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生活介護 「くるみボタン作り」


今回の制作では、「くるみボタン作り」に挑戦しました。

まずは自分の好きな布を選んで、専用キットにはめこみます。

ちょっとコツがいるようで、はじめはなかなかうまくはまらなかった人も、

コツをつかめば「できたよー」と笑顔で教えてくれました。

 

「このくるみボタンで何を作ろうかな?」

「私はマグネットにしようかな」「僕はキーホルダーにする」「ヘアゴムもできるよね」

 

一番人気はキーホルダーでした。

キーホルダーは、2個のくるみボタンをくっつけてまわりをリボンで飾ればできあがり!!

ボンドが乾いたら完成です。

できあがったキーホルダーは早速、カバンにつけて帰りました。

コツをつかめば簡単にできた「くるみボタン」

また今度は、違った作品にもチャレンジしたいと思います。

 



2015年3月26日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 大野 結子


ソーシャルセンター夢んぼ:就労移行支援 他者へ伝える


自分の仕事を他者へ伝える。

どのような場面で必要になるかと言うと、

○自分が休んだ時、生産性を止めないために、他の方でも出来るように

○納期に間に合わない時に、助っ人でいつでも入れるように

○自分が就職をして、抜ける時の引き継ぎ

このような状況が考えられるため、それぞれが自分の仕事を伝えています。

教わった方が仕事が出来るようになるには、どのような言葉を使えば分かりやすいか、自分がどれだけ仕事内容を理解しているかが問われるため、一人ひとりがその難しさを感じています。

 

そして、自分一人だけでなく、他者と協力して行う事になるため、数の管理や品質にも責任を持たなくてはなりません。

どれだけ責任のある仕事かを肌で感じてもらい、体験してもらい、少しずつ責任感が芽生え、その芽を成長させていけるように環境設定や職員からの声をかけるタイミング、方法が大切になってきます。

 

本人たちには、それだけ頼られる存在になったという事、それだけ成長した事だと伝え、それを意欲と向上心に変え、取り組んでいます。



2015年3月19日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 西川 沙也香


ソーシャルセンター夢んぼ放課後等デイサービス                                  【高校3年生送る会】


3月7日(土)高校3年生の送る会を行いました。

放課後等デイサービスは高校3年生の18歳までが対象です

そのため高校3年生は卒業後、

就職や

就職をするために訓練をする(就労移行支援、地域活動支援、就労継続支援B型、生活介護など)

に進んでいきます。

 

高校3年生は社会人としての新しい門出をお祝いするための送る会です。

 

デイに通う学童・中高生が高校3年生を送るために準備をしてきました。

 

午前中は中高生で協力しながらお昼ご飯作りパーティーです。

割分担をしてチームで協力します。


中高生はグループワークを大事にしてきました。

自分の意見が言えることや相手の話を聞くこと、相談し合う、協力してやり遂げる

ことを調理実習でも力が付きます。

そこはやはり、高校3年生が中心になってチームを盛り上げてくれます。

今までの経験がそこに現れているととてもうれしく思いました。

「私がこれやるね」「僕が商品に書いてある作り方読み込むから」「時間はかってくれる?」

「次誰だっけ?」「やばい焦げた!」「火を弱くすればいいんじゃない」「それ違うって」

「ありがとう」「さすが○○君」「完成!」

 

どんなものができても、仲間で過ごした時間が、

どんな調味料よりも優れて、最高の隠し味ですよね。

午後から本番

学童で作った「卒業おめでとう」の看板

中高生で司会や花束贈呈など役割分担をして行いました。

みんなでメッセージ色紙も用意しました。

さらに頑張ったのは合唱です。

高校3年生に喜んでもらおうと3か月前から練習をしてきました。

リハーサルの様子

本番が今までに最高にそろっていて、子供たちの思いが伝わり、とても感動しました。

涙を流す子もいて、子ども達の涙には弱いですね、

僕も涙が出ていました(見られてなかったかな?笑)

