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新たなスタート


新年度が始まり、地域活動支援センター大林が新たにスタートをきりました。

今までは、職員の車に同乗し、実習先まで通っていた方、1日からは、自家用車や、自転車で、また、雨の日は巡回バスで、自力で通勤することになりました。そして、タイムカードの導入、朝の朝礼、個人のロッカー等、31日までとは環境の違いに実習生は、何かが違うと感じ取り、気を引き締め、、大きな声で、元気にスタートしました。
仕事の内容としては、変わった事はありませんが、個人の責任、自己管理も加わり、一社会人として、自覚を持っていただくよう、見守って行きたいと思います。

また、新たに、実習生のメンバーに女性が加わりました。彼女は、実習するにあたり、前日には、自分で髪の毛を切り、どんな仕事でも、頑張ります!と言われ、前向きに取り組む姿が見られました。彼女が、皆さんに可愛がっていただけるよう、仕事がスムーズに出来るよう支援していきたいと思います。



2011年4月4日 posted by yumenbo


新年度を迎え


今日から新年度を迎えるにあたり、関係機関へ挨拶に伺いました。

丁度1年前(入社時)、ドキドキワクワクしながら、訪問した事を思いだしました。
一年間長かったようで短く、本当にあっという間でした。
そして、とても充実した1年だった事を自信を持って言えます。

それは、どんな時も持てる力のベストを尽くしてきた事。
意見を言い合い、協力して進んでいける仲間がいる事。
そして1番は、1年前より利用者さんの顔がイキイキしている事!。


今年度も現状に満足せず、個々にあわせ、よりより支援を共にみつけ、自立へのお手伝いをしていきたいと思います。



2011年4月1日 posted by yumenbo


初めまして


3月よりセンターで働かしていただいてます。村田です。よろしくお願いします。

初めの頃は緊張と不安と焦りでガチガチでした。頭の中ではわかっているのに
言葉と行動に表す事ができません。
そんな私に毎日優しい笑顔を送ってくれるMさん。
彼女の笑顔にどれだけ勇気をいただいたことでしょうか。
そのMさんが4月より就職がきまりました。自分でハローワークに出向き見つけてきたそうです。
美容院に行き髪も整え今まで以上の前向きの姿勢、笑顔がありました。
センターで今までのようにあえなくなるのは寂しいですが、頑張ってほしいです。
彼女ならきっと大丈夫です。

私も彼女のように前向きに責任と自覚をもって信頼されるよう頑張りたいと思います。
よろしくお願いいたします。



2011年3月30日 posted by yumenbo


情報の把握


東北太平洋沖地震により各地で震災被害に遭われた多くの方々には心からお見舞い申し上げます。

この地震では、津波によって多くの地域で被害が発生しました。その中でも、今、現在も報道をにぎやかしているのが東京電力の福島第一原発事故です。津波で発電所が襲われて、それ以降、いろいろな事故が発生しましたが、新聞やテレビの報道を見ている中で、東京電力から政府官邸に対する情報の伝達が遅れたという報道がありました。また、伝達された情報について、その情報を必要としている相手に対して伝えることが遅れたという報道もありました。

情報の伝達が遅れたりすれば、その対応に遅れが生じて、より重大な悪い結果が起こる事もあり得ます。

支援センターでも利用者さん自身に何らかの緊急事態が生じた時に、日頃から利用者さんやその関係者の方の情報を把握していないと、その対応に窮することになりかねません。センター職員が情報をしっかり把握していかなければならないことを痛感しました。

関係機関の方とも連携をしかっりして情報の把握に努めていきたいと思います。



2011年3月29日 posted by yumenbo


気持ち


実習に行っているTさん。精神の方です。彼はあまり感情を表さない無口な方です。実習に行き始めてから大きな声も出て良い返事もできていました。しかし怪我をして3カ月近くセンターをお休みしました。その間不規則な生活なっていた様でセンターに戻ったTさんは遅刻が多くなり、前みたいな大きな声も良い返事もできなくなりました。また実習に行きたいという気持ちはありました。

