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地活大林☆社会を知る


地活大林にて高校2年の実習生が5日間の活動・訓練体験をしました。 製品の運搬やエアーがけに切粉だしの軽作業、測定具を使っての全長検査や目で見ての検査、ダンボール箱を組立てて決められた数を決められた形で収める梱包、回転するドリル刃を前にドキドキしながら臨んだ加工、地活大林の4大作業を全て体験し、準備から片付けまで自分の力でやりきることができました。 自分より一周りも上の先輩に報告したり、お願いしたり、朝礼終礼では何をどう話すか精一杯考えて発言したり、社会をちょっぴり覗き見た良い経験になったと信じています。

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2018年10月15日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆安全点検


秋の全国交通安全運動に合わせて、「毎日、自分で、時間通り来る」ために必要な自転車と自動車の安全点検を実施しています。 本年の重点取組である夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止に向けて、ライトが点灯するか、反射材はついているかを点検して、タイヤの空気圧もチェック。 全車全項目確認完了!異常なし!の報告で安全点検は無事終了です。安全への取り組みはだれのためでもない、自分の身を守るためを思い返す機会となりました。

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2018年10月1日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆芯の強さ


毎朝8時半、誰よりも早く来て、一日の活動・訓練に備えている仲間がいます。 雨の日も風の日も自転車に乗って来所して、到着したら社員様一人一人へ丁寧にあいさつ、 事務所では体温を測り日報に記入、今日の目標もウ~ンと考えながら書き込んでいきます。 職員の私が出勤すると、おはようございますのあいさつを交わすやいなや、大好きな野球と相撲の話でもりあがります。「阪神勝ちましたよ!」「白鵬優勝すると思います!」 ほんの十数分の間のやりとりですが、なんだか温かい雰囲気に包まれるひとときです。 「それじゃあ行きます!」のかけ声とともに誰よりも早く現場に赴き、担当業務がすぐに始められるように黙々と準備を進める、その姿勢に芯の強さを感じます。

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2018年9月18日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆考えて進める


ものを削るとできるのが製品、それに合わせてでてくるのが切粉です。 毎朝6台の機械を見回りして、切粉の回収、通称「切粉だし」が必要な台数を把握するのが日課で、朝礼では台数を報告し、何時頃から始めるかの計画づくりをしています。切粉だしは、ペール缶とスコップ、ほうきとちりとりを持ち、回収したら掃除をして次の機械に移っていくのですが、それぞれの機械には特徴があり、切粉をすくって入れるにもコツがあるのです。さて今日はどのように進めていこうか・・・ 機械を前にしてしばし考えるその真剣な眼差しに仕事に対する責任感と誇りを感じ取れます。

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2018年9月5日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆社会に学ぶ


活動・訓練でご協力いただいている大林精工(株)様の夏の連休を利用して、トヨタ産業技術記念館にキリンビール名古屋工場、ナゴヤドームでのウエスタンリーグ中日vs広島の観戦に行ってきました。 名鉄佐屋駅を起点に各自の最寄駅から決められた電車に乗り込んで合流、金山で地下鉄に乗り換えてドームへと、電車好きな人・野球好きな人が先導役を務めて案内してくれましたが、周りの人の迷惑にならないように気配りしたり、遅れる仲間に気遣いしたりと頼もしい所をみせてくれています。 メンバーの共通の話題の野球観戦を通じて、助け合う・教え合う仲間意識を育み、チームの一体感を高めることができたように感じます。

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2018年8月20日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆考えてやる


地活大林に入ってもう6ヶ月目、仕事のレパートリーも増えてきて、エアーがけや検査・梱包をひとしきり習いできるようになると、次はいよいよ加工、機械との格闘です。 製品を持つ自分の手の力加減で、ドリルの刃に製品をあてる時間の長短で、削り取られる製品の形が変わり、削りすぎるともう元には戻せません。その緊張感たるやハンパないですが、失敗が許されない仕事だからこそ、責任感が芽生え、どうやるかを深く考えるようになるのです。仕事では手足を動かすだけでなく頭もしっかり働かす、これが学ぶべき大事なことなのです。

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2018年8月6日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆報告書づくり


地活大林に梱包して出荷するまでまかせてもらっている製品の進捗状況を、大林社員様にお伝えするための報告書を作成しています。 それぞれの製品の注文数と納期、今日までに梱包が完了している数、あといくつ必要なのかの数をボールペンと電卓を握りしめて計算していきます。隣の先輩に注文書の読み方を確認し、丁寧な字で慎重に書き込んでいく、出来上がった報告書を眺めると、ひそかにニヤリとしてしまう達成感が感じられます。さあ、この後はいよいよ社員様への報告です。胸を張って堂々と!きっとできます!頑張って!


2018年7月23日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆新たなチャレンジ


3年間の地活大林での活動・訓練を通じて、自分でできることを着実に増やしてきました。 5時間立って仕事を続ける、製品がたくさん入った箱を持ち階段を上る、キズとヨゴレを見逃すことなく検査する、スキマなくダンボールを組み合わせテープをまっすぐ貼る、生産状況を確認して作業計画を立てる、大林社員様と調整して出荷の段取をする、仲間と情報共有し声かけしながら目標達成に向かう、毎日自分で来るために車の免許をとる、などなど・・・この地活大林での経験は、きっと大きな自信になっているはず。 就労移行支援へのステップアップおめでとうございます!そして就職に向けた新たなチャレンジにエールを送ります。


2018年7月9日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆出荷準備


毎月必ずやってくるイベント、製品の出荷。1ヶ月かけて検査・梱包し積み上げてきた製品に、品名・品番や製造年月日、注文番号を記入した納品シールを貼り付け、1個1個の重量を合計して総重量を計算していきます。
みんなで積み上げてきた製品の山を前にして、一つ一つ確認しながら丁寧に貼っていく、いつにもましてキリリとした真剣な表情に、仲間のがんばりをお客様に確実にお届けしたいというプロ意識を感じます。

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2018年6月25日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


地活大林☆パサス


「パッととって、サッといれて、スッとおく」通称パサス。

機械が削りだした製品が規定寸法に収まっているかをチェックする時の合言葉です。左手で製品をとり、測定器に素早くいれて、右手で取出して箱に並べるこの一連の動作をリズミカルに行い続けるための工夫で、自然と頭に入る・体にしみ込む言葉がけとなっています。

「今日もパサスで頑張ります!」朝礼では生き生きと宣言する声が響いています。

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2018年6月12日 posted by 地域活動支援センター大林 村田 憲哉


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