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地活大林☆相談する


ある雨の日の製品出荷の一幕です。 トラックの荷台に梱包された製品を積み込んでいくのですが、雨に当たらないように積む場所を考えたり、走行中に雨で濡れないように工夫したり、大林社員様と「こーしたほうが良いのでは?」「この積み方でいこう!」と相談しながら進めています。 一人で考えるよりも二人でのほうが良いアイデアも生まれ、もっと良くなるはず。お互いの意見を尊重しながら改善が進むのは、気持ちの良いものです。


2018年4月3日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆数える・計算する


訓練でご協力頂いている大林精工(株)様の棚卸にあたって、私たち地活大林にまかせてもらっている製品の棚卸をしています。 まかせてもらっている以上、大切な資産である製品の数を正確に、そして効率的に数えることが必要となります。精密計量器を自らセットして個数を数え、効率的に取り廻すための作業場づくりに工夫をこらし、ひと箱当たりの数をだしたら、あとは電卓で足し算です。間違えず足し算するためには、数字は丁寧にケタをそろえて記入するなどの工夫も必要。 実社会で必ず役立つスキルの訓練となりました。

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2018年3月22日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


桜まんじゅう


2月15日より桜まんじゅうの販売が始まりました。 利用者さんの皆さんで懸命にさくらの形成をしてきたさくらが乗っています。 売られているお店も行列ができるほどのおいしい桜まんじゅうです。 自分たちが手掛けてきたものがお店に並び売られており、買っていかれるお客様がたくさんみえ、桜まんじゅうをおいしそうに食べてくれている姿を想像しながらさくらの仕事に打ち込んできました。 この先も自信を持ってこの仕事を続けていけることを誇りに思いながら、仕事をしていきたいと思います。


2018年3月14日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆知恵


「今日はゼロのつく日なので、朝礼は“知恵”の話ですね」 9時半からの朝礼では、今日一日の重点テーマを日替わりで設けていますが、ゼロのつく日は特別なので確認してくれるのです。 大林精工(株)様のHPにある、『全ては洗練された高品質な商品のために、知恵と技術で乗り越える』を取り上げて、知恵とは?、技術とは?、乗り越えるってどういうこと?を話し合っています。 知恵とは、工夫すること、頭を使うこと。単なる作業じゃなくて、仕事にすることなのです。「自分で考えます。知恵を使います!」頭を指さしし仕事に向かう姿を頼もしく感じます。


2018年3月6日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活あいさい☆今しかできない仕事


タマリュウの仕事は大きく4つの工程に分けられます。

 

 

①苗を育てるための土を作る「土作り」
②親株をばらして小さい苗に「分ける」
③トレーに①で作った土を入れて「植える」
④水や肥料を与えて「育てる」

 

この工程の中には含まれませんが、今しかできない仕事があります。

 

それは「移植」。

 

昨年秋から植え続けてきたタマリュウは、霜よけシートに守られながらゆっくり育っていますが、中には茶色くなって枯れてしまっている苗もあります。「移植」という仕事は、タマリュウが本格的に育ち始める前の今時期に、枯れた苗を新しい苗に移し替える作業です。

 

霜よけシートを外して、全員でチェック。

「枯れている苗はないかな?」

 

大切な作業とはいえ、枯れている苗を見つけると少し寂しくもなります。どうして枯れてしまったのか、どうしたら枯れずに育ってくれるのか──ある利用者様が呟きました。

 

「移植をしないで済むように、しっかり植えないと…。」

 

そうなんです。枯れる原因は様々考えられますが、私たちが今後やるべきことは、できるだけタマリュウを枯らさない努力をすること。

 

移植という「今しかできない仕事」が、いつか「今はもうしなくてよい仕事」になるように、①から④までの工程を確実に進めていこう!と、全員で決意を新たにしました。

 

その帰り道、畑の隅で小さな春を見つけました。

 

タマリュウもこれから、急速に成長を始める季節です。私たちも遅れをとらないよう、日々反省と目標を掲げて成長していきたいと思います。



2018年2月27日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆新たな挑戦


地活あいさいを経て、今年から地活大林のメンバーとなり1ヶ月が経ちました。
現地・現物・現実の中でのより実践的な訓練を通じて、もう一度、安全・品質(確実)・生産性(スピード)を実現できるスキルを学び、弱みを克服し、強みをさらに伸ばせるよう挑戦中です。
ストレーナキャップの面取では、事故なく、不良なくは勿論ですが、1箱あたり60分、1段あたり15分の目標時間を決めてチャレンジしています。
ムダはないか、どこをどう工夫すると速くなるか、考えることこそがスキル習得の入口です。



2018年2月20日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


それぞれの仕事で。


各仕事で、身支度、準備の仕方等、違ってきます。

1日で複数の仕事を行う方もみえ、臨機応変に準備が出来ています。

 

タマリュウ

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

さくら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東レ

 

 

仕事内容を理解し、それぞれの仕事をこなしています。

 

 



2018年2月14日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆創意と工夫


機械を2台操って、丸穴を2つあけ面取りをする仕事があります。 丸穴を機械があけている間に手早く面取りを済ませて、次の穴あけの準備をする必要があるので、1秒2秒を節約する効率的な進め方が求められます。機械の位置はそのままで、自分の立ち位置を考えたり、加工前と加工後の製品置場を工夫したり、その結果が、右から左へ流れるように進む、この作業配置です。 まかされた仕事を、より安全に、より確実に、より速くやるにはどうしたらいいか?働かすのは手足だけではないんです。頭もフル回転させて、創意と工夫を絞り出しています。


2018年2月6日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活あいさい☆雪にも負けず 氷にも負けず


全国的に記録的な寒波に見舞われ、タマリュウの畑でも水道ポンプや土が凍るなど、自然を相手に仕事をすることの難しさを痛感しています。   しかし、こんな時こそ、知恵や工夫でいかに乗り越えるかを学ぶチャンス。 数日先までの天気予報をチェックして、作業の予定を変更調整したり、仕事が滞らぬよう作業場所を室内に変えたりと、関係者様や職員、利用者様が一丸となって仕事を進めています。     何よりも励みになるのは、私たちが秋から植え続けた総数900トレーにもなるタマリュウが、雪にも氷にも負けず力強く根を張っている姿。その生命力に、利用者様と驚き感激しながら「育てる」仕事の責任の大きさや、やり甲斐を実感しています。     まだまだ真冬の寒さは続きそうですが、青々と育ったタマリュウをお客様の手元へ届けるその日をイメージしながら、日々励まし合って冬を乗り越えていきます。  


2018年1月30日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆作戦会議


毎日5箱を目標に進めている仕事があります。毎日出荷があり気の抜けない仕事なので、それはそれは大変ですが、それ以外の仕事の納期も迫ってきているので、担当者二人で作戦会議をしています。 1月分の残りと2月分をこなすのに必要な作業時間を計算して、どのように組み合わせれば全てがうまくいくのか、いい案はなかなか出てこないし、考えれば考えるほど分からなくなるし、ホントに大変なんです。 計画を立てる、計画的にやる、カッコいい言葉ですが簡単に立てられる計画なんて実社会には少ないです。これを優先すればあれが間に合わない、あれを急ぐとそれができなくなる、そういった状況をたくさん経験する、これが計画立案力を鍛える王道だと思います。


2018年1月23日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


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