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一歩ずつ


満開だったセンターの桜もあっと言う間にちってしまい、気が付けば4月も中旬です。

地域生活センターで仕事をするようになって、私自身が2年目になり、地域活動支援センターには新たに2名の職員も仲間入りし、新年度をスタートしました。
新年度になってから、既に何名もの方が相談にみえていて、そのうち3名の方が地域活動支援センターを利用しはじめ、新たな一歩を踏み出しています。
地域活動支援センターを利用されている方々は、皆さん仕事をしたい方々です、その願いを叶える手伝いをする事ができるのが、私達センターの職員の、一番の仕事です。
東日本大震災の影響で、どの企業さんに訪問しても仕事がない等話を聞いていますが、それでも必ずチャンスはあると信じています。そのチャンスをものにし、今年度も新たな企業さんの開拓、そして就労に結び付けていきたいと思います。あせらず落ち着いて、一歩ずつ進んでいきます。



2011年4月14日 posted by yumenbo


迷惑メール


支援センターの利用者さんの携帯電話に知らない相手からメールが送信されてきました。その内容はお金を貸すというものでした。そのメールを受信した利用者さんは、心配になり、支援センターに相談してきました。センター職員は、そのメールは無視するよう伝えるとともに、携帯電話の機能の中に受信拒否ができる機能があることも話し、支援センターに来所された際、受信拒否にしました。

携帯電話に送信されてくるメールの中には、今回のような金を貸すとか、出会い系のようなメールが勝手に送信されてくることが、よくあります。これらのメールは、不必要な人にとってはとても迷惑なメールです。

支援センターを利用されている方が、迷惑メールの被害に遭わないよう注意していきたいと思います。



2011年4月11日 posted by yumenbo


自活(おかず作り)


センターでは毎月「自活おかず作り」としてプログラムに調理を取り入れています。
今日は、先月のスクランブルエッグに引き続き、2回目の卵料理で目玉焼き作りをしました。

半熟が好みの人、固めが好みの人、油代わりにマーガリンやマヨネーズで調理する人・・・。
卵一つだけの調理ですが、それぞれ個性的な目玉焼きが完成しました。

今日はお味噌汁も付けて、お弁当と合わせてにぎやかな食事となり、それぞれの目玉焼きについての話で大変盛り上がりました。

来月は3回目の卵料理を予定しています。メニューは・・・???
来月のお楽しみです♪



2011年4月8日 posted by yumenbo


4月になり・・・


早いものでもう4月。1年の4分の1が終わりました。私事ですがセンターでお仕事させて頂いて丁度1年を過ぎました。とても早い1年でした。(年のせい?)まだまだ未熟者ですが、よろしくお願いします。

4月になりセンターでは、大林支援センターに毎日行く方、3日行く方、就職された方がいらして、3月より少し寂しいです。そんな中新しい仲間も迎えて、いつもながら新しい方を迎えるのに利用者の皆さんがとても温かいので、良いスタートを切られ、毎日元気に通っていらっしゃいます。毎回ですが、新しい方がすんなりと仲間になれる様に利用者さんはとても優しいです。同じ障害を持っているからもあるとは思いますが、それだけではないと思います。みなさんの人柄思いやりなど、あと自分が初めてセンターに来た日の緊張をほぐしてくれた、仲間の姿を覚えていて、自然と同じ様に接する事が出来るのかもしれません。職員も新しい2人を迎えたので、みなさんに負けないくらい温かく迎えています。

新年度が始まりまた今年もいろいろな事が起こると思いますが、利用者のみなさんと共に、職員と共に成長したいと思います。



2011年4月7日 posted by yumenbo


たくさんの気持ち


桜が満開に近づき、とても過しやすい季節になりました。花粉症の方は、日々ティッシュを抱えて仕事している方もみえるかもしれませんね。
私事になりますが、新年度を迎え、支援センター指導員として1年を終え、2年目に入りました。2年目として、スキルアップしていきたいと思います。今年度もよろしくお願いします。

私と同様に就職して2年目になる方がいます。
現在実習生が働きに行かさせて頂いている場に2名、親元を離れ寮で生活しながら働きに出ている方が2名みえます。
前期の方で働いている方は、毎日自転車で片道30分かけて出勤しています。
始めは言葉使いや態度で沢山の指導が入り、日々泣きこらえ、苛立ちと葛藤していたと思います。
そんな彼が今先輩として、実習生を指導しています。言葉使い、態度では、まだまだ課題はありますが、職場の方たちにも頼られる存在まで成長しています。
周りをよく見て動き、専属の仕事を与えてもらい、なんだかんだ言いつつ毎日頑張っています。

最近では、実習生が新しく増えたため、また言葉使いが目に付いていますが、「先輩なんだから」と声をかけ、少し様子を見ていてほしい。と話すと、「嫌だ、なんで俺が」と言いつつ、しっかり見ていてくれています。
すごく素直なところもありますが、天邪鬼のようなところもあります。しかし、仕事に対してはとても真剣で、真面目なので、良い見本となり、先輩となっています。

実習生と話したい気持ち、素直になれない気持ち、仕事に対する気持ち、少年のような気持ち…
色々な気持ちを持ち合わせ、時折普段見せないような無邪気な表情を見せる。
良いところを沢山持っているからこそ、天邪鬼では勿体無い、もう少し言葉を軟らかく使えるように指導していきたいと思います。
2年目になり、新たな課題が出てくると思いますが、「2年目」という壁、課題を乗り越えていってもらいたいです。それを支えられるように、私自身のスキルアップも頑張りたいと思います。



