、
一定の目的と計画のもとに、身体または知能を使ってする仕事。
仕事とは、
何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。
と辞書に書かれていました。

実際に、現在センターで行っていることは「作業」
実習先で行っていることは「仕事」


作業での環境設定は、本人がやりやすいようにこちらが提供していますが、仕事の場合は、与えられた環境の中で「どうしたらやりやすくなるか、どうしたら身体の負担が軽減されるか」の工夫をしていきます。


作業と仕事の違いを考えると判断が難しく、どちらも「仕事」と捉えることも出来そうですが、意識の違いが大きなことのように感じました。
そのため、作業と仕事は違うということを利用者さんに意識してもらうことが大切となり、職員も意識していかなければなりません。

就職しても、職場で作業をしていては、就労継続には結びつけません。
就職への意識も大切ですが、仕事への意識も就労継続していくためにとても必要なことです。


時間になったらすぐに手をとめることは、時間の意識が出来ているように見えますが、周りの方から見ると、やる気がないようにも見えてしまうかもしれません。
反対に、これだけやりたい、と自分の中で目標を作り取り組むことは、やる気がとてもあるように見えますが、時間が大幅に過ぎていても目標を達成するまでやめない、ということは、時間が意識出来ていないように見えてしまうかもしれません。


「作業として、仕事として」だけでなく、「就職への意識、仕事への意識」と、センターの職員だけでなく、就職先の職員等、一人一人の見方によって捉え方が変わってくると思います。

作業の意識ではなく、仕事の意識を持ち、
就職への意識だけでなく、仕事への意識も持ち、
これから利用者さんと共に意識改革をしていこうと思います。



2010年7月14日 posted by yumenbo


声のかけ合い


最近、センター内は、大きな声のかけあいが部屋中響いています。
実習へ行かれる方の、「いってきます」の挨拶から始まり、センター内の作業を行う際も、今から入る工程「〇〇入ります」「お願いします」工程の区切り「〇〇終わりました」「次〇〇入ります」「お願いします」周りを見て「お手伝いしましょうか?」「お願いします」といった感じで大きな声で分かりやすく、会話が飛び交っています。以前は、同じ机でやっている仲間への声かけでしたが、今では、部屋中全員が耳を傾け、返事をしているので、今どこの机が、どんな事をやっている、だから次はこうなんだ!と皆さん予想がつくようになり、作業のスピードも上がったように思います。
この1~2週間皆さんの声の大きさの変化が現れたのは、実習を意識して挨拶や声の大きさの大切さを感じた事と+実習という形できているH先生の声の大きさもいい影響があると考えます。若いパワーがみなぎり、返事のない利用者さんには、もっと大きな声でといかけてくる。そんなH先生のウイルスがすでにセンター内で繁殖しています。家庭でも、社会でも今後このウイルスが増え続けるといいと思います。



2010年7月14日 posted by yumenbo


余暇の過ごし方


みなさんは余暇をどのように使っていますか?

余暇とは、辞書を引くと「仕事のあいまのひまな時間」となっています。

多くの人は、この仕事のあいまのひまな時間に、自分の趣味や好きな事に使って有意義に過ごしていると思います。

私自身、ひまな時間に何をしているかというと、今年の2月までは、無趣味でもあったため、何となくテレビを見たりして過ごしていたことが多かったのですが、3月からは、妻にも誘われて家庭菜園をするようになりました。この家庭菜園も、最初の内は、妻に誘われるまま仕方なくしていたのですが、畑に植えた野菜が育つっていくのを見て、だんだん嬉しくなりました。梅雨の時期に入って、畑の中は、野菜より草の方が育ちが早く、草取りが大変ですが、自分が育てた野菜が収穫できることが楽しく、これからもいろいろな野菜を作りたいと思っています。余暇をどのように使うかは、人それぞれ違いますが、私自身、余暇で畑仕事をして疲れたりはしますが、気分転換にはなっています。

余暇は「仕事のあいまのひまな時間」ではありますが、この時間を有意義に使って、気分転換をし、そして、新たに仕事に向かっていくということが大切だと思います。

現在、既に就労している方、これから就労される方の中で、余暇を有意義に使って見える方はいいのですが、少し前の私みたいに余暇を有意義に使えていない人がいるのであれば、余暇を有意義に過ごせるようセンター職員が考えていますので、土曜日にセンターへ来てください。



