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ソーシャルセンター夢んぼ生活介護・仕事と余暇


朝晩めっきり寒くなり、日が暮れるのも短くなり、秋があっという間に過ぎて、冬の到来を感じます。

体調管理に気をつけて風邪に負けない体つくりを行わなければいけませんね。

生活介護の最近の様子をお伝えします。

~仕事~

現在4つの仕事を行っています。

1.車の部品のゴムのバリ取り

2.ラスクのシール張り、箱作り、箱詰め

3.ウエス…Tシャツをカットしてウエスにする。Tシャツのタグ付け(ミシンを使って間もなく稼働)

4.紙袋…紙袋の制作(折る、ひも通し等)袋詰め

納期もあり、仕事の分担をし、工程わけをし、自分の出来る事を行っています。いつもと違う仕事をすると緊張しますが、どんなことが自分に合っているか職員も一緒になって探し、チャレンジしています。

 

~余暇~

・ヘルスケア…1人、月に1回ですが一宮市萩原町のドュエル一宮のトレーニングジムを使い、専門の講師によるストレッチから始まり、気持ちよく汗を流しています。

・音楽療法…月に1回ですが専門の音楽療法士によるレッスン。みなさん音楽が大好きでお楽しみの時間。

その他、おやつ作り、制作活動、外出、クッキング、季節折々の行事、そしてお待ちかねのお給料日。

1ヶ月頑張った分この日は特別!!

いつもの机にテーブルクロスをして、ティータイムを兼ねてのお給料日。

 

ひと月ひと月繰り返される日常ですが、色々な変化が見られます。

出来た!を見ると私たちは嬉しくて…

この出来た!がこれから先もずっと見たくて、利用者様、ご家族、職員が一緒になり`ともに‘楽しく過ごしていきましょう。

 

石原 由希子



2017年11月13日 posted by ライフステーション夢んぼ 金田 雅人


ソーシャルセンター夢んぼ 放課後等デイサービス                                            中高生【グループワーク・パブリックスキルトレーニングPST】


秋も深まり、木々の色好きも色鮮やかに山の上か順に降りてて来ているように感じますね。

朝晩の寒さも身に染みるようになり、体調を崩しやすい季節です。

皆さまお体に気を付けてくださいね。

今回はそんな秋を感じる季節、外に出て肌で季節を感じたい。

そんな思いもあり、外出の活動のご紹介です。

 

ソーシャルセンター夢んぼの放課後等デイサービスの中高生の部門では、

ただ外出するだけではありません。

外出の基本は、公共のマナーを学ぶ機会やグループ行動をする機会を

目的に取り組んでいます。


公共のマナーを学ぶ活動は、パブリックスキルトレーニングと題して、

通称【PST】かっこいいでしょ(笑)


公共交通機関の使い方や公共の場のマナーを学ぶプログラムです。

PSTは、出かける前に知識を学ぶことや地域の場で実際に体験をすることで

力になる事を目的にしています


今回の外出プランは、ヨシヅヤ清州店で昼食⇒清州城⇒おみやげを見て帰る

まずは歴史的建造物のため、歴史に触れ、

実際に大切にされてきているものと感じる事や

玉砂利の園庭、場内での声の大きさ等々、学びました。

私たちが大切にしていることは、PST以外にもう一つ。

 

【グループワーク】です

集団生活をする中で、集団で合わせて行動することはもちろん、

自分の意見を伝える事や相手の話を聞く事、意見ぶつかった時の解決方法等、

卒業後もたくさんの人とかかわりながら生きる中で、必要な力です。

この力を育てるために、外出はグループで決めて行動することに取り組んでいます。

 

