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抜き打ちチェック


今日は持ち物の抜き打ちチェックを行いました。
朝来所された利用者さんに、ハンカチと爪、身だしなみ確認です。

ハンカチは日頃声をかけている成果もあり、殆どの方が持参されていました。
しかし、中には車の中や鞄の中に入れっぱなしの方もみえました。

爪は客観的にみて、綺麗にきれている方もいれば、短か過ぎる方、少し伸びている方。伸びている方の中には、生活を考えて短かいと不便との理由から少し伸ばしていたり、ただ単に切っていなかったり。また、きり方についても、角ばったきり方、中央が長くとんがったきり方があったり。道具についても爪きりを使う方もいれば、癖でかんでしまう方がいたり・・・人それぞれ好みや感覚があるんだなぁと思いました。

ですが、就労を考えた時にどんな姿がいいか考えてもらいました。
ハンカチがなく、スボンが濡れていたらどうなのか(ズボンで手を拭き)。
濡れた手でドアのぶ等さわったらどうなのか。
爪が長くて、人を傷つけたり商品を傷つけたらどうなのか。
下着が見えていたらどうなのか。
傍からのみられかたはどうなのか。
自分で意識して気をつけていくしかないと思います。

自分達自身も、いつでもどこでも見られている事を意識し、見本となるように。自分の周りにも気持ちよく一緒に仕事・生活していきたいので気をつけていきたいと思います。



2011年2月7日 posted by yumenbo


実習から


就職をめざして何名かの利用者さんが実習に行っています。その中の一人の利用者さんが、新たな実習先へ行きました。実習先は、その利用者さんが今後してみたい仕事と密接に関係する所で、そこで実習を経験することで、利用者さんにとって、良い経験になるのではと考えていました。そして、実習を経験したのですが、仕事のテンポが速かったこともあり、その後の実習予定もあったのですが、そこでの実習は1回で終わりになりました。

今回の実習については、その仕事内容の把握が、センター職員に多少出来ていなかったのではという反省がありました。そして、今後は、実習先の仕事内容と、実習に行ってもらう利用者さんの現状をよく理解して、実習に行ってもらうよう注意しなければならないことを痛感しました。この経験を今後いかしていけるようにしたいと思っています。



2011年2月4日 posted by yumenbo


それぞれの成長


現在実習に行っている方たちには、それぞれ1人ずつ課題があります。それをクリアにしていくために実習に行っているわけですが、今回はその中の1人を紹介したいと思います。

この方は、何か注意を受けたり、自分が思っていることと反したことがあるとパニックになっていました。同じ言葉を何回も繰り返したり、身体が前後左右に動いたりと落ち着くまでに時間がかかっていました。時には1日調子が悪くなってしまうときもありました。
しかし時間が経つに連れて、落ち着きを取り戻すまでの時間がだんだん短くなっていきました。毎日見ているとなかなか気づきにくい部分ではありますが、見逃すには勿体無いほど大きな成長だと思いました。

最近それが、ほとんど見られなくなるほどに少なくなりました。多少手が止まり、目を見開き、動きが少しある程度で、長時間身体が前後に動く、手が止まることは無くなりました。
今日は、職員さんから汚れ拭きの仕事をと指示があり、取り組んでいたところに、(綺麗だから)やらなくて良いという違った指示が入ってきました。しかし、目につくほどのパニックは見られず、次の指示があった仕事にきちんと対応していました。

その後の休憩中に、「汚れ拭き間違えました。昼からエアー(指示があったもの)をやります」と自発的に同行した職員に話されました。
今までこんな姿は見たことがありません。自発的に言われたことも初めてでした。
これを言うまで、自分は間違ったことをしていたと思い込んでいたところも成長の1つだと感じ、とても嬉しかったです。
間違っていなかったことをきちんと説明すると、理解され、昼からの仕事も落ち着いて取り組むことが出来ていました。

今日は
・パニックなく、対応出来ていたこと
・自発的に間違っていたことを職員に伝えられたこと
・間違っていたと思っていたところ
・午後からも落ち着いて出来ていたこと
これだけの成長を見ることが出来ました。
とても嬉しく思い、今後も本人の成長のために、1つ1つ課題をクリアしていきたいと感じました。
「その場その場に合った言葉(挨拶、返答)を使う」という課題もあるため、指導しながら成長を感じていきたいと思います。



