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ソーシャルセンター夢んぼ生活介護・さつまいも掘り体験


11月27日、稲沢市社会福祉協議会のご紹介で稲沢市内にある農家さんの所でさつまいも掘り体験をさせていただきました。 地域の方との繋がり、新しいことへの挑戦を目的に行ってきました。 初めてのことに取り組む時はどんな感じだろう?楽しいのかな?できるかな?と ワクワクしたり、緊張したりすると思います。 みなさんも行くまで楽しみや緊張で落ち着かない様子でした。 いざ、さつまいも掘りが始まると、農家さんの話をしっかり聞き取り組まれていました。 土や芋に触った感触、土の匂いを感じ、その後食べることを想像しながらそれぞれの楽しみを見付け掘っていただきました。 「うっ抜けない」と、力一杯引っ張り、 「こんなでかい芋が採れた」と職員に嬉しそうに見せてくれました。 この機会を通して、社会への交流で繋がりを増やしていくことや、今回のさつまいも掘りでたくさん採れたという達成感で嬉しさや楽しみを広げて、いきいきと生活をしていただけると嬉しく思います。 これからも地域との関わりを大切にして、活動していきます。  


2017年12月11日 posted by ライフステーション夢んぼ 金田 雅人


ソーシャルセンター夢んぼ放課後等デイサービス【学童】サイエンス・キッズ♯1泡実験


今月から新しいプログラムを始めました その名も「サイエンス・キッズ」 様々なテーマに沿って友だち同士で相談・協力をしたり、自分で考えたりしながら実験を行っていきます   第1回目は泡実験 シャボン液の配合とバブルアートに挑戦します   まずはシャボン液の配合 この実験はチームごとに相談して行いました   材料は食器用洗剤、手洗い用洗剤、洗濯のり、はちみつ、水の5種類 この中から何を使うのか、どれくらい使うのかを決めていきます 「どれにしようか…」「全部入れちゃう?」 グループで意見を出し合い、話し合いながら配合を決めていらっしゃいました 自分達で配合したシャボン液…上手く飛ぶかな?         「飛んだ」「シャボン玉できた」 自分達で配合したシャボン玉は飛んだ時の喜びも一際でした       次に全員でバブルアートに挑戦 バブルアートとはシャボン玉と絵の具を使ったアート作品です 先程作ったシャボン液に好きな色の絵の具を混ぜて…   用紙に向かってシャボン玉を吹き付けます   出来た作品がこちら 色とりどりの綺麗な作品が出来上がりました       様々な実験を行うサイエンス・キッズ 次回の実験テーマは空気実験になります お楽しみに


2017年12月4日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 天野あゆみ


ソーシャルセンター夢んぼ生活介護・調理実習


こんにちは。日中はとても暖かい天気でしたね。

さて、今日は調理実習の様子をお伝えしたいと思います。

今日の昼食のメニューはビーフシチュー、サラダ、パン、デザート!!

ビーフシチューの具材を切るグループ、サラダを作るグループなど班に分かれて調理をしていきました。

サラダを作るグループでは、

レタスを小さくちぎる。

トマトのヘタを取る。

茹で卵のカラを向き、切る。

盛り付けたら

【特製ドレッシング】をかけ、サラダは完成!!「いろどりがいいねぇ~」「特製ドレッシングはどうやってつくったの?」などなど話が盛り上がっていました。

ビーフシチューでは、玉葱・人参・しめじ・ジャガイモ・お肉を切り炒めて行きます。

炒め終わったら、お水を入れ煮込み、ルーを入れて完成「とてもいい匂い」「早く食べたいね」との声が。

デザートもパンも準備し、トレイにセットし、終わったら、いただきま~す

色鮮やかて見ても楽しく、ニオイでも楽しめ、最後に食べて味を楽しみました。

食べた後はみんなで協力し、お片付けをし今日の調理実習は終わりました。

また今後の調理実習についてもお伝えできたらと思います。

                            三輪 恵

 

 

 



