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「どーするの?」


センターの事務所のドアには
”それで「どーするの」 あなたに、問われているのです。”
と張り紙があります。

利用者さんに対して、現状報告だけでなく、常にどうしていくか職員間で意見を出し合い、答えを出しています。
また、それは自分自身にも常に問う所であり、沢山したい事ややっていきたい事はあっても、限られた時間の中で、今の自分の力ではやりきれなかったり、悔しい思いがあります。正直くじけそうになる事もあります。
だけど、諦めたらそこで終わりになってします。
諦めなかったら、例え立ち止まっていても、もしかしたら後退していると感じる時でも、前さえ向いていれば、前進していけると思います。
だから常に「どーするの」を考えて利用者と共に進んでいきたいと思います。

私には、幸いな事に一緒に頑張れる仲間(利用者含め)がいます。
どんな時も自分の励みになっています。



2011年2月24日 posted by yumenbo


口頭弁論での申出


クレジットカードの未払金があった為、カード会社から訴訟を申し立てられた利用者さんの口頭弁論が先日ありました。この利用者さんには、補助人の方が選任されていて、口頭弁論にも同席していただき、センターからも職員が口頭弁論に同席しました。口頭弁論では、相手方から、こちらから事前に相手方に申し出ていた内容(一度での支払でなく、一定額による分割)で了解する旨の返事がいただけました。返済する金額については、元本と延滞金をあわせた金額でしたが、補助人の方が、口頭弁論で、延滞金の支払いについて免除してもらえないか申し出たところ、相手方が免除してもいいと返事していただけました。今回の口頭弁論では、相手方が、こちらの状況をよく理解してくれた結果だと思います。

口頭弁論で新たな申出をしても、それが必ずしも認められるかどうか解りませんが、今回の件については、今後の参考にしたいと思います。



2011年2月22日 posted by yumenbo


わからないときは?


説明がわからない、理解しきれなかった。というときはどうしたら良いか、どうしているか
知的の方に指導していることを紹介したいと思います。

①書いてみる
よくジャスチャーを使って話をしますが、知的の方で想像することが苦手、という方がみえます。
そのため、紙面上で簡単に言葉で表してみたり、絵を描いてみたりすると理解に結びつきやすかったです。

②写真を使用する
それも想像することが苦手、覚えることが苦手、でも風景として何となく覚えている。という道や道具、時間を写真で説明しながらだと、理解に結びつきやすかったり、写真を何度も使用していく中で出来るようになったりしました。

③例を挙げる
何か身近なことや、取り組んでいる物を例をして挙げると、本人が知っていること、体験していることなので、理解に結びつきやすかったです。

④真似てみる
相手がしていることを見て真似てみる。体験することで、理解に結びつきやすく、身につきやすかったです。

⑤理解出来たか確認する
最終的に理解出来ているか確認しなければ、本人が理解したと思っているだけでは成長に結びつかないため、その場で1度行ってもらいます。

他の方法もまだまだあると思いますが、その都度指導し、1つでも多く出来ることを増やしていきたいと思います。やる気と共に、就職に向けて、そして継続に向けて向上心を持って取り組んで行きます。



2011年2月21日 posted by yumenbo


楽しい調理実習


今日は、月一回の調理実習でした。ホームで自炊している方や、また一人暮らしの方にも、作れる様なメニューで毎月作っています。

今日は、ハヤシライスとサラダでした。材料は昨日女性二人と職員で買いに行きました。買い物は、材料を前もってミーティングで決めてありましたが、お値段と相談しながら、決める事にもなっていました。例えば、ハヤシライスの味は、トマト味と、ハッシュ味がありますが、ルーのお値段で決める、材料は、ルーに書いてある分量を見て人数分を計算して決める事にしてありました。お買いもの班は、計算して、商品を見ながら上手に買い物できました。

今日は、皆さん、自主的に、とてもスムーズに行動出来ました。玉ねぎを切っていた人が目が痛いと言えば、交替しますとすぐ声が掛かったり、自分から進んで洗い物をして下さる方がいたり、12時少し過ぎには、いただきますが出来ました。もちろん使った、まな板、ボール、ザルは、すべて片付けが出来ていました。皆さん人の動きを良く見て、声掛けが出来ているからこそ、だんだん早く作れる様になったと思います。つい誰かがやってくれるだろうと思いがちですが、今センターでは、自主的に行動することが出来ています。職員もみなさんの自主性を尊重する為に出来るだけ声を掛けずにいます。振り返りでも、ホームで生活している2人からホームで作ろうと思いますと、うれしい発言が聞かれました。今度は、作りましたという報告が聞けたらと、ひそかに期待しています。



