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ソーシャルセンター夢んぼ 放課後等デイサービス                                 【季節制作】


毎月放課後等デイサービスの活動には

【季節制作】として季節を感じることができる制作を取り入れています。

 

夏には海や森の生き物

秋には紅葉

冬はクリスマス

といったように

今回は1月の梅の花を作っている様子です。

 

毎月その月にちなんだ制作のため、子どもたちの想像力が大切です。

「1月と言えば何だろう?」「お正月」「凧あげ!」

「今回は梅の花でーす」「梅!知ってるよ!」と会話を楽しみながら制作していきます。

 

スポンジ、紙粘土、アサヒモ、フェルト、布、和紙などなど身近にある素材が、

どんどん花や生き物に変わっていくことにも楽しさを感じてもらえていると思います。

お友達と協力が大切です。


一人ひとりの個性が一つの大きな作品にまとまっていきます。


出来た作品は玄関に飾らせてもらいます。


 

「これ僕が作ったんだよ」「できたよー

と職員に教えてくれることや

お迎えに見えた時には

「どれ作ったの?」「これこれ」「すごいじゃん

「最初わからんかったけどね、教えてもらってね、出来たよ

ときらきらした表情でお母さんに話している姿はとてもほほえましくて、嬉しくなります

 

多くの方の目にとまる玄関に飾ることで、子どもたちとの会話のきっかけになります。

子どもたちの頑張りが目に見え、

子どもたちが満足げに話をしてくれて、

『できた!』と達成感に満ちた表情をたくさん見ることが出来ます。

 

子どもたちの頑張った証をたくさんの人に見ていただき、

時間に余裕がありましたら、

子どもたちにお声をかけていただけると子どもたちの自信にもつながりますので、

ソーシャルセンターにみえた際は、是非ご覧になってください

 

2月~は《椿 つばき》を制作中です

楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2015年2月13日 posted by 秦 将士


生活介護 「初詣に行ってきました!」


新年を迎え、ちょっと遅くなりましたが、初詣に行ってきました。

祖父江町にある善光寺です。

“極楽かいだんめぐり”で有名ですよね。

入り口には、涅槃像が出迎え「寝てるよ~珍しいね」と、みんなでマジマジ見ていました。

本堂に向かって歩くと「こんなに本堂が立派なんだ。知らなかった。」と

驚く声が聞かれました。

「何をお願いしようかな」「おみくじもやりたいよ」「お守り売ってるかな?」

今回、善光寺に初めて行く人も多く、

来たことのある方にいろいろ聞いていました。

まだ1月とあって参拝の方は大勢いらっしゃいましたよ。

神社と参拝の仕方は違うよ!とみんなで確認してから、お参りしました。

「今年も健康でいられますように…」

 

 

お参りが済めば、やっぱり “おみくじ” でしょ~(^^)

「やったー!大吉だ」「アッ、私も大吉だったよ」と2名も大吉がでました。

これには、まわりのみんなもビックリ!!

今年もいいことありそうですね。

「今年は年女なんだ。」「僕は厄年かな?」と確認したり、おみやげやお守りを買ったり、

記念撮影をしたりと新年最初の外出を楽しみました。

 

みんなで集合写真を撮って、「みんなにいいことありますように…」

 



2015年1月29日 posted by 大野 結子


ソーシャルセンター夢んぼ 放課後等デイサービス 「手作りの遊び」


今回ご紹介する活動は、

季節の感じること出来る遊びや集団で楽しめることを目標にしたプログラムです。

1月の遊びといえば、かるたやこま、凧あげが頭に浮かびます。

そこで、オリジナルかるたとオリジナル凧をの制作をしました。

 

「かるた制作」

子どもたちの表現力を発揮してもらうために、読み札、絵札とも

完全オリジナルです。

一人で作るのではなく、みんなで協力して作ります。

「せ…洗濯機、自動で洗濯、嬉しい機械」あ~なるほど

「は…走る人が、こける」怪我してないといいけど

「わ…笑ってはいけないダウンタウン」見た見た!

「ま…まがさす、妖怪ウォッチのキャラクター」「さ…三択老師」などなど

など子どもたちの発想には驚かされます。

 

さーかるた大会です

「とれたー!」「やったー」「手は頭で…あったー」

 

「凧あげ」

器などを包み込む、梱包用の発泡スチロールぺーパーで凧を作りました。

作って飛ばしに行きましょう。


作戦会議中


「飛んだー」「風が強いと僕も飛ばされるよ~」

「俺の飛んでた?○○君もすごい飛んでたね~」

「○○君のめっちゃ飛ぶ」


と盛り上がりました。

 

かるたも凧も自分たちで考えて作って、みんなで楽しむことができました

達成感や友達と一緒に楽しく遊べた経験は、子どもたちの自信になり

またやりたい、いろんなことに挑戦したいという気持ちが高まってきます。

 

