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新しい仕事


センターで行う作業に「玉ねぎの皮むき」が加わりました。
最初は、作業場いっぱいに充満する玉ねぎ臭と、目の痛さに苦戦していた利用者さんたちですが、これは「仕事」と、しっかり気持ちを切り替え、目の対策にはゴーグルを着用して取り組んでいます。
自分でむきやすさを考えて、どんどんスピードアップされる利用者さんもいらっしゃいます。
まだ慣れない利用者さんもみえますが、それぞれがやりやすい方法を支援していく必要があると感じました。



2011年8月5日 posted by yumenbo


電車での出勤


前回に引き続き、Tさん情報です。今までは現場の職員さんと集合する場所まで職員が送迎していましたが、今週から電車で通う事になり、センターから集合場所まで同行しました。

朝7時にセンターを出発し、約30分自転車を走らせ、駅に到着。
自転車の乗り方では、「止まれ」を停まれなかったり、停まっても動き出すタイミングがつかめず、なかなか動き出せなかったりしていました。
動き出しても職員もついて着ているか不安があり、毎回振り返って、職員がいる事を確認していました。そのため、職員がわざと動かなかった時は、不安に思い、前輪を少し道路に出して停まったり、横断歩道に出た途中で自転車をとめてしまったり、いつ動き出したら良いのか不安なのが伝わってきました。

電車では、階段の上り下りで真ん中を堂々と歩いていたり、かばんから財布を出す(切符)際、改札のまん前でカバンを広げて探していたりと、周りの人が避けて行く事が多く見られました。

歩行時では、歩行者用の信号がない場合、どこを見たら良いのか知らなかった為、1度赤信号でそのまま渡っていきました。それ以降、信号の有無関係なしに横断歩道がある度、どこを見たら良いか確認しながら歩きました。

このように実際一緒に行動してみないと解らない部分が沢山ありました。
自転車の乗り方は危ないが、道はよく知っている。
電車の切符の買い方、時刻表の見方は知っているが、左側を歩く事や改札口前までに切符を予め用意しておく事は知らない。
歩行者用の信号があれば、確認して停まる事は出来るが、歩行者用の信号がない場合は解らない。しかし、道順はばっちり覚えていた。

出来ると思っていた事が以外に出来ていない、難しかった。難しいかと思われていた所が、案外容易に出来ている。普段の関わりだけでは知る事の出来ない部分だなと、とても感じました。
その分、伝えていかなければいけない事はまだまだ沢山あるんだなという事も実感しました。

1人で自立して働けるようになるまで、どれだけ時間がかかるかわかりません。
しかし、1人でも多く、就労・就労継続に結び付けられるよう、様々な事に関わりを持ち、支援していきたいと思います。



2011年8月4日 posted by yumenbo


指導する事


指導する事の大切さを、心から実感しました。

いままでは、いかに相手を受け入れていくかを学んできました。相手を知ること。生活暦や性格、気分の良し悪し。どんな事でも相手の思いを受入れて行く事が私の知っている福祉でした。

夢んぼでお仕事させて頂いてから、1年以上が経過しました。利用者さんの自立に向けて、直した方が良い事は伝えてきましたが、本気でしかる事はなかったです。むしろ感情的に伝えてはいけないと心にありました。感情的にならず、相手がわかりやす言葉を使ったり、視覚を取り入れ説明を行ったり・・・相手に理解して頂く方法を試しました。

しかし、様々な利用者さんがおられるなか、時には本気でしかる事も必要だと感じるようになりました。言葉では通じない事や。叱らないと悪い事をした、とわからない事。
指導員とは、色々な意味で奥が深いな、と感じます。利用者さんが1人でも、1個でも自立に繋がるよう、自分自身も利用者さんとともに常に進化していきたいと思います。



2011年8月2日 posted by yumenbo


言葉と態度


人と話をするときの言葉や態度、難しいなあと思います。
自分の声や言葉、態度によって相手に伝わりにくかったりもします。
優しい言葉をかけたり、一緒に笑ったりすることはとても大事です。でも、間違った事をして怒る
(叱る)事はもっと大事な事です。教えてあげなければ判らないままです。

今、実習先大林では実習生が6人お世話になってます。
自分の話し方、態度、顔つきがすべて実習生に影響することをとても感じます。
いい方向に導いてあげられるよう自分の接し方をよく考え、もっともっと自分自身も成長しなければならないと思っています。
実習生に叱咤激励しながら一緒に頑張っていきたいと思っています。



2011年7月29日 posted by yumenbo


危機管理


O君が地活大林の実習生となり1ヶ月が過ぎました。
指導された事は忘れることなく、すぐ修正でき、仕事も順調にこなしてきた彼ですが、今週は厳しく注意を受けることが続きました。
1つ目は、道路への飛び出し、2つ目は、機械操作を間違えたことに対する意識の甘さです。
機械操作のミスは今日、指導員の見ている所でありました。
間違えたことを自らすぐに報告できず、又、そのことを大きな問題には感じていませんでした。
場合によっては、機械の操作ミスは、機械の故障や人身事故にもつながります。
今回はそのどちらでもなく済みましたが、機械を扱うことに対する意識の低さは就労する上で大変な問題です。
このことは彼以外にも充分起こる可能性がある為、急きょ 実習生の揃った所で全員に注意を呼びかけました。
間違いは誰にでも起こること。起こった後にどうするのか?トラブルにどう対応していくのかをしっかり指導していく必要を感じました。