2011年2月18日 posted by yumenbo


交通事故


今日朝8時30分頃、利用者T君のお母さんがTがまた事故したと言って来所されました。

実はT君は夏にも仕事帰りに大事故をして、救急車で運ばれて頭を何針か縫った経験があります。
報告を受けてからすぐにお母さんと現場に向かうと、そこには前輪がぐしゃぐしゃになった自転車が転がっていました。お母さんの話では警察に届けはだしていない、病院にもまだ行っていないということだったため、すぐに本人を連れて警察に行き、その後事故現場で検証し、お昼前には病院に行く事ができました。結果は左手首骨折で全治3週間と言う事でした。
現在センターを利用されている方で、仕事場への通勤に自転車を利用されている方、また地域活動支援センターに自転車で通われている方も多くみえます。今回の事故の話を聞いていると、いつ誰が事故にあってもおかしくないと感じました。
今後今回のような事故が起きないよう、交通ルールの指導、自転車の乗り方等が重要になってくると感じたので、地域活動支援センターと連携し指導していきたいと考えています。
また自分自身も毎日車で通勤しているので、今まで以上に気をつけて運転したいと思います。



2011年2月17日 posted by yumenbo


掃除機のかけ方


センターの活動の中には、清掃があります。

本日の清掃でも利用者さん全員が一緒懸命清掃活動に打ち込んだ姿があり、全員の士気が高まっています。
その中のUさんという利用者さん(知的・精神)を紹介したいと思います。
Uさんはメキメキと掃除機がけを上達され、いた職員全員嬉しく、幸せな気持ちになりました。額からは、今までの不安や焦りからの汗でなく、働く汗(一所懸命仕事をして)が輝きを放たれていました。本人からも、どんどん時間内にできる面積が増えていき、目標を持って仕事をする事、「気持ちが良い」の発言が、良く職員が言っている言葉でもありますが(綺麗になると気持ちが良いね)聞かれました。

数ヶ月前は、足は交差し、掃除機をかける方向もバラバラ。掃除をきちんとしようという意識も低く、本人はいつもできない理由を並べていました。しかし、諦めたら終わりを合言葉に皆で指導し続けました。
その際には、指導している中で、本人を追い詰めてしまっているのではないか、他にもっと良い指導方法があるのではないか、できるようになるのだろうか・・・と自答自問したり、職員間でも思いつくアイデアを出し合いました。
冬期休暇を活用した支援員のN先生。熱心な指導ありがとうございます。N先生のお陰ですと本人より言われた事もあり、今の姿をみて頂きたです。そして春休みにも是非・・・。きっと更に上達したNさんが居るはずです。上達して頂きます!!
また、センター事務員も掃除場所がロビー(事務所から見やすい)の為、手のあいている時はいつも目を光らせてくれています。見た目が強面(男性)ですのでとっても頼りになります。性格はお茶目で優しいです。センター来所の際は安心して下さいね☆


昨年の夏にトライアル雇用として就職しましたが、どうしても仕事についていけず、できない自分に悔しい思いをしたUさんに努力した分可能性が広がる事。微かな光が差し込んだように感じました。
とはいえども課題は沢山。てんこ盛り。諦めずに一つ一つ行っていくのみです。明日からも頑張りましょう★



2011年2月16日 posted by yumenbo


保険は必要


保険には「生命保険」や「傷害保険」、「自動車保険」など、いろいろな保険がありますが、その保険は積立のものであったり、掛け捨てのものであったりします。保険を掛けている人の多くは、何かあった時のためにということで掛けていると思いますが、中には、保険を掛けていない人もみえると思います。車を持っている方は、車の強制保険に必ず入っているはずですが、中にはその強制保険を掛けていない車に乗っている人もいるようです。

最近のテレビで取り上げている内容の中に、自転車に乗られている方が起こす事故のことがあります。車であれば、強制保険が掛けれられているので、それで相手方に補償がされますが、自転車の場合は、強制保険がありませんから、そのようにはいきません。

センターの利用者さんが怪我をされて、傷害保険を契約する話がでましたが、その際、怪我だけでなく、第3者に損害を与えた時に賠償する保険があればという話がでました。損害賠償補償の内容を検討して、今後、どの保険を掛けるか相談していきたいと考えています。



2011年2月15日 posted by yumenbo


続新しい風


2月10日のブログ新しい風で紹介があったように、新しい利用者さんがいらして、人数も増え活気に溢れています。その中で2月のはじめから利用されているHさんを紹介したいと思います。