高校3年生の後輩に向けてのメッセージ

それぞれに不安があると思います。しかし、

「新しい場所でも頑張ります」「仕事頑張ってきます」

「みなさんも頑張ってきます」

などとても力強い言葉にとても感動しました。


これから新しい環境で、不安もあると思います。

ここで過ごした、仲間と挑戦した、仲間と協力できた、仲間と支えあえた、

仲間と過ごした時間や「できた!」経験が

きっと新しい道でも歩みを進められる力になると信じています。

 

ここがゴールではありません。スタートラインです。

私たちはこれからも子どもたちが社会に出て、自分の力や仲間と周りの方と助け合いながら

自分らしい暮らしができるように力をそそいでいきたいと思います。

 

少し長くなってごめんなさい。

子どもたちの頑張る姿をこれからも紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2015年3月12日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 秦 将士


日中一時『絵本作り』


日中一時には幅広い世代でご利用していただいており、

世代間での関わりを楽しんでもらえるといいなという思いがあります。

そこで、今回はみんなが一度はふれたことがある『絵本』を題材に、オリジナルの作品をつくろうと

始めました。

 

創作活動の一つとしてみなさんで協力してもらい作品を仕上げます。

大人の趣味ランキングでも『絵本作り』が上位にあり、趣味を広げるためにも挑戦しました。

 

オリジナル絵本ですので、

絵本の表紙などの制作を行う「制作班」、想像力を膨らませて話を考える「構成班」に分かれ、

役割分担をすることで、得意なところで力を発揮してもらえるように工夫をしています。

どの役割がかけても絵本は完成しない、誰もが重要な役割です。


今回は、制作班の様子です。

絵本の表紙づくりを行いました。

表紙にはカラフルなモザイクチップを使い、モザイクアートに挑戦しました。

「小さいから上手に貼れるかな~」、「難しそう~」などと不安な声も聞こえてきましたが、

みんなで協力すれば大丈夫!


「ここに貼ったらいいんじゃないかな?」、「板を押さえているから、◯◯さんは貼ってね」などと、

お互いに声を掛け合いながら活動に取り組んでいました。

世代は違っても、目的が一つなら自然と話が出来たり、

人にお願いすることや

やってあげたいと優しい気持ちが出てきますね。

ジャジャーン

下書きから位置からすべて、相談しながら進め、このような

『ゆめんぼ』の文字が出来上がってきました。

(まだまだ未完成です…ごめんなさい)。


「できた~!」、「小さくて難しかったけど頑張った!」、

「上手にできたでしょ?」「ここ○○さんがやってくれた」「○○さんと一緒にやれたよ」

みなさんからの言葉からも、協力で来た、やり遂げたという達成感を感じる事が出来ます。

 

どんな絵本になるのか楽しみです。


まだ始めたばかりの『絵本作り』ですが、

今後も様子をご紹介させていただきます。

 

 



2015年3月5日 posted by 山田知里


生活介護 「パン作り」


前回、とても好評だったパン作り。

今回は2月ということで、バレンタインデーを意識して「チョコパン」を作りました。

材料を計って、ホームベーカリーにセットし、生地ができあがるまで、

仕事をして待ちました。

 

生地ができると、分量を計り丸くしていきます。この丸くするのが難しい!!

「しわがなくなるようにね」と言われても、はじめはどうしてもしわになってしまい、

コツを聞いて、手の形に気をつけて丸く、丸く……「美味しくな~れ」と。

きれいに丸くなったところで、生地も休憩。みなさんも休憩。

 

 

さあ、ここからが本番です。生地をめん棒で伸ばし、かわいいハートの形にしていきます。

めん棒で伸ばすのも、以外と難しく「なかなか伸びな~い」と一生懸命、

両手をうまく動かして伸ばします。

きれいなハートの形になるかな?

「あっ、上手にできたー」。焼き上がりが楽しみ

焼きあがるまでの時間が待ち遠しくて、何度もオーブンの様子を見にいっちゃいました。

館内にパンとチョコにいい匂いが漂い、お昼ごはんもしっかり食べたのに、お腹が鳴ってしまいます。

どうですか?

