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繰り返し


仕事は毎日同じ事を繰り返ししています。家事にしてもそうです。要領良くする為に思考錯誤したり誰かに相談したり、新しい仕事を依頼されたら、1から考えたりします。

毎日繰り返ししていると、ついつい横着したりやったつもりになったり・・・。もちろんそんな事は通用しません。ある方に必ず自分が行った仕事を確認する様に注意してもなかなか出来ません。毎日同じ事を言われます。それにも慣れてしまったのか。その注意を毎日聞いている他の方の方が毎日言われてるけど良いのかな?と言われます。出来る様になるまで言い続けるしかありません。その方が理解できる様に言葉を探して試行錯誤しながら。少しでも前進した時には褒めて出来た時の感動を
忘れない様に、どうやったら出来たか忘れない様に一緒に確認したいと思います。



2010年10月20日 posted by yumenbo


特定調停


障害者の方を雇用している会社の社長から支援センターの方へ、従業員の一人の給料の一部を差し押さえる通知が裁判所から会社に来たが、これはどういうことなのか分かりませんかとの連絡が入りました。

支援センターの方で、社長に裁判所からの通知の書面を見せてもらい、その後、その従業員の家族の方に事情を聞くと、自宅の方に裁判所からの文書が郵送で来ていたが、内容が分からないのでそのままにしておいたとのことでした。従業員の方の自宅に届いていた裁判所からの文書は、クレジットカードの支払いをしなかったことで起こされた民事裁判の判決書でした。

民事裁判の判決が確定して、その後、その判決内容(今回の場合、金銭の支払い)を履行しないと、相手方は、判決内容を履行させるために強制執行の手続きが求めることができ、今回は、クレジットカードの会社がその手続きの一つとして給料の一部を差し押さえようとしたことが分かりました。

支援センターから、その従業員や家族の方に、判決書に書いてある金額が一度に支払えるか確認したところ、難しいとのことでしたので、今後の返済方法について話し合い、どのような法的手続きを行うのがいいのかを、いろいろな機関に相談しました。

その結果、クレジットカード会社の裁判の支払いは、裁判所に「特定調停」の手続きを申し立てて、そこで返済方法を決めるということになりました。「特定調停」とは、生活の建て直しをするために返済方法を債権者と話し合う手続きです。「特定調停」を申し立てるに当たっては、クレジットカード会社が起こしている差し押さえの件を取り下げてもらう必要がありましたので、クレジットカード会社にこちらの意向を連絡したところ、差し押さえの件を取り下げてもらいました。

その後、「特定調停」を申し立てるため、その準備を家族の方としましたが、その準備の中で、従業員の方には、携帯電話などの未払いがあることが分かりました。新たに分かった未払い金も、支払わずに、そのままにしておくと、クレジットカード会社と同様の手続きになってしまいますので、それらについても、相手方と連絡をとりました。連絡の結果、分割での支払いに応じてくれた相手もいましたが、一部は手続きが裁判所の方に対して進められていたのもありましたので、それに対しても対処しました。

今回のことは、従業員の人やその家族の人が、裁判所からの通知のことがわからないために起こったことでしたので、今後、自宅に届く通知などで分からないことがあれば、相談に来てもらう様にお願いしました。

裁判の手続きについては分かりにくいと思います。ただ、わからないままにしておくと、後で取り返しがつかないことになりかねませんので、早めに相談することが必要です。



2010年10月18日 posted by yumenbo


お願いする事!


人に何かものを頼むとき、「お願いします!」ですよね。
やってもらったら、「ありがとう!」ですよね。

今日、本人から聞いていない・・・とのことで、へそを曲げてしまった方がおられました。
こちらに通う利用者さんで、一箇所の職場を交代でやっていて、今日は、一人の方が都合が悪く、相方に仕事を変わってもらって、そちらに出勤するはずのTさんが居るではありませんか?仕事に行きたくない背景は、色々考えられましたが、でた言葉は、「本人から直接おねがいされていない!」との事でした。「そうだね、人にお願いするときは、お願いします。やってもらったら、ありがとうだよね!」とTさんに言うと「そう!」の一言。相方にはきちんと伝えるから、今日は、責任をもって仕事して!とTさんの背中を押し、送り出しました。そして・・・いい表情をして、仕事から戻ってきました。
お願いします。ありがとう。・・・簡単なようで、なかなか言えないのかもしれない。今日は、大切なことを学んだきがします。利用者さんから教えていただく事、気づかせて貰う事たくさんあります。
皆さんと共に向上していきたいです。



2010年10月15日 posted by yumenbo


甘え?無責任?