2017年11月27日 posted by ライフステーション夢んぼ 金田 雅人


ソーシャルセンター夢んぼ 放課後デイ~スノードーム作り~


寒さもいよいよ本格的になってきましたね そんな寒い季節、冬がやってくるその前に ≪スノードーム作り≫に挑戦しました。 今回は制作一回目、制作途中ですが、様子をお伝えします。 制作は、細やかな指先の動きや道具の使い方など力を高める目的があります。 それに、創造力、完成をイメージする力、個性を発揮できる機会でもあります。 今回個性を出してもらいたいという思いで、容器も自分の好みのモノを見つけて頂くことにしました。   まずは、容器を探しです。稲沢アピタのダイソーにお出掛け 「私これがいい!」「僕はこれがいい!」「午後からの活動が楽しみだな!」と 「取っ手がある方がいいかな?」「小さいほうがいいかな?」 完成を想像しながら、みなさん真剣に容器を何度も手に取り考えてと、 自分好みの容器を探すことができました ※利用者の方の熱心に容器を探す姿をお伝えしたかったのですが、 店内が込み合っていましたので、写真を控えさせてもらいました。   いよいよスノードーム作り🎶 午後はプラ板を使って冬をイメージしたイラストを思い思いに書いて頂きました 12月もちかいこともあり、クリスマスのイラストは人気でしたね。        ツリーやサンタ、雪だるま、または自分の好きなイラストを描き、 色付けなどもみんな手先を使って、集中してに取り組んでもらえました     プラ板で熱してる様子      出来上がったプラ板を片手に大喜び嬉しさが伝わってきますね   本日は容器を選ぶ、プラ板を作ることを中心に行いましたが、 次週はいよいよ完成に向けスノードームを仕上げていきます どんな作品になるのか楽しみにしていて下さい☆   ●その日の昼食● なんと学童の人たちから心温まる“ポトフ”を頂きました その日は、学童さんは昼食づくり、 自分たちの分だけではなく中高生や職員の分まで作って配ってくれる場面がありました 実は少し前から、中高生と学童の間では、昼食づくりの日は、自分達だけでなく、 〝おすそ分け〟学童、中高生の中からお互いに「美味しくできたから食べてもらいたい」 子ども達からの言葉があり、今回は学童さんが配ってくれましたよ 頂いた中高生も今度は、私たちが、学童さんに作ってあげたい! と優しい気持ちがあふれていました。 学童のみなさん、本当に美味しかったですよありがとうございました   ソーシャルセンター 小山 雅裕


2017年11月21日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 小山 雅裕


ソーシャルセンター夢んぼ生活介護・仕事と余暇


朝晩めっきり寒くなり、日が暮れるのも短くなり、秋があっという間に過ぎて、冬の到来を感じます。

体調管理に気をつけて風邪に負けない体つくりを行わなければいけませんね。

生活介護の最近の様子をお伝えします。

~仕事~

現在4つの仕事を行っています。

1.車の部品のゴムのバリ取り

2.ラスクのシール張り、箱作り、箱詰め

3.ウエス…Tシャツをカットしてウエスにする。Tシャツのタグ付け(ミシンを使って間もなく稼働)

4.紙袋…紙袋の制作(折る、ひも通し等)袋詰め

納期もあり、仕事の分担をし、工程わけをし、自分の出来る事を行っています。いつもと違う仕事をすると緊張しますが、どんなことが自分に合っているか職員も一緒になって探し、チャレンジしています。

 

~余暇~

・ヘルスケア…1人、月に1回ですが一宮市萩原町のドュエル一宮のトレーニングジムを使い、専門の講師によるストレッチから始まり、気持ちよく汗を流しています。

・音楽療法…月に1回ですが専門の音楽療法士によるレッスン。みなさん音楽が大好きでお楽しみの時間。

その他、おやつ作り、制作活動、外出、クッキング、季節折々の行事、そしてお待ちかねのお給料日。

1ヶ月頑張った分この日は特別!!

