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身だしなみチェック


社会人として就労するにあたり、身だしなみを整える事は重要な事です。
センターでは、不定期に抜き打ち身だしなみチェックを行っています。 今回は調理の前日に行った事も有り、特に爪の長さ、他にはハンカチの携帯、男性陣のひげ、季節の変わり目ということで、服装の話題にも触れました。
ハンカチの携帯は全員OK!と、思ったら・・・ ある利用者さんのハンカチがぐちゃぐちゃ・・・。
「洗ってあります!」と自信満々ですが、せっかく洗って携帯していても、これでは残念です。 キレイに折りたたんで持つと完璧ですね。という話をしました。
それでも、利用者さんの身だしなみへの意識は以前よりも高まっている様に感じました。
次回は、キレイなハンカチ、短い爪で全員がOKである事に期待します。



2011年6月9日 posted by yumenbo


親の心・子の心


親は子供がいくつになってもいつまでも親であるし、子供もいくつになっても子供である。しかし子供は自分が大人の仲間入りをしたと思った時点でいつまでも子供じゃないと思う。自分で考えたりしたい事が出てくると、親をうっとうしいと思いだし、話をしなかったり態度に出したりする。これを反抗期というのかもしれない。親は自分も通った道なのに忘れるというか、子供を思う気持ちが強すぎて、自分の気持ちや考えを押し付けたり、レールを引いてその通りに進め様としたりする。親としては、自分の経験や人生を振り返り子供に良かれと思い、言ったり行動したことが、返って子供の負担になり親子関係をギクシャクしたものにしがちである。親になり初めて自分の親の気持ちが分かったと思った方は沢山いることだと思います。ほったらかしにするのではなく、ある程度距離を持つのは難しい。遠すぎれば自分は要らない子と思ったり、近すぎると子供が自分で考えたり行動したりする事が出来なくなったり、人のせいにしたりする人になる。距離もその家庭によって違うと思います。子供にプッレシャーを掛けたりする行動、発言を控える事で自分で考えたり、行動する事が出来る子供に成長するのではないのかと思う。子供にはなかなか親の気持ちは伝わりません。しかしまた子供も親を思うあまり、自分の気持ちを言わなっかたり、おやの言うがままになったりします。それでは自分を持たない人になってしまう。親子ともお互いが思いやってる気持ちが通じたら楽だろうなと思います。

 



2011年6月8日 posted by yumenbo


ワンステップ


前回に引き続き、勤務2日目を迎えたIさんの話をします。

今回は仕事内容ではなく、集合場所から駅までの帰り道を覚えているか、職員さんと連絡を取りながら、本人にばれないように確認に行って来ました。
仕事が終わってからの挨拶は大きな声で「ありがとうございました」ときちんと言えていました。

徒歩にて出発!
と思いきや、いきなり左右反対に進みだしました。
職員がついて行こうとしたところ、「違う!!!」とすぐに気がついたようで、引き返していました。職員は急いで車の陰に隠れたため、ばれずに済み、追跡開始!!
開始した直後、曲がらなければいけない所を真っ直ぐ進んで行きました。
道を間違えた事に気がついた頃にはもはや遅く、全く知らない道を進んでいました。
センターへ迷った事を連絡しようと公衆電話を捜し歩いていた所に、
前回目印にしていた見覚えのある看板や置物がある家と銀行を発見!!
そのため、電話をかける事なく、駅まで到着する事が出来ました。
徒歩15分で着く所を、倍の30分程歩きました。
駅に着く寸前の直線で回り道をしていた職員と会い、少し涙目でIさんから「疲れた」と言いつつも笑みがこぼれました。
その場で道に迷った事を話され、公衆電話を探していた事や、目印を見つけてココまで来られた事を話されました。職員が走って追いかけた事をIさんに伝えると、「なんだ~」といった表情で照れ笑いしていました。
やはり途中で目印を見つけた時は、すごくホッとしたようでした。

今回の事で、道が解らなくなった場合、対策として公衆電話を探した。そのような時の自助力が備わっていると新たな一面を知り、感心しました。
仕事に出た場合、予想していなかった事が突然起こる事は必ずあると思います。
いざという時のために、「自助力!!」を身につけてもらい、様々な方法がある事も知らせていきたいと思います。



