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証拠


「証拠」とは、国語辞典では
ある事実を証明するよりどころとなるもの
となっています。

最近では、検察庁の検事が刑事事件の証拠を改竄して問題になりました。

センターの利用者さんで、携帯電話の料金が未払いになっていたことで、携帯会社から民事裁判を起こされ、その裁判に関して答弁書を作成し、あわせて「証拠」も裁判所に提出することになりました。法律の専門家である弁護士等に依頼して、答弁書を作成し、「証拠」も何を用意したらよいのか教えててもらうのが一番よいのですが、専門家に頼んだ場合、ある程度のお金がかかってしまうことから、利用者さんの家族と話しあって、個人で答弁書等を用意することにしました。

答弁書は、裁判所から送られてきた書類の中に、記載例もあり、それを参考にして作成しました。答弁書は、相手の請求事実を認めて、未払い金を話し合いによる解決(和解)を求める内容にしました。そして、答弁書とは別に、「証拠」は答弁書に記載した内容を証明するために、利用者さんの、障害者手帳の写し、収入や現在の未払い金の残額や支払状況が分かる書類の写しを作成しました。そうしたのは、裁判の相手方には、障害者であることや、未払い金を一度に支払えないことから、話し合いで、何回かに分割して支払えるようにしてもらうために、収入や支払状況を説明する書類を相手に示すことにより、現在の利用者さんの経済状況を理解してもらおうという趣旨からです。

今後、民事裁判で、この答弁書や証拠が利用者さんに有利に働いて、よい結果が得られるかどうかは分かりません。支援センターとしては、利用者さんのために、裁判の際、同行するなどして援助していきたいと考えています。



2010年11月17日 posted by yumenbo


洗濯機


今日、センターに新しい洗濯機が入りました。
午後の作業中から、外では取り付け工事で、ガタガタ、ゴトゴト、ドリルの音など、利用者さんは興味深々・・そして、午後の活動の最後に取り付けられた洗濯機の場所の確認、試運転をしに、皆で見に行きました。使い方の確認、また、時間短縮での回し方、水の量、また、外に設置なので、これからの、凍結防止など・・・生活していく上でのまめ知識など・・・皆さんと更に考え、知恵を出し合い、自活に結びつくよう支援していきたいとおもいます。



2010年11月16日 posted by yumenbo


目的


今朝ですが、実習にいく利用者さんが来所する9時頃にお天気がくもりから雨となり、自転車で通う2名がビタビタでセンターに到着されました。
1名は全身ビタビタ。もう1名は雨具をきて着替えも持ってきていました。しかし髪はビタビタ。

服や髪を乾かす為に、センターにドライヤーがあるといいなと思いました。

ドライヤーがあれば、髪や服を乾かす事ができる。
・・・だけれどもそれは体調管理の為?濡れた時の対処方を教える為?
もしセンターが会社だとしたら、そうそうにドライヤーのある会社はなく。
だとしたら何を目的に、指導していくのか。
そう、彼女彼らに自助力をつけ、対処してもらわないといけないのです。

天気予報は確認しているのだろうか。
雨具・着替え・タオルは持っているだろうか。
雨具の着方はどうだろうか。

何が必要(指導していく事)かは、利用者さん個々により違います。
何の為にかを、目的をしっかりと持ち、支援していきたいと思います。



2010年11月14日 posted by yumenbo


考え方ひとつ


10人10色という言葉があるように、人それぞれ色んな考え方があると思います。

例えば、
出来ないかもしれない、だからやらない。
手の痛みが再発するかもしれない、だからやらない。
まだ取り組めないと思う、だからやらせない。

という考えと、

出来るかもしれない、だからやってみる。
違う使い方や、慣れることによって痛みがなくなるかもしれない、だからやる。
自分たちが思っているだけで、隠されていた本人の能力が導き出せるかもしれない、だからやってみる。

という間逆な考えもあると思います。

考え方ひとつで色んな行動に移せることを、改めて感じました。
やってみないとわからないことは、たくさんあると思います。もちろん内容によっては石橋を叩いて歩かなければいけないこともあると思いますが、やってみると案外簡単に出来てしまったり、新しい一面が発見出来たり、やってみるチャンスを逃すことは勿体無い。
自分では抱えきれないような大きなチャンスが巡ってきたら、それに立ち向かうにはまず何をするべきか。立ち向かっていくために少しずつ自信をつける練習をする。毎日の行動を意識し、改めるところは直すよう心がける。など考えられることは様々あると思います。