まずはグループで、マナーについてや行動プランの企画、時間やお店選びなど

テーマを決めて話をします。

意見を出し合い、発表、必ず一人1つは、意見を出してもらいますよ

職員はあくまでもフォローする立場に、

ヒントは出すけど、最後は自分たちで解決してほしい

そんな思いで見守り、心の中で、応援です【がんばれ、もう少し】。

白熱した議論も中にはあり、ただ言い合いになってぶつかる場面も、

でも目的はみんな同じなんです。

外出をみんなで楽しい時間にしたい。


話し合いで決まった時の安堵した表情やより中が深まる様子を見ていると感動です


グループの中でもリーダー役や間に入って話を整理する役

書記役ムードメーカー役割分担ができるように…

テーマが変わるとその役割も変るんですよ


それぞれに活躍する場がある

そういう姿は、本当に皆さんの力は、経験とともに上がっているな、すごい

本当にうれしくと思います。


 

出かけた先では…

「あれが食べたい」「私はこれが食べたい」「ここ行きたい

「じゃあどうするの」「じゃぁここ行ってからここ行ってこれ食べて」、

「これは持ち帰ろうか等々、

ぶつかったり、困ったり、それでも考えて解決する。そんなことを繰り返すうちに

「○○さんはここ行きたいなら今回は譲るよ」「次は私でいい?」

「○○さんまだ意見言ってないじゃん」なんて声をだしてくれる方もみえました。


ちょっと言い合いでもめてる場面はありましたが、それもまたいい経験です。

最後はみんな笑顔で楽しめたといってくれてよかったです。

 

外出ってどこに行くかも大切かもしれませんが

誰と行ったか、

一緒に失敗したり、悩んだり、困ったらみんなで助け合う、

喜び感動することが大切だと思います。

ともに助け合って解決した先に楽しさがあると思います。


そんな心に残る外出をこれからも企画していきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2017年11月6日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 秦 将士


ソーシャルセンター夢んぼ生活介護・共同制作


朝夕冷え込み寒い季節がやってきましたが、みなさんはお元気でしょうか?

生活介護の方々は毎日元気に出勤されています。

さて今回ご紹介させていただく活動は共同制作です。テーマは「サザンカ」です。

そのサザンカをフェルト、紙粘土を使い作りました。

フェルトを使い花びらの形にハサミで切っていただきました。

手元や切る先を見ながらハサミを使って切るのは同時に行うことが多く難しいです。始めは苦戦することが多く、引いてある線からズレて切ることがあり、「上手く切れない」「なんでズレるんだろう?」と職員に聞きにくる方がいました。

切るときに切る先を見ていなかったことが分かり、切る先に目印(シール)を付け、それを目掛け何度か切る練習を行いズレずに切ることができました。

紙粘土の方は木の骨組みの上に紙粘土で肉付けをしていただきました。材料の粘土の感触を確かめから行っていただきました。

粘土を付けてから色付けも行いました。

まだ完成していないので、力を合わせて完成を目指し作っていきます。

お楽しみに!!



2017年10月30日 posted by ライフステーション夢んぼ 金田 雅人


ソーシャルセンター夢んぼ放課後等デイサービス【中高生】 稲沢福祉まつり


10月28日開催された稲沢福祉まつりに出掛けました   会場には模擬店や体験コーナー、バザーなどの様々なブース 夢んぼのブースも出展されていました     模擬店のブースでは焼きそばに、フランクフルトに、ポップコーンにと様々な心惹かれるメニューが 「どれにしようかな?」「私は焼きそばと、ポップコーンと…」 皆さんお小遣いのことも考えながら買うことができました   夢んぼのブースではコルクのマグネット作りを体験 四角のコルクを様々な材料で飾り付けます どの材料を使おうか、どの配置にしようか 皆さん真剣な表情で作られていました   他にも様々なブースを見て回ってり、ご当地キャラと触れ合ったりと楽しい一日を過ごすことができました    


2017年10月28日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 天野あゆみ


AED設置しました!!