今年の干支はヒツジ年、

これからもさらなる子どもたちの成長を願い、

子どもたちの ”未”来 のために力をそそぎます。



2015年1月23日 posted by 秦 将士


ソーシャルセンター夢んぼ:就労移行支援 身だしなみ


就労を目指すに当たり、“生産性”と“品質”を意識する事も仕事上、必要な事です。

しかし、身だしなみや挨拶、返事、言葉使いも必要な事です。

生産性と品質については、クリアしている。でも、身だしなみや言葉使いがクリアしていない方も中にはみえます。

その方へ、身だしなみと言葉使いを意識しなくてはならない理由を伝え続け、最近は声かけをする事で、継続して意識する事が出来るようになりました。

朝礼にて、身だしなみの確認・挨拶の練習を取り入れました。

お互いに意識していく事で、注意をし合い、自分の身だしなみに対して意識出来るように、今後も伝えていきます。



2015年1月15日 posted by 地域活動支援センター


生活介護 「外食にでかけたよ」


12月も残りわずかとなりました。生活介護では、忘年会を兼ねて初めての外食に出かけました。

「ミステリーツアー」とお伝えしてあり、直前まで行く店の発表はありませんでした。

車内でも、「今日はどこの店なの?」「そばが食べたいな」なんて声が聞かれました。

到着した店は、ソーシャルセンターから近い“あじへいラーメン” です。

「ラーメンだ!」と歓声が上がり、店内へ。

お腹も空いたし、早速、注文です。

「メニューがいっぱいで迷っちゃうね」「ランチメニューがお得だって!!」

「ジュースも頼んじゃお~」「ソフトクリームが食べたいわ」女性陣は食後のことも忘れませんよ(^^)

天津飯や味噌カツランチ、マーボー飯ランチなど。ラーメンにいろいろついてボリューム満点です。

食べている時は、自然と笑顔がこぼれます。

「美味しいね~」

美味しいものをお腹いっぱい食べると、幸せな気分になれますね。

また、皆さんのリクエストに合わせて外食に出かけたいと思います。

 

 



2014年12月25日 posted by 大野 結子


ソーシャルセンター夢んぼ 放課後等デイサービス                        【共同制作・モザイクアート】


12月もすでに半分過ぎました。一年がとても速く感じます。

年末に向けてみなさんお忙しいことと思いますが、

お体には十分気を付けてくださいね。

 

今回は活動プログラムの中の【共同制作】の様子です。

季節制作やカレンダー制作など、個々で取り組み、

指先の細かな運動機能を高めることや道具の使い方などを学ぶために行います。

共同制作は、一人で取り組むのではなく、

友達と相談しながら協力して取り組む目的があります。

 

今回は紹介するのはこちらです。

 

これは、モザイクチップと言って5ミリ×5ミリの正方形の板です。

赤・緑・青・黄・オレンジ・ピンクなどカラフルなチップがあります

チップは下書きをした専用のシールつきの板に張り付けていきます。

 

子どもたちは、「なにができるのかなー?」

「小さいからできるかなー」と不安な声もありました。

「時間をかけてやるので大丈夫ですよ」

「みんで協力すればきっとできますよ

 

「僕がここやるね」「ここは何色にしようかな、何色がいいと思う?」

「赤とってくれる?」「2人で端っこ全部はれたよ!」

など相談する姿があり、とても素敵な光景を見ることができました。

 

「ここは○○君がはったんだよ。すごいきれいなんだよ.。

「○○君の黒白のチェックすごいね

「○○君の作ったの顔に見えておもしろい、僕もやりたい!どうやって作るの?」

お互いに褒め合う姿もあり、とても感動しました。

難しくても皆で協力すればできたという経験と

やり遂げた達成感でみんなの表情はとても輝いていました

 

友達と協力して作り上げたモザイクアートはこちらです

 

仲間と相談し、協力した、友情のあかしです。

 

玄関に飾りますので、ソーシャルに来られた際には、

ご覧になってください。

 

これからも仲間との絆が深まり、見るたびにみんなで頑張ったんだと

思い返せるような作品を作っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2014年12月18日 posted by 秦 将士


ソーシャルセンター夢んぼ:就労移行支援  品質と生産性


就労移行が開所されてから半年が経ちました。

一人ひとりに担当が出来、ミスのないよう、納期を意識して日々取り組んでいます。

 

任された仕事を正確にこなす『品質』

出荷先の会社様、そして購入されるお客様に良い物を届けるため、質の良い製品を作ります。

 

 

納期を意識して取り組む『生産性』

効率を考え、より速いペースで仕上げます。

 

 

『品質』と『生産性』、どちらが出来ていて、どちらが出来ていないかを自覚し、クリアに導いていけるよう職員も集中出来る環境を整え、継続して意識していけるよう声をかけていきます。



2014年12月12日 posted by 地域活動支援センター


生活介護 「紙すきしたよ!」


今月も残りわずかとなりました。12月もすぐそこです。

そろそろ年賀状の準備でも…と考えている方もいらっしゃることと思います。

生活介護では、年賀状の紙から作ってみよう!ということで、紙すきをおこないました。

まずは、牛乳パックを細かくちぎっていきます。

「結構、かたいなぁ~」

「こんなにたくさんちぎらなきゃいけないんだね。」

次は、ミキサーにかけていきますよ。

利用者様:「どのくらいやってればいいの?」

職員:「トロトロになるまでだよ」

利用者様:「へえ~」

ミキサーをかけている間に、紙すきに入れ込む型を抜いていきます。

和柄で、花や星、ハートなどにパンチで型を抜いていき、準備しておいて…

すべて準備が整ったら、いざ紙すき開始!!

