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点から線へ


始めての事など経験すると、点が生まれます。
色々な経験が沢山の点をつくります。
点の時は気づかない事も、沢山の点が連なり、「線」となった時に点の意味を知り、また新たな発見が生まれたりすると思います。

センターでの私も、ようやく線がちらほら見えるようになりました。それが「自信」という文字となるのかもしれません。しかしながら、点は今なお毎日毎日増え続けています。

今年の4月から就職し、就労継続の為にセンターを利用し始めた27歳のKさん。人生始めての就職です。
これまでの自由な生活とはガラリと変わり、初めての事が沢山の毎日です。
最初は、仕事を休む事を悪いとは思っておらず、仕事内容によって体調不良と言い、早退、欠勤する事がありました。また、挨拶も「自分からはしない」と言って、挨拶もできなかったです。仕事の継続を心配する声もかかりました。

しかし、1日1日過ごしていく内に、変化が生まれてきています。少しずつ心が開かれて自分から挨拶する姿、欠勤も減りました。社会という新たな場所・経験(点)の中で、少しずつ線になってきたのだと思います。会社への感謝気持ち、このままではいけない、という気持ち・・・言葉では伝えられないNさんから感謝のアピールです。しかしながら、Nさんの点もまた、絶えず増え続けています。
一緒に「線という名の自信」となるよう、前進していきたいと思います。



2011年10月17日 posted by yumenbo


それぞれの想い


いつもお世話になっている、大林精工さんに、実習に行かさせて頂いて、4カ月目に入ったO君の話です。昨日、今の現状、今後の事について、話しを伺う時間をもうけました。
今は、生活のリズムも出来ており、ここでの機械をさわった仕事が好きだから、まだまだ、ここにずっと居たい!といいました。仕事内容も、もっともっと色々触って、力をつけていきたい。品物の面取りのスピードをもっと早くしたい。という意見を聞く事ができました。また、ここで実習するようになり、自分には、こういった仕事がいいのかな?と感じているそうです。彼の考えを聞いたうえで、これから、どうしていくのか・・・身近な目標、長い目標を立ててみる。また、せっかくの実習なので、実習生同士のコミニュケーションだけではなく、こちらの社員さんともコミニュケーションをとってみる。社会性を身につけると良いのではないかと提案しました。改めて彼の気持ちに触れる事が出来、まだまだ若い10代のO君なので沢山一緒に成長していきたいと思います。



2011年10月13日 posted by yumenbo


お芋ほり


5月頃にサツマイモの苗を植えてくださいました。
葉っぱがピンとなるまで水を毎日あげてくださいね、と言われ、毎日、朝、利用者の皆さんが
交代で水をあげました。
葉っぱもピンと上を向き、わっさわっさと葉っぱもたくさんになり
いよいよ収穫の時期です。
軍手をはめ、土を掘っているとサツマイモの姿が見え、皆さんの嬉しそうな声が飛びかいます。
1本の蔓にたくさんの見事なお芋達
スマートなお芋、太っちょのお芋、小さくて可愛らしいお芋、、形は様々。
小さい頃にお芋ほりをやった記憶のある方もいらっしゃいましたが、初めての方も多かったです。

先日の調理の時間に5,6本掘って利用者の皆さんと、サツマイモご飯を作りました。
さて、次は皆さんと何を作りましょう。
楽しみです。



2011年10月7日 posted by yumenbo


清掃の仕方


昨日のプログラムで、「清掃の仕方」を取り入れました。
最初に、普段の清掃では使っていない掃除道具の紹介を行いました。
水かき用ワイパー、窓用ワイパー、フローリングワイパー、クモの巣取り、熊手、竹ほうきを実際に見てもらい、使用方法を説明しました。
その他に、「自宅にある掃除道具は?」と尋ねると、「ぞうきん」 「ハタキ」 「デッキブラシ」など、それぞれ意見も出ました。 就労先によっては、普段の館内清掃では使用しない道具を使う機会もあるかもしれません。 道具を知っておく事も就労に当たって大事なことです。