この度、一般財団法人荒川礎慈善会よりAEDをご寄付いただきました。

誠にありがとうございます。

AEDを設置されている施設を見たことはあっても実際に触ったことがない方も、

多いかもしれません。

私たちが生活する中で、急な災害や緊急事態に遭遇する機会もあるかもしれません。

今回、実際に設置をしていただき、どのような場面でも

利用者みなさんに安心して過ごして頂ける環境にまた一つ近づくことができたと

感じており、とても感謝しています。

 

ただ、設置しているから安心というわけではありません。

日頃から利用者みなさんとのかかわりを通じて体調の変化に気が付くこと、

普段と違う様子があれば、すぐに対応する、当たり前のことが出来て、

このAEDが活きると思います。

これからも利用者みなさんが安心してそれぞれの目標に向けて活動して頂けるような

ソーシャルセンター夢んぼを目指していきます。

 

 

 



2017年10月27日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 小山 雅裕


ソーシャルセンター夢んぼ 放課後等デイ ~防災訓練~


10月14日(土)ソーシャル全体で避難訓練を実施しました。

生活介護・放課後等デイの合同で利用者26名、職員10名で行いました。

 

今回はソーシャルの裏の畑が火災という設定で火事を発見する→全体に促す→消防に電話する→避難するを実践しました。

皆さん、回を重ねてきた成果で、持参したハンカチを口元で押さえ落ち着いて行動することが出来ました。

 

年に2回は行っている訓練、2Fから火災発生、外階段を使ってみる、下のキッチンから出火等、色々な設定をし、これからもいざという時に慌てないよう行っていきます。

 

最後にAEDのやり方を目の前で説明していただき勉強させていただきました。

 

今後、ソーシャルセンターにAEDが設置される事となりました。設置されたらご報告させて頂きます。

 

ソーシャルセンター 石原



2017年10月16日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 小山 雅裕


ソーシャルセンター夢んぼ放課後等デイサービス【学童】 昼食作り


10月7日(土)、学童のクラスにて自分たちで考えたメニューで昼食作りを行いました

 

前回からの取り組みでランチ会議でメニューの意見を出し、話し合いで決定していくことを行い、次に買い物へ出掛けました

 

自分たちで考えたメニューは「焼き鳥&天津飯&野菜スープ」

統一したメニューではありませんが見てください、こんなにゴージャス

1人の男の子が言いました

「これで300円、普通食べれないよね」

価値観のある発言

 

鶏肉やウインナー、ネギなどを一人ひとり竹串に刺すことが今日のメインのお楽しみ

家庭でも焼き鳥を竹串で…ってなかなか経験しませんよね

皮の部分が難しかったり、竹串の先っぽに気を付けながら

自分の分は自分で皆さんしっかり刺すことが出来ました

 

先週みんなで掘ったさつまいもと職員宅でできたかぼちゃを添えて出来上がり

 

一人の子が言った「私、天津飯食べたことないからどんな物なのか食べてみたい」

夢が叶いましたよ

そして、これが天津飯という理解と食べたことがあるという経験を積むことができました

 

ソーシャルセンターのデイは経験の場と考えています

やったことない事にチャレンジする、友達と一緒にやってみる

初めてのものをたべてみる⇒出来た

これからもたくさんの出来たを大切にしていきます

ソーシャルセンター夢んぼ 石原

 

 



2017年10月10日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 天野あゆみ


ソーシャルセンター夢んぼ 放課後等デイ ~パブリックスキルトレーニング~


日ごとに秋の深まりを感じる季節となりましたが、みなさまはお変わりなくお過ごしでしょうか。

ソーシャルでは9月30日(土)にパブリックスキルトレーニングと称して、公共交通機関の乗り物や公共マナーの学習を行う活動を行いました。

今回は、2チームに分け、乗る電車の時間を調べ、ソーシャルから駅まで何分かかるのか、一本乗り遅れたら次の時間は…など、班ごとに意見を出し合って一日の計画を立てて行ってみました。

ちなみに、本日はソーシャル出発し、上丸渕駅~六輪駅まで行き、マクドナルドを目的地として、またソーシャルへ帰ってくるという計画です

 