まず遅刻しないように声を掛け、バリ取りや清掃などで大きな声や良い返事が出来た時には褒める様にしました。生活リズムも整い実習に復帰しました。始めは良かったのですが、だんだん仕事について行けない集中出来ないと折れ掛けてしまいました。先週半日仕事をして体の不調を訴え自分の気持ちを話す事が出来ました。自分から話す事は初めてです。これは1歩前進です。気持ちを話した彼は、少しすっきりした顔になりました。昨日1週間ぶりの実習でした。とても緊張した顔でした。1日大丈夫か心配でした。無理しないで自分のテンポで良いですとTさんに言いました。一生懸命仕事している顔は不安もあったと思いますが、がんばろうという気持ちが表れていました。午前は少しずつ早く仕事が出来る様になり、午後は良いテンポで仕事出来ました。2時半過ぎ疲れからか、険しい顔になりました。30分がんばれるか聞いたところ「やります!」と言われやり遂げました。終わった時は安堵と疲れたとやった!という気持ちが表情に表れていました。「やれましたね」と言うとにっこり「はい」と答えられました。失いかけた自信が取り戻せたと思います。今日も1日実習をして戻った彼は良い顔をしていました。初めて手を振って帰られました。

これからも利用者のみなさんが自分の気持ちを話せる環境と信頼関係を作って行きたいと思います。



2011年3月25日 posted by yumenbo


私たちに出来ること


地震の災害により、被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
東日本大震災から2週間が経とうとしています。余震が続いており、未だ死者や行方不明者は増えています。非難所で暮らしている方もまだ大勢います。
そして、私たちの住んでいる東海地方もよくよくは、今テレビで映っている映像と同じ状況になることが予想されています。
いきなりくる自然災害ほど、怖いものはありません。そのために皆さん何か準備はされていますか?

実際地震が起こった日は、職員それぞれが違う場にいました。
そのため、電話が繋がりにくくなり、連絡を取り合うことが一時的に困難になりました。
利用者さんは、机の下にもぐったり、手で頭を隠したりしている方がみえました。そんな中「この揺れは横だから大丈夫ですよ」とかなり余裕をもって対応している方もみえました。
しかし、テレビやラジオで確認すると東北地方の状況を知り、唖然。
地震の揺れと、火災、津波、原子力発電所、と様々な被害が映し出されていました。

このことから、今後東海地方にもやってくるであろう地震に対して、災害に対する知識と訓練、準備が必要だということを、とても感じました。
地震が起こった時は、電話が繋がりにくくなることも実感出来ましたし、利用者さんと過している最中に地震が起こったため、個々がどのような動きが予想されるかも知ることが出来ました。

まず、自分が冷静になることが最重要。焦っていては、状況把握が出来なければ、誰も守れない。
訓練しているか、していないかでは差が出ることを感じ、職場周辺の避難場所を把握しておく必要性を実感しました。
そして、ある程度の準備物も自宅だけでなく、職場でも、誰もが解るように置いておけたら良いなと思いました。
突然起こる自然災害だからこそ、避難訓練や準備物の確認をして、対応出来るようにしていきたいと思います。それと同時に募金の重要性も伝え、知ってもらいたいです。



2011年3月24日 posted by yumenbo


笑顔


今日、水曜日はUさんが仕事後来所する日です。彼女は老人福祉ホームで、掃除、パソコンの入力、職員の方のお手伝いとなる仕事などを、午前中しています。彼女は足が不自由です。でも彼女は一生懸命掃除をしています。そんな彼女を見て、がんばって仕事をしていて励みになるとお言葉を頂いたり、職員からもとてもがんばっているとお言葉を頂いています。そんな彼女は人とコミュニケーションを取る事が苦手です。自分からなかなか声を掛ける事ができません。話掛けられればニコニコ話してくれますが、そこから話を膨らませる事は苦手です。水曜日にいらしても、日報を書いて一人で座っていることが多いです。しかし今日はみなさんと楽しそうにUNOをしていました。苦手を克服しようと努力しています。

