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体調管理


5月大きなイベントのゴールデンウィークが終わり、休日の感覚がなかなか抜けない方も多々みえるのではないでしょうか。
例えば、連休中に生活リズムが変わってしまい、朝起きる事が辛い・・・夜なかなか眠れない・・・ご飯を食べる時間が違い、お腹が空く時間が違う・・・などなど、思い当たる事はないですか??

これらが当てはまる方は、「体調管理をする。生活リズムを整える」という言葉をよくかけられたりはしてないですか?


体調管理とは、どのような事を意味しているのでしょう。。
・食事をしっかりとる事
・衛星面(掃除)
・睡眠をしっかりとる事 …
食事でも栄養が偏った物や量が少なすぎたり、多すぎたりする事もあまり良いとは思えませんし、
睡眠も寝すぎる事は良いのか?と“体調管理”といってもなかなか難しい事だなと感じました。
それと同時に自分は体調管理が出来ているのか?!という疑問もあります。

インターネットで調べてみると、
体調管理とは、体の調子を悪くしないように、健康に無理のない生活や規則正しい生活を送ること。?
と書かれていました。

日頃の体調管理について、何か気をつけている事はありますか?
ちなみに私は3食は必ず食べるように心がけています。特に朝食は、出勤するまでに時間がない時でも、必ず何かは口にするようにしています。
栄養を考えた食事はなかなか難しいですが、自分なりに無理のないように出来る事から始めていこうと思います。

生活リズムが崩れ、食生活が乱れている方、掃除がなかなか出来ていない方にも、その人その人に合わせて、無理のないよう、出来る事から整えていけるように声をかけ、支援していきたいと思います。
これからも共に学び、自分が試し、実際にためになった事は、他の方たちにも情報として知らせていきたいと思います。



2012年5月9日 posted by yumenbo


自分たちの役割とは


愛西市障害者地域生活支援センターでは日々様々な方から、様々な相談を受けています。私たちの主な仕事は就労支援であり、利用者さんに合った仕事を見つけ、会社と調整を取り、継続雇用に繋げていく事です。

働くという事は、社会人への第一歩であり、自立への大きな一歩となります。

しかし、働くという事は生きていく上での一つの要素であり、食事をすること、旅行に行くこと、スポーツをすること、お酒を飲むこと、本を読む事、音楽を聞く事など、生きていくうえでの楽しみは人それぞれ、たくさんあります。

センター職員の力として就労支援は必要不可欠ですが、それだけではなく、利用者さんが豊かな暮らしをする為に、何ができるのか。それを考え、行動するのが自分の役目だと感じる今日この頃です。

ゴールデンウィークに入っていきますが、事故、怪我の無いようにお過ごしください。



2012年4月28日 posted by yumenbo


問題


問題として捉えられるかどうか・・・
問題として捉えたのならばその後どうするか・・・
至急、対応策を考え問題を解決する。
それが指導員の力量である。

あたり前のように時が過ぎていく中で、私たち指導員は、利用者さんの変化、様々な事に対していち早く気づかなければならない。
しっかりと目をむけていなければ、見過ごしてしまうことがあります。
問題が大きくなった時に、心の傷も大きくなってしまいます。

まずは、小さなsosに耳を傾け、視野を広く持つ。問題を問題として捉える。
そして、1人の知恵よりセンターの仲間の沢山の知恵を出し合い、よりよい解決策を考えていく。
そして、問題を利用者さん家族、センターの仲間、関係者・・・・共に協力し解決していきたいと思います。



2012年4月12日 posted by yumenbo


自己管理能力


最近、自己管理について色んな場面で、考える事があります。

先日、実習生で、雨の中、カッパなしで自転車で通勤された方がいます。朝、出かける時は小雨だった様ですが、帰りは、結構な雨でしたが、傘を貸す事も出来ず、ずぶぬれになって帰って行きました。常日ごろから雨の準備は自分で!と伝えています。朝、必ず、天気予報を新聞なり、テレビなり、自分で調べて、時間に余裕を持って通勤する事も伝えてはいるのですが、なかなか、行動に伴いません。なかなか浸透せていきませんが、続けて行きます。帰宅後、自宅に連絡すると、濡れた髪をタオルで拭いていたようです。



2012年3月26日 posted by yumenbo


調理の時間


本日の調理のメニューは、水菜とちりめんじゃこの炒め煮、煮物、大根と豆腐の味噌汁です。
大根や人参、水菜はセンターの畑で出来たものです。
まずはみんなで畑から野菜を掘り出してからのスタートです。
大根は立派に育っていましたが、人参の育ちが悪く残念。

調理も職員が声をかけるものの、皆さんなれたものでみんなで協力しあいながら
包丁で野菜を切ったり、味付けしたり、洗い物をしたりとスムーズに作りおえる事ができました。
メニューは野菜ばかりでヘルシーでしたが、とても素朴な味で本当においしかったです。
普段あまり野菜を食べない方でも、自分達でつくった料理は特別おいしいのではないでしょうか。
みんなが大好きな調理の時間、次は何を作ろう?と話が盛り上がります。
次回の調理が楽しみです。



2012年3月19日 posted by yumenbo


日々前進…


1月から何度かセンターを利用されていたY君が、今月学校を卒業され本格的に毎日通われる事になりました。注意されたことは素直に受け止め直していくY君ですが、集中力に問題があり、マイペースな行動が見られます。作業中に突然ジャンプ…!された時は周りの利用者さんも驚かれましたが、彼の行動には必ず理由があります。 
Y君と接する上で心がけているのは、まず理由を聞き一旦受け止める事です。その上で直していこうと呼びかける事で、少しずつですが変化が見られるようになりました。日々前進という訳にはいきませんが、Y君の問題が1つずつ改善されるように職員として努力していきたいと思います。



