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ライフステーション夢んぼ日中一時・仕事


 4月2日からライフステーション夢んぼ日中一時がスタートしました。

ライフステーション夢んぼでは昼の部、夕方の部の2部構成で行なっています。

昼の部では、桜まんじゅうに使われる桜の成形、タマリュウの栽培を行なっています。夕方の部では生涯学習をテーマにスポーツ、芸術、文化等に触れ合場「カルチャークラブ」を開催しています。日頃共に仕事に励んでいる仲間達と楽しく。手や体を動かして活動をする事で、日常生活力の向上はもちろん仕事での体力向上等に繋がって行くと感じています。

今回は昼の部で取り組んでいる桜の成形についてご紹介させていただきます。

桜の成形の仕事は昨年度まで地域活動支援センターあいさいで取り組んでいた仕事です。2月15日から4月まで、デパートで販売される桜まんじゅうに使用する桜を成形する仕事です。この仕事は4月に八重桜が満開に咲いた時期に、協力企業の社長と利用者様で桜を摘み取りに行く事から始まり、茎切り、成形、カットと商品になるまでにいくつかの工程があります。夢んぼで桜の成形に取り組み始めて3年目の今シーズンも、八重桜の摘み取りに行ってきました。昨年度も桜摘みに参加している先輩方に加え、今年度は新卒生、生活介護を利用されていた方々と一緒に参加をしてきました。話には聞いていた桜摘みも、実際にやって見ると摘み取るその数に驚きを隠せませんでした。一年の中でこの時期にしかチャレンジ出来ない仕事であり、聞くだけで理解をするのと、実際に体験するのとでは大きく違います。

 

仕事は厳しい事、難しい事もたくさんありますが、なによりも仕事は楽しいものだと言う事を、利用者さんに伝えていきたいとこの一カ月を過ごしました。来年の2月に利用者さんと桜まんじゅうを買いに行く事を楽しみに、この一年取り組んでいきたいと思いいます。



2018年5月2日 posted by ライフステーション夢んぼ 金田 雅人


地活大林☆巣立ち


地活大林と毎日の活動・訓練を共にしてきた施設外支援受入の仲間が巣立っていきました。
重いものの運搬では誰よりも多く、ドラム缶に入った切粉の移し替えでは誰よりも速く、加工機を前にすると誰よりも集中して、仕事に打ち込む姿がカッコよかったです。終礼では毎日必ず発言して自分の考えをまとめて話す訓練を積み重ねたり、失敗してヘコミそうになる自分と戦っていたり、地道な努力が自信につながり認められたのだと思います。
就職おめでとうございます! 自分の努力で勝ち取ったものだからこそ、心の底から笑顔になれるし、いつまでも大切にしていこうと思えるのです。



2018年5月2日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆見通す力


「ストレーナキャップの面取、何時までにできますか?」 「1箱1時間、3箱以上になるので3時間はかかりそうです」 今やっている作業を安全に、確実に、効率的に進めるのは勿論大切ですが、実社会ではプラスαが求められます。 それは先を見通す力、計画する力です。この作業はどのくらい数量があるのか、どのくらい時間がかかるのか、数をかぞえる、自分の力量を把握する、そして計算することが必要となり、時計を見ながら頭をひねります。 頭を鍛えるのは大変ですが必ず役立つと信じています。  


2018年4月17日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆相談する


ある雨の日の製品出荷の一幕です。 トラックの荷台に梱包された製品を積み込んでいくのですが、雨に当たらないように積む場所を考えたり、走行中に雨で濡れないように工夫したり、大林社員様と「こーしたほうが良いのでは?」「この積み方でいこう!」と相談しながら進めています。 一人で考えるよりも二人でのほうが良いアイデアも生まれ、もっと良くなるはず。お互いの意見を尊重しながら改善が進むのは、気持ちの良いものです。


2018年4月3日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆数える・計算する


訓練でご協力頂いている大林精工(株)様の棚卸にあたって、私たち地活大林にまかせてもらっている製品の棚卸をしています。 まかせてもらっている以上、大切な資産である製品の数を正確に、そして効率的に数えることが必要となります。精密計量器を自らセットして個数を数え、効率的に取り廻すための作業場づくりに工夫をこらし、ひと箱当たりの数をだしたら、あとは電卓で足し算です。間違えず足し算するためには、数字は丁寧にケタをそろえて記入するなどの工夫も必要。 実社会で必ず役立つスキルの訓練となりました。