人は誰でも甘えがあります。その甘えを許してくれる環境も
なければいけないと思います。もしその環境がなければ、
どうなるのか・・・。しかし、どこまで許すのかが、とても難しい
です。全部を許したら自己中心になり社会で適応できない人
になってしまいます。

誰かが見ていると、きちんと仕事をこなすのに、1人になると
出来るのにやらない、出来ていないのに出来たと言う。これは
甘えなのか・・・。責任感がないのか・・・。できる事をやらない
のは何故か尋ねると分からないと言う答えが返ってくる。やはり
甘えなのか。

午前中仕事をして午後センターに来るときちんと返事をしな
かったり出来る事をしなかったり。これも日によって出来る時
もある。やはり甘えなのか。

センターで?出来ない事が、仕事で出来るとは思えないので
その時の体調なども見ながら、責任感を持って仕事する事が
出来る様に指導していきたいと思います。しかし厳しいだけでは
いけないので、そのさじ加減はとても難しいです。ですからその
人に合った指導が出来る様に職員で話し合い意見を出し合い
職員一同取り組んで行きたいと思います。



2010年10月13日 posted by yumenbo


難しいのは、逃げる?


誰にでも難しいことってありますよね?
でもそこから逃げていては何も得られないと思いませんか?

難しいから、苦手だからと私自身も逃げてしまってきたこと、たくさんあると思います。
やりたくない、やってもどうせ出来ないし、と決め付けて・・・
でも今、挑戦してこなかったことに後悔することもたくさんあります。

少しの頑張りが足りなかったから、あと少しだけ頑張っていれば・・・
そう思うことが時間が経ったときにふと思い返すことってないですか?

今現在の自分にとっては何でもないことかもしれない。
でも未来の自分にとってはかけがえのないものになっているかもしれない。
これをやったことで、あれをやらなかったから、と日々過していれば出てくることだと思います。

ですから、今を生きている利用者さんたちに「後悔」をしてほしくない。とすごく思います。
実習生の中にも難しいからと逃げてしまいがちな方がいます。センターにも恥ずかしいから、苦手だからと逃げてしまいがちな方がいます。
今後生きていくうえで、ここで逃げ、あきらめてしまうと大切な何かを逃してしまうかもしれない。
そうならないためにも、時には鬼となり、強く伝えていかなければならないと改めて感じています。
鬼だけでは「怖い=言うことを聞かないと怒られる」となってしまう恐れがあるため、様子を見ながらアメとムチを使い分け、「今だから学べること」、チャンスを逃してほしくないと思います。
時には鬼に、時には優しくして、一人ひとりが成長していけるようにしていきたいです。



2010年10月12日 posted by yumenbo


運転免許


運転免許を取得するために交通法規の勉強をしているOさん。運転免許を取得しようとする切っ掛けになったのは、勤務先の社長命令でした。社長からの命令ですから、断ることができませんので、Oさんは、今、嫌いな(?)勉強を一生懸命にしています。

センターに来てもらった時には、Oさんが使っている本の中の問題を解いてもらい、その答えにしたのはなぜかを聞いています。答は合っているものの、理由が少し違っているものもありますので、その点は、Oさんにきちんと説明して、理解してもらっています。

Oさんは、まだ、自動車学校には通っていませんが、通うまでに少しでも多く学科の勉強をしてもらい、学科の問題をすらすら解ける様になって欲しいと思います。

運転免許の学科試験の問題は、少し意地悪な問題もありますので、それに慣れて、間違いが少なくなって欲しいと願っています。



2010年10月8日 posted by yumenbo


お祝い!


日頃、お世話になっているN先生が、このたび、ご結婚される事になり、皆さんで色紙を贈ることにしました。色紙って何だろう?結婚する人に送る言葉って何だろう?お嫁さんは・・・彼女?奥さん?皆さんで練りながら、それぞれの思いのつまった素敵な色紙が出来上がりました。あいたスペースに折り紙を貼ろう!という案が出て、思い思いの作品が次々と・・・!!!しゅりけん、やっこさん、風船、カメラ、ハート、そしておめでたい{鶴}夫婦で二羽にしよう!などなど・・・利用者さんからとても自発的に、積極的に参加される姿が見られ、手先の器用さを再確認でき、又、漢字をよく知ってるUさんには、筆ペンで「祝」を書いていただき、最高のプレゼントが出来ました。一人づつのメッセージもとても温かく、きっと・・・N先生は、喜んで下さると思います。皆さんで、ひとつの物を作り上げていく!という達成感みたいなものも、感じていたようです。皆さん、ご協力ありがとうございました。



