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よりよい環境


昨日から、企業さんの協力のもと、実習体制を変更させていただきました。

今までは毎日2名の実習を7名の利用者さんで行っていましたが、毎日5名の体制に変更していただきました。それにより、毎日実習に行ける人も出てきます。その為、今までのような出来る仕事をさせてもらうと言う実習ではなく、出荷に合わせた仕事をするという、より実践的な実習になりました。利用者さんも今まで以上に責任をもち取り組んでいってくれるのではないかと感じています。

体制が変わり、二日目ですが、利用者さんひとりひとりが、しっかりと責任感をもち仕事に取り組んでいる姿があります。また、自分が行った仕事に不備があり、やり直しをする方もみえました。帰り際に悔しかったようで涙する場面もみられました。その時いかにその利用者さんがまっすぐ実習に向かっているか感じました。これからこの実習で本当に色々な事を経験し乗り越え、利用者さんが就職に向けていっぽづつ前に進んで行ってくれる事と思います。

職員も今まで以上に気を引きしめて、取り組んで行きたいと思います。そして利用者さんと共に、同職員もスキルアップしていきたいと思っています。

本当にこのような実習の場を提供して下さっている企業の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。



2010年8月26日 posted by yumenbo


体調管理


残暑が激しい日が続きますね。皆さんバテはしていませんか?
こちらのセンターに通う皆さんの中にも、あれ?夏バテ?熱中症では?と思われる方がいらっしゃいます。体にこもった熱が抜けきらないのでしょうか・・・体温高めと思われる方がいます。又、センターに自転車で通ってらっしゃる方も多々おり、到着する頃には汗びっしょりでTシャツが濡れてしまいます。着替えをまめに行い、自己管理を徹底したいところです。こちらで作業する際も汗がタラタラの方もチラチラ・・・。マナーとしてハンカチ・タオルなどポケットに入っている事が大前提です。
就職された方も扱う商品が濡れてはいけません。自分自身の清潔感を保つ事も社会人として大切な事です。見た目、清潔感、臭い、気にしたいところです。



2010年8月25日 posted by yumenbo


これからどうしていこうか


実習先の企業さんに対し、「これからどうしていこうか」を職員で話し合いました。

今までは、1日2人を毎日交代で実習に行っていました。
それが6月末から始まり、はや2ヶ月経とうとしています。

毎日交代で行っているため、連日(週5)で実習に行っている利用者さんは1人もいませんでした。
そのため「これが仕事」という意識もつきにくいのか、周りにいるパートさんや職員さんと実習で行っている利用者さんとの雰囲気が違う、仕事という意識で行えているか等思うことが出てきました。


実習が始まるときの話では、1つの部品を2人ぐらいで・・・とのことでしたが、
現状では、数種類の部品を扱うほどとなり、仕事内容がどんどん増えてきています。
しかし、人によって仕事が違ったり、新しい部品にチャレンジしても連日実習に行くわけではないので、技術習得までに時間がかかっているということも現状です。


実習は2人でないとダメなのか、もっと増やすことは出来ないのか。
仕事量が増えているのならば、実習生も増やしていく。
そして、一緒につくジョブ(職員)も共に成長していくことが出来る。
センターでは、実習に多くの利用者さんが行けば、センターにいる人数も減り、一人ひとりをよく見れ、関わっていける。というメリットが出てきました。


企業さんに確認をとり、明日から何人でも受け入れてくれるとのことだったので、
明日からまず利用者さん4人で実習に挑みたいと思います。
そこでまた違う仕事が出来るかもしれない。
そうすれば、出来ること、やってはみるがなかなか難しいこと等、たくさん出てくると思います。
しかし、何が出来、何を苦手とするのかを職員や本人が自覚していけば、出来ることや得意なことをどんどんアピール出来るし、逆に苦手と思っているところを挑戦していけば、出来るようになるかもしれない、意識改革も出来る。そうすればまた、就職への視野が広がっていく。

職員もまだまだ試行錯誤が続く毎日ですが、「利用者さんのために」を前提に置き、
会社側の意見も取り入れつつ、柔軟に対応していきたいと思います。



2010年8月24日 posted by yumenbo


ルールとマナー


ルールとマナーが無いと世の中は混乱します。例えば信号を守らないと事故が起きる。
決められた場所?、日にちにゴミを出さないとゴミだらけになるなど。今日は近くでコンサート
があり、観に行きました。演奏中に大きな咳払いをする人、隣の人とおしゃべりをする人、
小さい音とはいえ携帯電話が鳴ったり・・・。良いコンサートでしたが、良い気分では、あり
ませんでした。このように自分勝手な行動が人に不快な思いをさせてしまう事があります。

