news
news
news
ガイドライン

求人情報

ネットショップ

会員紹介

クラウドファンディング

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 >

卵料理 第3弾


今日のプログラムは「自活」おかず作りでした。
スクランブルエッグ、目玉焼きに続き、3回目の卵料理は卵焼きです。
朝ご飯にも、お弁当にも使える定番おかずの卵焼きですが、実際に調理したことのある利用者さんはおらず、みなさん上手く出来るのか?不安な様子で調理がスタートしました。

1人卵2個を、それぞれ好みの味付けにして、各自で作っていただきました。
卵を巻くのに苦戦する様子が見られましたが、皆さん上手に卵焼きを完成させていました。

今日は、センターの畑でとれた新玉ねぎと、職員の差し入れの絹サヤ、桜エビの炒め物も作りました。旬を感じるメニューで大変好評でした。

デザートのイチゴ(もちろんセンターの畑産です)も添えたら、美味しそうなワンプレートの完成です!

見た目も素敵な料理に大満足の調理でした。

来月以降も、センターでは様々な料理に挑戦していきます。



2011年5月9日 posted by yumenbo


連携


センターの利用者さんが、入院している家族と面会するために、家族が入院する病院へ電話をして、家族と面会をしたいことを話したところ、電話に出た病院の方が、入院されている家族の方の病状や、その家族の方には弁護士がついており、面会には弁護士の了解を得てもらわないと、病院へ来てもらっても面会してもらうことはできないと言われたため、どうしたらいいかとの相談がありました。

そこで、センターの職員が、弁護士や家族が入院している病院の担当ケースワーカーの方に連絡して、面会のことについて確認したところ、面会は可能とのことでした。

最初の電話に対応された方と、弁護士やケースワーカーの方との間での、連携がどのようにされていたのかよく分かりませんが、対応の違いがあったことに驚きを感じました。

利用者さんへ支援をするに当たって、今回の件から、関係する方達と密に連絡を取り合って連携していくことが大切であることを感じました。支援センターを利用されている利用者の方の家族や関係する機関の方と連携を密にして、支援をしていきたいと思います。



2011年5月6日 posted by yumenbo


成長


4月に開所した「地域活動支援センター大林」が一ヶ月を過ぎました。実習生の皆さんはとてもがんばっています。その中のS君を紹介したいと思います。

彼には知的障害があります。いつもにこにこして場を和ませる力があり、何人かの利用者さんはじめ職員も癒されています。とても好青年です。また毎朝3時に起きて新聞配達もこなすがんばり屋さんです。そんな彼の苦手は集中力を持続させる事でした。自分の近くを人が通るとキョロキョロ、誰かが話しているとキョロキョロ、何でもない時もキョロキョロ。また職員が近付くと「これで良いですか?」と聞いてくる。初めての仕事なら誰でもそうです。しかし毎日こなして来た仕事でもでした。誰でも不安はあると思いますが、人一倍気になると言うか自信を持つ事が出来ないようでした。しかし4月から「地域活動支援センター大林」で月曜ー金曜日に出勤する様になり変わりました。午前・午後2時間ずつキョロキョロする事がほとんどなく、先日もドリルの仕事の時「不安だったら見本を置きますか?」と声を掛けましたが、「大丈夫です!」と言い見本通りに仕上げる事が出来ました。昨年4月に養護学校を卒業して支援センターに来た時から比べるとすごい成長です。特にこの一ヶ月はすごいと感じます。お母様よりゴールデンウィークでお休みが続くと仕事を忘れてしまうのではないかと、不安の声を頂きました。私は大丈夫です!と答えました。もうしっかり体で仕事を覚えていると思ったからです。もしかしたら本人も不安かもしれません。でも仕事が始まれば大丈夫です。自分の成長を本人が自覚出来ればさらなる成長が出来る事でしょう。

支援員としてこれほどうれしいことはなく、この仕事をしていて良かったと思え、また幸せに思えます。私も負けないようにしないと!