くり抜いた型をはめこんで…「あ、ズレちゃった」と大騒ぎ。

大丈夫、修正して乾かしていきます。

ちょっと穴があいてしまったものもありますが、みなさんとても上手にできました。

これを使って来月には、文字や絵を描いて、自分だけの年賀状を完成させていきます。

また、完成したらご報告します。お楽しみに。

 

 



2014年11月27日 posted by 大野 結子


ソーシャルセンター夢んぼ 放課後等デイサービス 【鍋パーティー】


11月後半になり、風も冷たく、秋から冬へと季節の移り変わりを感じます。

寒くなってくると《あれ》が食べたくなってきますよね。

そうです【鍋】です。

 

今回は中高生で行った【鍋パーティー】の様子です。

 

その前に……

中高生は、自分の考えや気持ちを相手に伝える力を高めることや

相手の話を聞く力を高めるためる目的で

活動プログラムに【会議】を取り入れています。


今月の会議のテーマは【好きな鍋・食べてみたい鍋】について話し合いました。

チームごとで相談し、理想の鍋について話し合いました。

一人ひとりが意見を出し会い、意見をまとめていきます。


進行役になる子・書記役になる子・アイディアをたくさん出す子等と

それぞれに表現をしてくれました。

「家で食べたのは野菜がいっぱい入ってたよ」「僕は辛い鍋がいいな

「やっぱり肉・肉・肉」「肉言い過ぎ~(笑)」

一人ひとりの発表には、自分が経験してきたやスーパーやお店などで見た知識など

思い出しながら言葉にしていました。

 

話した内容は形にしていこうということで、お昼ごはんにみんなで考えた鍋を作りました。

【すき焼き】【赤から鍋】【トマト鍋】【カレー鍋】の4種類に決定!!

 

材料を確認。話し合った具材をメモを見ながら確認です。


会議を重ね、自分たちで1から考えていますから、もちろん調理も協力して行います。

「私が人参をむくね」「私は、た・ま・ね・ぎ」と担当を話し合って決めていました。


完成



「私たちの鍋おおいしいよ」「食べたことなかったなかったけどおいしい」「家でもやろー

など声をかけあう姿もあり、とても仲間との絆が深まったと思います。

「しめはラーメンでしょ」「リゾット」「うどん

最後のしめまで堪能し、みんな満足した表情でした。

※トマトが苦手な僕でも子どもたちが作ってくれたトマト鍋は美味しかったです(個人的な感想です 笑)

 

考案から調理・美味しくいただき、後片付けまで、

最初から最後まで仲間とやり遂げた達成感がありますね。

 

これからまだまだ、失敗も成功も多くの経験を積み重ねます。

経験は生きる力です。

 

「夢んぼでみなで考えて頑張ったなー」

「楽しかった、またやりたいな」「友達と話し合えた」

「困った時に相談できた」

 

夢んぼでの経験が、社会に出た時、活かされる時がきっとあります。

 

一人ひとりが「出来た」「頑張れた」と思える活動をこれからも続けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2014年11月20日 posted by 秦 将士


ソーシャルセンター夢んぼ:就労移行支援


就労移行支援では、就職を目指し、企業の中で職業訓練を行っています。

現在、大林精工(株)様と加藤塗装業様で訓練をさせていただいています。

今回は大林精工(株)様での訓練の様子をご紹介します。

あいさつの仕方から言葉遣い、周囲への気配り、身だしなみなどの意識や

報告・連絡・相談、生産性、仕事への責任感や向上心など、就職に必要な力を高めています。

 

朝は挨拶から

元気にあいさつをしてもらうと職場も明るくなってやる気につながります。

 

生産性を高めるために仕事へ入る前の準備、在庫の確認も行い、

勤務の10分前には仕事に取り掛かれるよう時間を意識します。

製造業では1秒が数十個の違いになります。一個仕上げるのに何秒かかるのか、

1分間に何個出来るのかなど記録しています。

次への動作を1秒2秒短くするだけでも、数十個、数百個と生産量が変わってきます。

時間を伝えることや、社員の方はこれだけ出来るよ、と目標を伝えながら取り組んでいます。

職員は、仕事の効率や生産性、本人さんの力を高めていけるように、サポートさせてもらっています。

直接、社員の方から教えていただくことで、

報告・連絡・相談、コミュニケーションの力が高まります。

 

 

実際に企業の中での経験は、夢の実現への大きな力になります。

 

高校生の職場実習などにも活用していただけると光栄です。

就職に向けてサポートさせていただきたいと思っております。

 

 

 

 

 

 

また

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2014年11月7日 posted by 秦 将士


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