福祉ホームできちんとしたルールが無かった為混乱が起きて利用者さんに不快な
思いをさせてしまいました。最初は男女1名ずつの入所でしたが今は2名ずつです。1名
ずつの時は自分の思い通りに出来た事もそう言う訳にもいかなくなりました。その事は理解
していても”つい”鍵を持たずに出かけたり、電気など点けっぱなしで出かけたり。他の方に
迷惑を掛けてはホームでの暮らしは成り立ちません。最初にルールを決めなかったことを
申し訳なく思います。遅くなりましたが、職員で話し合い利用者さんが理解できるルールを
決めて近々発表します。

仮に違反行為があった場合双方の意見を冷静に判断し行動しなければと改めて肝に
命じました。



2010年8月20日 posted by yumenbo


返事


今日は3回目の第2夢んぼ(7人の中高生)が来所日でした。
センターで行っているバリ取りを一緒に行いました。

午前中は、別室でセンターの利用者さん2人が説明を行い、実演、実践という流れで繰り返し覚えて頂きました。
午後からは、センターの利用者と同じ作業場で、同じテーブルで同じ空気の中で行って頂きました。

その中で一人の中学生のK君は、作業は一生懸命行い徐々にスピードアップし、説明もよく理解しているのだが、人とのコミュニケーションが苦手で特定の人でないと話せない、話さないでした。
テーブルの中で全員に声かけし、その後名指しで声かけをするがK君からは声が出なく、(自我が強く、一端泣き出すと全く動かなくなるとの情報も聞きましたが)せっかくの社会勉強実習の為、違う環境の中で、一歩成長して頂きたく、何度も声のトーンや声かけをかえ伝えました。
そのうち、同じテーブルの利用者さんから、K君からの返事を待っていたり、見本のように大きな声で「お願いします」の声が出ていたりと、皆がK君の声かけや返事を待つ雰囲気となり。

そして、「はい」の返事が決して大きな声ではありませんが返ってくるようになりました。

彼の今日の1歩の成長がみられた事と、協力し合えた仲間の姿がとても嬉しかったです。



2010年8月19日 posted by yumenbo


信頼


昨日、センターのある利用者さんが、本来は職場に行かなければならないところ、職場の始業時間が迫っているにも関わらず、センターへ来られてしまいました。

その利用者さんが、仕事があるのにセンターへ来た事で、センターの職員も非常に驚き、仕事へ行く様に話をし、ここしばらくのその利用者さんの行動で、遅れてでも仕事に行ってくれると思い、送り出しました。

しかし、利用者さんは、仕事に行かずに、連絡が取れなくなりました。

その後、その利用者さんの行きそうな場所を探して話をすることができましたが、結局、その日の仕事は出来ませんでした。

利用者さんが仕事を休んでしまうことになり、センター職員が一緒に職場まで行かなければならなかったのではと反省しています。少しの判断ミスで、信頼を失ってしまうことが分かりました。

人から信頼されるためには、日々の行動で周りに認められる様、積み重ねて行動していかないと、信頼を得る事が出来ませんが、信頼を失うことは、一度の行動で起きてしまいます。そのようにならないよう気をつけていきたいと思います。



2010年8月19日 posted by yumenbo


仕事の姿勢


自分が仕事に向かっている姿勢・後姿は、周りの人からどのように見られていると思いますか?



