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企業での面接


暑い日が続いていますが、みなさんどうお過ごしでしょうか?私ごとですが、先日連休に熱中症になり、脱水症状になりました…たくさん水分を取り、みなさんもお体には気をつけて下さい。 


本日7月1日~7月9日まで実習に行っていた、利用者Uさんの面接がありました。結果は無事トライアル雇用で8月から採用していただける事になりました。

4月からUさんを見てきていますが、3月に福祉ホームに入り、自立への第一歩を歩み、8月からまた一歩進むことが出来ます。就職するまでのここまでの道のりは本当に険しく、このチャンスを活かして頂きたいと思います。実習中は2時間だった仕事が、8月からは4時間になります。まだまだこれから、仕事をすることの本当の厳しさを体験していくんだと思いますが、就労継続に向けて、全職員が味方になり、支えていきたいと思います。



2010年7月28日 posted by yumenbo


第2夢んぼ


実は8月に同じ法人の第2夢んぼの中学生・高校生とのセッション(見学・実習)を行う事になりました。
日にちは8月 3日、11日、19日、27日です。

第2の子供達には、社会勉強としてセンターで、今行っているバリトリ作業を行います。そこで社会を感じ、自分達の先の姿を見る事で、イメージして頂き、こうなる為にはどうしたらいいかと目標となればと思います。

センターの利用者さんへは、子供達との触れあいや、自分達は見本だという事を自覚し、意識(責任感)を高めたいと思います。


今日は第2夢んぼの秦主任とセンター職員で念密に打ち合わせをしました。

センターでも、子供達がわかりやすい様に、作業を工夫したり、自分達が行っている作業をどう解りやすく説明するか等、話し合い練習したいと思います。そうする事で、ただの見学、実習が双方にとって何倍もの意義のある物になるはずです!



2010年7月27日 posted by yumenbo


調理実習


今日は月1回の調理実習の日でした。調理実習の目的は
普段お家やホームで作れそうなメニューをみんなで考え
協力して作って、これなら1人であるいは家族の方と一緒
に作れそう!やってみよう!と思って実行までできたらと
いうものです。今日の振り返りでTちゃんがホームで作って
みますと発言して下さり、がんばって!と言いました。作っ
た感想を聞いてみたいです。


先日のミーティングで役割を決めていたので、みなさん
スムースに作業に入れました。今日は20人分を作りました
ので量が多くて大変でした。時間も掛かるかなと思いまし
たが、役割とは別の事も進んでやりますと声が出て、思っ
ていたより早く出来上がりました。


最近のバリ取りでの協力・声の掛け合いが調理にも活か
されとても良かったと思います。さらに磨きがかかる様に
職員一同協力しみなさんと共に成長したいと思います。



2010年7月26日 posted by yumenbo


実行あるのみ


暑い日が続いていますが、みなさん体調は大丈夫ですか?
先日にも書かせて頂きましたが、日中だけでなく、夜も熱帯夜となる日が多くなってきています。
睡眠は充分にとれていますか?
「食欲ない」なんて夏バテしていないですか??
たくさん汗をかく前にきちんと水分補給も必要ですよね。


引き続き実習を行っていますが、最近暑くなってきているため、同行している職員を含め、利用者さんも汗だくになって仕事にとりかかる毎日となっています。
暑くてなかなか集中できない、という方と、汗が部品に落ちてしまいそうなほど集中している方と様々ですが、
暑い中でも集中できるように声かけをするのは、同行した職員の役目です。
汗が部品に落ちてしまってはいけないので、汗が落ちそうなことに気づいてもらうため、汗を拭いてもらうために声かけするのも、同行した職員の役目です。
休憩のときは、自分の身体のため、午後からの仕事のためにしっかりと水分補給はすること、熱中症予防に必要なことと声をかけます。


実習先で、利用者さんが取り組みやすい環境を作っていく、
身体の負担になるような体勢では続かないので、どう工夫したら良いか、
利用者さんにわかりやすい声かけを一人ひとり変えること、
今ある状況で変えられることから実行してみること、
それが、利用者さんにとって良い方法に近づく大きな一歩となること、
やらなければ何も変わらない。
どんなことでも思いついたら提案してみる、やってみることは良い、良くなかったと決める手がかりになるということを、
最近身にしみて感じています。