振り返りでも、少しずつ自分から話題を提供できる様にしたいと言われました。ある利用者さんが「Uさんは笑顔がステキだから、それだけで十分だよね。」と言いました。確かに少しはにかんだかわいらしいステキな笑顔です。また周りがほんわか暖かな気持ちになる優しいオーラがあります。そんな彼女がニコッとして座っているだけで、春の陽だまりのような感じがする。彼女はその事に気づいていません。今日そう言われてはにかんだ素晴らしい笑顔を見せてくれました。それを見ていたみなさんも、自然と笑顔になる。老人ホームでもきっと彼女の笑顔でホッとしている方がいらっしゃる事でしょう。笑顔ってすばらしい!

今回の大震災でたくさんの尊い命が奪われました。なかなか笑顔にはなれないと思いますが、少しでも笑顔が戻る様に祈ります。



2011年3月23日 posted by yumenbo


落ち着いて


日増しに暖かくなり、あっと言う間に3月も終わり新年度を迎えようとしています。

私ごとですが、センターに来てからもうすぐ1年が経とうとしています。4月からふり返ってみると、本当に様々な事がありました。最初の頃は、どんなことにも、慌てふためき、動揺し、不安になり、どうしたら良いか戸惑っていた事を思い出します。

1年がたち、4月の自分と比べれば、少しは良くなったかも知れませんが、まだまだあわてて行動する事が絶えません。一人で慌てていたり、対応しようとしても、一人では限界があります。センターには頼りになる仲間の職員が大勢いるので、新年度は、まず落ち着き、冷静に判断し対応していきたいと考えています。
また、あれもこれも勉強しなくてはいけないと、考え込んでしまいますが、まずは、今自分達が出来ることをしっかりと行い、そのうえでスキルアップ出来たらと思います。利用者さんの支援には、センター職員のチームワークが不可欠だと思うので、さらなるチームワークで利用者さんの力になりたいと思います。

そして何よりも、皆様のご協力あってのことですので、どうぞこれからも宜しくお願いします。



2011年3月22日 posted by yumenbo


季節ごと


4月から、センターのプログラム「季節ごと」を取り入れました。
寒い時には暖かい服を着る。
暑い時には冷たい物が欲しくなる。
”季節を感じる”とはそういう事で、気づかないうちに案外季節を感じていると思います。

私達は季節と共に生きている。

だからこそ、今より少し季節を意識(感じて)する事で、今より少し豊かに、健やかに生活して行けるのではと思います。
そんな思い込め、まず第一弾として、春といてば”桜”。
センターから外にでて、桜の絵を描きたいと思います。
春を沢山沢山感じてほしいです☆



2011年3月17日 posted by yumenbo


期限の利益


支援センターの利用者さんが過去に未払いにしていたクレジットカードの返済が今月から始まることになりました。返済については、債権者が指定した口座に、決められた期日までに入金する方法になっています。今回の返済は、裁判所で返済方法に関して決定されたもので、返済金額は総額で約30万円ですが、分割で毎月1万円を返済していくことになっています。

分割で返済できることで、「期限の利益」があるのですが、返済を怠ると「期限の利益」を失ってしまいます。「期限の利益」とは、「期限がまだ到来しないことによって当事者が受ける利益」で、今回の場合、毎月1万円を期日までに返済すれば、完済まで分割で返済できるのですが、返済を決められた回数怠ると、残額及び残金に対する遅延損害金を直ちに支払わなければならなくなります。

金融機関のATMが故障によって使えなくなる事もあったりしますので、返済については返済期日間近に行うのではなく、期日までに余裕をもって行い、「期限の利益」を失わないように、センター職員が注意を払っていきたいと思います。



2011年3月16日 posted by yumenbo


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