2011年4月6日 posted by yumenbo


新たなスタート


新年度が始まり、地域活動支援センター大林が新たにスタートをきりました。

今までは、職員の車に同乗し、実習先まで通っていた方、1日からは、自家用車や、自転車で、また、雨の日は巡回バスで、自力で通勤することになりました。そして、タイムカードの導入、朝の朝礼、個人のロッカー等、31日までとは環境の違いに実習生は、何かが違うと感じ取り、気を引き締め、、大きな声で、元気にスタートしました。
仕事の内容としては、変わった事はありませんが、個人の責任、自己管理も加わり、一社会人として、自覚を持っていただくよう、見守って行きたいと思います。

また、新たに、実習生のメンバーに女性が加わりました。彼女は、実習するにあたり、前日には、自分で髪の毛を切り、どんな仕事でも、頑張ります!と言われ、前向きに取り組む姿が見られました。彼女が、皆さんに可愛がっていただけるよう、仕事がスムーズに出来るよう支援していきたいと思います。



2011年4月4日 posted by yumenbo


新年度を迎え


今日から新年度を迎えるにあたり、関係機関へ挨拶に伺いました。

丁度1年前(入社時)、ドキドキワクワクしながら、訪問した事を思いだしました。
一年間長かったようで短く、本当にあっという間でした。
そして、とても充実した1年だった事を自信を持って言えます。

それは、どんな時も持てる力のベストを尽くしてきた事。
意見を言い合い、協力して進んでいける仲間がいる事。
そして1番は、1年前より利用者さんの顔がイキイキしている事!。


今年度も現状に満足せず、個々にあわせ、よりより支援を共にみつけ、自立へのお手伝いをしていきたいと思います。



2011年4月1日 posted by yumenbo


初めまして


3月よりセンターで働かしていただいてます。村田です。よろしくお願いします。

初めの頃は緊張と不安と焦りでガチガチでした。頭の中ではわかっているのに
言葉と行動に表す事ができません。
そんな私に毎日優しい笑顔を送ってくれるMさん。
彼女の笑顔にどれだけ勇気をいただいたことでしょうか。
そのMさんが4月より就職がきまりました。自分でハローワークに出向き見つけてきたそうです。
美容院に行き髪も整え今まで以上の前向きの姿勢、笑顔がありました。
センターで今までのようにあえなくなるのは寂しいですが、頑張ってほしいです。
彼女ならきっと大丈夫です。

私も彼女のように前向きに責任と自覚をもって信頼されるよう頑張りたいと思います。
よろしくお願いいたします。



2011年3月30日 posted by yumenbo


情報の把握


東北太平洋沖地震により各地で震災被害に遭われた多くの方々には心からお見舞い申し上げます。

この地震では、津波によって多くの地域で被害が発生しました。その中でも、今、現在も報道をにぎやかしているのが東京電力の福島第一原発事故です。津波で発電所が襲われて、それ以降、いろいろな事故が発生しましたが、新聞やテレビの報道を見ている中で、東京電力から政府官邸に対する情報の伝達が遅れたという報道がありました。また、伝達された情報について、その情報を必要としている相手に対して伝えることが遅れたという報道もありました。

情報の伝達が遅れたりすれば、その対応に遅れが生じて、より重大な悪い結果が起こる事もあり得ます。

支援センターでも利用者さん自身に何らかの緊急事態が生じた時に、日頃から利用者さんやその関係者の方の情報を把握していないと、その対応に窮することになりかねません。センター職員が情報をしっかり把握していかなければならないことを痛感しました。

関係機関の方とも連携をしかっりして情報の把握に努めていきたいと思います。



2011年3月29日 posted by yumenbo


気持ち


実習に行っているTさん。精神の方です。彼はあまり感情を表さない無口な方です。実習に行き始めてから大きな声も出て良い返事もできていました。しかし怪我をして3カ月近くセンターをお休みしました。その間不規則な生活なっていた様でセンターに戻ったTさんは遅刻が多くなり、前みたいな大きな声も良い返事もできなくなりました。また実習に行きたいという気持ちはありました。

まず遅刻しないように声を掛け、バリ取りや清掃などで大きな声や良い返事が出来た時には褒める様にしました。生活リズムも整い実習に復帰しました。始めは良かったのですが、だんだん仕事について行けない集中出来ないと折れ掛けてしまいました。先週半日仕事をして体の不調を訴え自分の気持ちを話す事が出来ました。自分から話す事は初めてです。これは1歩前進です。気持ちを話した彼は、少しすっきりした顔になりました。昨日1週間ぶりの実習でした。とても緊張した顔でした。1日大丈夫か心配でした。無理しないで自分のテンポで良いですとTさんに言いました。一生懸命仕事している顔は不安もあったと思いますが、がんばろうという気持ちが表れていました。午前は少しずつ早く仕事が出来る様になり、午後は良いテンポで仕事出来ました。2時半過ぎ疲れからか、険しい顔になりました。30分がんばれるか聞いたところ「やります!」と言われやり遂げました。終わった時は安堵と疲れたとやった!という気持ちが表情に表れていました。「やれましたね」と言うとにっこり「はい」と答えられました。失いかけた自信が取り戻せたと思います。今日も1日実習をして戻った彼は良い顔をしていました。初めて手を振って帰られました。

これからも利用者のみなさんが自分の気持ちを話せる環境と信頼関係を作って行きたいと思います。



2011年3月25日 posted by yumenbo


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