いつもの机にテーブルクロスをして、ティータイムを兼ねてのお給料日。

 

ひと月ひと月繰り返される日常ですが、色々な変化が見られます。

出来た!を見ると私たちは嬉しくて…

この出来た!がこれから先もずっと見たくて、利用者様、ご家族、職員が一緒になり`ともに‘楽しく過ごしていきましょう。

 

石原 由希子



2017年11月13日 posted by ライフステーション夢んぼ 金田 雅人


ソーシャルセンター夢んぼ 放課後等デイサービス                                            中高生【グループワーク・パブリックスキルトレーニングPST】


秋も深まり、木々の色好きも色鮮やかに山の上か順に降りてて来ているように感じますね。

朝晩の寒さも身に染みるようになり、体調を崩しやすい季節です。

皆さまお体に気を付けてくださいね。

今回はそんな秋を感じる季節、外に出て肌で季節を感じたい。

そんな思いもあり、外出の活動のご紹介です。

 

ソーシャルセンター夢んぼの放課後等デイサービスの中高生の部門では、

ただ外出するだけではありません。

外出の基本は、公共のマナーを学ぶ機会やグループ行動をする機会を

目的に取り組んでいます。


公共のマナーを学ぶ活動は、パブリックスキルトレーニングと題して、

通称【PST】かっこいいでしょ(笑)


公共交通機関の使い方や公共の場のマナーを学ぶプログラムです。

PSTは、出かける前に知識を学ぶことや地域の場で実際に体験をすることで

力になる事を目的にしています


今回の外出プランは、ヨシヅヤ清州店で昼食⇒清州城⇒おみやげを見て帰る

まずは歴史的建造物のため、歴史に触れ、

実際に大切にされてきているものと感じる事や

玉砂利の園庭、場内での声の大きさ等々、学びました。

私たちが大切にしていることは、PST以外にもう一つ。

 

【グループワーク】です

集団生活をする中で、集団で合わせて行動することはもちろん、

自分の意見を伝える事や相手の話を聞く事、意見ぶつかった時の解決方法等、

卒業後もたくさんの人とかかわりながら生きる中で、必要な力です。

この力を育てるために、外出はグループで決めて行動することに取り組んでいます。

 

まずはグループで、マナーについてや行動プランの企画、時間やお店選びなど

テーマを決めて話をします。

意見を出し合い、発表、必ず一人1つは、意見を出してもらいますよ

職員はあくまでもフォローする立場に、

ヒントは出すけど、最後は自分たちで解決してほしい

そんな思いで見守り、心の中で、応援です【がんばれ、もう少し】。

白熱した議論も中にはあり、ただ言い合いになってぶつかる場面も、

でも目的はみんな同じなんです。

外出をみんなで楽しい時間にしたい。


話し合いで決まった時の安堵した表情やより中が深まる様子を見ていると感動です


グループの中でもリーダー役や間に入って話を整理する役

書記役ムードメーカー役割分担ができるように…

テーマが変わるとその役割も変るんですよ


それぞれに活躍する場がある

そういう姿は、本当に皆さんの力は、経験とともに上がっているな、すごい

本当にうれしくと思います。


 

出かけた先では…

「あれが食べたい」「私はこれが食べたい」「ここ行きたい

「じゃあどうするの」「じゃぁここ行ってからここ行ってこれ食べて」、

「これは持ち帰ろうか等々、

ぶつかったり、困ったり、それでも考えて解決する。そんなことを繰り返すうちに

「○○さんはここ行きたいなら今回は譲るよ」「次は私でいい?」

「○○さんまだ意見言ってないじゃん」なんて声をだしてくれる方もみえました。


ちょっと言い合いでもめてる場面はありましたが、それもまたいい経験です。

最後はみんな笑顔で楽しめたといってくれてよかったです。

 

外出ってどこに行くかも大切かもしれませんが

誰と行ったか、

一緒に失敗したり、悩んだり、困ったらみんなで助け合う、

喜び感動することが大切だと思います。

ともに助け合って解決した先に楽しさがあると思います。


そんな心に残る外出をこれからも企画していきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2017年11月6日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 秦 将士


ソーシャルセンター夢んぼ生活介護・共同制作


朝夕冷え込み寒い季節がやってきましたが、みなさんはお元気でしょうか?