また他の実習生の紹介は順々にしていきたいと思います。



2011年5月2日 posted by yumenbo


新たな実習先


来週から新しく実習が始まります。
実習が始まる前にオリエンテーションとして、実際働いている職場へ実習生と見学に行ってきました。

どのような仕事内容かは伝えていましたが、現場を見た事はないため、
前日は「“どんなところかな”と気になって、いつもより寝るのが遅くなった」という方がみえました。
しかし、全員朝寝坊する事なく、準備をして、良い表情で出勤されました。
その中に、職員から聞いていた仕事内容から、どのような服装が良いか、何が必要かを考え、準備してこられた方がみえ、とてもやる気を感じられました。

現場へ向う道中、
少し緊張している表情が見られたため、どのような場所かのイメージしやすいように、職員が事前に訪問した際に撮影してきた写真を見てもらいました。
多少イメージが出来たと言われ、表情から安堵感がありました。

現場に到着し、
職員さんが実際に仕事をしている姿を、実習生は真剣に見て、仕事内容を覚えようとしてました。
職員さんに名前を覚えてもらうため、職員が間に入り、きちんと自己紹介も出来ました。

現場から帰ってくる道中、
通勤方法も確認し、現場も見られたため、仕事のイメージも出来たようです。
良い表情をし、「頑張ろうと思います」と聞かれました。

来週から実習が始まるため、
必要な物や集合時間等を実習生たちと確認し、当日まで意欲を保てるよう支援していきます。
また実習中の状況を紹介していきたいと思います。



2011年4月28日 posted by yumenbo


旬を感じる!


桜の花びらが風で落ち、葉桜となりました。
新緑が綺麗で、季節を感じながら、私達センター職員も毎日ここへ通っています。
センターのお庭には、今、パンジー、なでしこ、ムスカリ、チューリップ、水仙,など綺麗に咲いています。そして、もうすぐ赤くなる予定のいちご!そして、早く収穫してよー!といわんばかりに大きくなった新たまねぎ・・・土曜のサロンや、調理実習で活躍したたまねぎ、今日、残り全てを皆さんで収穫しました。お土産に欲しいか尋ねると、ほとんどの方が手をあげました。皆さんにおすそ分けをし、どんな風にして食べたか報告するよう伝えました。オニオンスライス、卵どん、オニオングラタン、野菜スープ、肉じゃが、色んな意見が聞こえてきました。
そして、福祉ホームで、自炊をし日々お仕事に励んでいる3名の方にも、おすそ分けしました。こちらは、どんな風にして食べるのかな?楽しみです。

たまねぎが勝手に出来たわけではありません。
暑い日も、寒い日も畑と、花壇の手入れをしてくださっている、Sさんの存在があるから・・・です。いつもいつもありがとうございます。



2011年4月26日 posted by yumenbo


就職後


4月から就職されたMさんが1ヶ月ぶりにセンターに顔を出してくれました。
とってもいい顔で来所され為、見ている私がとても嬉しい気持ち。
笑顔や、生き生きとした表情は周りを幸せにするんだなぁと改めて実感した日になりました。

Mさんは丁度1年前からセンターに通われて、1年の間にセンターではお母さん的存在となり、職員ではないかと思う程の動きっぷりをみせてくれました。
実習も経験され、その際には小さな成功を積み重ね、自信をつけたMさん。
一方では頑張っている自分に満足できず、挫折したMさんの姿もありました。
全ての経験や頑張りが今のMさんであると思います。


4月から就職というスタートをきりました。
希望と不安、悩みを抱きながら、日々全力で生きているMさん。
手をかけすぎずに目を離さず、見守っていきたいと思います。



2011年4月25日 posted by yumenbo


童心に返って


今日のセンターのプログラムは、午前、清掃、午後からはスポーツでした。
清掃では普段やれない所をゴシゴシこすって磨き、皆さん汗が出るほど一生懸命センターをピカピカにしてくれました。
午後からは、スポーツで、だるまさんがころんだ。ボッチャ(玉を転がして点数を入れる)ハンカチ落としをしました。
このような遊びは幼い頃にやった記憶がある方は多いと思います。
相手や仲間がいてくれてこそ楽しいもの。
皆さん幼い頃を思い出し午前の清掃の疲れも吹き飛び(確か掃除で疲れて、午後のスポーツは軽めのレクリエションの予定のはずが・・・)全力疾走
ハンカチ落としでは、ハンカチを落とされてもきずかない方に落ちているよ、の掛け声に言っちゃダメ~と皆大盛り上がり。職員も負けてはいられません。童心に返り久しぶりにおっもいっきり走り、みんなとても良い笑顔でした。