2011年2月2日 posted by yumenbo


約束


約束とは辞書で引くと、将来の事を取り決めること。またその事柄。とある。誰でも守るつもり、守れると思い約束すると思いますが、守れない時もあります。

お正月に実家に帰ると約束したOさん。寒かったから、やる事があったからと言って帰らなかった。その後も帰る約束をしたが、帰っていない。本人は理由を言うが待っている家族はどう思っているのか・・・。お正月は御馳走を作って待っていたと思います。その後の約束の時も、もう来るかなと心待ちにしていたと思います。Oさんに家族の立場で考えるとどうかと聞くと、悪い事をしたと言う。分かっていても帰れない理由があるのか?Oさんの気持ちも考えながら、約束は重大な事だと理解してくれる様にして行きたいと思う。

また毎日服を着替えることを約束しても、同じ服で来所される方。10時までに検温を済ませる事になっているのに遅刻する方。病院に行く約束をしたのに行かない方。それぞれ理由はあると思います。それを聞きなぜ出来ないのか一緒に考えながら守れる様にしたいです。

約束とは相手との信頼関係の上に成り立っている事を踏まえ重大だと理解して欲しいです。どうしても守れない時は必ず相手に伝えることも習慣付ける様に導いて行こうと思います。



2011年1月31日 posted by yumenbo


センターの畑


本日は、Sさんといういつもセンターの畑や花壇、建物まわりの整備を行って下さる方がみえます。

畑があいていると、せっかくなのでと自宅から苗を持ってきて植えて下さいます。
秋には、夏に植えたさつまいもの収穫をSさんとセンターの利用者さんとで一緒に行いました。その後には、そのさつま芋を使用してスイートポテトやさつま芋ご飯を作り、新鮮な食材は格別に美味しかったです。
そして今は、センター畑にはイチゴの苗が植えてあり、今日は黒色のビニールをかけに来て下さいました。夏暑い日、冬の寒い中、センターに愛情をかけて頂けて本当に感謝しています。

センターの利用者さんも、普段なかなか土に触れる機会はなく、自然を感じ、とても良い機会となりました。
そしてまた、就労という道のきっかけにもなりえると思います。実際にセンターでは、農業の仕事をしている利用者さんがみえ、収穫している時の利用者さんの表情や動きから新たな可能性を見つけ出していきたいと思います。



2011年1月28日 posted by yumenbo


インフルエンザ


最近のニュースを見ていると、インフルエンザがはやってきたと報道されていますが、我が家でも子供が、先週、インフルエンザにかかってしまいました。子供は、医者からインフルエンザだから金曜日まで(月曜日に医者に行きました)学校へ行っていけないと言われ、困った顔をしていました。医者に行った時点では、熱も下がっていて、本人としては、いつでも学校へ行けると思っていたからでした。結局のところ、医者に言われたとおりに学校を休みましたが、木曜日あたりからは部屋の中を温かくして布団から出ていたみたいです。

センターへ来ている利用者さんは、今のところ、誰もインフルエンザにはかかっていないようですが、家族の方がかかったという話も聞こえています。

インフルエンザは、予防接種も受けることでその予防ができますが、もし、予防接種を受けていなくても、日頃からうがいや手洗いなどに注意することで防ぐ事ができると聞いていますので、センターの利用者さんがインフルエンザにかからないように注意していきたいと思います。



2011年1月27日 posted by yumenbo


就職に向けて


仕事をする上で、自分自身どんなことが必要だと思いますか?
責任感?意識?意欲?身だしなみ?・・・
人それぞれ色々あると思います。

その中で収入が気になる方もみえると思います。今希望している収入より少ないから気が進まないという気持ち。
私たちも就職活動する上で、給料がどれだけもらえるかは気にしますよね?
利用者さんももちろん同じ気持ちはあります。お金に関しては誰だって気になって仕方が無いこと。
しかし、そうも言ってられないのが、厳しい現実だということもあります。