いざ、出発

天気も良く、少し汗ばむ陽気でしたが、風もありとても歩きやすかったです。途中「これ何の花だろうね」「〇〇じゃない?」「いや、はだ早くない?」などと季節を感じながら歩く様子もありました。

 

みんなの計算通り約20分歩き、駅に到着

到着後は、各自切符を購入。「どこまで買うの?」「いくらだっけ?」などとみんなで考えながら、「ここだよ!」「ありがとう!」などと助け合って購入をしていました

 

こだわりの角度から撮った一枚「電車好きならわかるはず」だとのことです

 

六輪駅到着後は、最寄りのマクドナルドまで歩き、それぞれ〝ジュースともう一品〟を頼み、店内でマナーをしっかり守りながらおやつを食べることができていました

本日、計画通りにスムーズに行えたことは、一から計画を立て、それにみんながしっかり協力したからこそだと思います

今後も、こちらの計画内容をすべて提示する以外にも、自らで計画を立てて、みんなでそれを守っていく形をとっていきたいと考えています

 

自ら考え、行動できる「力」を養っていくような活動を目指して行きたいと思います。



2017年10月2日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 小山 雅裕


ソーシャルセンター放課後等デイサービス 「オリジナルハンコ作り」


食欲の秋、読書の秋、運動の秋…

秋にはたくさんの楽しみがありますが、今回はそのなかでも芸術の秋について

ソーシャルセンター、学童・中高生共通の連続プログラム「オリジナルハンコ作り」についてお伝えしたいと思います

 

小さい頃、よくやった消しゴムハンコ作り

皆さんも一度は消しゴムを掘り、作ったことがあると思います

 

しかし、ただの消しゴムハンコじゃ面白くないですよね

そこで!今回作るのはこちら

 

小さい頃あこがれた本格的なハンコを目指します

 

 

まずはハンコのデザインの作成

どのようなハンコにするのか考えます

 

それが終わったらトレイシングペーパーを使いデザインを消しゴムに写して

 

いよいよ彫る作業

はじめはその難しさになかなか上手くいかない様子も見られましたが慣れていくうちにどのくらいの力で彫ればいいかもわかり、

指先を上手く使いながら集中して進めていくことができました

 

 

全部彫り終えるとその達成感にやりきった笑顔

作ったハンコは今後作品制作するたびにそこにサイン代わりに押していこうと思っています

 

 

中高生は26日もオリジナルハンコ作り

また、持ち手の部分はそれぞれ学童、中高生共に作っていきますので完成をお楽しみに



2017年9月25日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 天野あゆみ


ソーシャルセンター夢んぼ生活介護・共同制作


今回ご紹介させていただく活動は共同制作です。

季節を感じてほしく、共同制作のテーマは「キンモクセイ」です。

共同制作をする前「制作でキンモクセイを作ります。キンモクセイを知っていますか?」と聞くと「知らないです」「聞いたことないです」と答え、ほとんどの方が知りませんでした。

事前に用意をした写真を見てもらい「あっ!見たことある!」「いい匂いがする花だ!」と思い出し、職員に教えてくれました。

他にも、実際に使う材料をてに取り、見ていただきました。

 

制作が始まり、葉っぱ、花、リースを3つのグループに分かれ作っていただきました。

毛糸を結ぶ、ハサミを使うなど細かな作業があり苦戦されていました。職員にどうしたら上手くできるかを聞きに来ることがあり、手や道具の使い方、ポイントを伝えました。

何度も何度も繰り返し行い少しずつ上手くできるようになってきました。

たくさんのキンモクセイができ、力を合わせ完成させることができました。

ソーシャルセンター夢んぼの玄関に展示してあります。是非見て下さいね。

共同制作を通して、手や、指先を使っての細かな作業で仕事に活かしていただきたいと思い、今後もいろんな作品に取り組んでいます。



2017年9月19日 posted by ライフステーション夢んぼ 金田 雅人


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