30代の彼は、独身で一人住まいです。精神の方です。お母さんは現在入院中です。毎日センターが終わってから病院に行き1時間から1時間半ほどいるそうです。洗濯物を持って帰り洗濯し届けているそうです。日課ですわ!とにこにこしてさらりと言われましたが、「なかなか出来る事ではないですよ。」と言うと照れていました。とても心優しく親孝行な好青年です。デビューそうそうトイレ掃除をお願いした時も快く引き受け一生懸命やっていました。とても慣れた感じだったのでお家でも掃除しているのか尋ねるとやった事はないと言われました。そこで今は便利な拭いて流せるタイプもあること、便器の中は洗剤とブラシを用意した方が良いと言うと早速買い掃除したと言われました。また掃除機で掃除をお願いした後も、きれいになると気持ち良いとお母さんと相談して、掃除機も購入し掃除したそうです。また服装も最初はジャージの上下だったのが、今はきちんとした服装になりました。センターでいろいろ学んで生活に生かして下さり職員一同とてもうれしく思っています。

人との関わりも苦手だと言われていましたが、みなさんとの会話も楽しんでおられ、まだ2週間しかたっていないのに、とても馴染んでいます。初日はとても緊張したと言っていましたが、とても良かったです。3月から実習にも行く予定になり、ますますがんばって欲しいと思います。

他の2人のかたも好スタートをきることが出来ています。本人の努力もありますが、新しい方を受け入れ暖かく迎える利用者のみなさんのお陰だと思います。思いやりあるみなさんと共に職員も成長していきたいです。



2011年2月14日 posted by yumenbo


新しい風


先週、新しい利用者さんがいらっしゃいました。
若い男性の方、先々週はまたまた若い女性の方、共に20歳を越えたばかり・・・
その前の週は30代男性・・・
新しい方がお見えだと、皆さん興味津々!自分から話に行く姿があったり、近づきたいけど、行けない方がいらしたり、チラチラ気にしたり、ここでのルールを色々教えてくださる方がいたり、新しい方との会話の中から知ってたはずの利用者さんの、新しい発見が出来たり、毎日が刺激的です。
相乗効果!他人を意識する。大事な事です。

利用者さんが、ここに来るまでに山あり谷ありだったこと。初日緊張していた事。前日寝れなかった事。人とどう接していいのか分からなかった事。皆一緒です。

共に成長していきましょう。



2011年2月10日 posted by yumenbo


時間


普段何気なく見ている時計。
今では難しいと思うこともなく読んでいる時計ですが、覚えるまで苦労しませんでしたか?

知的の方で、時計を読むこと、時間の長さや感覚をつかむこと、が難しい方がいます。
デジタル時計は読めるけど、アナログ時計は読めない。又は5分間間隔なら読めるけど、細かくなると読めない。そのため、デジタル時計をつけている方が多いのですが、デジタル時計だと、「何分後」や「残り何分」といった時間の長さや間隔を知ることが難しようです。

しかし、これもデジタル時計とアナログ時計を上手く使えば出来るようになるのでは?!と考えました。
デジタル時計だけ読めれば良い。といえばそうなりますが、社会に出ればアナログ時計もたくさんあります。よく公園にある時計はアナログですよね?学校にある時計もアナログですよね?会社の壁にかかっている時計は・・・?家にも壁掛け時計、目覚まし時計?というようにアナログ時計はたくさんの場所にあります。読めるようになって損はないはず!!

まず、デジタル時計とアナログ時計を見比べる。(2つ腕につける)
デジタル時計で「現在の時間」を見て、アナログ時計で長い針の位置を見る。
そうすると、10時12分の場合は「2」と「3」の間、16時47分の場合は「9」と「10」の間、というように少しずつ自分でも覚えられる。自発性・積極的・覚えようという強い意志、意欲を持って覚えて欲しいと思い、提案しました。
そして、「今から何分後」や「残り何分」については、アナログ時計を使用し、数字から数字の間が多いか、少ないかで間隔を覚えてもらっています。「あと半分(30分)」や「半分の半分(15分)」というように声かけすると「あと少しだ!!」と理解に結びつけられることもあります。
これらの方法から本人より「わかりやすい」という声が聞かれています。本人が「やりやすい、わかりやすい」と思ったものは、持続性が強く、継続しやすいので、良かったと思いました。

デジタル時計とアナログ時計、人によって見やすい・見にくいとありますが、両方大切なだということがとても良くわかりました。職員が教えているだけでなく、利用者さんから教えてもらうこともたくさんあります。お互い感謝の気持ちを忘れず、日々過していきたいですね。



2011年2月9日 posted by yumenbo


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