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音楽の時間


まだ6月なのに暑い日が続いています。今日も熱中症でたくさんの方が救急車で病院に搬送されたとニュースで見ました。死者も出たとか・・・。センターでも利用者の皆さんに注意を呼び掛けています。

今日のスケジュールは午後音楽でした。目的は大きな声で歌ってストレス発散、人前でも緊張せず大きな声を出せる様にする、代謝を良くして免疫力を高める、協調性を高めるなどです。皆さんが知ってそうな曲で「上を向いて歩こう」と「翼をください」を選曲しました。事前に皆さんに自分の字で歌詞を書いて頂きそれを見て歌いました。大きな声でしっかり歌っている方、ちょっと音程がずれているが、?がんばって歌っている方、恥ずかしいのか大きな声では歌えずでもちゃんと歌っている方。それぞれ楽しそうしていました。おもちゃのマラカス、タンバリンなどを用意して自分なりのリズムで振りながらも歌ってみましたが、皆さんリズム感良く演奏していました。感想を聞くとストレス発散出来た、Tさんがとても上手でびっくりした!楽しかったなどでした。皆さんにこにこ良いお顔でした。

就職を目指してがんばっていますが、作業ばかりではなく、時には音楽を通して大きな声を出す練習をしたり協調性を学んでいけたらと思っています。



2011年6月29日 posted by yumenbo


初心


先日、愛知県福祉人材センターの研修に参加させて頂きました。

とある授産所の施設長さんが「障がいの特性に合わせた支援方法~障がいなんて個性です~」というテーマで講義して下さいました。

講義の冒頭で、今日は想像して帰って下さいと言って頂けたことで、メモを取るのではなく、講師の方の体験談など、自分の事業所に置き換えて想像する事が出来ました。講義の中では、他の参加者の方と「職員役、利用者役」などシュミレーションも行い、充実した内容の一日でした。

何よりも、講義の内容が、自分が今の会社で働き始めてから今日までに、上司の方に指導して頂いた内容と重なるところが多く、色々と大切な事を思い返す良い機会になりました。

毎日必死でやっている中で、大切な事を忘れてしまうこともあります。初心にかえり、常に落ち着いて仕事に励んで行きたいと思います。

これからも、利用者の方々の為に、自分たちに何ができるのか?仲間と共に考え、支援していきたいと思います。



2011年6月28日 posted by yumenbo


未払い金の内容確認


債権回収会社からクレジットカード等の未払い金の督促を受けている利用者さんの今後の未払い金返済をどのようにしていくかを検討するため、カード等の利用状況を利用者さんに尋ねました。カード等の利用状況については、会社からの情報どおりの利用状況でした。ただ、その中で高額な衣服の購入があり、その経緯を尋ねたところ、名古屋市内で声を掛けられて店に連れて行かれて、そこで購入したものでした。

この利用者さんには、補助人の方が選任されていますので、この未払い金の確認状況を伝え、今後の返済方法等について相談していきたいと思います。



2011年6月22日 posted by yumenbo


自分の気持ち


自分の気持ちを素直に表す事はとても難しい。自分の気持ちを言うと相手はどう思うか、考えてしまう。他人でも家族間でもである。もちもん家族間では他人ほど考える事はないが、それでも心配掛けたくない、親の考えと違うからなかなか言い出せないなどあります。自分の気持ちが言えず、親から見ると良い子になってしまい余計言えず悶々としてしまう。知的障害があったりするとこうしたいと思っても言葉に言い表せない。親の言うがままになってしまう。しかし何とか表現出来た時、1歩も2歩も前進、成長出来ます。親もその成長を受け入れ、共に喜び見守る事が出来たら最高です。

他人ですと本当に難しいですが、自分の気持ちを言う事によって、話し合い時にはぶつかり合い、悩む事もあります。しかしそれを乗り越えたら、とても良い関係が築けます。そうなれば最高です。理想なのかもしれませんが、上手に自分の気持ちを伝える事によって、親子・友達・上司・その他の人とも良い関係を築いて行けたらと思います。言葉や表現には気を使う事になりますが、それが出来たらとても幸せです。健常者・障害者隔たりなく・・・。



