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もう新年を迎えて12日。早いですね。ずっと寒い日が続いていますが、皆さん風邪も引かず元気にセンターに来てくれていて何よりです。  

今日は2回目のたこなしたこ焼きを作りました。今日2回目の方もいれば、初めての方もいましたが、とても協力して美味しいたこ焼きが出来ました。

最初に作るのに必要な道具を用意して頂いたのですが、とても早く準備が出来ました。また野菜を切る人、粉を混ぜる人、長いもをする人に立候補で分かれる事にしましたが、すぐ決まり、決まってからも話合って自分は何を切るなど積極的に参加出来ていました。作業が始まると粉を混ぜる時に自然にボールを持つ方がいらしたり、汚れた道具をすぐ洗い片付ける方がいらしたり、自分たちが何をしたら良いのか、またどうしたらやりやすいのかを考える力が付いた様に思えます。日頃の声を掛け合う、どうしたらバリ取りがしやすいか道具を置く場所を考えるなどが生かされている事を実感しました。

これからもさらに上を目指して皆さんと共に成長したいと思います。今年もよろしくお願い致します。



2011年1月12日 posted by yumenbo


とりまく環境


今年に入り、数日が経ったところで、Nさん(2年間毎日仕事を頑張っています)へ、新年が明けて特に時間がルーズになっていると職場の方よりセンターへ連絡がありました。

その翌日に、現状をみる為に職場で待機していると、タイムカードはギリギリ間に合っていましたが、就業時間数分経過して職場へ入ってきました。

とても早く会社へついています。、仕事へ取り組む際、以前よりギリギリ(度々遅れる事も)にしか職場へ入る事ができず、職場で何度5分前にといわれても時間(仕事)の意識が、本人に届いていない現状です。しかし、仕事終了後には、センターの職員が待っているので、急いで準備できています。

Nさんは健常者より、自分の気持ちが優先される所があり、同じ内容でもできる時、出来ない時があります(誰にでもある事ですが)。
仕事を始める為の準備が、なぜ必要か、どうしたら本人へ届くか、また時間配分が分かっていないのではないか等、現在職員で知恵を振り絞り、支援している真っ最中です!

家族の方へも、現状をお話ししました。早く会社へ到着していても、本人のペースでは時間が足りないのではと考え、家を少し早く出れるよう支援を依頼すると、翌日に直ぐに様々な支援をしてくださいました。


Nさんはとても負けず嫌いで、とても頑張り屋さんです。
仕事内容については、1つ1つ丁寧に行う事ができ、頑張っている事を認められているNさんです。職場の方の協力、家族の協力があって、センターの仲間がいて・・・必ず克服できると信じています。周りの変化にNさんも、意識が少しずつ変わってきたコメントが聞こえるようになりました。
・・・本人の目線に立ち、じっくりと支援していきます。



2011年1月11日 posted by yumenbo


忘れていた未払金


年明けにセンターを訪れたある利用者さんが、「大変なことになった。」と言いながら封筒に入った書類を見せてくれました。その書類を見ると裁判所から送られてきたもので、平成18年ころにクレジットカードで購入した物の代金が未払いになっていて、その「支払督促」でした。その利用者さんは、この書類が来るまで、このカードの未払いについて忘れていたようでした。そして、この支払督促のカード以外にも、未払いがあることを思い出しました。

裁判所から着た「支払督促」に関しての処理は、この利用者さんには補助人方がついていますので、その補助人の方と相談して今後の対応をしていきます。

裁判所からの通知に関しては、書類を受け取った日から決められた期間内に手続をしないと、手続きが進んでしまい、強制的な手続になっていくことがあります。今回も、異議申立の期間最終日が、利用者さんから話を聞いた日でした。

利用者さんには、まだ未払いになっているカードの関係で書類が届くことがあれば、すぐにその書類を見せてくれるようお願いし、今後に新たな未払金が把握できれば、補助人の方と連絡を取って支援していきたいと思います



2011年1月7日 posted by yumenbo


親のしつけ


今年も宜しくお願いします!

この年末年始センターでは、プチ事件などありましたが、新たなスタートをきりました。
年末には、ある利用者さんから、職員にと「お歳暮でーす」とお菓子を頂いたり、帰りの振り返りで、お世話になったお礼を述べたり、丁寧に挨拶をし帰宅されたり、年賀状を頂いたり、年始には「みんなでおやつの時に・・・」とジュースとチョコを差し入れて下さる方がいたり、最近の日本人が忘れかけている季節の大事な挨拶。情、ねぎらい、お礼!利用者さん達は親を見て育ち、親のやっている事をまねをし、教えられ、現在に至っている。とつくづく思いました。
人に指をさしたらいけないよ・・・人の前を通る時は、失礼しますだよ・・・人を待たせたら、お待たせしましただよ・・・しゃべっている人を見ます・・・などなど・・・利用者さん達はこのような親のしつけで、今も忠実に守っているのだと。大事な事です。私も14歳と12歳の息子の母親です。しつけ・・・親の務めです。ここで、改めて大事な事を学びました。22



2011年1月6日 posted by yumenbo


続・あけましておめでとうございます!!


