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環境が変わり


企業内実習を5人体制にさせていただいてから、約1週間が過ぎました。現在は今までやらせて頂いていた仕事に加えて、出荷に合わせた仕事をさせていただいています。それにともない、利用者のみなさんが、以前よりも責任を持って取り組んでいます。中には1日の間に2つの仕事に取り組む方がいたり、同時に2つの仕事をする方がいたりと、人それぞれではありますが、みなさんしっかりと責任をもち仕事に取り組んでいます。また人数が増えたことで、一人ひとりが様々な仕事に挑戦できる、良い環境に変化しました。


今日はその中の1名の利用者さんについてお話させて頂きます。

以前は週に一度しか実習に行けていなかったS君ですが、毎日実習に行くことが出来るようになってから、変化が表れてきています。

それぞれが違う仕事をすることで、以前よりも責任ある環境になり、以前よりも仕事への意識を持てるようになってきています。また、様々な仕事に挑戦出来る機会が増えた事により、使った事もない道具を使わせていただけたり、連日同じ仕事に取り組める事で、技術修得が以前よりはやくなりました。それによって普段なかなか自信を持てないS君が、少しずつですが自信を持って仕事に取り組んでいます。

まだ1週間しかたっていませんが、環境が変わった事により、確実に利用者さんが以前よりも良い方向に変化してきている事を感じました。

これからも常に利用者さんの立場になり、取り組んでいきたいと思います。



2010年9月2日 posted by yumenbo


頑張る姿


暑い、長い夏休みも終わり、今日から9月です。
まだまだ、残暑が厳しい日が続きますが、暑さに負けず、利用者さんの頑張る姿を、今日はたくさん見ました。
一か所目は、最近就職されたUさんの姿です。Uさんは午前センターへ来て、仕事内容がスムーズに行くよう練習をし、午後から4時間の勤務です。布の汚れ、傷をチェックしつつ、たたむ、種類別に仕分けるという仕事です。実際Uさんの働いている現場を見させていただきました。汗いっぱいかき、真剣に頑張っている姿を見る事が出来ました。そして、彼の困っている事、苦手な事、ミスしてしまった事、会社の方とも話す事が出来、課題を見つけ、持ち帰る事が出来ました。私の感じた一番の事は、Uさんの職場は、とても女性の多いところです。彼が皆さんにずっと、煙たがられず、可愛がっていただく為には、容姿、言葉使いが、とても大切だと痛感しました。服装の乱れはないか、ひげは剃ってきたか、汗は拭いているか、爪、口の周りはいいか?など・・・そして、人に質問をするときの態度、声の大きさ、声の掛け方、等すぐにUさんに伝え理解していただけたように感じました。
又二か所目は、毎日5名の実習生を受け入れて下さっている、企業へも伺いました。私が訪れたのは、実に二カ月ぶりです。センターにいる利用者さんとは、全く違った、真剣に働き、いい顔をされている皆さんの、頑張る姿を見てびっくりしました。充実している皆さんの姿がとても嬉しかったです。すべての方に感謝です。



2010年9月1日 posted by yumenbo


頑張る姿


暑い長い夏休みも終わり、今日から9月です。
まだまだ残暑が厳しい日が続きますが、暑さに負けず、利用者さんの頑張る姿を見ました。
最近就職されたUさんの姿です。Uさんは、午前センターへ来て、仕事内容がスムーズにいくよう練習し、午後から4時間の勤務です。布の汚れ、傷をチェックしつつ、たたむ、種類別に仕分ける。というお仕事です。実際のUさんの働いている現場を見させていただきました。汗いっぱいかき、真剣に頑張っている姿を見ることができました。そして、彼の困っていること、苦手なこと、ミスしてしまったこと、会社の方とも話をすることが出来、課題を見つけ、持ち帰る事ができました。私の感じた一番の事は、Uさんの職場は、とても、女性の多いところです。彼が皆さんにずっと、煙たがられる事無く、かわいがって頂くためには、容姿、言葉遣いがとても大切だと、痛感しました。服装の乱れはないか、ひげは剃ってきたか、汗は拭いているか、爪、口の周りは汚れていないか?・・・そして、人に質問をする時の態度、声の大きさ、声の掛け方、等、すぐにUさんに伝え、理解していただけたように感じました。これからも、ずっと、就労継続に支援していきたいと思います。