気持ち次第では、どれだけでも変わっていけるのでは、と思うこともあります。
気持ちの持っていきかたも職員次第のところもあるので、試行錯誤し、色んな考え方で導いていきたいと思います。



2010年11月11日 posted by yumenbo


みんな一緒


人前で話しをする事・・・大体の方は、少しは緊張しますよね?今日、皆の前だと、緊張して、上手くしゃべれない!と皆の前で発言したNさん、言いたい事が、上手く伝わらない、頭が真っ白になる。頭で考えていても、口に出せない、言葉にならない、あはは!!どなたでも、経験ありますよね。涙ぐむNさんに、仲間達が、声をかけました。・・・Nさんは、最近変わってきたよ。声が大きくなっているよ。頑張っているよ。自分も同じだよ。皆一緒だよ。・・・そんな言葉にNさんは、直ぐに笑顔になりました。仲間が毎日見ているよ!みんな一緒だよ!ここで、仲間といろいろ話して、職場で、大きな声で、相手に思いが伝わるように頑張っていきましょう。



2010年11月10日 posted by yumenbo


30分の館内清掃


今日のスケジュールは午前が館内清掃でした。たっぷり1時間半ほどあるので、いつもなら休憩を入れて清掃しています。しかし実際就職し清掃する時、大掃除以外そんなに時間を掛けて掃除はしません。そこで今日は30分と時間を短くして掃除する事にしました。もちろん掃除する範囲はいつもより狭く、またやる事も30分でできる事を選んでして頂きました。すると皆さん時間配分を考えながら掃除して下さり、30分で見事に終わらせていました。すばらしい!

時間が長いと誰でもゆっくり掃除してしまいます。しかし実際ゆっくりではまだやっているの?になってしまいます。今日の皆さんの動きは手早く、でも丁寧に、要領良く作業できる様に考えながら出来ていました。

これからも時間を考えながら、いろいろな行動が取れる様なスケジュール作りを、職員一同考えて行こうと思います。



2010年11月9日 posted by yumenbo


新たなスタート


11月になりましたね?あっという間に寒いさむい、冬がやってきました。みなさん体調は崩されてないですか?あれほど利用者さんに、体調管理には気をつけましょうね?と話していた私ですが、先週風邪をひいてしまい、一週間ほど喉を痛めていました。土日にゆっくり休みなんとか体調は回復しましたが、健康が一番なので、みなさんも気を付けてください。

突然ですが、某企業で働いているM君が、先週の土曜日から福祉ホームを利用しはじめました。実はM君は月曜日から木曜日までは会社の寮で生活をしていて、週末だけ地元に帰ってきています。そんな生活を4月から始め、突然福祉ホームで生活することになったM君ですが、4月から頂いていた給料の中から、しっかりと貯金をしていたので、突然でしたが生活に必要な布団や衣類を直ぐに買う事が出来ました。

昨年度のM君なら、稼いだお金は直ぐに使ってしまい、貯金を出来るようなM君ではありませんでした。これだけM君が変わる事が出来たのは、会社の方、寮で世話をしてくれる方、M君の味方になってくれる方々のおかげだと思います。新たなスタートを切ったM君を、これからも、みなさんと一緒に見守っていきたいと思います。

これからも宜しくお願いします。



2010年11月8日 posted by yumenbo


おすそ分け!