2011年6月7日 posted by yumenbo


就労意欲


昨年まで働いていた為、現在も、失業給付を受けているTさん(男性)という方がいます。
センターに通いながら、再就職を目指しています。
センターへ通われる当初は、家庭を持ってみえ、奥さんは家事が出来ないため、家事の殆どをヘルパーさんと協力して行う、という生活を送られていました。その生活だけで精一杯で、給付を受けているうちは、とりあえず生活もしていける、との考えで就労意欲が低かったです。

しかし、就労を目指して頑張っている仲間の姿をみて、意識に変化がみられてきました。
この度、企業さんから仕事の依頼があった為、本人に打診を行いました。その際、失業給付の金額が減っても、給付は数ヶ月後にはきれるし、その時に働いていたいとの希望が本人から聞かれるようになりました。

現在は、実習から就労へ結びつき、週3回の就労継続に励んでいます。
就労した現在も、空いた時間があればセンターに顔を出してくれます。、センターはTさんにとって唯一自分の時間として過ごせれる場所との事です。この先もずっとそんな場所であれるようにしていきたいと思います。



2011年6月3日 posted by yumenbo


メガネ洗い


いつも実習させていただいている企業に、養護学校から就職されたM君の話を、以前歯磨きのところで登場しましたが、続・・・歯磨き続いてます。彼は習慣になってきたようで、最近では、歯磨き粉も自宅から持参してきています。タオルも・・・!しかし、彼は、昼の歯磨きは習慣できてきましたが、寝る前に磨いていない事が発覚しました。寝ている時間に虫歯菌が繁殖する事を説明し、寝る前に必ず行うよう伝えました。昼食後歯磨きをし、めがねを洗う事も同時に始めました。そして、めがねをかけている彼の仲間にも、一緒に洗うよう誘い、G君にも声かけをし、洗うようになりつつあります。きれいになる!ということはしっかり理解しています。きれいなめがねで仕事をしたほうが気持ちが良いとわかっています。今後も歯磨き隊、めがね洗い隊の仲間を、どんどん増やしていきたいと思います。



2011年6月2日 posted by yumenbo


仲間


センターに通ってる利用者の方々はとても優しい人ばかりです。
先日も色々な事に悩んでる方が来所されとても苦しそうでした。
その方に対して皆が自分の体験をもとに、次々優しくアドバイス。
センターに来て話をすれば、みんなが自分の事のように考え一緒に悩み
相談にのってくれる。
帰りの振り返りでもNさんは涙しながら、その方に自分もこんな事あったの、だから気持ちわかります。
元気になってくださいと話をされてました。

たくさん優しい仲間がセンターにはみえます。相手を気使い大事に思う。
そんな温かい気持ちにとても感動しました。



2011年6月1日 posted by yumenbo


障害者年金の相談


支援センターを利用されている利用者さんの一人の方から、自分は障害者年金を受給できるのですかと聞かれました。その方は、まだ、障害者手帳を持っていない方でした。ですから、まず、障害者の認定を受け、手帳を入手する必要があることをお話ししました。そして、手帳の交付を受けた後、障害者年金の申請を行う事を説明しましたが、その際、障害の原因の初診時に、厚生年金加入者であったか、国民年金加入者であったかを聞きました。当時、加入していた年金によって相談窓口が違う事もあって聞いたのです。利用者さんも、その点を理解していただけ、自分の加入していた年金の相談窓口で相談されるとのことです。

今後、この利用者さんが相談に行かれる時に同行する等し、手続きのサポートしていきたいと思います。



2011年5月31日 posted by yumenbo


お帰りなさい


検査の為、1ヶ月程入院していたUさんが、退院され、再びセンターを利用されることになりました。
朝が早いUさんは、今日も1番に来所です。「またお世話になります。お願いします。」と元気に職員に挨拶されました。
Uさんの事を心配していた他の利用者さんから、早速、「お帰り~」、「元気だった?」と、声を掛けられ、Uさんも嬉しそう。早く退院してみんなに会いたかったUさんと、彼の事を心配し、待っていた他の利用者さんとのやりとりに、心和みました。利用者さん同士が本当にいい関係を築けている事を嬉しく思います。

さて、以前は、ヒゲの処理など身だしなみで注意を受ける事が多かったUさん。入院中はセンターの様にチェックを受けない為か、今日はヒゲや服装に気になる部分が見受けられました。 しかし、今日は元気に復帰されてなにより!ということで、明日からは注意して頂くことになりました。

