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ルールとマナー


ルールとマナーが無いと世の中は混乱します。例えば信号を守らないと事故が起きる。
決められた場所?、日にちにゴミを出さないとゴミだらけになるなど。今日は近くでコンサート
があり、観に行きました。演奏中に大きな咳払いをする人、隣の人とおしゃべりをする人、
小さい音とはいえ携帯電話が鳴ったり・・・。良いコンサートでしたが、良い気分では、あり
ませんでした。このように自分勝手な行動が人に不快な思いをさせてしまう事があります。

福祉ホームできちんとしたルールが無かった為混乱が起きて利用者さんに不快な
思いをさせてしまいました。最初は男女1名ずつの入所でしたが今は2名ずつです。1名
ずつの時は自分の思い通りに出来た事もそう言う訳にもいかなくなりました。その事は理解
していても”つい”鍵を持たずに出かけたり、電気など点けっぱなしで出かけたり。他の方に
迷惑を掛けてはホームでの暮らしは成り立ちません。最初にルールを決めなかったことを
申し訳なく思います。遅くなりましたが、職員で話し合い利用者さんが理解できるルールを
決めて近々発表します。

仮に違反行為があった場合双方の意見を冷静に判断し行動しなければと改めて肝に
命じました。



2010年8月20日 posted by yumenbo


返事


今日は3回目の第2夢んぼ(7人の中高生)が来所日でした。
センターで行っているバリ取りを一緒に行いました。

午前中は、別室でセンターの利用者さん2人が説明を行い、実演、実践という流れで繰り返し覚えて頂きました。
午後からは、センターの利用者と同じ作業場で、同じテーブルで同じ空気の中で行って頂きました。

その中で一人の中学生のK君は、作業は一生懸命行い徐々にスピードアップし、説明もよく理解しているのだが、人とのコミュニケーションが苦手で特定の人でないと話せない、話さないでした。
テーブルの中で全員に声かけし、その後名指しで声かけをするがK君からは声が出なく、(自我が強く、一端泣き出すと全く動かなくなるとの情報も聞きましたが)せっかくの社会勉強実習の為、違う環境の中で、一歩成長して頂きたく、何度も声のトーンや声かけをかえ伝えました。
そのうち、同じテーブルの利用者さんから、K君からの返事を待っていたり、見本のように大きな声で「お願いします」の声が出ていたりと、皆がK君の声かけや返事を待つ雰囲気となり。

そして、「はい」の返事が決して大きな声ではありませんが返ってくるようになりました。

彼の今日の1歩の成長がみられた事と、協力し合えた仲間の姿がとても嬉しかったです。



2010年8月19日 posted by yumenbo


信頼


昨日、センターのある利用者さんが、本来は職場に行かなければならないところ、職場の始業時間が迫っているにも関わらず、センターへ来られてしまいました。

その利用者さんが、仕事があるのにセンターへ来た事で、センターの職員も非常に驚き、仕事へ行く様に話をし、ここしばらくのその利用者さんの行動で、遅れてでも仕事に行ってくれると思い、送り出しました。

しかし、利用者さんは、仕事に行かずに、連絡が取れなくなりました。

その後、その利用者さんの行きそうな場所を探して話をすることができましたが、結局、その日の仕事は出来ませんでした。

利用者さんが仕事を休んでしまうことになり、センター職員が一緒に職場まで行かなければならなかったのではと反省しています。少しの判断ミスで、信頼を失ってしまうことが分かりました。

人から信頼されるためには、日々の行動で周りに認められる様、積み重ねて行動していかないと、信頼を得る事が出来ませんが、信頼を失うことは、一度の行動で起きてしまいます。そのようにならないよう気をつけていきたいと思います。



2010年8月19日 posted by yumenbo


仕事の姿勢


自分が仕事に向かっている姿勢・後姿は、周りの人からどのように見られていると思いますか?