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2018年3月22日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


桜まんじゅう


2月15日より桜まんじゅうの販売が始まりました。 利用者さんの皆さんで懸命にさくらの形成をしてきたさくらが乗っています。 売られているお店も行列ができるほどのおいしい桜まんじゅうです。 自分たちが手掛けてきたものがお店に並び売られており、買っていかれるお客様がたくさんみえ、桜まんじゅうをおいしそうに食べてくれている姿を想像しながらさくらの仕事に打ち込んできました。 この先も自信を持ってこの仕事を続けていけることを誇りに思いながら、仕事をしていきたいと思います。


2018年3月14日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆知恵


「今日はゼロのつく日なので、朝礼は“知恵”の話ですね」 9時半からの朝礼では、今日一日の重点テーマを日替わりで設けていますが、ゼロのつく日は特別なので確認してくれるのです。 大林精工(株)様のHPにある、『全ては洗練された高品質な商品のために、知恵と技術で乗り越える』を取り上げて、知恵とは?、技術とは?、乗り越えるってどういうこと?を話し合っています。 知恵とは、工夫すること、頭を使うこと。単なる作業じゃなくて、仕事にすることなのです。「自分で考えます。知恵を使います!」頭を指さしし仕事に向かう姿を頼もしく感じます。


2018年3月6日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活あいさい☆今しかできない仕事


タマリュウの仕事は大きく4つの工程に分けられます。

 

 

①苗を育てるための土を作る「土作り」
②親株をばらして小さい苗に「分ける」
③トレーに①で作った土を入れて「植える」
④水や肥料を与えて「育てる」

 

この工程の中には含まれませんが、今しかできない仕事があります。

 

それは「移植」。

 

昨年秋から植え続けてきたタマリュウは、霜よけシートに守られながらゆっくり育っていますが、中には茶色くなって枯れてしまっている苗もあります。「移植」という仕事は、タマリュウが本格的に育ち始める前の今時期に、枯れた苗を新しい苗に移し替える作業です。

 

霜よけシートを外して、全員でチェック。

「枯れている苗はないかな?」

 

大切な作業とはいえ、枯れている苗を見つけると少し寂しくもなります。どうして枯れてしまったのか、どうしたら枯れずに育ってくれるのか──ある利用者様が呟きました。

 

「移植をしないで済むように、しっかり植えないと…。」

 

そうなんです。枯れる原因は様々考えられますが、私たちが今後やるべきことは、できるだけタマリュウを枯らさない努力をすること。

 

移植という「今しかできない仕事」が、いつか「今はもうしなくてよい仕事」になるように、①から④までの工程を確実に進めていこう!と、全員で決意を新たにしました。

 

その帰り道、畑の隅で小さな春を見つけました。

 

タマリュウもこれから、急速に成長を始める季節です。私たちも遅れをとらないよう、日々反省と目標を掲げて成長していきたいと思います。



2018年2月27日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


地活大林☆新たな挑戦


地活あいさいを経て、今年から地活大林のメンバーとなり1ヶ月が経ちました。
現地・現物・現実の中でのより実践的な訓練を通じて、もう一度、安全・品質(確実)・生産性(スピード)を実現できるスキルを学び、弱みを克服し、強みをさらに伸ばせるよう挑戦中です。
ストレーナキャップの面取では、事故なく、不良なくは勿論ですが、1箱あたり60分、1段あたり15分の目標時間を決めてチャレンジしています。
ムダはないか、どこをどう工夫すると速くなるか、考えることこそがスキル習得の入口です。



2018年2月20日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


それぞれの仕事で。


各仕事で、身支度、準備の仕方等、違ってきます。

1日で複数の仕事を行う方もみえ、臨機応変に準備が出来ています。

 

タマリュウ

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

さくら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東レ

 

 

仕事内容を理解し、それぞれの仕事をこなしています。

 

 



2018年2月14日 posted by ライフステーション夢んぼ 髙坂好恵


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