2010年9月1日 posted by yumenbo


頑張る姿


暑い長い夏休みも終わり、今日から9月です。
まだまだ残暑が厳しい日が続きますが、暑さに負けず、利用者さんの頑張る姿を見ました。
最近就職されたUさんの姿です。Uさんは、午前センターへ来て、仕事内容がスムーズにいくよう練習し、午後から4時間の勤務です。布の汚れ、傷をチェックしつつ、たたむ、種類別に仕分ける。というお仕事です。実際のUさんの働いている現場を見させていただきました。汗いっぱいかき、真剣に頑張っている姿を見ることができました。そして、彼の困っていること、苦手なこと、ミスしてしまったこと、会社の方とも話をすることが出来、課題を見つけ、持ち帰る事ができました。私の感じた一番の事は、Uさんの職場は、とても、女性の多いところです。彼が皆さんにずっと、煙たがられる事無く、かわいがって頂くためには、容姿、言葉遣いがとても大切だと、痛感しました。服装の乱れはないか、ひげは剃ってきたか、汗は拭いているか、爪、口の周りは汚れていないか?・・・そして、人に質問をする時の態度、声の大きさ、声の掛け方、等、すぐにUさんに伝え、理解していただけたように感じました。これからも、ずっと、就労継続に支援していきたいと思います。



2010年9月1日 posted by yumenbo


伝える力


自分の考えを伝える為に、一番私が大切だと思う事は
「伝えようと努力する事」です。


現在、企業実習では新たな商品や、企業さんから信頼して高度な技術のいる仕事まで依頼して頂けるようになりました。その中で昨日から、S君は今までの10分の1の大きさの商品のドリルでの面取りに挑戦しました。行う工程について説明すると、今までに見たこともない様な真剣な顔で「わかりました」と返事をされ、落ち着いて仕事に臨まれ、仕事に対しての意欲が伝わってきました。
S君の意欲に応えたく、またS君にできると企業へアピールし次に続けたいという思いで一杯でした。

しかし、工程は理解していても感覚的な部分がつかめず、「ドリルと商品をまっすぐに当てる事」 「当てる時の手の強さ 当てる時の長さ」ドリルへは強く当てれば時間は短くてよく、弱く当てれば時間は長くする必要があります。また、まっすぐに当てる事を意識すると、手に力がはいり・・・? 言葉と伝える事の難しさを感じました。
本人のなじみのある言葉や本人から出た言葉を使い、面取りした部分の確認を見本と繰り返す等あの手この手でチャレンジしていると、本人から「センターのバリ取りをしている時の傷や凹みを使ってほしい」と変化があり、その後「まっすぐ当てれない」との発言が聞かれました。
どうして当てれてないと思うか尋ねると、「面取りした部分が大きい所小さい所がある」と答えられました。

「よしっ」と心の中でガッツポーズです。

その後、自分(S君)で商品の検品確認し、体の感覚を繰り返し覚えて頂きました。
昨日今日との二日間で別人の様に、迷いなく自信を持って仕事に向かう姿となりました。
その姿をみて、企業の担当の方が出来た商品を確認し「とても綺麗に出来ている。あれができればこれもできる」とS君に新たな商品依頼がありました。

試行錯誤しながらジョブとしてまた一つ学ばせて頂きました。
自分の伝えたい事を伝える為に、「自分がよく理解し明確にする事」。
そして「伝える相手」を知り、「相手の伝えたい事」を聞き、「伝えようと努力する事」の大切さ。


日常の中でも、緊張や焦りの為早口や説明不足となったしまったり、目的なく話して(伝える)いる事があると思います。その場の自己満足でなく真の満足の為に、何の為に「話し」、「話す」ことでどうしたいのかを意識して、伝える力(技術)を養っていきたいです。



2010年8月31日 posted by yumenbo


土曜日のセンター


毎週土曜日センターは、作業なしで余暇を過ごしてもらう様になってます。
先週初めてデビューされたUさん。ホームに住んでいるUさんは、毎週実家
に帰られていましたが、先週から土曜日も利用されることになりました。
土曜日は10時ー15時ですがいつもと同じ時間に来所されました。9時過ぎ
にKさんがビデオテープを持って来所されビデオをセットしてくれてUさんは
食い入る様に観てとてもうれしそうです。と言うのはホームの部屋にはテレビ
がない為、久し振りにビデオを観られて面白い!とニコニコでした。今度初めて
の給料が出たらテレビを買う事にしているUさんにとってうれしい出来事でした。
また、ピザトーストを作ったのですが、とても一生懸命で後からいらした方には
先生になり作り方を教えて下さいました。就職していて土曜日に来るKさんとは
初対面でお互い緊張しながら自己紹介していました。
食事のあとみんなで楽器を合わせて演奏してみたのですが、最初は嫌がって
いたTさんが途中からは楽しそうに演奏していました。
このように普段は見られない嬉しそうな顔、興味深々な顔、初対面の緊張した
顔、みんなと合わせられてうれしい顔が土曜日に見られうれしく思います。
今回初めて利用者さんがとてもリズム感が良い事も発見出来ました。

土曜日はまだまだ少人数ですが、利用者さんの息抜きや普段なかなか話せない
事を話したり、料理を作ったり楽器で遊んだり、平日とは違う交流ができます。みな
さんのストレスなどが発散できたり楽しんで頂ける様に努力していきます。