2011年6月20日 posted by yumenbo


夏になると…


夏になると気になるのが…汗のニオイですよね?
特に女性の方が気にしていると思います。

ある企業の方から「(就職された方から)汗のニオイが気になります」というお話がありました。
その方はふくよかな体形をしているため、汗をよくかかれます。
このニオイの件は今年から始まった事ではないため、今年は本人も考え、対策を行っていました。

まず薬局へ行き、ニオイを消すのに効果的なものは何かを聞いてきたそうです。
その結果、制汗スプレーを購入し、休み時間になる度に使用しているとの事です。そのためか、キツイニオイは感じられていません。企業の方からもあまり聞かれなくなりました。


もう1人、自宅での入浴が困難との事からお風呂に週1,2回のみ入っている方がみえます。
去年は服装も2日に1回変えているような方が、今では毎日当たり前のように着替えて来られています。しかし入浴は、コミュニティーセンターを利用するよう声をかけ続けて週1回は必ず入浴する事が、最近出来るようになってきました。新しい職場や仕事を始めたため、疲労が多くなかなかコミュニティーセンターまで行けないと言われる事もありますが、就職してからはそれではいけない事、男性と仕事をしている事から余計身だしなみには気をつけなくてはいけない事を伝えました。
入浴の回数が増えている事はありませんが、定期的に入浴が出来るようになってきています。

2人とも就職をされているため、社会人として、身なりの意識を上げるよう伝えていきます。
それも就労継続に繋がる事も知り、自分で意識して直していけるよう自覚を持ってもらいたいと思います。



2011年6月17日 posted by yumenbo


債務の内容確認


支援センターの利用者さんの中で、数年前に使用したクレジットカード等の未払いがあったため、カード会社からその支払の督促がありました。利用者さんには、補助人の方が選任されていますので、補助人の方とセンター職員が連絡を取り合って、その債務についてどう対処していくか相談しているところです。

カード等を使ったのが数年前の為、利用者さん自身が何を買ったかもよく分からない為、カード会社に対し、詳しい情報の提供をしてもらいました。提供を受けた情報について、補助人の方とセンター職員でその内容を見ましたが、それでも分からない部分については、再度、カード会社に問い合わせて、債務の内容を明らかにしていく必要があることを確認しました。

カード会社からの資料を基に、利用者さんに購入品の確認をした上で、今後、カード会社に対する返済に関しての交渉を進めていきたいと思います。



2011年6月10日 posted by yumenbo


身だしなみチェック


社会人として就労するにあたり、身だしなみを整える事は重要な事です。
センターでは、不定期に抜き打ち身だしなみチェックを行っています。 今回は調理の前日に行った事も有り、特に爪の長さ、他にはハンカチの携帯、男性陣のひげ、季節の変わり目ということで、服装の話題にも触れました。
ハンカチの携帯は全員OK!と、思ったら・・・ ある利用者さんのハンカチがぐちゃぐちゃ・・・。
「洗ってあります!」と自信満々ですが、せっかく洗って携帯していても、これでは残念です。 キレイに折りたたんで持つと完璧ですね。という話をしました。
それでも、利用者さんの身だしなみへの意識は以前よりも高まっている様に感じました。
次回は、キレイなハンカチ、短い爪で全員がOKである事に期待します。