また、トイレ掃除についても改めて全員で確認しました。
衛生面を考えて、必ず手袋を着用する事。
水がはねるので、便器・床を流してから最後に拭き掃除を行う事。などです。
慣れてきて自己流になっていた人もおり、改めてみなさん真剣に掃除の手順を確認しました。

明日は毎週行っている館内清掃です。プログラムで確認した事が実践できる様、指導する私も改めて気を引き締めて清掃に取り組みたいです。



2011年10月5日 posted by yumenbo


振込手数料


クレジットカードの支払が滞って、その後、カード会社と交渉して毎月一定額を返済している利用者の方がいますが、返済方法は、相手方口座への振込入金です。振込に当たっては、振込手数料が必要になります。返済回数が数回であれば、その金額は多くはなりませんが、10回以上になれば、その金額は相当な金額になっていきます。

相手方の口座がある銀行と同じ銀行の支店で振込を行うのと、違う銀行の支店で行うのであれば、その振込手数料も違います。

津島近辺には、以前は、都市銀行の支店もいくつかありましたが、今は、都市銀行の支店は一つだけですが、ATMは残っているところもあります。

少しでも手数料が少なくなる様アドバイスしていきたいと思います。



2011年10月3日 posted by yumenbo


1年前を振り返って


1年前のブログに書いた事を改めて読み直しました。

初心の時に感じた事
利用者さんのためにどうしたら良いか、どう成長に結びつけるか、自分の意見ばかりを押し通すのではなく、相手の気持ちも聞きだす事が大切だという事、その他にももう一度思い出さないといけない事があるな、とすごく感じました。
今の自分を振り返り、
視野が狭くなってないか、色々な事を想定して動けているか、声のかけ方はどうか……。
『ほうれんそう』は出来ているか、1人殻に閉じこもっていないか。
周りに相談しているか、1人では出来ない事があると感じているか、独りよがりになっていないか、
自己満足になっていないか…
考えれば沢山あります。

1年前から何が変わった?どこが成長した?と自分では分からないし、成長したともなかなか感じられません。
初めてジョブについた時、ジョブにつく事に慣れてきて、改めて気を引き締めていこう!!と職員間で話し合った時…全員が利用者さんのためにという気持ちを強く持ち、こうした方が良い、これはどうなんだろうと意見を出し合いました。

周りから言われて初めて気がつける事が多々あると思います。良い事も悪い事も、、
利用者さんと職員、この部分は同じじゃないかな、とこのブログを書いていて改めて思いました。
1年間で大きく成長するか、少しでも成長するか、それは人それぞれの事であり、それぞれのペースがある。それを周りが理解する事が大切であり、忘れてはいけない事ではないかなと思います。
焦りは禁物、焦ると視野が狭くなり、考える力が小さくなってしまいます。
何でも落ち着いて、周りを見渡して動けるぐらいのゆとりを持って、これからもやっていきたいです。



2011年9月29日 posted by yumenbo


きっかけ


私達指導員は、日々利用者さんと関わっていくなかで、こうしなさいだとか、何故やってこれなかった。など、一方的に伝えてしまう事があります。しかし、それではただ注意をしているだけでしかないと思います。
時には、やってこれなかった理由もあるはずです、しかし注意だけをすると、すみませんでした。ごめんなさいなどの言葉しか出てこない事が多く、はたして本当にそれが本人のためになっているのでしょうか?
時には厳しく注意をすることも必要だとは感じますが、私達指導員は、何が良くなかったのか、どうしていけばよいのかなど、本人が考えるきっかけになるような言葉がけをしていかないといけないと考えます。
指導をすることは簡単ではありません、自分の考えを押し付ければ良いというものでもありません。どの様な言葉がけをしたら伝わるのか、この言葉をつかうと、あいてはどの様に感じるのか?日々考えます。
こうしたら良いというマニュアルはありません。日々、私達が伝える言葉が利用者さんの変化につながるきっかけになればと思います。



