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指導する事


指導する事の大切さを、心から実感しました。

いままでは、いかに相手を受け入れていくかを学んできました。相手を知ること。生活暦や性格、気分の良し悪し。どんな事でも相手の思いを受入れて行く事が私の知っている福祉でした。

夢んぼでお仕事させて頂いてから、1年以上が経過しました。利用者さんの自立に向けて、直した方が良い事は伝えてきましたが、本気でしかる事はなかったです。むしろ感情的に伝えてはいけないと心にありました。感情的にならず、相手がわかりやす言葉を使ったり、視覚を取り入れ説明を行ったり・・・相手に理解して頂く方法を試しました。

しかし、様々な利用者さんがおられるなか、時には本気でしかる事も必要だと感じるようになりました。言葉では通じない事や。叱らないと悪い事をした、とわからない事。
指導員とは、色々な意味で奥が深いな、と感じます。利用者さんが1人でも、1個でも自立に繋がるよう、自分自身も利用者さんとともに常に進化していきたいと思います。



2011年8月2日 posted by yumenbo


言葉と態度


人と話をするときの言葉や態度、難しいなあと思います。
自分の声や言葉、態度によって相手に伝わりにくかったりもします。
優しい言葉をかけたり、一緒に笑ったりすることはとても大事です。でも、間違った事をして怒る
(叱る)事はもっと大事な事です。教えてあげなければ判らないままです。

今、実習先大林では実習生が6人お世話になってます。
自分の話し方、態度、顔つきがすべて実習生に影響することをとても感じます。
いい方向に導いてあげられるよう自分の接し方をよく考え、もっともっと自分自身も成長しなければならないと思っています。
実習生に叱咤激励しながら一緒に頑張っていきたいと思っています。



2011年7月29日 posted by yumenbo


危機管理


O君が地活大林の実習生となり1ヶ月が過ぎました。
指導された事は忘れることなく、すぐ修正でき、仕事も順調にこなしてきた彼ですが、今週は厳しく注意を受けることが続きました。
1つ目は、道路への飛び出し、2つ目は、機械操作を間違えたことに対する意識の甘さです。
機械操作のミスは今日、指導員の見ている所でありました。
間違えたことを自らすぐに報告できず、又、そのことを大きな問題には感じていませんでした。
場合によっては、機械の操作ミスは、機械の故障や人身事故にもつながります。
今回はそのどちらでもなく済みましたが、機械を扱うことに対する意識の低さは就労する上で大変な問題です。
このことは彼以外にも充分起こる可能性がある為、急きょ 実習生の揃った所で全員に注意を呼びかけました。
間違いは誰にでも起こること。起こった後にどうするのか?トラブルにどう対応していくのかをしっかり指導していく必要を感じました。



2011年7月28日 posted by yumenbo


学ぶこと


私は毎週月曜日に地活大林に行きます。いろんな事が起こります。例えばいきなり向かい合わせで話をしている方の真ん中を何も言わず通ってしまう実習生がいたり、荷物を運んでいる方がいるのに気がつきながら、その方の前に出て歩き出し、荷物を運んでいる方を止めてしまったり。気ずいて止まって下さいましたが、気ずかなっかたら荷物がひっくりかえり大変な事になってました。また今週は不安定な天気が続いていますが、自分が出勤する時間に雨が降っていなくて、カッパを持たずに自転車通勤して帰りに雨が降って来た為か、駐輪場から左右確認しないで道路に飛び出した方がいらしたり・・・。仕事以外の事も一人だけでなく、全員に1つずつ注意し、実習生が二度と同じ事をしないようにしていきたいと思います。

今日は、O君の稲沢の公園のトイレ掃除の実習先に同行しました。なかなか道具を上手く扱えずセンターで練習しなければと思いました。また仕事のやり方を説明して頂いているのに、返事をしませんでした。何度か返事は?と声を掛けてもなかなかその場でできませんでした。分からなければもう一度聞く様にと言うと「分かっています。」と答える。じゃあ返事と言うとすぐ返事が出来ない。知的な彼でも理解できる様に思え、帰ってからもう一度聞くと答えられた。明日からセンターで返事のタイミングをみていこうと思います。

実習では、職員同士の連携をはかりながら仕事以外の基本的な事もどんどん直すように声掛けをしていきます。またセンターでも作業以外の返事だったり動きを、実習や就職先で困らないように声を掛けていきたいと思います。



2011年7月27日 posted by yumenbo


道具の使い方


先週からTさんが清掃業へ実習に行かれています。
就労経験があるため、仕事への意欲は高いので一生懸命仕事をしています。

しかし、道具を今まであまり使った事がないようで、上手く使えないという事が仕事をしているTさんの姿から解りました。
そのため、センターで同じ道具を揃え、仕事が休みでセンターへ来られる日に職員と一緒に道具の使い方を練習しました。
どのように動かすとやりやすいか、どのように持つとやりやすいかを考えながら、職場と似た場所で取り組みました。
Tさんも何故やらなければならないか自覚しているようなので、一生懸命覚えようとしています。職員も一生懸命、就労継続に向けて支援しています。

引き続き、Tさんのために休日は道具の使い方の練習をし、今センターに通っている他の利用者さんも清掃の仕事で依頼があった場合、見つけた場合にすぐ入れるよう練習をしていきたいと思います。