うまくできたでしょ

焼きたてをみんなで食べると、一層美味しく感じました。

次回はどんなパンができるか乞うご期待



2015年2月26日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 大野 結子


ソーシャルセンター夢んぼ:就労移行支援 報・連・相


仕事をする上で、「ほう・れん・そう」という言葉を聞いた事はありませんか?

 

何を意味しているかというと…

ほう・・・報告

れん・・・連絡

そう・・・相談

の事なんです。

仕事を終えた時の『報告』。

何か変更になった時の『連絡』。

やらなくてはいけない仕事が2種類あった場合、どちらを優先して取り組むべきかを『相談』する。

色んな場面で必要になってくる「ほう・れん・そう」です。

 

頭では“やらなければいけない”事を分かっていても、なかなか行動に移せず、職員さんから注意を受けてしまったり、連絡がなかったために仕事を増やしてしまったり、やらなくても良い事に手をつけてしまったり、、、無理・無駄・ムラが出ます。

仕事においてはあってはならない事です。そのため、現在それぞれが「ほう・れん・そう」で苦手な部分が出来るようにと意識して取り組んでいます。

『出来るようになりたい!!』という向上心さえあれば、越えられない壁はないと信じ、明日からも頑張っていきます。



2015年2月19日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 西川 沙也香


ソーシャルセンター夢んぼ 放課後等デイサービス                                 【季節制作】


毎月放課後等デイサービスの活動には

【季節制作】として季節を感じることができる制作を取り入れています。

 

夏には海や森の生き物

秋には紅葉

冬はクリスマス

といったように

今回は1月の梅の花を作っている様子です。

 

毎月その月にちなんだ制作のため、子どもたちの想像力が大切です。

「1月と言えば何だろう?」「お正月」「凧あげ!」

「今回は梅の花でーす」「梅!知ってるよ!」と会話を楽しみながら制作していきます。

 

スポンジ、紙粘土、アサヒモ、フェルト、布、和紙などなど身近にある素材が、

どんどん花や生き物に変わっていくことにも楽しさを感じてもらえていると思います。

お友達と協力が大切です。


一人ひとりの個性が一つの大きな作品にまとまっていきます。


出来た作品は玄関に飾らせてもらいます。


 

「これ僕が作ったんだよ」「できたよー

と職員に教えてくれることや

お迎えに見えた時には

「どれ作ったの?」「これこれ」「すごいじゃん

「最初わからんかったけどね、教えてもらってね、出来たよ

ときらきらした表情でお母さんに話している姿はとてもほほえましくて、嬉しくなります

 

多くの方の目にとまる玄関に飾ることで、子どもたちとの会話のきっかけになります。

子どもたちの頑張りが目に見え、

子どもたちが満足げに話をしてくれて、

『できた!』と達成感に満ちた表情をたくさん見ることが出来ます。

 

子どもたちの頑張った証をたくさんの人に見ていただき、

時間に余裕がありましたら、

子どもたちにお声をかけていただけると子どもたちの自信にもつながりますので、

ソーシャルセンターにみえた際は、是非ご覧になってください

 

2月~は《椿 つばき》を制作中です

楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2015年2月13日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 秦 将士


ソーシャルセンター夢んぼ                                日中一時支援「創作活動:フラワーアレンジメント」


日中一時支援では、日々の暮らしを豊かにしていきたい思いから

【趣味】について考えました。

一人ひとり感性や楽しみ方は違うと思いますが、

ONとOFFがあって生活に張りがでて、

また明日も頑張ろうと思えるのではと思います。

そこで、日中一時では、趣味になるきっかけにしていただきたく、

【創作活動】を取り入れています。

今回のテーマは『フラワーアレンジメント』です。

 

少しずつ春に近づいていることもあり、

2月の花を中心に春を感じる花をそろえました。

「この花はなんでしょう?」

花に興味がある方は「椿かな~」と

名前がわからなくても花を並べてみてもらうと「きれいだね」「この花はなに?」

と興味を持ってもらえました。

 

みなさんの感性と想像力で飾っていきましょう

「このグラスの高さに合わせないとね~」

「土台もきれいにしたいね」

「カラーストーンも使ってくださいね」

黄緑や水色の石で飾りつけをします。

真剣ですねー

 

「この花はどこに飾ろうかな~」、「どうする?」

「ここに生けたら綺麗だよ」「この角度いいんじゃん」

とお互い声を掛け合いながら協力(^^)!!