2011年9月27日 posted by yumenbo


準備


何かしようと思った時は準備をします。例えば手紙を書こうと思えば、書く場所を考え机や椅子を用意、便せん・封筒・ペンなどです。必要なものを考えて準備して始めます。

地域活動支援センター大林でもみなさんそれぞれの仕事に合わせて準備をして始めるのですが、準備に掛かる時間はまちまちです。準備にいつも時間が掛かってしまい、仕事を始めるのが遅くなる実習生がいます。準備するものは分かっているのですが、自分が作業しやすい高さに合わせるのに使う空箱の準備を1つずつ持ってきたり、中敷きに使うダンボールも1枚だったり、ドリルやエアーを掛ける物を自分に向ってどちらに置いているか、仕上げた物はどちらに置いているのか、分かっているのに設置するのに迷い時間が掛かります。考える力はあるのに、分からない、聞けばいいとなっている。甘えてしまう。少しヒントを出すと出来る事あります。しかしそれではいつまで経っても1人で出来る様にならないので、今日は考えて出来た準備を自分に分かる文章で書き、設置の位置を図にしてみました。同じ仕事の時はそれを見ながらやってみる事を伝えました。最初は見ながら準備をして、だんだん見ずに出来る様になってくれたらと思っています。上手く行くかどうかは分かりませんが?、いろいろ試して行いダメならまたやり方を考え様と思います。まず自分で考える力を養って行ける様に支援したいと思います。



2011年9月26日 posted by yumenbo


避難訓練


今日、センターの建物を利用している方に避難訓練に参加していただきました。センターで行った避難訓練は、地震が起きた後に火事が発生し、建物内から屋外に避難するものでした。

昨年も訓練を行っていますが、消防署への通報を行う担当者や建物内にいる方へ連絡する担当者、初期消火を行う担当者を変更して、職員の誰もが、いくつかの役割をできるようにしました。訓練には消防署の方も来てもらい、訓練について見てもらって、それぞれの担当者が訓練終了後に、その講評を受けました。

私自身は、初期消火の担当として、消火器で初期消火を行いましたが、訓練だからと思っていたこともあり、消火器で消火を約15秒行わなければいけないところを5秒ほどですましてしまったため、後で注意されました。訓練でも本番と同じようにしないと、いざ本当の火事の時には、適切な行動がとれないことを消防の方から言われました。

屋外への避難の後、消火器の使い方や、煙体験をして、火事の際の注意事項を消防の方から指導を受けました。

今回の指導を忘れず、いざというという時には、教えてもらったことを行動に出せるよう心掛けたいと思っています。



2011年9月22日 posted by yumenbo


自分の道具


先日の「頭の体操」プログラムで、コースター作りを行いました。並縫いを練習し、簡単な縫い物やボタン付けができることを目的としたプログラムでした。
家庭科の授業以来という利用者さんが多い中、普段から服のほつれを直しているMさんと、裁縫が得意というOさんは自宅で使っている道具を持参される程、やる気十分で参加されました。さすがにお二人とも縫うのが早く、糸の色や縫い方まで工夫されて完成されました。
そんな二人に、職員からぜひに!とお願いして、作業の掃除で使う雑巾縫いをお願いしました。
タオルを半分に切ったものの切り口を三つ折にして縫うだけの簡単雑巾です。快く引き受けてくれた二人は、あっという間に雑巾を完成させてくれました。
それを見ていたT君。自分も仕事で使う雑巾を作りたいと申し出がありました。彼は公園のトイレ清掃の仕事についています。その仕事で使う雑巾を自分で作りたいということでした。しかも2枚も!
職員としては、とてもとてもうれしい言葉です。
慣れない手つきで頑張って完成させました。(やや縫い目が粗いのはご愛嬌です・・・)
早速、明日から使うそうです。同僚のかたの驚く顔が思い浮かびます。
自分で作った道具で行う仕事はどうだったでしょうか・・・?今度、感想を聞くのが楽しみです。



2011年9月13日 posted by yumenbo


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