もし変えたことにより、利用者さんが笑顔になるならば喜ばしいことです。
しかしひょっとしたら、変えたことが良くなかった・・・ってこともあるかもしれません。
でも変えてみたから、これは良くなかったと気が付くことが出来たわけであり、決してマイナスではなく、プラスになっていると思います。

たくさんの方からのアイディアと聞くため耳をダンボにし、
自分でアイディアが思いついたときは発言し、たくさん実行していきたいと思います。
そして一人ひとりに合った支援方法をたくさん見つけていけるよう頑張ります。



2010年7月24日 posted by yumenbo


体調管理


梅雨が空け、夏本番になりました。
このブログを読んでいただいてる皆さん、体調は万全でしょうか?
熱中症の話題をチラホラ聞きます。
まめに水分をとり、十分な睡眠と、栄養いっぱいの食事と、改めて生活のリズムの大切さを実感しています。
こちらに通う利用者さんに声をかけます。汗をふく、ハンカチ又はタオルを持っていますか?汗びっしょりになったら、着替えましょう。クーラのききすぎは、かえって体がしんどくなります。など・・・
全て、自分の胸に手を当て、自分にもいいきかせます。
働くという事は、暑い、寒いは通用しません。自分の体調管理をするのは、とても大切な事です。働きやすいよう環境を整える。心地よく仕事が出来るよう色々な角度から考える。・・・日々職員達が取り組んでいるところです。



2010年7月22日 posted by yumenbo


Uさんの就職


6月の終わりから7月初旬に企業へ実習に行っていたUさんに、先週の金曜日その企業へ就職することができることが告げられました。Uさんは、そのことを聞いて、大変、喜んだ顔をしました。

就職した後のUさんの勤務時間は、最初、午後1時から午後5時までの4時間とのことでした。実習は、2時間の勤務時間でしたので、その倍の時間になります。Uさん自身、最近の生活状況は、午後5時過ぎには夕食を食べられていたことから、私は、Uさんの勤務時間を聞いて、Uさんの生活のリズムが少し変わるなと思いましたし、勤務時間が長くなる事で集中力が持続するか心配になりました。

私は、Uさんに対して、就職することで間違いなくこれまでのUさんの生活リズムと変わるから、変わった生活リズムに慣れてくれることを話したところ、Uさん自身も、それは自覚していました。また、勤務時間が長くなることでの集中力の持続も、企業に休憩の時間を聞き、その時間で気分転換するなどして持たせたいと話されました。

就職が決まったUさんが、今後、就労を継続していくためには本人の努力は勿論必要ですが、センターの職員もUさんの就労継続の支援をしていきます。



2010年7月21日 posted by yumenbo


ミーティング


今日は3時半過ぎから雨が降り出し雷を伴った激しい雨に
なりました。利用者の皆さんの中には帰宅前の方もいらした
と思います。風邪を引かないと良いのですが・・・。ブログ
を読んで下さっている皆様のお住まいの地域はいかがでした
か?被害がないとよろしいのですが・・・

午前中は26日に予定している調理の最終ミーティングを
行いました。いつもは作業机のある所で行うのですが、今日
は机のない広い所で椅子だけ用意して行うのはどうかと提案
したところ賛成して頂き行いました。机がないので横一列に
なりホワイトボードを見ながらいつもより活発なミーティン
グが出来ました。机があるとどうしてももたれたり肘をつい
たり・・・。今日はそれもなく集中することが出来ました。
冷し中華の工程を誰が担当するのかを決めるため、前のミ
ーティングで決めた材料を聞きホワイトボードに書いてもらい
それをどう調理するのか聞くと、挙手でそれぞれ発表してく
れました。自分がどの工程をやりたいのか考えてホワイトボ
ードに書いてくれました。麺を茹でる人が少ないのではない
のか?だれか手伝って欲しいけどなど意見がでれば、自分が
手伝いますと自主的な言葉も聞かれました。また名前は書かな
いけど、バリ取りと同様みんなで声を掛け合い助け合えば良
いと発言が出て、皆さんの中で協力する事が普通になってい
てとてもうれしく思いました。

先日新聞で言われたことしか出来ない新入社員という投稿
を読みました。なかなか新人では余裕はないのかもしれませ
んが、今の皆さんならきっと就職しても回りを見て「他にお
やる事ありますか?」と声掛けが出来ると思います。

次回のミーティングも今日の形体で行うことになりました。



2010年7月15日 posted by yumenbo


意識改革


作業と仕事の違いとは何か?