実習先の企業さんが今日仕事始めとなったため、実習も今日から始まりました。
新しく1人の実習生を加え、3人で出発しました。
車内では、「おはようごうざいます」を言ってから「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と言うべきか、逆の方が良いのかという話をしていました。
職場に着き、練習した成果を発揮するべく、真っ先に挨拶をし、とても良い表情で職員さんに話しをすることが出来ました。

去年から実習先に就職している方が、昨日から始まっているセンターに参加し、年明けだからと全員にジュースとお菓子を買ってきてくれました。挨拶も「今年もよろしくお願いします」と、年末に指導した挨拶を少し照れながらきちんと言えました。
彼は、去年就職してから仕事の意識にとても変化が見られています。周りを思いやる気持ち、態度、言葉は少し悪くて損をしている部分もありますが、仕事と休憩時間の切り替えは日々の様子を見ていると、誰よりも出来ているように感じます。

その他に、去年から就職しているSさんやMさんたちも元気よく出勤されていました。
今日から入った実習生の方にお会いするのは、初めてだったため、ご飯中にお互い挨拶をして、無事1日終わりました。

年明けの仕事始めでの挨拶はいつもと違うので、私もどのタイミングで、どのように言うか迷うこともあります。タイミングを逃してしまうこともあります。しかし、お互いきちんと挨拶をしてから仕事に入った方が、気持ちもスッキリして、お互いに良い気持ちで仕事に入れるように私は感じました。
それで、休日と仕事の切り替えにもなるのかな、とも思いました。

しかし、実習生の中には、新しく入った実習生を気遣ってなかなか集中出来ない方もいれば、言葉使いを年明け前から意識している方もいました。休日と仕事との切り替えが上手く出来ていないようにも感じられました。
年末年始の休みがある仕事とない仕事とあると思いますが、しっかり気持ちを切り替えていくことも必用だなと、感じる仕事始めの1日でした。


今年も色々葛藤することがたくさんあると思いますが、利用者さんと職員と共に乗り越え、成長していきたいと思いますので、よろしくお願いします。



2011年1月5日 posted by yumenbo


明けましておめでとうございます


新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

あっと言う間に2011年がやってきました!!


3日前の朝、1月1日の朝8時30分ごろ新年そうそうに、センターの携帯電話が鳴り響きました。

画面を見ると福祉ホームの利用者さんからでした。何事かと思い電話に出ると、昨日(2010年12月31日)夜、歯磨きをしていたら洗面台の配管パイプが外れ、水浸しで自分で直す事が出来ないので、来て欲しいと言った内容でした。
もちろん直ぐにホームに向かい、対応しましたが、配管が外れるなんて事を経験した事がなく、本当に何が起きるかわからないセンターだと思いました。

そんな形で私の2011年は幕を開けたわけですが、今日みなさんが元気な顔でセンターに来てくださり、今年も頑張ろうと思いました。

昨年度4月からセンターで働かせて頂き、わからない事だらけで、戸惑いながらの1年でしたが。今年は昨年の経験を力(自信)に変えていきたいと思っています。昨年以上の努力をし、自分達のスキルアップをし、これからも皆さんの支援をさせて頂きたいと思っています。

こんな私ですが、昨年同様今年もよろしくお願いいたします。



2011年1月4日 posted by yumenbo


連絡・相談 待ってます


先日、愛西市障害者地域生活支援センターのホームページを印刷した紙を持った方が、当センターを訪ねてきました。その方は、ある事情で弁護士さんに相談をしているのですが、相談している弁護士さんが、支援センターに一度出向いて、自分のことを支援を受ける障害者として把握してもらったらどうかと言われたので、支援センターに来てみたとのことでした。

当支援センターは、障害者の方の就職のための支援をしていますが、既に就職されている方でも相談を受けています。今回、来られた方は既に就職されている方でした。現状を伺い、今後、何かあれば連絡していただくようお伝えしました。

当支援センターを利用できるかどうか、一度、連絡・相談してください。



2010年12月27日 posted by yumenbo


クリスマス会


今日はクリスマスイヴですね

昨日がお休みだったので、パーティしたという声や、明日土曜日でお休みだから明日行う予定だという声がたくさん聞かれました。
お子さんがみえる方は、昨日の夜にこっそりプレゼントを置き、朝起きたときの娘さん、息子さんの表情や反応を見て『嬉しかった。楽しかった。』と、いう報告があったり、親の方が先に寝てしまい、朝急いで置きにいったという報告があったり、と各家庭様々な微笑ましいエピソードがありました。