2010年7月12日 posted by yumenbo


仲間とは


おはようございます!前回に続きまして…

昨日は、朝から初めて実習に行くS君をどう援助していくかを職員全員で話しあいました。

職員の一人はセンターでの作業の様子から予測される「初めての事に対して自信がなく、職員に聞く回数を少なくする。作業に慣れてもらって自分で判断できるようになってもらいたい」と意見がありました。
また、ある職員は「社会勉強として、社会を感じてほしい。企業の社員さんの仕事への姿勢や空気や熱気を。作業ではない生の仕事を学んでほしい。」と意見がありました。
そして、またまたある職員からは、違った角度から「まず、メガネの汚れが気になるから掃除をしましょう。」と意見がありました。行う作業はレンズを使った検品作業で、いくら作業のレンズを綺麗にしても自分のメガネが汚れていては意味がなく、仕事をするにあたっても視界がクリアになり「よしっ」と気合が入る。自分だったら汚れたままなんて絶対嫌だ!と、日常生活の中から感じた事を意見して下さいました。
言われてみれば「そりゃそうだ」と思うのですが、何を隠そう私は家で、メガネで生活をしていますが気にも止めてなく、反省です。

どの意見もステキで、どの意見が良いではなく、職員一人一人がS君を見て、何がしてあげられるか、どう導いてあげられるかを精一杯考えているのです。1人の力が一で5人の力が5ではなく、5人の力を合わせれば10人力になる事を耳にした事がありますが、改めて日々の仕事の中で感じています。
また、現在職員はセンターや実習先、訪問にいったりとバラバラになる事が多いのですが、一人の時も仲間がいる事で何倍も頑張れるのです☆。
実習先へ、現時点での精一杯でS君・Hさんを送り出し、同行する職員へ「任したよ!」という思いと、自分はセンターで「やすぞ!」という思いで一杯でした。

待ちに待った実習後はといいますと、S君の元気な声がセンターの玄関へ届き、「月曜日も実習にいく!」と心配はよそにやる気満々。
※次回の実習は今日の様子をみてと思い、決まっていないのですが(笑)
それどころか「自分いなかったけど、センター大丈夫だった?」とセンターの心配をしてくれたのです。
朝一番にセンターへ来てS君は?と心配し、ずっと見届けてくれたHさん。毎日毎日のセンターの仲間からの優しいエールがしっかりとS君へ届いているんだなと感じました。
早速、来週金曜の実習をS君へ伝えると満面の笑みとVサインで「行く!」でした。


そして今日はといいますと、余暇活動の日(土曜日)です。6月から開所し、1ヶ月が経ちました。自由に過ごして頂いていいのですが、今日の予定はAM:和菓子を作り、抹茶を嗜んで頂きたいと思います(元茶道部の私が腕の振るいます)。PM:バンドを組んでたM君を筆頭に音楽で遊びます。自家製のマラカスなんかも用意してあり、音にあわせて楽器で遊びたいと思います。
今日はどんな笑顔や表情がみられるか楽しみで一杯です☆
また、ブログでも紹介していきたいと思います。それでは。



2010年7月10日 posted by yumenbo


優しい言葉


実習が始まって1か月過ぎようとしています。明日初めて
実習に行くことになったS君。行くことが決まってから不安
や心配があった様です。一番若くもしかしたらみなさんの倍
くらい不安だったかもしれません。そんな彼に利用者さんが
「自分もそうだったよ。みんな同じ、大丈夫!」と声を掛けて
くれます。明日は彼からみるとセンターのパパ的存在のHさん
が一緒です。Hさんからも「大丈夫」と力強く言われ彼の不安
も解消されて「明日がんばる」と言い元気に帰宅されました。

誰でも初めての事は不安になります。そんな気持ちを利用者
さんが理解し優しい言葉で和らぐ様にして下さる。そんなセン
ターでとても嬉しいです。

私達も実習に行かれた方に何をしているのかセンターにいる
方に説明して頂いたり、部品を持って帰りこんな事をしていま
すと説明し、少しでも不安や心配が和らぐように考えて
いますが、やはり優しい言葉が一番なんだと思いました。

今の一致団結や優しい気持ち・言葉や思いやりが就職先でも
生かされる様にみなさんと協力してやって行きたいと思って
います。



2010年7月8日 posted by yumenbo


長時間の作業


現在2ヶ所の実習先で、作業時間が2時間休憩なしで行っているため、
今週からセンターでも、今までより作業時間を延ばして行っています。


実習へ行っている利用者さんの中で一番「作業時間がいつもより長いから足が…」という声が多く聞かれました。
前回にも書かせていただいたように、センターでの作業時間と実習先での作業時間とでは、倍以上違ってきます。
そのため、心配していたことでもありました。


ですから、センターでもなるべく同じ環境を設定し、
実習に行く前に、長時間での立ち仕事に慣れ、
実習先では自分の持てる力を出してきてほしい、
長時間の作業に慣れていないから、という理由で
実習や就職に向けてのチャンスを断念してほしくないとの考えから、作業時間を延ばし、取り組んでいます。