元気な笑顔が戻った喜びを、みんなで分かち合えた一日でした。



2011年5月30日 posted by yumenbo


ラジオ体操


センターでは、毎朝、朝の会の後にラジオ体操をします。体をほぐしてすっきりして1日に備える、運動不足にならない等が主な理由です。午前・午後作業の日は、午後の作業前にもラジオ体操をします。これは午前の作業で硬くなった体をほぐす、食後で眠くなりがちな体を目覚めさせるなどが目的です。私はセンターの職員になるまで運動らしい運動を長年していなかった為、久しぶりにラジオ体操をしたらとても体が軽くなりました。

最近皆さんのラジオ体操が少しいい加減になりがちで、新しい利用者の方もいらしたので、改めて1つずつ見直してみました。例えば2番目の運動では、踵を上げるや他の運動も腕をしっかり伸ばす上げるなどをしてみると、ほんの数分の運動でも結構きついと思いました。実際皆さんも振り返りでラジオ体操がこんなにきついと思わなっかた。真剣に行うと疲れると分かったなど感想も聞かれました。

これからも毎日しっかりラジオ体操をして、体をほぐして作業の効率が上がる様にしていきたいと思います。



2011年5月27日 posted by yumenbo


念願の就職!!


今月始めに行った実習先での就職が決まり、『本日初回の仕事日』でした。
Iさんは電車で通勤するため、初回という事もあり、
早めに職員との集合時間を設定し、職員と共に電車で出勤します。
普段からよく電車には乗られているため、乗り換えもスムーズに行え、ちゃっかり1人だけ椅子に座り、通勤ラッシュを悠々と過していました。

職場へ着くまでに、挨拶や返事が苦手なので、就労先の職員さんに会ったらまずどのように挨拶をするか、練習しました。
到着してからは、職員が間に入る事で練習した通り、就労先の職員さんにきちんと挨拶をする事が出来ました。
仕事内容は、『トイレの清掃業』です。就労先の職員さんと2人1組となり、清掃をします。
仕事中は大きな声で返事をしており、解らない所は質問もしていました。実習から時間が経っているため、忘れている所もありましたが、指導すると次の場所からは出来ていました。
就労先の職員さんからも実習時から関わらせて頂いているため、「Iさんは手を抜かずにやってくれるため、安心して任せられる」と良い評価を頂ました。「本当ならこれぐらい細かくやらないかんのかもしれん」と就労先の職員さんに感じさせてしまう程、几帳面に仕事をこなされていました。
Iさんからも、イキイキとした表情と姿が見られており、とてもやる気を感じました。

仕事を終えてから、帰り道は覚えているか確認するため、先頭を歩いてもらい、職員は離れて後を追いました。
1度も助けを呼ぶことなく、周りの建物を確認しながら駅まで辿り着けました。

1日を通して、実習とは違った緊張からか表情も硬く、動きも硬く、言葉も以前より少なかったです。
仕事後に就労初日の感想を聞くと、
「体調が悪かった」
と前日の夕方から座ったり立ったりする事も辛いほど腰が痛かったようで、体調もあまり良くなかったそうです。
昼食時に弱音を吐いていましたが、それ以上言う事は我慢し、最後まで仕事をこなす事が出来ました。
このことについて

「よく頑張った」

と声をかけると、相当辛かったようで涙が止まらなくなりました。

その後も涙腺が弱くなってしまったため、帰りまでずっと目がウルウルしていました。
最後の挨拶がまた出来なかったため、注意しました。
その時は涙されましたが、泣き止んだ後は元気良く沢山話をされ、「明日も宜しくお願いします!!」と表情良く帰られました。


Iさんにとって今日は忘れられない1日になるのではないかと凄く感じる1日でした。
体調が優れない日でも、「体調が悪いです」と就労先の職員さんに一言ももらすことなく、仕事をこなされ、辛い中よく頑張っていたと思います。
その緊張感から解き放たれて、Iさんは泣いてしまいました。
これから先も、体調が悪い時はあると思いますが、Iさんは「今日以上に体調が悪い事は滅多にない」と言われたため、今後多少の体調不良でも「頑張れる」とかえって自信になったようでした。
いつ、何処で、どのような形で自信に結びつくか解らないため、何でも経験は必要だと改めて実感した1日でした。



2011年5月26日 posted by yumenbo


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