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携帯電話


連絡手段として今は当たり前の様に使われている携帯電話ですが、便利な反面、いろいろと問題もあります。上手に使えば利用代金もそれなりに抑えれますが、失敗すると大変な事も。
私事ですが、我が息子(高校生)も携帯電話を持たせてすぐに、パケットが定額をいいことに、本当にパケットし放題でしたし、つい最近のパケットも、利用しているパケットの利用量は相当なものでした。当然、よく考えて使うように注意しましたが。

センターを利用されている方の中にも、携帯電話の利用料金を払い忘れていて、その支払いに関して対処することになった方もいましたし、迷惑メール(お金の融資をするというような)が送られてきたがどうしたらいいかと相談される方もいます。

携帯電話に絡んで発生するトラブルは、いくつかあると思います。利用者の方にトラブルが発生した時には、関係機関を含めて、そのトラブル処理をきちんとしていきたいと思います。



2011年8月18日 posted by yumenbo


返事


何か説明をした時に、元気に「はい」と返事が返って来ると、理解したことが分かります。しかし何もないと、分かったのかな?と思います。センターでもなかなか返事が返って来ない時があります。就職をめざしている利用者さんにしっかりとした返事が出来る様にセンターで練習して欲しいと思っています。しかし、返事が出来ない理由も考えなければいけません。

私事ですが、私は息子にしっかり返事をする様に育ててきました。しかしなかなか返事が返って来ない時があります。自分が納得していない時、言われた事が分からない時などです。親子ならどうして返事をしないのか聞けば答えますが、これが他人になると難しい。ましてや会社で上司だと分からないとなかなか言えません。時には不条理な時でも返事をしなければならない事もあります。分からなければ何度でも聞ける環境があれば良いのですがそんな会社はなかなか・・・。

センターでは分からなければ何度でも説明します。地域活動支援センター大林でも同じです。また就職された方にもJOBとしてつきやり方の工夫なども支援します。もちろん企業様にもどんな方か、前もってお知らせしています。また職員が回ってどんな仕事ぶりか訪問し、企業様、就職された方から困った事などないか相談に乗っています。



2011年8月17日 posted by yumenbo


お盆休み


センターから就職された方が、何人かいらっしゃいます。
その方達の勤め先が、お盆休みとなり、センターに久しぶりに来所されました。
皆さん、いきいきとして、お仕事が充実しているんだなと、顔からも感じとる事が出来ました。

地域活動支援センター大林に実習に行き始めたO君、とても成長が感じられました。
大勢いる中、日直に立候補したり、帰りのふり返りでは、一番に発表したり、今までには見たことのない彼の姿がありました。
逆に仕事先では、とても出来る人なのに、センターでは、とてもワンマンで、周りと合わせず、勝手なことばかりしたり、物を雑に扱ったり、・・・残念な方もおられました。その方はこういった事が今後の課題となってくるのかなと思いました。

それぞれのお盆休み・・・親戚の家へ行った方、親戚を迎えた方、家族と出かけた方、行きたい所に一人で行った方、思い思いの過ごし方をされ、仕事モードに切り替え、頑張ってほしいと思います。



2011年8月16日 posted by yumenbo


尾行しました。


今週の月曜日から、ひとりで電車通勤し始めたTさんがみえます。
日常生活の中でも、電車にのる事は好きで、ひとりでも近辺であれば行かれています。大好きな野球観戦の為、名古屋球場に行ったり!!
しかし、注意力の点で、職員同行の際、職員がいる事での安心感や、仕事を始めてばかりでのつかれから、理解はしているが慌ててちがう所で下車されたり、降りないといけない駅で寝過ごしたり・・・
また、自転車にても不注意から安静の為に仕事を数ヶ月休まないといけない事故をした事があります。体あってこその仕事ですよね。

そこで、週後半となる本日、自然体な姿を確認する為尾行を行いました。
”初電車”尾行は、歩行中はなんとか、把握できましたが、電車の乗車中の様子は駅のホームが小さく隠れる場所がなかったりと、数回目撃されてしまい、顔がわれている事もあって、うまくいかなかったです。なかなかテレビのようにはいかないな、としみじみと感じました。

しかしながら、職場で働いている職員のOさんから話を伺うと、集合時間の40分前に出勤し、着替えをすませ仕事の準備をし、遅刻する事なく真面目に取り組んでいるそうです。

気が緩まないよう、見守っていきたいと思います。そして、今日確認した事を今後の指導に役立て、様子をみて、尾行の再チャレンジも行いたいと思っています★



2011年8月10日 posted by yumenbo


自転車の交通ルール


支援センターへ利用される方の中で、自転車で来られる方がいますが、自転車を乗っている時に、守ってもらいたいルールを時々注意しています。
そのルールは
・ 道路交通法上、自転車は軽車両。歩道と車道の区別のあるところは車道通行が原則。
(歩道通行は通行が認められている場合のみ)
・ 自転車は道路の左端によって通行
・ 交差点での一時停止(標識設置場所)と安全確認
・ 運転中の携帯電話・ヘッドホンの使用
などです。
街中で、高校生や大人の方が、このルールを守らず、堂々と道路を走っている姿を見ますが、とても危険を感じます。
利用者の方が自転車で走っている姿を見て、このルール違反があれば、次に会った段階で注意するようにしていますが、しばらくするとその注意を忘れて、自転車で走っていることもあります。