生活介護の方々は毎日元気に出勤されています。

さて今回ご紹介させていただく活動は共同制作です。テーマは「サザンカ」です。

そのサザンカをフェルト、紙粘土を使い作りました。

フェルトを使い花びらの形にハサミで切っていただきました。

手元や切る先を見ながらハサミを使って切るのは同時に行うことが多く難しいです。始めは苦戦することが多く、引いてある線からズレて切ることがあり、「上手く切れない」「なんでズレるんだろう?」と職員に聞きにくる方がいました。

切るときに切る先を見ていなかったことが分かり、切る先に目印(シール)を付け、それを目掛け何度か切る練習を行いズレずに切ることができました。

紙粘土の方は木の骨組みの上に紙粘土で肉付けをしていただきました。材料の粘土の感触を確かめから行っていただきました。

粘土を付けてから色付けも行いました。

まだ完成していないので、力を合わせて完成を目指し作っていきます。

お楽しみに!!



2017年10月30日 posted by ライフステーション夢んぼ 金田 雅人


ソーシャルセンター夢んぼ放課後等デイサービス【中高生】 稲沢福祉まつり


10月28日開催された稲沢福祉まつりに出掛けました   会場には模擬店や体験コーナー、バザーなどの様々なブース 夢んぼのブースも出展されていました     模擬店のブースでは焼きそばに、フランクフルトに、ポップコーンにと様々な心惹かれるメニューが 「どれにしようかな?」「私は焼きそばと、ポップコーンと…」 皆さんお小遣いのことも考えながら買うことができました   夢んぼのブースではコルクのマグネット作りを体験 四角のコルクを様々な材料で飾り付けます どの材料を使おうか、どの配置にしようか 皆さん真剣な表情で作られていました   他にも様々なブースを見て回ってり、ご当地キャラと触れ合ったりと楽しい一日を過ごすことができました    


2017年10月28日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 天野あゆみ


AED設置しました!!


この度、一般財団法人荒川礎慈善会よりAEDをご寄付いただきました。

誠にありがとうございます。

AEDを設置されている施設を見たことはあっても実際に触ったことがない方も、

多いかもしれません。

私たちが生活する中で、急な災害や緊急事態に遭遇する機会もあるかもしれません。

今回、実際に設置をしていただき、どのような場面でも

利用者みなさんに安心して過ごして頂ける環境にまた一つ近づくことができたと

感じており、とても感謝しています。

 

ただ、設置しているから安心というわけではありません。

日頃から利用者みなさんとのかかわりを通じて体調の変化に気が付くこと、

普段と違う様子があれば、すぐに対応する、当たり前のことが出来て、

このAEDが活きると思います。

これからも利用者みなさんが安心してそれぞれの目標に向けて活動して頂けるような

ソーシャルセンター夢んぼを目指していきます。

 

 

 



2017年10月27日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 小山 雅裕


ソーシャルセンター夢んぼ 放課後等デイ ~防災訓練~


10月14日(土)ソーシャル全体で避難訓練を実施しました。

生活介護・放課後等デイの合同で利用者26名、職員10名で行いました。

 

今回はソーシャルの裏の畑が火災という設定で火事を発見する→全体に促す→消防に電話する→避難するを実践しました。

皆さん、回を重ねてきた成果で、持参したハンカチを口元で押さえ落ち着いて行動することが出来ました。

 

年に2回は行っている訓練、2Fから火災発生、外階段を使ってみる、下のキッチンから出火等、色々な設定をし、これからもいざという時に慌てないよう行っていきます。

 

最後にAEDのやり方を目の前で説明していただき勉強させていただきました。

 

今後、ソーシャルセンターにAEDが設置される事となりました。設置されたらご報告させて頂きます。

 

ソーシャルセンター 石原



2017年10月16日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 小山 雅裕


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