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地活大林☆期待にこたえる


「今度の水曜日に1000個仕上げて出荷したいんだけど間に合いそう?」
“今日は2時間で約300個位できているから、明日一日あれば何とかできそうだ・・・”頭の中で計算が駆け巡ります。
この製品は機械にセットして穴あけ加工している間に、手に持ったバリ取りカッターできれいに面を仕上げる必要があり、自分の技が作業スピードを左右するので、いい加減なことは答えられません。「間に合いそうです」もちろん、この一言に込めた責任の重みは良くわかっているのですが、自分を頼りにしてくれる、自分にまかせてくれる、その期待にこたえたい思いもあふれるほどあるのです。
緻密な計算で冷静に判断、最後は勇気をもって決断、あとは有言実行のみ!



2017年11月21日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


両立した仕事


地活 あいさいでは、いくつかの仕事を行っています。

いつもお知らせしている、桜の仕事。東レ インサイトラベルはがし。タマリュウ。等。

突発で入る仕事もあります。

それらを両立させながら仕事をしていきます。

それぞれの仕事を他の方がしているからこそ、自分の行っている仕事も出来ている。

どれも大切な仕事です。

同時に進めていくことの大切さ、意識をしつつ、仕事に励んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2017年11月15日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆相談する


作業は、教えてもらって確実にやることから始まって、自分で聞いて確認してやる、自分で考えて工夫してやることへ、どんどん能動的・積極的になっていきます。報連相(報告・連絡・相談)といったコミュニケーションも、聞いたことを間違えずに伝えることから始まって、要点をまとめて伝える、相手の話を理解し自分の意見を伝える相談へと高度化・双方向化していきます。

話をしてまとめることは、手足を動かして作業することより何倍も大変で、心臓はドキドキするし、汗が出てくるし、緊張感に押しつぶされそうになりますが、歯を食いしばり乗り越えると、笑顔で相談できるようになってきます。訓練の成果は目に見える形となり、この経験は実社会でも必ず活きるはず。頑張りましょう!



2017年11月7日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


新しい桜の仕事。


饅頭に乗る桜の生産が終わり、次のさくらの生産に取り掛かっています。

小さいサイズの桜を板に並べていきます。

今までの大きい桜とは基準がまた違い、「小さすぎて混乱する。」と言われる利用者さんも。

利用者さんが混乱しないように、工夫もしていきながらの作業です。

使えるサイズを分別し、板に乗せていきます。大きさの分別も感覚での仕事になり、

慣れるまでは難しく、大きさのスケール等作りながら工夫しています。

随時必要な治具、作業法の改善等、していきたいと思います。

 



2017年11月1日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆間違いは許されない


今にも切断しようとしているこの紙管(紙チューブ)は電柱等にある変圧器の中で使われている部品で、特殊な紙を巻物にして作られています。一本一本切っていては生産性が上がらないので、大型の裁断機でまとめて切断するのですが、注文通りの長さに切り揃えることが必要なため、一瞬たりとも気が抜けません。

切ったり、削ったり、元の形を変えてしまう作業は「ああ失敗、もう一回」とやり直しがきかないので、緊張感を伴う厳しい作業で、できることなら避けたい仕事でもあります。

そんな仕事に果敢に挑戦、細心の注意を払って、何度も確認して、「エイッ!」と力をこめる。間違いは許されないという環境が、手順通り行う、集中して取り組むという仕事の基本を植え付け、確かな判断力と勇気ある決断力を育むのだと信じています。



2017年10月24日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


さくらの生産量。


2年目に入ったさくらの生産を続けてきましたが、6月中旬から、今年度の桜饅頭の生産をはじめ、

そろそろ終わろうとしています。

昨年度は販売がはじまってもまだ生産が追いついておらず、仕事をしていました。

それだけ利用者さんの成長と、努力あっての結果だと思います。

今年は花の採取の体験の参加。塩漬けの桜を並べ、茎を切れるようにする仕事もさせて頂きました。

この桜饅頭の桜が終わったら、同じ桜でも違う物になる桜の仕事を始めます。また、随時、更新していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 



2017年10月18日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆毎日の支えに感謝


地活大林の活動・訓練では「毎日来る」「自分で来る」「身だしなみを整える」「ハキハキものを言う」「5時間15分は集中してやる」の基本5項目があります。その中の“毎日、自分で来る”ことを支えてくれているのは、なんといってもこの大事な自転車です。そんな自転車をしっかり自分で整備することは、毎日の支えに感謝するとともに、交通安全を考えることにもつながるので、定期的に空気圧やブレーキの効き、ライト点灯を確認しています。

「ここに差し込んで!」「しっかり押し込んで!」「あと5回!」仲間からの応援の中で、自分の自転車に自分で空気を送り込む、こんな体験を通じて道具を大切にする・毎日の支えに感謝する心を養っていけたらと思っています。

 



2017年10月10日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


生産増加につき。


だんだんとさくらの生産数を着実に上げており、納品に行く回数も増えてきました。

保存する冷蔵の場所がすぐにいっぱいになり、納品に行きます。

何度も行く回数を減らすため、大きな冷蔵庫を頂きました。

業務用冷蔵庫です!これでたくさんの生産した桜が保存することが出来ます。

一般家庭で使う冷蔵庫と違った業務用冷蔵庫。すごい!と皆、口にしていました。

仕事への意識も高まります。

 



2017年10月4日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆自分を知る


7月から新メンバーとなり、はや3ヶ月、時の経つのは速いものです。最初の2ヶ月で一通りの仕事をやってみて、失敗もそれなりに経験し、自分の良い所/悪い所、強み/弱み、得意/不得意がわかってきました。

自分を客観的に見つめること、自分を知ること、自分の弱点に向き合うことは、気分の良いことではありませんが、今までの自分を越えるためには必要なことです。次の2ヶ月で弱点を克服するための課題に取り組み中ですが、独りではありません。同じ苦労を味わった先輩がいて、アドバイスしてくれる仲間がいます。

今日の目標を立ててスタートし、振り返りをして明日につなげる、この繰り返しが昨日の自分よりもっと速くもっと確実にできることにつながるのです。



2017年9月26日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


メリハリをつける。


新しい利用者様たちも増え、少しにぎやかになってきました。

どうしても、仕事中、仕事と関係ないことを話してしまい、仕事に集中出来ない環境が時折あるようになりました。

もちろん声かけをし、促しますが、正面に 「私語厳禁!!」と貼りつけました。

私語が始まると、それを指さし、注意をします。

最初は赤字で書いていましたが、赤字は怖い。威圧感がある。とのことで、黒字に変えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事中は私語なく集中し、仲間同士の会話は、休憩時に楽しむ。

仕事と休憩のメリハリをつけて、真剣に仕事に励んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼休みはまったりと過ごします。



2017年9月20日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


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