お盆休みが終わり、今日から仕事が始まるという利用者さんがいらっしゃいました。
朝から体調不良を訴える方や、やる気充分で仕事へ向かう方、いつもと変わらない様子で来所される方と様々でした。
先週体調不良を訴え、仕事に遅刻していったUさんは、今回は誰よりもやる気満々で、センターで練習し、仕事へ行かれました。
仕事中も意欲が落ちることはなく、最後まで「頑張るぞ!」という姿勢で行えました。


Uさんを含め、実習に行っている利用者さん、センターで作業を行っている利用者さん全ての方が、身体に負担をかけないように、仕事をする姿勢を個人個人が意識して取り組んでいます。


仕事をするため、継続するために、日々の繰り返しも重要だなと感じます。
しかし、繰り返し行うことの意味や、それに対しての理解を個人がしていないと自分の力には繋がりません。継続も難しくなります。
頑張りがすぐに報われないこともあるかもしれませんが、今後に活かす場が必ずあると思います。
頑張りは決して無駄にはならないはずです。


意欲があれば、理解しよう、聞こうという姿勢が見られる。
意識があれば、次何をしたら良いかを考える、聞くという姿勢が見られる。
のではないかと思いました。そればかりではないかもしれませんが、
仕事に対しての姿勢は、次に繋がる可能性が芽生える。それが自信へと繋がり、やがて花になる。
そのときに日々の頑張りを活かせたと言えるのかもしれません。
花の形は人それぞれですが、時には太陽、時には雨や雷となり、一人ひとりの目標に向かって共に意識し、成長していきたいです。



2010年8月17日 posted by yumenbo


休み明け


突然雨が降ったかと思えば、ものすごく蒸し暑い一日だったりと、変な天気が続くお盆休みも終わりました。今日もムシムシした「夏」と言う一日でしたね。

6月末から始まった、企業内での実習も今日から再開しました。休み明けで、出荷が多いようでバタバタしている中、「明日この商品が出荷だから、手伝って下さい」と言われ、今日は一日その商品のお手伝いをしていました。お願いされた仕事量を、二人でなんとかこなす事が出来ました。その姿は、利用さんが持っている力をアピール出来たと思います。

実習も2カ月が過ぎようとしている今、利用者さんも大分環境に慣れてきました。これからはどれだけ利用者さんの持っている力をアピール出来るかだと思っているので、今日のような機会チャンスだと思います。実習から就職に繋がる様に、これからどんどんアピールしていきたいと思います。



2010年8月16日 posted by yumenbo


館内清掃


実習に行かせて頂いてる企業、就職した企業がお休みの
Uさんも会社がお盆休みのため、久し振りに大勢で館内清掃を
する事が出来ました。ずっと整理出来なかった倉庫から物を
出して、不要の物使える物に分けてきれいに整理出来てすっ
きりしました。いつもきっちり仕事をするMさんは次にどう
するかどうしたら良いのか考えながら掃除が出来ました。
実習でも考えながら仕事をこなす様にしたいと帰りの振り
返りで言われました。Uさんも汗をたくさんかきながら玄関
の掃き掃除をしました。やはり仕事が終わった後の掃除に
活かしたいと言われました。

館内清掃はきれいにする事はもちろんですが、どうしたら
早くきれいに出来るのか、手順をどうしたら要領良く出来る
のかなど、自分なりに考える力になるんだと、あらためて
分かりました。また早く終わった人は、まだ終わってない
所へ手伝いに行ったり、バリ取りと同じ様に協力する事が
自然に出来ています。

声掛けの徹底や実習に行く事で清掃に対する意識が前とは
違ってきたように思います。さらに高い意識が持てるように
考えていきたいと思います。



2010年8月13日 posted by yumenbo


来所者


今日センターへは、第2夢んぼの中高生と、ウテナ(大学生)のボランティアさんが社会勉強に来所されました♪

また、就職組が現在お盆休みの為、続々とセンターへ顔を出してくれ♪食堂や作業場が人でいっぱいでした。

同じ室内ですが、それぞれが思い思いの気持ちを持って、センターに足を運んでいる事が、口からの言葉や体の動き、顔の表情、目の動き一つからも感じました。
目で助けてのサインを出していたり、どうしようのサインを出していたり、自分はここにいるよのサインをだしていたり、達成感に満ち溢れていたり、後輩に仕事を教えたい…。