最近めっきり寒くなってきました。皆さん風邪ひいてないですか?今日は心温まる話題ありました。
こちらに通う方で、一番若い19歳のK君、つい、この間の3月まで、高校生でした。そんな彼は、親元離れ、福祉ホームで暮らしています。ホームでは、自分の役割の掃除、自分の洗濯、自炊、共同生活。仕事では、企業実習と、平日を過ごしています。・・・!!今日皆でどうぞ!!!と炊飯器で焼いたおやつを持参してきてくれました。材料は、ホットケーキミックス、卵、牛乳です。昔、懐かしい蒸しパンのような、見た目は、チーズケーキのような、今日、センターにいらした方、全員の口に入りました。とっても、あったかい気持ちになり、彼の気持ちが嬉しく、そして、おすそ分けをする。という環境に彼は育ったんだなー、とも、思いました。私の長男は、現在14歳、彼と5つしか違いません。5年後長男はそんな事出来るかな?と考えました。K君は、優しい青年になってなすよ!お母さん、こんなに周りを気遣っていますよ!そして、まだまだ、子供です。週末実家に帰宅する事を心待ちにしていますよ!!!



2010年11月5日 posted by yumenbo


タイミング


世の中にはタイミングがあると思います。

最近、1ケ月ちょっとぶりにセンター(社会)復帰された利用者(T)さんがみえます。
Tさんはセンターのみの生活から、企業実習の中で自分を知る、苦手分野を意識・克服・努力する、進歩した自分に出会う事等で、良き表情、良き環境と生活スタイルが変わり始めていました。

そんなある日足を挫き、ケガ(捻挫:2,3週間安静との診断)の為自宅で安静生活を送る事になりました。自分で復帰してほしという願いを込め、社会やセンターから遠のかない様、毎朝の出欠の連絡を頂き自宅訪問をして様子をみました。
1週間、2週間・・・1ケ月と過ぎましたが「なかなか自発的な復帰の声は聞かれず、足がまだ痛くて」と話されます。痛みは本人しかわからず何とも動けない日が過ぎ、Tさんの生活は朝食も食べず部屋でゴロゴロしている状態となっていました、。

センターからの呼びかけに、本人も様々な思いの中「今週休んで来週から行きます」との言葉が聞かれる様になり始めましたが、その来週に当たる日に自宅訪問を行うと同じ様に「来週から行きます」と言われます。

Tさんの背中を押していこうと決心し、送迎する事もできるので明日からセンターに来るよう提案すると了解され、話の中でひょんな事からTさんは友達と出歩いている事や、車を運転している事が明らかになりました。
翌日からセンター利用となったTさんは、以前からのプール通いを開始されています。

本人の意思を尊重していくか、背中を押していくかセンター職員で何回も話しあいました。

どうしたらいいかは行ってみないと分からない事も多く、その時期も日々の利用者さんをしっかりとみて、ここぞという利用者さんにベストなタイミングで対応できるよう支援していきたい。また、背中を押す際にも少しでも安心して前に進められるような信頼関係を築いていきたいと思います。



2010年11月4日 posted by yumenbo


裁判手続


先月、裁判所に「特定調停」の申し立てをした方の自宅に、今度は、「口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告状」という書面が届き、家族の方がセンターに、その書面が入った封筒を持って来られました。持って来られた封筒の中の書面を見せてもらうと、書面の内容は、未払いになっていた携帯電話料金に関しての民事裁判のものでした。

送られてきた封筒の中には、「裁判手続についての注意」という題が付けられた書面がありました。この書面には、今後の裁判手続についての注意が書いてありました。また、「答弁書記載例」という書面もあり、答弁書の記載の仕方が分かるようにしてありました。ただ、これまで、裁判手続に使う書類を作ったことがない人には、「答弁書記載例」があっても、すぐには答弁書を作ることは難しいと感じました。

裁判所から送られてきた封筒の中には、これ以外に、今回の携帯電話の通信料請求事件名が入った答弁書も入っていました。これは、裁判所の方で、答弁書が作成しやすい様に入れていただいたものだろうと思いますが、記載例とは記載の仕方が少し違っていて、記載例よりは、分かりやすい内容の答弁書の記載でした。

事件名が入った答弁書は、何をそこに書いていけばいいか分かりますので、その内容を家族の方に説明し、今後、答弁書を作成してもらいます。

今回は、民事裁判の中での裁判手続の一つを行いましたが、裁判は、刑事裁判もあります(犯罪を起こさなければ関係ありませんが、人身事故を起こすと刑事裁判になることもあります)。裁判沙汰になることは避けたいことですが、もし、裁判に関わってしまい、そこで、わからい様なことがあれば、早めに相談することが大切だと思います。



2010年11月2日 posted by yumenbo


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