2010年10月7日 posted by yumenbo


その後の実習生たち


最近の実習生について、書きたいと思います。

今の実習先へ一番最初に行きだした方の就職先が決まりそうということがあり、
今週から初めて、5人が毎日実習に行くことになりました。
その中の1人が、半日から始まり、先週で初めて4日になり、今週はついに5日連続に挑もうとしている方がいます。このMさんは実習に行きだしてから、わずか3ヶ月でここまで成長することが出来ました。仕事でも追われることなく、自分のペースで行い、頼りにされる存在になっています。
ここにくるまでに、体調を崩したり、なかなか一歩が踏み出せなかったりと様々なことがありました。
しかし、理解ある企業の方々や周りの利用者さんの支えもあり、今日までこれたのではないかと思います。

他の実習生も一人ひとり成長が見られ、とても嬉しく思います。
Hさんは、自分の課題と向き合い、取り組んでいます。多様はまだこれからですが、一つのものに関しては出来るようになってきているのが、見ていてわかります。
Fさんは指示がないと動けない、自分で考えて行動していませんでしたが、最近では、指示したことをきちんと覚えており、終わったら何をするかを考え、動けるようになってきました。今後は、周りを見て動けるようになっていけると、更に良いかなと思います。
Sさんも苦手分野と泣きながらぶつかっている姿が見られました。しかし、何回も繰り返すことによって上達することも他の仕事で経験しているため、日々頑張っています。
Kさんは言葉使いと声の大きさを自分の課題とし、専務さんに話すときにすごく意識して話している様子を表情から読み取ることが出来ます。
Tさんも自分の課題をしっかり受け止め、意識して変えようとしている姿が見られています。


一人ひとりが自分の課題と向き合い、とても良い状態ではないかと感じています。
これらの課題から何を必要としているか、何をすればクリアにしていけるのかを日常生活の中からもヒントを探していきたいと思います。

実習生は7人でしたが、ここから一人卒業しました。
今後も卒業生を増やしていけるよう、課題をクリアしていけるよう職員も勤めていきたいと思います。



2010年10月5日 posted by yumenbo


半年が経ち


支援センターに来てから気がつくと半年が経っていました。正直最初に来た時は、何をどうして良いかわからず、不安な毎日でした。しかしそれでもこの半年間走り続けてきました。

そんな半年間、色々ありました。新しく入ってきた利用者さんもいれば、就職出来た方もいます。たまにしか来れなかった方が、今では毎日センターに来ていたり、実習に行く事で自分の課題を見つけ、日々意識して仕事に取り組んでいたりと…

この半年間で、本当に利用者さんは良く頑張り、変わったと思います。今では本当に表情も良く、見違えるほどです。

これで良いんだと信じて、今までやってきましたが、最近になってやっと、今の利用者さんの笑顔を見て、これで良かったんだと思えるようになりました。

行動する事を恐れていて、頭で考えていても、何も変わりません。不安な気持ちは今でもありますが、これからも自分が思った事を信じて、利用者さんと共に一歩ずつ進んで行きたいと思います。

そして利用者さんに負けないよう、頑張りたいと思います。



2010年10月4日 posted by yumenbo


嬉しい出来事


今日は嬉しい出来事が2つありました。
1つはセンターで使うタオルやふきんを洗濯して室内に干して
あったのですが、Uさんがたたんでくれた事です。初めて自分から
たたんでくれました。今まで気がつかないのか誰かがたたむ
と思うのか?、やってくれた事は無かったのですが、前に1度
干してあったらどうするかな?と聞いた時も進んでやってくれた
kさんに促されてたたんでいたUさんが自分から進んでたたんで
くれてとても嬉しかったです。トライ雇用で就職して2か月が過ぎ
Uさんは返事もしっかり出来る様になり、また周りも良く見えてきて
とても良いです。
「ありがとうございます!」と言うと照れ笑いしていました。この調子
で視野を広げて欲しいです。

2つ目は、今日から仲間入りしたYさんが、日報で初日で不安
だったが、アットホームな雰囲気で、良かったですと書いてくれた
事です。誰でも初めては不安や緊張があると思います。でも利用者
の皆さんの人柄や気遣いにより解消された様で本当に良かったで
す。この調子で毎日来所してくれると良いなと思います。

最近他の方も回りを見たり他の方の様子を見て行動する事が
出来る様になったと思います。様子を見ながら、自然にそういう
行動を取れる様に声掛けをしたいと思います。



2010年10月1日 posted by yumenbo


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