今、自分自身何がしたいのか、どういう仕事に就きたいのか、
個人で取り組む仕事が良いのか、団体の中で取り組む仕事が良いのか、
何を一番に希望するのか、それを明確にしないことには何も決まっていきません。
ただ就職したいと話していても具体的にどうしたいのか、本人の意思確認が必要になります。

そして周りの協力が必要不可欠となります。
家庭があって今がある。
医者がいて今がある。
昔の経験があって今がある。
今まで積み重ねてきたものがあるから、今の自分がいる。
これを知り、これを受け止め、もう一度自分にはどんな職種が合っているかを共に考えていきます。

そして就職に向けて再出発!!!
家庭と連携し、家庭での状況確認。
かかっている病院があれば連携し、本人の状態確認。
企業の方と連携し、本人の様子を伝える。
一定期間、職員がジョブにつく。
それらを経て、雇用に繋がっていきます。

これからも利用者さん達それぞれに合った支援をしていきたいと思います。
よろしくお願いします!



2011年1月26日 posted by yumenbo


30年ぶり?50年ぶり?


さてさて、センターでの今日のプログラム・・・頭の体操!
1月ならではの・・・ということで、「カルタ取り」をやりました。
昔話の絵柄のかるた、皆で机でやろうか、床に座ろうか、相談し、床でやる事に!
人生お初の方がお見えで、ルール説明し、いざスタート!
皆さんの普段そのままの姿だったり、違う一面を見せてくれたり、性格が出たりと、楽しい時間を共感できました。読み手をローテーションして、大きな声で聞かせる、取るときに、「はい!」を言う。など、発声練習につながったかも。とても集中し、人の話に耳を傾け、とても刺激になり、良かったです。
帰りの振り返りや、日報で、ほとんどの方が、楽しかった、またやりたいなど意欲的な声が聞こえました。それより、30年ぶりでした。50年ぶりでした。との声があり、驚きでした。そうですよね、今、家庭でもやらなくなりましたし、相手が居ないと出来ないですもんね。一緒に楽しめる仲間っていいなー。童心に返って、思いっきり笑ったりする事の大切さを改めて感じました。



2011年1月25日 posted by yumenbo


福祉ホーム


今日は福祉ホームについて話したいと思います。

みなさん、親元を離れて生活しはじめたのはいつの頃でしたか?
学生の時ですか?
社会人になってからですか?
結婚した時ですか?
みなさんそれぞれだと思います。

福祉ホームでは、一番最初に入った方が3月からで、もうすぐ1年が経とうとしています。

親元を離れてまず大変に感じたのはなんでしたか?
多くの方が炊事洗濯だと答えると思います。
当然福祉ホームに入っているみなさんも同じで、一人ひとりが自分のペースで取り組んでいます。

自分が始めて一人暮らしをした時を思い返すと…
服は脱ぎっぱなし
食器は食べたまま
掃除は気が向いたら…
ひどいもんでした。しかしそれと同時に親のありがたみを感じ、やらなければと思い、一つひとつ出来るようになっていった事を思いだします。

正直僕の目からすると、部屋が綺麗でない方もいますが、一人ひとりが一つずつ出来ていけるように、自分はそのきっかけになれればと思っています。

そして、今の利用者さんがいつの日かこの福祉ホームを出て、本当の意味で自立できる様、これからも支援させて頂きたいと思っています。



2011年1月24日 posted by yumenbo


継続こそ力


職場から、時間がルーズになっていると言われたNさん。
先日に続きまして、その後をご報告したいと思います。

今週は、週頭から天候もとても悪かったですが、遅刻する事なく、10分前に職場についていると自信を持ってお話されるNさんの姿がありました。
その背景には、今までam6時の起床が、現在am5:30に起床しているのです。
朝の30分は、とても貴重ですよね。特にこの寒い時期に・・・。
布団からなかなか離れられない私からすると本当に尊敬です。

そんなNさんの、次の目標は継続していく事です。
”継続こそ力”
毎日コツコツと続ける事で、勉強やスポーツが上達するように力をつけていきます。
そしてまた、継続とは経験が蓄積されていきます。
この経験こそ、何物にも変えがたい「力」となり「自信」となると思います。

明日はこっそり職場訪問をして、Nさんの変化した姿を確認してきたいと思います!



2011年1月21日 posted by yumenbo


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