2012年3月14日 posted by yumenbo


確定申告


毎年2月から3月は確定申告の時期です。センターが支援している利用者さんの一人が給与所得以外に農業所得も発生したことから、確定申告を行うことになりました。

この方は、農業を営む会社で働いて給与を貰っているのですが、その給与とは別に、その会社の農地の一部を会社から借りて、個人で野菜を作り、作った野菜を会社に買ってもらって収入を得る事を平成23年1月から始めていたのでした。野菜の売上収入がある事により確定申告を行う必要性があることは、センター職員も認識していましたし、利用者さんが勤める会社の社長さんからも、利用者さんの確定申告書を作成することにセンターも関わって欲しいとの依頼がありましたし、この利用者さんは成年後見制度の被補助人の方でもあることから補助人の方からも支援をしていただけないかとのことでした。

そこで、センターとしては、会社の社長さんに、給与の源泉徴収票と、それとは別に個人で作った野菜の売り上げに関する収支が分かる資料を用意してもらうようお願いし、今年の1月終わりころに、会社の方からそれらの資料を受け取りました。

その後、インターネットで国税庁のホームページを使って、利用者さんと確定申告書を作成しました。そして、利用者さんとともに確定申告会場に行きましたが、利用者さんにとっては初めての確定申告でもあったことから、収入の実情を話した上で、作成した申告書の内容に不備がないかを申告会場で係の方に確認してもらい、無事、確定申告を行うことができました。申告後、すぐに納税も済ませました。

今回の確定申告では、農業所得に関する収支の中で、作業用衣料費について証明書類を残していなかったため、経費として計上できなかったこともあり、利用者さんには、今後、仕事に関して購入した物のレシート等をきちんと残す様に話しました。

来年以降も確定申告を行う可能性があることから、センターとして注意すべきところがないかを考えて支援していきたいと考えています。



2012年3月13日 posted by yumenbo


まず考えて


昨日東日本大震災1周年を迎えました。もう1年、まだ1年人それぞれで捉え方は違いますが、被災された方々に深く哀悼の意を表します。


家庭環境もさまざまですが、利用者の方で人にやってもらって当たり前、分からないと言えば誰かが代わりにしてくれると思っている方がいる。決して出来ない訳ではないが、やらずに済んできた。そんな方にもまずやってみよう!考えてみよう!と声を掛けます。最初は出来ない、嫌だと言われていた方も何度も言っているうちに、自分からやってみて出来る様になり褒めるととても嬉しそうされた方もいらっしゃいます。????

今日も地活大林で先日から行っている仕事なのに分からないと言われた実習生がいます。その方は甘えが強く、考えずに過ぎて来た方です。今日も今行っている事に自信がなく不安になったようです。まず何が分からなくて不安なのかを聞き、今までやってきた事を思い出して考えてやってみてと声を掛けると、考えてこうしたら良いと言われたので、それでやってもらい上手くいきました。甘えも出ての事でしたが、自分で考えて出来た事で自信にもつながりました。専務も良く考えて行動する様に実習生に声を掛けて下さいます。ついつい手を出してしまいそうですが、考える力を養う為にも、私たちも一呼吸おき、考えてみて!と声を掛けています。



2012年3月12日 posted by yumenbo


話を聞く時


真剣に聞いているか、冗談程度に捉えているか、態度や表情で分かってしまうと、話している側の人は何て思うでしょう。。。

「怒られているうちが華」という言葉があるように、“成長してほしい”と思うから注意をしているとは考えられませんか?
その気持ちを汲み取って聞いているかどうかによっても、捉え方がまた変わってしまい、ただ“怒られている”としか捉えていなかったら「何故そんなに注意を受けなければいけないんだ!!」と反発してしまう事もあると思います。

そんな時には「飴とムチ」で注意ばかりするのではなく、注意した分と同じくらい褒めてあげる事も大切です。そこから信頼関係を築き、良い関係が出来ていくと改めて感じました。

容易な事ではないかもしれませんが、私自身も注意を受けたり、怒られたりすると凹みます。
しかし“自分のために言ってくれている”と思い、受け止めていかなければなりません。利用者さんも同じ“1人の人”なので、自分に置き換えると良く分かります。

冬から春に季節が変わる時は、気持ちの面でも不安定になりやすい季節です。気を引き締めて、利用者さんと向き合い、お互いに日々成長していけるように、新年度からも頑張っていきたいと思います!!



2012年3月9日 posted by yumenbo


雇用へのきっかけ


新年になり、今年度もあと僅かとなりました。

今年度のセンターでは昨年度に負けないくらい企業開拓を行っており、地域の企業さんと関わってきました。そんな企業さんの中から、障害者雇用について検討しているというお話を今年の一月になってからいくつかいただき、現在何名もの方が実習を行っています。

ハローワークの求人を見ていると、昨年より求人が減ってきている中、理解ある企業さんから良い機会を与えて頂きました。

日々の周知活動や、企業開拓が、今回の様に、実習や雇用に繋がっていきます。なかなか結果の出ない時もありますが、自分達の動きで少しずつでも地域の企業さんが、障害者就労に興味を持ち、理解していってくれる事を願います。



2012年2月22日 posted by yumenbo


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