2011年6月9日 posted by yumenbo


親の心・子の心


親は子供がいくつになってもいつまでも親であるし、子供もいくつになっても子供である。しかし子供は自分が大人の仲間入りをしたと思った時点でいつまでも子供じゃないと思う。自分で考えたりしたい事が出てくると、親をうっとうしいと思いだし、話をしなかったり態度に出したりする。これを反抗期というのかもしれない。親は自分も通った道なのに忘れるというか、子供を思う気持ちが強すぎて、自分の気持ちや考えを押し付けたり、レールを引いてその通りに進め様としたりする。親としては、自分の経験や人生を振り返り子供に良かれと思い、言ったり行動したことが、返って子供の負担になり親子関係をギクシャクしたものにしがちである。親になり初めて自分の親の気持ちが分かったと思った方は沢山いることだと思います。ほったらかしにするのではなく、ある程度距離を持つのは難しい。遠すぎれば自分は要らない子と思ったり、近すぎると子供が自分で考えたり行動したりする事が出来なくなったり、人のせいにしたりする人になる。距離もその家庭によって違うと思います。子供にプッレシャーを掛けたりする行動、発言を控える事で自分で考えたり、行動する事が出来る子供に成長するのではないのかと思う。子供にはなかなか親の気持ちは伝わりません。しかしまた子供も親を思うあまり、自分の気持ちを言わなっかたり、おやの言うがままになったりします。それでは自分を持たない人になってしまう。親子ともお互いが思いやってる気持ちが通じたら楽だろうなと思います。

 



2011年6月8日 posted by yumenbo


ワンステップ


前回に引き続き、勤務2日目を迎えたIさんの話をします。

今回は仕事内容ではなく、集合場所から駅までの帰り道を覚えているか、職員さんと連絡を取りながら、本人にばれないように確認に行って来ました。
仕事が終わってからの挨拶は大きな声で「ありがとうございました」ときちんと言えていました。

徒歩にて出発!
と思いきや、いきなり左右反対に進みだしました。
職員がついて行こうとしたところ、「違う!!!」とすぐに気がついたようで、引き返していました。職員は急いで車の陰に隠れたため、ばれずに済み、追跡開始!!
開始した直後、曲がらなければいけない所を真っ直ぐ進んで行きました。
道を間違えた事に気がついた頃にはもはや遅く、全く知らない道を進んでいました。
センターへ迷った事を連絡しようと公衆電話を捜し歩いていた所に、
前回目印にしていた見覚えのある看板や置物がある家と銀行を発見!!
そのため、電話をかける事なく、駅まで到着する事が出来ました。
徒歩15分で着く所を、倍の30分程歩きました。
駅に着く寸前の直線で回り道をしていた職員と会い、少し涙目でIさんから「疲れた」と言いつつも笑みがこぼれました。
その場で道に迷った事を話され、公衆電話を探していた事や、目印を見つけてココまで来られた事を話されました。職員が走って追いかけた事をIさんに伝えると、「なんだ~」といった表情で照れ笑いしていました。
やはり途中で目印を見つけた時は、すごくホッとしたようでした。

今回の事で、道が解らなくなった場合、対策として公衆電話を探した。そのような時の自助力が備わっていると新たな一面を知り、感心しました。
仕事に出た場合、予想していなかった事が突然起こる事は必ずあると思います。
いざという時のために、「自助力!!」を身につけてもらい、様々な方法がある事も知らせていきたいと思います。



2011年6月7日 posted by yumenbo


就労意欲


昨年まで働いていた為、現在も、失業給付を受けているTさん(男性)という方がいます。
センターに通いながら、再就職を目指しています。
センターへ通われる当初は、家庭を持ってみえ、奥さんは家事が出来ないため、家事の殆どをヘルパーさんと協力して行う、という生活を送られていました。その生活だけで精一杯で、給付を受けているうちは、とりあえず生活もしていける、との考えで就労意欲が低かったです。

しかし、就労を目指して頑張っている仲間の姿をみて、意識に変化がみられてきました。
この度、企業さんから仕事の依頼があった為、本人に打診を行いました。その際、失業給付の金額が減っても、給付は数ヶ月後にはきれるし、その時に働いていたいとの希望が本人から聞かれるようになりました。

現在は、実習から就労へ結びつき、週3回の就労継続に励んでいます。
就労した現在も、空いた時間があればセンターに顔を出してくれます。、センターはTさんにとって唯一自分の時間として過ごせれる場所との事です。この先もずっとそんな場所であれるようにしていきたいと思います。



2011年6月3日 posted by yumenbo


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