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地活大林☆新たなチャレンジ


3年間の地活大林での活動・訓練を通じて、自分でできることを着実に増やしてきました。 5時間立って仕事を続ける、製品がたくさん入った箱を持ち階段を上る、キズとヨゴレを見逃すことなく検査する、スキマなくダンボールを組み合わせテープをまっすぐ貼る、生産状況を確認して作業計画を立てる、大林社員様と調整して出荷の段取をする、仲間と情報共有し声かけしながら目標達成に向かう、毎日自分で来るために車の免許をとる、などなど・・・この地活大林での経験は、きっと大きな自信になっているはず。 就労移行支援へのステップアップおめでとうございます!そして就職に向けた新たなチャレンジにエールを送ります。


2018年7月9日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆出荷準備


毎月必ずやってくるイベント、製品の出荷。1ヶ月かけて検査・梱包し積み上げてきた製品に、品名・品番や製造年月日、注文番号を記入した納品シールを貼り付け、1個1個の重量を合計して総重量を計算していきます。
みんなで積み上げてきた製品の山を前にして、一つ一つ確認しながら丁寧に貼っていく、いつにもましてキリリとした真剣な表情に、仲間のがんばりをお客様に確実にお届けしたいというプロ意識を感じます。

dav



2018年6月25日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆パサス


「パッととって、サッといれて、スッとおく」通称パサス。

機械が削りだした製品が規定寸法に収まっているかをチェックする時の合言葉です。左手で製品をとり、測定器に素早くいれて、右手で取出して箱に並べるこの一連の動作をリズミカルに行い続けるための工夫で、自然と頭に入る・体にしみ込む言葉がけとなっています。

「今日もパサスで頑張ります!」朝礼では生き生きと宣言する声が響いています。

dav

 



2018年6月12日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆刺激


先輩後輩で真鍮製のローソク立てをならべる同じ作業をしています。先輩は後輩の手元を気にしつつ後輩への手本となるようふるまい、後輩は目の前の仕事に集中しつつも先輩の仕事ぶりが気になるものです。お互いが相手を見ている、また相手から見られている、ことになり緊張の糸がピンと張られた、そんな雰囲気に包まれます。他者を意識することで社会性が刺激され磨かれる、そんな訓練にもなっていると感じています。  


2018年5月29日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆基本の教え


この四月より地活大林に新たにメンバーを迎え、先輩後輩の関係も新たにスタートしています。 先輩の隣で教わりながら、時には先輩の手元をじっと見つめながらの毎日です。覚えることも多くてタイヘン! この製品にはここをこうして、あの製品にはあそこはそうして、それぞれルールがあり、お作法があるので一瞬たりとも気が抜けません。 教えてもらうことは多いですが、?と思うことがあれば勇気を振り絞って質問します。その質問にドキッとなる先輩、この緊張感がフレッシュな風を吹き込んでくれるのです。

dav



2018年5月14日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


ライフステーション夢んぼ日中一時・仕事


 4月2日からライフステーション夢んぼ日中一時がスタートしました。

ライフステーション夢んぼでは昼の部、夕方の部の2部構成で行なっています。

昼の部では、桜まんじゅうに使われる桜の成形、タマリュウの栽培を行なっています。夕方の部では生涯学習をテーマにスポーツ、芸術、文化等に触れ合場「カルチャークラブ」を開催しています。日頃共に仕事に励んでいる仲間達と楽しく。手や体を動かして活動をする事で、日常生活力の向上はもちろん仕事での体力向上等に繋がって行くと感じています。

今回は昼の部で取り組んでいる桜の成形についてご紹介させていただきます。

桜の成形の仕事は昨年度まで地域活動支援センターあいさいで取り組んでいた仕事です。2月15日から4月まで、デパートで販売される桜まんじゅうに使用する桜を成形する仕事です。この仕事は4月に八重桜が満開に咲いた時期に、協力企業の社長と利用者様で桜を摘み取りに行く事から始まり、茎切り、成形、カットと商品になるまでにいくつかの工程があります。夢んぼで桜の成形に取り組み始めて3年目の今シーズンも、八重桜の摘み取りに行ってきました。昨年度も桜摘みに参加している先輩方に加え、今年度は新卒生、生活介護を利用されていた方々と一緒に参加をしてきました。話には聞いていた桜摘みも、実際にやって見ると摘み取るその数に驚きを隠せませんでした。一年の中でこの時期にしかチャレンジ出来ない仕事であり、聞くだけで理解をするのと、実際に体験するのとでは大きく違います。

 

仕事は厳しい事、難しい事もたくさんありますが、なによりも仕事は楽しいものだと言う事を、利用者さんに伝えていきたいとこの一カ月を過ごしました。来年の2月に利用者さんと桜まんじゅうを買いに行く事を楽しみに、この一年取り組んでいきたいと思いいます。



2018年5月2日 posted by ライフステーション夢んぼ 金田 雅人


地活大林☆巣立ち


地活大林と毎日の活動・訓練を共にしてきた施設外支援受入の仲間が巣立っていきました。
重いものの運搬では誰よりも多く、ドラム缶に入った切粉の移し替えでは誰よりも速く、加工機を前にすると誰よりも集中して、仕事に打ち込む姿がカッコよかったです。終礼では毎日必ず発言して自分の考えをまとめて話す訓練を積み重ねたり、失敗してヘコミそうになる自分と戦っていたり、地道な努力が自信につながり認められたのだと思います。
就職おめでとうございます! 自分の努力で勝ち取ったものだからこそ、心の底から笑顔になれるし、いつまでも大切にしていこうと思えるのです。



2018年5月2日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆見通す力


「ストレーナキャップの面取、何時までにできますか?」 「1箱1時間、3箱以上になるので3時間はかかりそうです」 今やっている作業を安全に、確実に、効率的に進めるのは勿論大切ですが、実社会ではプラスαが求められます。 それは先を見通す力、計画する力です。この作業はどのくらい数量があるのか、どのくらい時間がかかるのか、数をかぞえる、自分の力量を把握する、そして計算することが必要となり、時計を見ながら頭をひねります。 頭を鍛えるのは大変ですが必ず役立つと信じています。  


2018年4月17日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆相談する


ある雨の日の製品出荷の一幕です。 トラックの荷台に梱包された製品を積み込んでいくのですが、雨に当たらないように積む場所を考えたり、走行中に雨で濡れないように工夫したり、大林社員様と「こーしたほうが良いのでは?」「この積み方でいこう!」と相談しながら進めています。 一人で考えるよりも二人でのほうが良いアイデアも生まれ、もっと良くなるはず。お互いの意見を尊重しながら改善が進むのは、気持ちの良いものです。


2018年4月3日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆数える・計算する


訓練でご協力頂いている大林精工(株)様の棚卸にあたって、私たち地活大林にまかせてもらっている製品の棚卸をしています。 まかせてもらっている以上、大切な資産である製品の数を正確に、そして効率的に数えることが必要となります。精密計量器を自らセットして個数を数え、効率的に取り廻すための作業場づくりに工夫をこらし、ひと箱当たりの数をだしたら、あとは電卓で足し算です。間違えず足し算するためには、数字は丁寧にケタをそろえて記入するなどの工夫も必要。 実社会で必ず役立つスキルの訓練となりました。

dav



2018年3月22日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


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