考える担当と花をかざっていく担当に分かれているグループもありました。

 

花の長さや傾け方で、花全体の表情が変わりますね。

 

 

 

1人ひとりの個性が1つの作品になります

それぞれの感性で完成(笑)

 

すいません

完成!

どうでしょうか

春を感じていただけますか?

完成したときのみなさん表情もぱっと明るく花咲きました。

 

 

とても素敵な作品ができました。

 

 

これからもみなさんの趣味を始めるきかっけになればと

色々な創作活動に挑戦していきます。



2015年2月8日 posted by 山田知里


生活介護 「初詣に行ってきました!」


新年を迎え、ちょっと遅くなりましたが、初詣に行ってきました。

祖父江町にある善光寺です。

“極楽かいだんめぐり”で有名ですよね。

入り口には、涅槃像が出迎え「寝てるよ~珍しいね」と、みんなでマジマジ見ていました。

本堂に向かって歩くと「こんなに本堂が立派なんだ。知らなかった。」と

驚く声が聞かれました。

「何をお願いしようかな」「おみくじもやりたいよ」「お守り売ってるかな?」

今回、善光寺に初めて行く人も多く、

来たことのある方にいろいろ聞いていました。

まだ1月とあって参拝の方は大勢いらっしゃいましたよ。

神社と参拝の仕方は違うよ!とみんなで確認してから、お参りしました。

「今年も健康でいられますように…」

 

 

お参りが済めば、やっぱり “おみくじ” でしょ~(^^)

「やったー!大吉だ」「アッ、私も大吉だったよ」と2名も大吉がでました。

これには、まわりのみんなもビックリ!!

今年もいいことありそうですね。

「今年は年女なんだ。」「僕は厄年かな?」と確認したり、おみやげやお守りを買ったり、

記念撮影をしたりと新年最初の外出を楽しみました。

 

みんなで集合写真を撮って、「みんなにいいことありますように…」

 



2015年1月29日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 大野 結子


ソーシャルセンター夢んぼ 放課後等デイサービス 「手作りの遊び」


今回ご紹介する活動は、

季節の感じること出来る遊びや集団で楽しめることを目標にしたプログラムです。

1月の遊びといえば、かるたやこま、凧あげが頭に浮かびます。

そこで、オリジナルかるたとオリジナル凧をの制作をしました。

 

「かるた制作」

子どもたちの表現力を発揮してもらうために、読み札、絵札とも

完全オリジナルです。

一人で作るのではなく、みんなで協力して作ります。

「せ…洗濯機、自動で洗濯、嬉しい機械」あ~なるほど

「は…走る人が、こける」怪我してないといいけど

「わ…笑ってはいけないダウンタウン」見た見た!

「ま…まがさす、妖怪ウォッチのキャラクター」「さ…三択老師」などなど

など子どもたちの発想には驚かされます。

 

さーかるた大会です

「とれたー!」「やったー」「手は頭で…あったー」

 

「凧あげ」

器などを包み込む、梱包用の発泡スチロールぺーパーで凧を作りました。

作って飛ばしに行きましょう。


作戦会議中


「飛んだー」「風が強いと僕も飛ばされるよ~」

「俺の飛んでた?○○君もすごい飛んでたね~」

「○○君のめっちゃ飛ぶ」


と盛り上がりました。

 

かるたも凧も自分たちで考えて作って、みんなで楽しむことができました

達成感や友達と一緒に楽しく遊べた経験は、子どもたちの自信になり

またやりたい、いろんなことに挑戦したいという気持ちが高まってきます。

 

今年の干支はヒツジ年、

これからもさらなる子どもたちの成長を願い、

子どもたちの ”未”来 のために力をそそぎます。



2015年1月23日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 秦 将士


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