お盆休みが終わり、今日から仕事が始まるという利用者さんがいらっしゃいました。
朝から体調不良を訴える方や、やる気充分で仕事へ向かう方、いつもと変わらない様子で来所される方と様々でした。
先週体調不良を訴え、仕事に遅刻していったUさんは、今回は誰よりもやる気満々で、センターで練習し、仕事へ行かれました。
仕事中も意欲が落ちることはなく、最後まで「頑張るぞ!」という姿勢で行えました。


Uさんを含め、実習に行っている利用者さん、センターで作業を行っている利用者さん全ての方が、身体に負担をかけないように、仕事をする姿勢を個人個人が意識して取り組んでいます。


仕事をするため、継続するために、日々の繰り返しも重要だなと感じます。
しかし、繰り返し行うことの意味や、それに対しての理解を個人がしていないと自分の力には繋がりません。継続も難しくなります。
頑張りがすぐに報われないこともあるかもしれませんが、今後に活かす場が必ずあると思います。
頑張りは決して無駄にはならないはずです。


意欲があれば、理解しよう、聞こうという姿勢が見られる。
意識があれば、次何をしたら良いかを考える、聞くという姿勢が見られる。
のではないかと思いました。そればかりではないかもしれませんが、
仕事に対しての姿勢は、次に繋がる可能性が芽生える。それが自信へと繋がり、やがて花になる。
そのときに日々の頑張りを活かせたと言えるのかもしれません。
花の形は人それぞれですが、時には太陽、時には雨や雷となり、一人ひとりの目標に向かって共に意識し、成長していきたいです。



2010年8月17日 posted by yumenbo


休み明け


突然雨が降ったかと思えば、ものすごく蒸し暑い一日だったりと、変な天気が続くお盆休みも終わりました。今日もムシムシした「夏」と言う一日でしたね。

6月末から始まった、企業内での実習も今日から再開しました。休み明けで、出荷が多いようでバタバタしている中、「明日この商品が出荷だから、手伝って下さい」と言われ、今日は一日その商品のお手伝いをしていました。お願いされた仕事量を、二人でなんとかこなす事が出来ました。その姿は、利用さんが持っている力をアピール出来たと思います。

実習も2カ月が過ぎようとしている今、利用者さんも大分環境に慣れてきました。これからはどれだけ利用者さんの持っている力をアピール出来るかだと思っているので、今日のような機会チャンスだと思います。実習から就職に繋がる様に、これからどんどんアピールしていきたいと思います。



2010年8月16日 posted by yumenbo


館内清掃


実習に行かせて頂いてる企業、就職した企業がお休みの
Uさんも会社がお盆休みのため、久し振りに大勢で館内清掃を
する事が出来ました。ずっと整理出来なかった倉庫から物を
出して、不要の物使える物に分けてきれいに整理出来てすっ
きりしました。いつもきっちり仕事をするMさんは次にどう
するかどうしたら良いのか考えながら掃除が出来ました。
実習でも考えながら仕事をこなす様にしたいと帰りの振り
返りで言われました。Uさんも汗をたくさんかきながら玄関
の掃き掃除をしました。やはり仕事が終わった後の掃除に
活かしたいと言われました。

館内清掃はきれいにする事はもちろんですが、どうしたら
早くきれいに出来るのか、手順をどうしたら要領良く出来る
のかなど、自分なりに考える力になるんだと、あらためて
分かりました。また早く終わった人は、まだ終わってない
所へ手伝いに行ったり、バリ取りと同じ様に協力する事が
自然に出来ています。

声掛けの徹底や実習に行く事で清掃に対する意識が前とは
違ってきたように思います。さらに高い意識が持てるように
考えていきたいと思います。



2010年8月13日 posted by yumenbo


来所者


今日センターへは、第2夢んぼの中高生と、ウテナ(大学生)のボランティアさんが社会勉強に来所されました♪

また、就職組が現在お盆休みの為、続々とセンターへ顔を出してくれ♪食堂や作業場が人でいっぱいでした。

同じ室内ですが、それぞれが思い思いの気持ちを持って、センターに足を運んでいる事が、口からの言葉や体の動き、顔の表情、目の動き一つからも感じました。
目で助けてのサインを出していたり、どうしようのサインを出していたり、自分はここにいるよのサインをだしていたり、達成感に満ち溢れていたり、後輩に仕事を教えたい…。

また、同じ様に私の動きを見ている利用者さんがいて、見本となれるよう、そして判断に迷う事等もありますが、見ている人が不安にならないように自分自身意識します。


今日という日は本当に良い経験になりました。センターの利用者さんにとっっても、子供達や就職した仲間が来所した事で、母性を感じたり、仕事を感じたり、初めて会う人に緊張しどうコミュニケーションをとったらいいか、また自分自身の課題をみつけたりと。

人から学び、人に伝え、沢山ある視点の中から自分がどうしたいのかを皆で見つけていきたいと思いました。



2010年8月12日 posted by yumenbo


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