まだ、実習先に行っていない利用者さんもいたため、
作業時間を延ばしたことにより、「集中力・長時間での立ち仕事・体力・精神面」等の心配はありました。
しかし、職員が心配することもなく、利用者さん全員が「実習」ということにとても意識されており、
最後まで、「大きな声でのあいさつ・返事・集中力も続けて行う」ということが出来ました。

長時間の作業する(集中力を継続して作業を行う)ということから、
一例として、一番立ちやすい足の開き方が、課題となる利用者さんがいることに気がつくことが出来ました。
そのため、実習へ行く前に良い方法を見つけ、実習に備えることが出来、この利用者さんにとって、実習へ向けての一歩が踏み出せたと思います。


実習先でどのようなことをしているかを知ること、
どのぐらいの時間作業しているのかを知ること、
そして、利用者さんの現状を把握すること、等
これらの情報を共有し、活かすことがとても重要なことだということを改めて感じました。
実習先だけでなく、現在就労している利用者さんの現場のことも、
就労として情報をもっとたくさん知り、出来ることは取り入れてみる
これも大事なことだと思い、今後も出来ることはどんどん取り入れ、
就職に結びつけていきたいと思います。



2010年7月7日 posted by yumenbo


生活のリズム


生活のリズムって大切な事だと、最近しみじみ思います。
三食しっかり食べる、十分な睡眠をとる。あたりまえのようでなかなか難しい事かもしれません。

今、センターから二ヶ所の企業へ、それぞれ実習に行っています。
その中のある一人の方に聞いた、以前の生活のリズムは、16時夕飯、19時就寝、2時目覚め、布団の中でラジオを聴きながら5時起床。
今では、21時就寝、5時起床と、改善されましたが、以前のリズムでは、実習先で集中が途切れたり、睡魔が襲うことが予想されます。今では、しっかり睡眠時間をとり、リズムが出来ているようです。

又、もう一人の方は、前日の夕飯食べれず、当日朝食食べれず、の状態で、実習に行きました。午前はなかなか思うように作業が出来ず、そして昼食・・・、しっかり完食され、活力が沸いてきた様子。そして、午後からの仕事では、集中し、「よく出来た。午前とは全然違う」と自信に満ち溢れた顔に変わっていました。そして、その方から、出た言葉は「きちんと食事しな、いかんね!」でした。
本当にその通りだと思いました。皆さんの生活のリズムを職員が把握し、改善出来る所は、改善し、より豊かに生活が出来るようリズムを見直す必要性を感じました。利用者さんとの会話の中からたくさん引き出せたらと思います。



2010年7月6日 posted by yumenbo


実習の作業時間から


センターから企業へ実習に行かれている人の実習の作業時間は、連続2時間の作業時間です。途中に休憩時間はありません。私としては、これまでセンターでの作業の時間が2時間続けてやる作業でなかったことから、実習に行く人が連続2時間の作業を続けれるか心配でした。しかし、これまでに実習に参加した人は、私の心配をよそに、きちんと連続して作業をされました。

現在、センターで訓練をしている人も、これから新たに実習に行く事になると思います。そして、今までの人のように、連続2時間の作業をこなしていってくれるとは思いますが、センターの職員としても、今までどおりの作業時間のプログラムではなく、実習の作業時間に近いプログラムをたてる必要があるのではないかとも考えています。実際に就職した時に近い環境を用意してやることも大切です。

センターの職員として、利用者さんのためには、どうしたらいいのかをよく考えていきたいと思います。



2010年7月5日 posted by yumenbo


利用者Uさんの企業実習


先日6月30日、7月1日と2日間、利用者のUさんと企業へ2時間の実習に行ってきました。

仕事の内容はカーテン、レースカーテン、綿毛布、タオルケットなどの布製品の破れ、汚れをチェックしたうえで種類別に仕分けするというお仕事です。わりと簡単な軽作業ではあるのですが、この季節ですので、すごく暑く、Uさん汗だくになりながら2時間必死になって作業に取り組んでいました。1日目は慣れない作業に苦戦していましたが、2日目は1日目よりスムーズに作業出来ていました。

しかし、それでもUさんが行った作業量は企業さんが求めている量にあと一歩及びませんでした…

実はUさん、今までに1人でハローワークに行き、就職先を探したりと、積極的に動いていました。しかしなかなか面接すらしてもらえないのが現状です。そんななか実は先月、企業に実習に行っていたのですが、そこでの作業は細かすぎてUさんには出来ませんでした。企業の方に断られて、悔し涙を流しながら帰っていった、その時の顔が私の目には焼き付いていました。


就職までもう一歩の所まで来ているのに、このまま引き下がれません。どうにか企業の方にお願いすると、なんとか後1週間実習させて頂けることになりました。

なんとしてもこの1週間でUさんが就職出来るように、企業の方に認めてもらえるように、共に頑張っていきたいと思います。



2010年7月3日 posted by yumenbo


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