帰りの振り返りも言葉では、皆さんの楽しかったの声の数々。
Kさんの振り返りの言葉の中には、午前の清掃の話が・・・毎日の感謝の気持ちを込めて掃除をしました。と言われました。
そうですよね。感謝の気持ち。大事な事ですよね。
Kさんの温かな気持ちにとても嬉しくなりました。



2011年4月22日 posted by yumenbo


生活リズム


桜の木も花が散り、周りの木々の緑が目立ち始め、だんだん気温も上がり、温かくなってきましたが、まだ、肌寒く感じる日もあります。

昨年4月からある企業で働いているMさんは、本来なら月曜から金曜日まで仕事なのですが、東日本大震災の影響もあり、大震災後から働いている企業の中で交代で仕事が休みになってしまいました。Mさんは、震災の影響で仕事を休まなければならなくなった最初のころにセンターへ来た際、「仕事をしていた方が楽しい。早く仕事がしたい。」ということを話していました。

Mさんは、働き出してからのこの1年で、一週間の生活リズムを作ってきていたところに、休みが増えたことで、急に生活リズム(仕事をしたいが仕事ができない)が変わってしまい、とまどっているように感じられました。生活リズムを崩すと、それを元に戻すことは急にはできませんから、Mさんには、仕事の休みが増えて、これまでの生活リズムと少し変わってはいるけれど、就寝時間や起床時間などを極端に変えたりしないようアドバイスをしていきたいと思います。



2011年4月21日 posted by yumenbo


震災の影響


東日本大震災から一か月余り過ぎました。4月11日の午後2時46分はセンターでも1分間の黙祷を捧げ被害者の方々の御冥福をお祈りしました。

利用者の方で喫煙される方から震災の影響で、国産たばこの販売が少なく、外国のたばこを吸っていると聞き、びっくりしました。これを機に禁煙しては?と持ちかけましたが、なかなか難しいようでした。 

センターで作業の時バリ取りをしていますが、こちらも震災の影響で、今まで取っていたバリは自動車の部品だったため、入荷がない為違うバリが入荷しました。小さい物で一見簡単そうですが、小さな傷があったりして検品に時間が掛かったりしています。今日の作業も皆さん一生懸命検品していました。明日は午前午後とも作業ですが、振り返りで明日で仕上げます!明日もがんばります!と言う声が聞かれうれしくなりました。不慣れな商品で皆さん神経も使われいつも以上に疲れると思います。しかし弱音を吐かず、前向きです。就職したら仕事を選ぶ事はできません。初めてすることは誰でも疲れるし大変です。センターで少しずつそういう事に慣れていったら、就職しても後退りすることなく進めるのではないかと思います。

前向きな皆さんの気持ちがなえない様に職員が声を掛け一緒にがんばっていこうと思います。



2011年4月20日 posted by yumenbo


調理実習


今日のプログラムは調理でした。
旬の野菜の、新たまねぎと新じゃがを使ったメニューということで、
全員で話し合いメニューを決めました。
メニューは、肉じゃが・味噌汁・ごはんの「肉じゃが定食」です。
それに、職員から冷凍枝豆と、利用者のIさんからイチゴの差し入れを頂きました。
みんなで食べようとイチゴを持ってきて下さったIさんの気持ちがとても嬉しかったです。

調理の方は、大量の新じゃがの皮むきに苦戦しつつも、みなさん協力しあって
スムーズに作業が進みました。

肉じゃがの肉といえば、牛か豚が定番ですが、今回は利用者のSさんからの提案で、
鶏の手羽中を使いました。
初めての鶏肉じゃがに、皆さん興味津々でしたが、さっぱりとしておいしいと、大変好評でした。

後片付けも手早く分担して、予定より早く作業終了となりました。
回を重ねるごとに、声を掛け合ったり、協力し合うことが自然とできるようになってきたのを感じました。

利用者さんから、「家で作ったよ。」の声が聞ける事を楽しみにしています。



2011年4月19日 posted by yumenbo


NPO法人 夢んぼ
〒496-8014
愛知県愛西市町方町大山田61番1
Tel&Fax.0567-25-5913
Copyright(C) Yumenbo.org 2013 All Rights Reserved.