また、同じ様に私の動きを見ている利用者さんがいて、見本となれるよう、そして判断に迷う事等もありますが、見ている人が不安にならないように自分自身意識します。


今日という日は本当に良い経験になりました。センターの利用者さんにとっっても、子供達や就職した仲間が来所した事で、母性を感じたり、仕事を感じたり、初めて会う人に緊張しどうコミュニケーションをとったらいいか、また自分自身の課題をみつけたりと。

人から学び、人に伝え、沢山ある視点の中から自分がどうしたいのかを皆で見つけていきたいと思いました。



2010年8月12日 posted by yumenbo


就労の継続


就職してからの、継続の為の支援の難しさを痛感しています。
一旦、就職が決まり、通い始めたが、仕事の厳しさに嫌気がさして逃げようと思ったり、あれやこれや理由をつけて、休もうとしたり、又、家族や環境の理由から仕事を続ける事が、困難になったり、、職場の雰囲気になじめず孤立してしまい、不安になったり、いろいろです。
皆さん苦しさに直面して、職員と話し合いの場を持ちますが、理由はまちまちです。
利用者さんが、気を持ち直し、テンションを高めていけるよう、努力、声かけをしていきます。
そして、改めて、見た目の大切さも重要だと感じました。
その人の姿を、色々な人が、色々な角度で見ています。
汗がたらたら流れっぱなしではないでしょうか?トイレから帰ったら、手はベタベタ、チャックが開いていたらどうでしょう?雨降りの通勤、服はぬれていませんか?着替えはありますか?食べた後の口の周りはどうでしょう?身だしなみの大切さ、常日頃から気をつけていきたいものです。



2010年8月11日 posted by yumenbo


週始めの仕事


おはようございます。
先週から働きに出たUさんが昨日で1週間経ちました。

実習の頃の2時間ではノルマが達成出来ていたUさんが、
就職してからの4時間では、ノルマが達成できていない状態です。
そのため、仕事が午後からなので、午前中はセンターで練習をしてきました。
その成果としてはまだノルマは達成出来ていませんが、
日々様々な方法(Uさんにとって効率よく、身体にあまり負担をかけないで出来る方法)を考え、挑戦しています。


そのUさんが昨日、体調が悪く、身体の節々が痛いため、今日は練習をしません。仕事も周りに迷惑がかかるので、行きません。と言われました。
熱もなく、病院にも行かれましたが、大丈夫だと言われたそうです。
しかし、Uさんからはどうしても休ませて欲しい。とのことでした。

Uさんにとって昨日休むことはとても大きな穴をあけることになり、仕事を続けるために大事は一日だったため、職員かわりがわりで説得しました。
仕事を継続することが課題でもあるUさんに、どのように話せばわかってもらえるのか、とても時間がかかってしまいました。
そのため、仕事も遅刻してしまいました。
体調が悪いということも企業の担当の方に話、ペースを落として仕事をしても良いとの許可をもらい、午後から仕事をすることが出来ました。

仕事後に様子を伺いにいった際も、疲れてはいるものの、元気でした。
週始めということで、気持ち的に逃げが出てしまったのかもしれません。
確かに週始めという面での気持ちはわかりますが、昨日休めば今日も、となっていたかもしれないUさんが、昨日行けたことは本当によかったと思います。


今日は、頑張ります!!との意気込みを昨日聞けているため、元気な顔で朝来所されることを期待しています。



2010年8月10日 posted by yumenbo


企業内実習


6月末から始まった、某企業での企業内実習が始まってから、もうすぐ2ヶ月がたとうとしています。

今現在も実習が始まった当初と変わらず、毎日2名の利用者さんが実習させていただいています。実習させていただいている利用者さんは、本当に変わってきたと感じています。

あいさつひとつを見ても、みなさんが以前より確実に、笑顔で大きな声であいさつしていますし、その顔からは今日も実習がんばるぞ、という思いも感じ取ることができるほどです。

仕事ぶりを見ても、企業の方に自分から 話かけ今日の仕事の内容を調整する方もいます。

これからもこの企業内実習を通して利用者さんと共に、私達指導員も負けないよう成長していきたいです。そ実習させ頂いている企業さんに就職してもらうぞ。という気持ちで、これからも利用者さんと共に実習に励んでいきたいと思います。



2010年8月9日 posted by yumenbo


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