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地活大林☆数を意識する


3メートルはある真ちゅう製の棒材を製品に近い長さにカットする機械の操作盤です。 機械はセットすると棒材がなくなるまで自動でどんどんカットしてくれるのですが、カットしたものを箱にきっちりきれいに並べて入れるところまではしてくれません。そこで私たちの出番となります。いつもは棒材がなくなるまでなので、機械が止まるまでひたすら並べ続ければ良いのですが、今日は勝手が違います。 「110個だけ切ってね」カウンターが110になったら自分で機械をストップしなければならないのです。カットされた製品を並べつつ、反対側にまわって操作盤のカウンターを確認、90、91、92、もうドキドキです。何度も行ったり来たりしながら、107、108、109、あと1個、110、はいおしまい! いつまでにとか、どれだけとか、時間や数を意識すると緊張感が違います。そうして養われるのが責任感なのだと思います。


2017年12月19日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


寒い季節になってきました。


寒い季節になってきました。 屋外で仕事をするタマリュウ。さくらの仕事に使う液や桜も手に冷たく感じます。 インフルエンザの季節にもなってきているので、日頃の手洗い。手消毒。使用する机、椅子などを消毒薬で拭く。等、日々気を配りながら仕事をしています。  


2017年12月14日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆丁寧に


ストレーナーキャップという製品を箱詰めしているところです。 配管についたろ過器のキャップなのですが毎月約1万個を検査・梱包して出荷しています。機械により削り出された製品にキズはないか、ヨゴレがないか、切粉が残っていないかを確認して、1箱にきっちり250個詰めていく仕事で、しっかり見る、しっかり数える、しっかり入れるの3要素がポイントとなりますが、この仕事を担当しているベテランさんはそこに「丁寧に」をプラスしています。 製品の向きをそろえて並べることで見た目がスッキリして数を数えやすくなる利点に加えて、自分が手掛けた仕事に対する誇りみたいなものがそこに込められているように感じます。ある意味「作品」のような愛着が・・・ 毎日の繰り返しの中で機械的になりミスにつながらないようにとの謙虚で真摯な姿勢があらわれています。


2017年12月5日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


スケジュール表


ホワイトボードに、一日のスケジュール表を作成しました。                   出勤したら自分の名前を表に返します。                           色別、写真もつけ、目で見て、その日に自分の行う仕事が分かるようになっています。 導入して間もないですが少しずつ浸透し、作業場に入ると、名前を出勤。にする。 自分が何時から何時まで、何をするかの仕事の確認をする。 準備に取り掛かる。 1日の流れが、ボードを見て分かります。 改善点があれば随時改善しながら、仕事のしやすい現場を作っていきます。  


2017年11月28日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆期待にこたえる


「今度の水曜日に1000個仕上げて出荷したいんだけど間に合いそう?」
“今日は2時間で約300個位できているから、明日一日あれば何とかできそうだ・・・”頭の中で計算が駆け巡ります。
この製品は機械にセットして穴あけ加工している間に、手に持ったバリ取りカッターできれいに面を仕上げる必要があり、自分の技が作業スピードを左右するので、いい加減なことは答えられません。「間に合いそうです」もちろん、この一言に込めた責任の重みは良くわかっているのですが、自分を頼りにしてくれる、自分にまかせてくれる、その期待にこたえたい思いもあふれるほどあるのです。
緻密な計算で冷静に判断、最後は勇気をもって決断、あとは有言実行のみ!



2017年11月21日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


両立した仕事


地活 あいさいでは、いくつかの仕事を行っています。

いつもお知らせしている、桜の仕事。東レ インサイトラベルはがし。タマリュウ。等。

突発で入る仕事もあります。

それらを両立させながら仕事をしていきます。

それぞれの仕事を他の方がしているからこそ、自分の行っている仕事も出来ている。

どれも大切な仕事です。

同時に進めていくことの大切さ、意識をしつつ、仕事に励んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2017年11月15日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆相談する


作業は、教えてもらって確実にやることから始まって、自分で聞いて確認してやる、自分で考えて工夫してやることへ、どんどん能動的・積極的になっていきます。報連相(報告・連絡・相談)といったコミュニケーションも、聞いたことを間違えずに伝えることから始まって、要点をまとめて伝える、相手の話を理解し自分の意見を伝える相談へと高度化・双方向化していきます。

話をしてまとめることは、手足を動かして作業することより何倍も大変で、心臓はドキドキするし、汗が出てくるし、緊張感に押しつぶされそうになりますが、歯を食いしばり乗り越えると、笑顔で相談できるようになってきます。訓練の成果は目に見える形となり、この経験は実社会でも必ず活きるはず。頑張りましょう!



2017年11月7日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


新しい桜の仕事。


饅頭に乗る桜の生産が終わり、次のさくらの生産に取り掛かっています。

小さいサイズの桜を板に並べていきます。

今までの大きい桜とは基準がまた違い、「小さすぎて混乱する。」と言われる利用者さんも。

利用者さんが混乱しないように、工夫もしていきながらの作業です。

使えるサイズを分別し、板に乗せていきます。大きさの分別も感覚での仕事になり、

慣れるまでは難しく、大きさのスケール等作りながら工夫しています。

随時必要な治具、作業法の改善等、していきたいと思います。

 



2017年11月1日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆間違いは許されない


今にも切断しようとしているこの紙管(紙チューブ)は電柱等にある変圧器の中で使われている部品で、特殊な紙を巻物にして作られています。一本一本切っていては生産性が上がらないので、大型の裁断機でまとめて切断するのですが、注文通りの長さに切り揃えることが必要なため、一瞬たりとも気が抜けません。

切ったり、削ったり、元の形を変えてしまう作業は「ああ失敗、もう一回」とやり直しがきかないので、緊張感を伴う厳しい作業で、できることなら避けたい仕事でもあります。

そんな仕事に果敢に挑戦、細心の注意を払って、何度も確認して、「エイッ!」と力をこめる。間違いは許されないという環境が、手順通り行う、集中して取り組むという仕事の基本を植え付け、確かな判断力と勇気ある決断力を育むのだと信じています。



2017年10月24日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


さくらの生産量。


2年目に入ったさくらの生産を続けてきましたが、6月中旬から、今年度の桜饅頭の生産をはじめ、

そろそろ終わろうとしています。

昨年度は販売がはじまってもまだ生産が追いついておらず、仕事をしていました。

それだけ利用者さんの成長と、努力あっての結果だと思います。

今年は花の採取の体験の参加。塩漬けの桜を並べ、茎を切れるようにする仕事もさせて頂きました。

この桜饅頭の桜が終わったら、同じ桜でも違う物になる桜の仕事を始めます。また、随時、更新していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 



2017年10月18日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


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