2011年7月26日 posted by yumenbo


基本は大切


何事も?基本が大切だなと改めて感じました。

あいさつをする事。
感謝の気持ちを伝える事。
悪い事をしてしまった時はきちんと謝る事。そして同じ失敗を繰り返さない事・・・。

誰もがあたり前と思っている事、分かっている事!センターの利用者さんにも常に伝え続けている事です。しかし、自分を考えてみても、毎日100点満点できているとはいえないです。
沢山の事を経験したり学ぶ中で、「基本の大切さ」を忘れず、生活していきたと思います。



2011年7月22日 posted by yumenbo


達成感


今日は、センターに通う皆さんと、和紙を使用して小物入れ作りをしました。
2週にわたり、まず始めの週に和紙の色が何色あるかを見せ、それぞれどんな模様にするかイメージし、図案を描きました。
2週目は、コップにサランラップを巻き、実際のりに浸した和紙を何度も重ねて貼ります。
図案通りに出来た方、急遽変更し仕上げた方、自分のが早く仕上がり、2個目にチャレンジした方、同じ材料からこんなにも個性豊かに出来あがるものかと、驚きました。皆さんイメージしたものを仕上げていく!、自分で最後まで出来た!と達成感で、良い顔した利用者さん、自信に満ち溢れた利用者さん、人生初体験!という方、次回はこの活動をもとに和紙をちぎり、小さな色紙に貼って、作品を作っていきたいと思います。



2011年7月21日 posted by yumenbo


生活リズム


センターの利用者さんの中で、朝の起床時間が一定していない為、毎日、決まった時間に通所できていない方がいます。その方は、朝、目を覚ました時に体が思う様に動かないと感じた時には、センターに電話をしてきたりしますので、その際には、少しでも早くセンターへ来られる様に職員がそこで声を掛けたりしてきました。ところが、ある日、お昼近くになっても連絡がなかった為、自宅に電話をしたところ、まだ寝ていたとのことでした。体調が悪いかどうか尋ねたところ、体調は悪くないとのことでしたから、こちらから時間を決めて、その時間までにセンターへ来るように伝えました。その後、決めた時間にセンターへ来られましたが、その際、センターを利用しだしてからのセンターへの到着時間を振り返ってもらいました。センターへの到着時間が一定していないことは利用者さんも解っており、何故、一定した時間に到着できないか、その理由も(朝、一定した起床時間に起床出来ていない事)理解しているようです。ただ、一定した時間に起床できるようにするには、どうしたらよいか解らないようでした。

最近の自宅での過ごし方を聞くと、夜に数時間ゲームをしたりしていたと話されたので、まず、一日の中での生活リズムを見直してみるよう伝えました(ゲームをする時間等)。

一定した生活リズムが作れるよう、利用者さんの到着時間に気を配り、その中でどこを改善していったらいいかを考えたいと思います。



2011年7月20日 posted by yumenbo


毎日通う事


利用者の方には、毎日通い皆勤の方もいればなかなか毎日通えない方もいらっしゃいます。皆勤で来る方の中でも、暑さに弱いから毎日は無理かもと言っていた方もいらして、毎日がんばっているねと励ましています。皆さん就職を目指しているので毎日通う事を目標にしています。なかなかそれが難しいです。

Kさんも毎日来る事がなかなか難しいかたです。毎朝9時までにお弁当を注文するかどうか連絡をくれる事になっていますが、時々寝過して出来ません。電話をくれても、行きたくない、体がだるいから遅れますなど10時にセンターに来る事ができません。電話でも職員が今から来れば10時に間に合う、Kさんなら出来るよなど励ましても、振り返りで「休みたかったけど先生が来いと言ったので来ました」と言われるなど自分から行こうという気持ちが起きない方です。家庭訪問して話をしたりセンターに来た時毎日通う意味を話したりしています。今日も睡眠時間を少しずつ減らして体を慣れさせ、早く起きる習慣を付ける事、ゲームを夜遅くまでしないことなど話ました。すぐには直らないかもしれませんが、根気良く言い続けて毎日10時に来て皆さんと一緒に元気にあいさつが出来るようにしていきたいと思います。



2011年7月13日 posted by yumenbo


仕事の疲れ


毎日出勤されている方の所へ、仕事が終わった時間に自宅へ訪問しました。
週明けにも関わらず、仕事の疲れから訪問時寝ていました。
15時に仕事が終わり、帰宅されてから18時頃まで寝ていたようで、とても疲れた様子が見られました。普段から仕事後はよく寝ているそうです。
最近暑くなってきた事もあり、たくさんの汗をかきながら仕事をされています。

仕事中も頑張りやさんなので、周りがみれなくなるほど、夢中でいつも仕事をされています。
とても責任感があり、就労確認に行く度に、色々な事を教えてくれます。
一緒に働いている方に対しても、自分の事のように相手の事も考え、心配で心配でしょうがないと話されます。とても思いやりのある方ですが、心配しなくても良い所まで心配しすぎてしまったり、相手を頼る事も忘れ、自分ひとりで頑張ってしまう所が課題にもなっています。

そのため、熱中症には気をつけ、疲れから体調も充分ではない様子なので、水分補給等しっかりする事、周りを頼る事を引き続き伝えていきます。
今日は「今週頑張れば3連休があるから頑張ります!!」という意気込みが笑顔で言われましたため、「頑張ろう!!!」と笑顔で答えました。
話す事が好きな方なので、今後も話を聞いていき、ストレスを軽減させ、就労継続、体調管理に繋げていきたいと思います。



2011年7月11日 posted by yumenbo


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