作業とは、
一定の目的と計画のもとに、身体または知能を使ってする仕事。
仕事とは、
何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。
と辞書に書かれていました。

実際に、現在センターで行っていることは「作業」
実習先で行っていることは「仕事」


作業での環境設定は、本人がやりやすいようにこちらが提供していますが、仕事の場合は、与えられた環境の中で「どうしたらやりやすくなるか、どうしたら身体の負担が軽減されるか」の工夫をしていきます。


作業と仕事の違いを考えると判断が難しく、どちらも「仕事」と捉えることも出来そうですが、意識の違いが大きなことのように感じました。
そのため、作業と仕事は違うということを利用者さんに意識してもらうことが大切となり、職員も意識していかなければなりません。

就職しても、職場で作業をしていては、就労継続には結びつけません。
就職への意識も大切ですが、仕事への意識も就労継続していくためにとても必要なことです。


時間になったらすぐに手をとめることは、時間の意識が出来ているように見えますが、周りの方から見ると、やる気がないようにも見えてしまうかもしれません。
反対に、これだけやりたい、と自分の中で目標を作り取り組むことは、やる気がとてもあるように見えますが、時間が大幅に過ぎていても目標を達成するまでやめない、ということは、時間が意識出来ていないように見えてしまうかもしれません。


「作業として、仕事として」だけでなく、「就職への意識、仕事への意識」と、センターの職員だけでなく、就職先の職員等、一人一人の見方によって捉え方が変わってくると思います。

作業の意識ではなく、仕事の意識を持ち、
就職への意識だけでなく、仕事への意識も持ち、
これから利用者さんと共に意識改革をしていこうと思います。



2010年7月14日 posted by yumenbo


声のかけ合い


最近、センター内は、大きな声のかけあいが部屋中響いています。
実習へ行かれる方の、「いってきます」の挨拶から始まり、センター内の作業を行う際も、今から入る工程「〇〇入ります」「お願いします」工程の区切り「〇〇終わりました」「次〇〇入ります」「お願いします」周りを見て「お手伝いしましょうか?」「お願いします」といった感じで大きな声で分かりやすく、会話が飛び交っています。以前は、同じ机でやっている仲間への声かけでしたが、今では、部屋中全員が耳を傾け、返事をしているので、今どこの机が、どんな事をやっている、だから次はこうなんだ!と皆さん予想がつくようになり、作業のスピードも上がったように思います。
この1~2週間皆さんの声の大きさの変化が現れたのは、実習を意識して挨拶や声の大きさの大切さを感じた事と+実習という形できているH先生の声の大きさもいい影響があると考えます。若いパワーがみなぎり、返事のない利用者さんには、もっと大きな声でといかけてくる。そんなH先生のウイルスがすでにセンター内で繁殖しています。家庭でも、社会でも今後このウイルスが増え続けるといいと思います。



2010年7月14日 posted by yumenbo


余暇の過ごし方


みなさんは余暇をどのように使っていますか?

余暇とは、辞書を引くと「仕事のあいまのひまな時間」となっています。

多くの人は、この仕事のあいまのひまな時間に、自分の趣味や好きな事に使って有意義に過ごしていると思います。

私自身、ひまな時間に何をしているかというと、今年の2月までは、無趣味でもあったため、何となくテレビを見たりして過ごしていたことが多かったのですが、3月からは、妻にも誘われて家庭菜園をするようになりました。この家庭菜園も、最初の内は、妻に誘われるまま仕方なくしていたのですが、畑に植えた野菜が育つっていくのを見て、だんだん嬉しくなりました。梅雨の時期に入って、畑の中は、野菜より草の方が育ちが早く、草取りが大変ですが、自分が育てた野菜が収穫できることが楽しく、これからもいろいろな野菜を作りたいと思っています。余暇をどのように使うかは、人それぞれ違いますが、私自身、余暇で畑仕事をして疲れたりはしますが、気分転換にはなっています。

余暇は「仕事のあいまのひまな時間」ではありますが、この時間を有意義に使って、気分転換をし、そして、新たに仕事に向かっていくということが大切だと思います。

現在、既に就労している方、これから就労される方の中で、余暇を有意義に使って見える方はいいのですが、少し前の私みたいに余暇を有意義に使えていない人がいるのであれば、余暇を有意義に過ごせるようセンター職員が考えていますので、土曜日にセンターへ来てください。



2010年7月12日 posted by yumenbo


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