施設等で仕事をしてみえる方は、クリスマス会を行ったところがあったそうで、今日はその中の一つを紹介したいと思います。

高齢者施設で清掃・事務員として働いている方がみえます。その方が、通常の勤務時間(午前)とは違い、午後からの勤務でクリスマス会に参加した、と今日来所された際に報告を受けました。
勤務時間は通常と同じで4時間。その内、1時間半クリスマス会をしたそうです。
自分の役割は特になかったので、利用者さんと歌を歌い、とても楽しかったと、とても良い表情で話してくれました。
そして就労して1ヶ月が経ったため、初給料がもらえました。その初給料で、職員さんと利用者さんにクリスマス会ということもあり、お菓子を買い、配ったそうです。今日出勤したときに、たくさんの利用者さんから「昨日はありがとう。」とお礼の言葉をかけてもらったそうで、嬉しそうに、照れながら報告がありました。

就労前の表情と、就労後の表情を比べると、とても笑顔が増え、最近では自分が何をすれば良いのかが明確になってきたことにより、ますます表情も良くなってきています。
就職してすぐのときは、困ったときは立ち止まったり、就労確認に行くと手がとまってしまったり、発言までがゆっくりだったり、声が小さかったり、と様々なことがありました。個別で発声練習も行っていました。
しかし今では、手がとまることもなく、発言もビックリするぐらいとても早口だったり、声も少しずつ大きくなってきています。自信が少しずつ付いてきていることを、自分では気がついていないようでしたが、その方の姿を見て、とても感じることが出来ました。
今後も仕事内容が増えていくと思いますが、少しずつ出来ることを増やし、更に自信が付くよう、繋げていってほしいと思い、私たち職員で支えていきたいと思います。



2010年12月24日 posted by yumenbo


研修


昨日、夢んぼの他事業所(児童館)へ研修に行ってきました。
研修内容は2歳児の親子教室で、プログラムはクリスマス会です。
感想はといえば、まず一言。

すっごく可愛いかったです♪
可愛すぎてどうしよう・・・みたいな感じです。どうにもならないんですが。

もうすでに、言葉が話せれていたり、自分で靴がはけたり、相手を思いやる気持ちがあったりと、自分のイメージとは違いびっくりする事が一杯でした。

楽しいクリスマス会が終了し、1時間程自由時間がありました。
その中でみた、ある女の子を紹介したいと思います。
おままごと道具で野菜や果物等を切っていました。私が最初近づいても、気に止める事なく一人で遊んでいました。時々声をかけていたら私も元へ、食べ物を置いてくれるようになりました。そのうちに、半分ずつ自分と私と別けておかれました。それから、「お皿にのせてあげる」と言い、別の場所(グループ)からお皿を持ってくるのですが、恥かしがりやみたいで、一人では取りに行けず、お母さんと一緒でした。それから、皿にもりつけて「どうぞ」と渡してくれました。
おままごとの片付け時間に、お皿を返しにいく時、女の子は、またお母さんの方をみて視線を送っていました。頑張って自分で返しにいくよう言うと、恥かしそうに自分で返しにいきました。

また、隣いた、別の女の子は、自分の自己主張がしっかりしていたりと、年齢(1ヶ月から12ヶ月)にもよりますが、生まれ持った能力や、育った環境、他者との関わり、発達具合等、個々の違いを成人同様改めて感じ、すでに人格形成は始まっているんだなと思いました。
そしてまた、この子供達が、1ヶ月後、1年後、3年後・・・にどう成長していくのかとても楽しみです。

センター利用者さんの支援をしていく際も、現状だけが背景ではなく、生まれてから現在までの時間も含めた支援をしていきたいと思います。



2010年12月21日 posted by yumenbo


やさしさ


先週木曜日から新しい仲間が増えました。Iさんです。左半身が少し不自由で杖が必要です。バリ取り作業も椅子に座ってがんばってます。でも後片付けや掃除はたいへんそうです。すると利用者の皆さんは、気を使い負担にならない様にみんなでやってしまいます。お弁当の準備もそうです。振り返りでIさんは皆さんが優しくしてくれるので、うれしいしありがたいですと言われました。素晴らしいことです。しかし何でもしてしまうのは、良いのか?と考えます。全く出来ない事ではありません。Iさんにとって体を動かすこと、使うことが必要です。

職員もIさんがどこまで出来る方か分からないので様子を見てきましたが、だいたい分かりましたので、話し合いをして、ご自分で出来る事はして頂き、出来ないことは利用者さんと共にお手伝いする様にし、何でもしてしまう事がやさしさではない事を皆さんに上手く伝えて行きたいと思います。



2010年12月20日 posted by yumenbo


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