交通ルールを守ることで少しでも事故に遭わないするために、自転車利用者の方に交通ルールを注意していきたいと思います。



2011年8月8日 posted by yumenbo


新しい仕事


センターで行う作業に「玉ねぎの皮むき」が加わりました。
最初は、作業場いっぱいに充満する玉ねぎ臭と、目の痛さに苦戦していた利用者さんたちですが、これは「仕事」と、しっかり気持ちを切り替え、目の対策にはゴーグルを着用して取り組んでいます。
自分でむきやすさを考えて、どんどんスピードアップされる利用者さんもいらっしゃいます。
まだ慣れない利用者さんもみえますが、それぞれがやりやすい方法を支援していく必要があると感じました。



2011年8月5日 posted by yumenbo


電車での出勤


前回に引き続き、Tさん情報です。今までは現場の職員さんと集合する場所まで職員が送迎していましたが、今週から電車で通う事になり、センターから集合場所まで同行しました。

朝7時にセンターを出発し、約30分自転車を走らせ、駅に到着。
自転車の乗り方では、「止まれ」を停まれなかったり、停まっても動き出すタイミングがつかめず、なかなか動き出せなかったりしていました。
動き出しても職員もついて着ているか不安があり、毎回振り返って、職員がいる事を確認していました。そのため、職員がわざと動かなかった時は、不安に思い、前輪を少し道路に出して停まったり、横断歩道に出た途中で自転車をとめてしまったり、いつ動き出したら良いのか不安なのが伝わってきました。

電車では、階段の上り下りで真ん中を堂々と歩いていたり、かばんから財布を出す(切符)際、改札のまん前でカバンを広げて探していたりと、周りの人が避けて行く事が多く見られました。

歩行時では、歩行者用の信号がない場合、どこを見たら良いのか知らなかった為、1度赤信号でそのまま渡っていきました。それ以降、信号の有無関係なしに横断歩道がある度、どこを見たら良いか確認しながら歩きました。

このように実際一緒に行動してみないと解らない部分が沢山ありました。
自転車の乗り方は危ないが、道はよく知っている。
電車の切符の買い方、時刻表の見方は知っているが、左側を歩く事や改札口前までに切符を予め用意しておく事は知らない。
歩行者用の信号があれば、確認して停まる事は出来るが、歩行者用の信号がない場合は解らない。しかし、道順はばっちり覚えていた。

出来ると思っていた事が以外に出来ていない、難しかった。難しいかと思われていた所が、案外容易に出来ている。普段の関わりだけでは知る事の出来ない部分だなと、とても感じました。
その分、伝えていかなければいけない事はまだまだ沢山あるんだなという事も実感しました。

1人で自立して働けるようになるまで、どれだけ時間がかかるかわかりません。
しかし、1人でも多く、就労・就労継続に結び付けられるよう、様々な事に関わりを持ち、支援していきたいと思います。



2011年8月4日 posted by yumenbo


指導する事


指導する事の大切さを、心から実感しました。

いままでは、いかに相手を受け入れていくかを学んできました。相手を知ること。生活暦や性格、気分の良し悪し。どんな事でも相手の思いを受入れて行く事が私の知っている福祉でした。

夢んぼでお仕事させて頂いてから、1年以上が経過しました。利用者さんの自立に向けて、直した方が良い事は伝えてきましたが、本気でしかる事はなかったです。むしろ感情的に伝えてはいけないと心にありました。感情的にならず、相手がわかりやす言葉を使ったり、視覚を取り入れ説明を行ったり・・・相手に理解して頂く方法を試しました。

しかし、様々な利用者さんがおられるなか、時には本気でしかる事も必要だと感じるようになりました。言葉では通じない事や。叱らないと悪い事をした、とわからない事。
指導員とは、色々な意味で奥が深いな、と感じます。利用者さんが1人でも、1個でも自立に繋がるよう、自分自身も利用者さんとともに常に進化していきたいと思います。



2011年8月2日 posted by yumenbo


言葉と態度


人と話をするときの言葉や態度、難しいなあと思います。
自分の声や言葉、態度によって相手に伝わりにくかったりもします。
優しい言葉をかけたり、一緒に笑ったりすることはとても大事です。でも、間違った事をして怒る
(叱る)事はもっと大事な事です。教えてあげなければ判らないままです。

今、実習先大林では実習生が6人お世話になってます。
自分の話し方、態度、顔つきがすべて実習生に影響することをとても感じます。
いい方向に導いてあげられるよう自分の接し方をよく考え、もっともっと自分自身も成長しなければならないと思っています。
実習生に叱咤激励しながら一緒に頑張っていきたいと思っています。



2011年7月29日 posted by yumenbo


危機管理


O君が地活大林の実習生となり1ヶ月が過ぎました。
指導された事は忘れることなく、すぐ修正でき、仕事も順調にこなしてきた彼ですが、今週は厳しく注意を受けることが続きました。
1つ目は、道路への飛び出し、2つ目は、機械操作を間違えたことに対する意識の甘さです。
機械操作のミスは今日、指導員の見ている所でありました。
間違えたことを自らすぐに報告できず、又、そのことを大きな問題には感じていませんでした。
場合によっては、機械の操作ミスは、機械の故障や人身事故にもつながります。
今回はそのどちらでもなく済みましたが、機械を扱うことに対する意識の低さは就労する上で大変な問題です。
このことは彼以外にも充分起こる可能性がある為、急きょ 実習生の揃った所で全員に注意を呼びかけました。
間違いは誰にでも起こること。起こった後にどうするのか?トラブルにどう対応していくのかをしっかり指導していく必要を感じました。



2011年7月28日 posted by yumenbo


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