2011年7月28日 posted by yumenbo


学ぶこと


私は毎週月曜日に地活大林に行きます。いろんな事が起こります。例えばいきなり向かい合わせで話をしている方の真ん中を何も言わず通ってしまう実習生がいたり、荷物を運んでいる方がいるのに気がつきながら、その方の前に出て歩き出し、荷物を運んでいる方を止めてしまったり。気ずいて止まって下さいましたが、気ずかなっかたら荷物がひっくりかえり大変な事になってました。また今週は不安定な天気が続いていますが、自分が出勤する時間に雨が降っていなくて、カッパを持たずに自転車通勤して帰りに雨が降って来た為か、駐輪場から左右確認しないで道路に飛び出した方がいらしたり・・・。仕事以外の事も一人だけでなく、全員に1つずつ注意し、実習生が二度と同じ事をしないようにしていきたいと思います。

今日は、O君の稲沢の公園のトイレ掃除の実習先に同行しました。なかなか道具を上手く扱えずセンターで練習しなければと思いました。また仕事のやり方を説明して頂いているのに、返事をしませんでした。何度か返事は?と声を掛けてもなかなかその場でできませんでした。分からなければもう一度聞く様にと言うと「分かっています。」と答える。じゃあ返事と言うとすぐ返事が出来ない。知的な彼でも理解できる様に思え、帰ってからもう一度聞くと答えられた。明日からセンターで返事のタイミングをみていこうと思います。

実習では、職員同士の連携をはかりながら仕事以外の基本的な事もどんどん直すように声掛けをしていきます。またセンターでも作業以外の返事だったり動きを、実習や就職先で困らないように声を掛けていきたいと思います。



2011年7月27日 posted by yumenbo


道具の使い方


先週からTさんが清掃業へ実習に行かれています。
就労経験があるため、仕事への意欲は高いので一生懸命仕事をしています。

しかし、道具を今まであまり使った事がないようで、上手く使えないという事が仕事をしているTさんの姿から解りました。
そのため、センターで同じ道具を揃え、仕事が休みでセンターへ来られる日に職員と一緒に道具の使い方を練習しました。
どのように動かすとやりやすいか、どのように持つとやりやすいかを考えながら、職場と似た場所で取り組みました。
Tさんも何故やらなければならないか自覚しているようなので、一生懸命覚えようとしています。職員も一生懸命、就労継続に向けて支援しています。

引き続き、Tさんのために休日は道具の使い方の練習をし、今センターに通っている他の利用者さんも清掃の仕事で依頼があった場合、見つけた場合にすぐ入れるよう練習をしていきたいと思います。



2011年7月26日 posted by yumenbo


基本は大切


何事も?基本が大切だなと改めて感じました。

あいさつをする事。
感謝の気持ちを伝える事。
悪い事をしてしまった時はきちんと謝る事。そして同じ失敗を繰り返さない事・・・。

誰もがあたり前と思っている事、分かっている事!センターの利用者さんにも常に伝え続けている事です。しかし、自分を考えてみても、毎日100点満点できているとはいえないです。
沢山の事を経験したり学ぶ中で、「基本の大切さ」を忘れず、生活していきたと思います。



2011年7月22日 posted by yumenbo


達成感


今日は、センターに通う皆さんと、和紙を使用して小物入れ作りをしました。
2週にわたり、まず始めの週に和紙の色が何色あるかを見せ、それぞれどんな模様にするかイメージし、図案を描きました。
2週目は、コップにサランラップを巻き、実際のりに浸した和紙を何度も重ねて貼ります。
図案通りに出来た方、急遽変更し仕上げた方、自分のが早く仕上がり、2個目にチャレンジした方、同じ材料からこんなにも個性豊かに出来あがるものかと、驚きました。皆さんイメージしたものを仕上げていく!、自分で最後まで出来た!と達成感で、良い顔した利用者さん、自信に満ち溢れた利用者さん、人生初体験!という方、次回はこの活動をもとに和紙をちぎり、小さな色紙に貼って、作品を作っていきたいと思います。



2011年7月21日 posted by yumenbo


生活リズム


センターの利用者さんの中で、朝の起床時間が一定していない為、毎日、決まった時間に通所できていない方がいます。その方は、朝、目を覚ました時に体が思う様に動かないと感じた時には、センターに電話をしてきたりしますので、その際には、少しでも早くセンターへ来られる様に職員がそこで声を掛けたりしてきました。ところが、ある日、お昼近くになっても連絡がなかった為、自宅に電話をしたところ、まだ寝ていたとのことでした。体調が悪いかどうか尋ねたところ、体調は悪くないとのことでしたから、こちらから時間を決めて、その時間までにセンターへ来るように伝えました。その後、決めた時間にセンターへ来られましたが、その際、センターを利用しだしてからのセンターへの到着時間を振り返ってもらいました。センターへの到着時間が一定していないことは利用者さんも解っており、何故、一定した時間に到着できないか、その理由も(朝、一定した起床時間に起床出来ていない事)理解しているようです。ただ、一定した時間に起床できるようにするには、どうしたらよいか解らないようでした。

最近の自宅での過ごし方を聞くと、夜に数時間ゲームをしたりしていたと話されたので、まず、一日の中での生活リズムを見直してみるよう伝えました(ゲームをする時間等)。

一定した生活リズムが作れるよう、利用者さんの到着時間に気を配り、その中でどこを改善していったらいいかを考えたいと思います。



2011年7月20日 posted by yumenbo


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