2010年8月30日 posted by yumenbo


免許の取得


センターへ週1度来られるOさん。職場の社長から自動車の免許を取得しないかと言われたと数か月前から話していました。そして,最近になって免許取得のため、自動車学校へ行くかもしれないという話になってきました。 Oさんの仕事ぶりからOさんを信頼する社長としては、Oさんの免許取得で、さらにOさんにいろいろな仕事をしてもらいたいのだと思います。 私もOさんを見ていて,とても誠実な態度ですので、免許を取得して欲しいと思いますが、自動車の免許を取得すれば、自動車を運転する機会が増えることにより、危険が増えることも心配しなければなりません。危険というのは、交通事故です。交通事故は、被害者になっても嫌ですし,ましてや加害者になれば、その責任をとらなければなりません。その点を理解した上で,Oさんの免許取得の話を進めていくことが大切だと思います。 Oさんの免許取得の話が進めば、交通法規の勉強など、いろいろと手助けをしたいと思っています。



2010年8月28日 posted by yumenbo


よりよい環境


昨日から、企業さんの協力のもと、実習体制を変更させていただきました。

今までは毎日2名の実習を7名の利用者さんで行っていましたが、毎日5名の体制に変更していただきました。それにより、毎日実習に行ける人も出てきます。その為、今までのような出来る仕事をさせてもらうと言う実習ではなく、出荷に合わせた仕事をするという、より実践的な実習になりました。利用者さんも今まで以上に責任をもち取り組んでいってくれるのではないかと感じています。

体制が変わり、二日目ですが、利用者さんひとりひとりが、しっかりと責任感をもち仕事に取り組んでいる姿があります。また、自分が行った仕事に不備があり、やり直しをする方もみえました。帰り際に悔しかったようで涙する場面もみられました。その時いかにその利用者さんがまっすぐ実習に向かっているか感じました。これからこの実習で本当に色々な事を経験し乗り越え、利用者さんが就職に向けていっぽづつ前に進んで行ってくれる事と思います。

職員も今まで以上に気を引きしめて、取り組んで行きたいと思います。そして利用者さんと共に、同職員もスキルアップしていきたいと思っています。

本当にこのような実習の場を提供して下さっている企業の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。



2010年8月26日 posted by yumenbo


体調管理


残暑が激しい日が続きますね。皆さんバテはしていませんか?
こちらのセンターに通う皆さんの中にも、あれ?夏バテ?熱中症では?と思われる方がいらっしゃいます。体にこもった熱が抜けきらないのでしょうか・・・体温高めと思われる方がいます。又、センターに自転車で通ってらっしゃる方も多々おり、到着する頃には汗びっしょりでTシャツが濡れてしまいます。着替えをまめに行い、自己管理を徹底したいところです。こちらで作業する際も汗がタラタラの方もチラチラ・・・。マナーとしてハンカチ・タオルなどポケットに入っている事が大前提です。
就職された方も扱う商品が濡れてはいけません。自分自身の清潔感を保つ事も社会人として大切な事です。見た目、清潔感、臭い、気にしたいところです。



2010年8月25日 posted by yumenbo


これからどうしていこうか


実習先の企業さんに対し、「これからどうしていこうか」を職員で話し合いました。

今までは、1日2人を毎日交代で実習に行っていました。
それが6月末から始まり、はや2ヶ月経とうとしています。

毎日交代で行っているため、連日(週5)で実習に行っている利用者さんは1人もいませんでした。
そのため「これが仕事」という意識もつきにくいのか、周りにいるパートさんや職員さんと実習で行っている利用者さんとの雰囲気が違う、仕事という意識で行えているか等思うことが出てきました。


実習が始まるときの話では、1つの部品を2人ぐらいで・・・とのことでしたが、
現状では、数種類の部品を扱うほどとなり、仕事内容がどんどん増えてきています。
しかし、人によって仕事が違ったり、新しい部品にチャレンジしても連日実習に行くわけではないので、技術習得までに時間がかかっているということも現状です。


実習は2人でないとダメなのか、もっと増やすことは出来ないのか。
仕事量が増えているのならば、実習生も増やしていく。
そして、一緒につくジョブ(職員)も共に成長していくことが出来る。
センターでは、実習に多くの利用者さんが行けば、センターにいる人数も減り、一人ひとりをよく見れ、関わっていける。というメリットが出てきました。


企業さんに確認をとり、明日から何人でも受け入れてくれるとのことだったので、
明日からまず利用者さん4人で実習に挑みたいと思います。
そこでまた違う仕事が出来るかもしれない。
そうすれば、出来ること、やってはみるがなかなか難しいこと等、たくさん出てくると思います。
しかし、何が出来、何を苦手とするのかを職員や本人が自覚していけば、出来ることや得意なことをどんどんアピール出来るし、逆に苦手と思っているところを挑戦していけば、出来るようになるかもしれない、意識改革も出来る。そうすればまた、就職への視野が広がっていく。

職員もまだまだ試行錯誤が続く毎日ですが、「利用者さんのために」を前提に置き、
会社側の意見も取り入れつつ、柔軟に対応していきたいと思います。



2010年8月24日 posted by yumenbo


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