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地活大林☆創意と工夫


機械を2台操って、丸穴を2つあけ面取りをする仕事があります。 丸穴を機械があけている間に手早く面取りを済ませて、次の穴あけの準備をする必要があるので、1秒2秒を節約する効率的な進め方が求められます。機械の位置はそのままで、自分の立ち位置を考えたり、加工前と加工後の製品置場を工夫したり、その結果が、右から左へ流れるように進む、この作業配置です。 まかされた仕事を、より安全に、より確実に、より速くやるにはどうしたらいいか?働かすのは手足だけではないんです。頭もフル回転させて、創意と工夫を絞り出しています。


2018年2月6日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活あいさい☆雪にも負けず 氷にも負けず


全国的に記録的な寒波に見舞われ、タマリュウの畑でも水道ポンプや土が凍るなど、自然を相手に仕事をすることの難しさを痛感しています。   しかし、こんな時こそ、知恵や工夫でいかに乗り越えるかを学ぶチャンス。 数日先までの天気予報をチェックして、作業の予定を変更調整したり、仕事が滞らぬよう作業場所を室内に変えたりと、関係者様や職員、利用者様が一丸となって仕事を進めています。     何よりも励みになるのは、私たちが秋から植え続けた総数900トレーにもなるタマリュウが、雪にも氷にも負けず力強く根を張っている姿。その生命力に、利用者様と驚き感激しながら「育てる」仕事の責任の大きさや、やり甲斐を実感しています。     まだまだ真冬の寒さは続きそうですが、青々と育ったタマリュウをお客様の手元へ届けるその日をイメージしながら、日々励まし合って冬を乗り越えていきます。  


2018年1月30日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆作戦会議


毎日5箱を目標に進めている仕事があります。毎日出荷があり気の抜けない仕事なので、それはそれは大変ですが、それ以外の仕事の納期も迫ってきているので、担当者二人で作戦会議をしています。 1月分の残りと2月分をこなすのに必要な作業時間を計算して、どのように組み合わせれば全てがうまくいくのか、いい案はなかなか出てこないし、考えれば考えるほど分からなくなるし、ホントに大変なんです。 計画を立てる、計画的にやる、カッコいい言葉ですが簡単に立てられる計画なんて実社会には少ないです。これを優先すればあれが間に合わない、あれを急ぐとそれができなくなる、そういった状況をたくさん経験する、これが計画立案力を鍛える王道だと思います。


2018年1月23日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


寒い中の外での仕事。


  ますます寒くなり、インフルエンザや胃腸風邪も流行りだしています。 地活 あいさいでは、机、椅子等の消毒、手洗い等しっかり行い、 今のところ発病者は出ていませんが、油断することなく体調管理をしていきたいと思います。 この寒い日が続く時期でも、外での畑の仕事は続いています。 皆、しっかり防寒のため、服装等、気をつけて仕事していますが、室内に比べやはり寒い。 服装のほかにも、水を使う掃除のときはゴム手袋を使用する。等工夫しています。 さくら、東レ 紙管の仕事と共に、それぞれ工夫し、体調管理も気をつけ、仕事が続けていける環境づくりを行っていきます。    


2018年1月17日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆健康で安全な活動を


新年あけましておめでとうございます。 ご協力頂いている大林精工様の仕事始めは5日でしたので、地活大林の活動始めの4日は、多度大社に初詣をして健康で安全な活動を祈念、その後はNHKのプロフェッショナル仕事の流儀を見て、皆で仕事について意見交換をしたり、いつもと違う取り組みで1年のスタートをきりました。 毎年恒例の懇親昼食会では賑やかに親交を深めることもできて、毎日顔を合わせて活動・訓練をする仲間について一段と知り合えたのではと感じています。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2018年1月10日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


メリークリスマス


今年もクリスマスがやってきました。 日頃頑張って仕事をしている利用者様にも昼休みにサンタさんがきてくれました。 皆大人ですが、この時ばかりは子供にかえった表情をしていました。 ひとりひとりプレゼントを頂き、利用者さんによる歌のライブもありました。   クリスマス気分を味わい、休憩後は今日も気持ちを引き締めて仕事をしていきます。    


2017年12月27日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆数を意識する


3メートルはある真ちゅう製の棒材を製品に近い長さにカットする機械の操作盤です。 機械はセットすると棒材がなくなるまで自動でどんどんカットしてくれるのですが、カットしたものを箱にきっちりきれいに並べて入れるところまではしてくれません。そこで私たちの出番となります。いつもは棒材がなくなるまでなので、機械が止まるまでひたすら並べ続ければ良いのですが、今日は勝手が違います。 「110個だけ切ってね」カウンターが110になったら自分で機械をストップしなければならないのです。カットされた製品を並べつつ、反対側にまわって操作盤のカウンターを確認、90、91、92、もうドキドキです。何度も行ったり来たりしながら、107、108、109、あと1個、110、はいおしまい! いつまでにとか、どれだけとか、時間や数を意識すると緊張感が違います。そうして養われるのが責任感なのだと思います。


2017年12月19日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


寒い季節になってきました。


寒い季節になってきました。 屋外で仕事をするタマリュウ。さくらの仕事に使う液や桜も手に冷たく感じます。 インフルエンザの季節にもなってきているので、日頃の手洗い。手消毒。使用する机、椅子などを消毒薬で拭く。等、日々気を配りながら仕事をしています。  


2017年12月14日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆丁寧に


ストレーナーキャップという製品を箱詰めしているところです。 配管についたろ過器のキャップなのですが毎月約1万個を検査・梱包して出荷しています。機械により削り出された製品にキズはないか、ヨゴレがないか、切粉が残っていないかを確認して、1箱にきっちり250個詰めていく仕事で、しっかり見る、しっかり数える、しっかり入れるの3要素がポイントとなりますが、この仕事を担当しているベテランさんはそこに「丁寧に」をプラスしています。 製品の向きをそろえて並べることで見た目がスッキリして数を数えやすくなる利点に加えて、自分が手掛けた仕事に対する誇りみたいなものがそこに込められているように感じます。ある意味「作品」のような愛着が・・・ 毎日の繰り返しの中で機械的になりミスにつながらないようにとの謙虚で真摯な姿勢があらわれています。


2017年12月5日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


スケジュール表


ホワイトボードに、一日のスケジュール表を作成しました。                   出勤したら自分の名前を表に返します。                           色別、写真もつけ、目で見て、その日に自分の行う仕事が分かるようになっています。 導入して間もないですが少しずつ浸透し、作業場に入ると、名前を出勤。にする。 自分が何時から何時まで、何をするかの仕事の確認をする。 準備に取り掛かる。 1日の流れが、ボードを見て分かります。 改善点があれば随時改善しながら、仕事のしやすい現場を作っていきます。  


2017年11月28日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


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