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ソーシャルセンター夢んぼ:就労移行支援 出荷日に合わせて


それぞれ担当している製品があります。製造すると、もちろん出荷があり、納期も決まっています。

納期を意識して毎日取り組んでいます。ほとんどの製品が「加工→加工の時に発生した切り粉を飛ばす→検査→梱包」となっており、加工を担当する方、梱包を担当する方と分かれています。そのため、梱包の方が数を把握し、間に合っていないところに助っ人に入ってもらう調整を行う場合もあります。

 

1人ではまだ難しいため、職員を交えて、在庫の確認と残りの日数を考えて、会社の職員さんに相談します。

出荷するために、色々考えて仕事をし、出荷直前まで不備がないか確認をするため、全ての数を揃えてトラックが製品を乗せて出発した時、出荷出来た時の喜び、達成感は自然と安堵の笑みが出ます。

この喜びと達成感を感じ、次への意欲にもつながります。

チームワーク(協力し合い)で、それぞれの工程に責任を持って、納期に間に合うように報・連・相を常にして仕事をしています!!



2015年4月14日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 西川 沙也香


ソーシャルセンター夢んぼ放課後等デイサービス                                    ~お花見~


 

4月になり暖かい日も多くなり、だいぶ日も長くなってきました

新学期、新年度ということで、気持ち新たに頑張っていきたいですね

 

放課後等デイサービスでは、その季節ならではの活動を取り入れています。

4月といえばやっぱり・・・・

 

 

桜!!!!

 

学童は天王川公園、中高生は平和町の桜まつりに出掛け、お花見をしてきました

 

外出の際には、電車や地下鉄、バスを使います。

切符の購入の仕方、公共交通機関でのルールを、みんなで学んでいきます

最初は不安げな表情もちらほら・・・

 

でも

 

 

「ぼく一人で切符買えたよー

 

嬉しそうな声に、こちらまで笑顔になります

 

「一人で乗れるようになるために、今みんなで練習しているんだよね。」

と言っている中高生もいました!その通りです!

みんなでステップアップしていきましょう

 

乗り物に乗るだけでなく、

ワイワイ話をしながら、楽しくウォーキング

 

「お弁当○○ちゃんといっしょに食べたよ

「お花見また行きたいなぁ

 

仲間との楽しい思い出がまたひとつ増えました

 

今後も様々な交通手段を使って、いろんな場所に出掛けていきますよー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 



2015年4月9日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 松川 志保


ソーシャルセンター夢んぼ・日中一時支援                                                    【オリジナル絵本製作】


日中一時支援では、世代をを超えたつながりや、

年齢に関係がなく、新しい挑戦や経験を積んでいただけるように活動を進めています。

今回紹介させていただくのは、【絵本作り】です

なぜ?絵本?


実は、今趣味で絵本を作られる方が増えているようで、

趣味ランキングなど調べると上位になっていることもあります。

 

絵本は世代を超えて、誰もが触れてきたものだと思います。

子どものころに読んだ絵本は、今でも覚えていたり、

大人になって読んでも面白いと感じますよね。

 

以前に絵本の表紙を制作している様子は紹介させてもらいました。

今回は、内容を考える班の会議の様子です。

 

それでは絵本会議を始めます

よろしくお願いします


どんな内容にする?

「旅行する話は?」「冒険かな?」「スポーツの話はどう?」

「仲間を集めてボスを倒すみたいなのは、○○○○クエストみたいな」

場所は?

「ハワイとか」「島」「東京とか」「ソーシャル?」

登場人するのは?

「動物は?」「島の人とか」「日中一時支援のメンバーは?」

などなどアイディアがどんどん出てきます

「それいいねえ」「おもしろそう」「○○さんのことに付け加えたらどう?」

など自分の意見を伝えることや相手の意見に賛成やもっとよくしたいと意見を出し合ってくれました。



日中一時メンバーの出演でと決まると

「私が王様で」「○○さんは大きな熊で、味方になる」「○○さんは先住民の長」「○○さんは魔法使いで」

「僕が王子様に」

なかなか特徴をつかんだいい配役で、これからの展開にも期待ができそうな予感がします

盛り上がった会議になりました。

今回はここまで、

また完成までの過程も紹介していきます。

 

発想力・想像力を発揮してくれています。

挑戦と経験を積み重ねていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2015年4月3日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 秦 将士


生活介護 「くるみボタン作り」


今回の制作では、「くるみボタン作り」に挑戦しました。

まずは自分の好きな布を選んで、専用キットにはめこみます。

ちょっとコツがいるようで、はじめはなかなかうまくはまらなかった人も、

コツをつかめば「できたよー」と笑顔で教えてくれました。

 

「このくるみボタンで何を作ろうかな?」

「私はマグネットにしようかな」「僕はキーホルダーにする」「ヘアゴムもできるよね」

 

一番人気はキーホルダーでした。

キーホルダーは、2個のくるみボタンをくっつけてまわりをリボンで飾ればできあがり!!

ボンドが乾いたら完成です。

できあがったキーホルダーは早速、カバンにつけて帰りました。

コツをつかめば簡単にできた「くるみボタン」

また今度は、違った作品にもチャレンジしたいと思います。

 



2015年3月26日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 大野 結子


ソーシャルセンター夢んぼ:就労移行支援 他者へ伝える


自分の仕事を他者へ伝える。

どのような場面で必要になるかと言うと、

○自分が休んだ時、生産性を止めないために、他の方でも出来るように

○納期に間に合わない時に、助っ人でいつでも入れるように

○自分が就職をして、抜ける時の引き継ぎ

このような状況が考えられるため、それぞれが自分の仕事を伝えています。

教わった方が仕事が出来るようになるには、どのような言葉を使えば分かりやすいか、自分がどれだけ仕事内容を理解しているかが問われるため、一人ひとりがその難しさを感じています。

 

そして、自分一人だけでなく、他者と協力して行う事になるため、数の管理や品質にも責任を持たなくてはなりません。

どれだけ責任のある仕事かを肌で感じてもらい、体験してもらい、少しずつ責任感が芽生え、その芽を成長させていけるように環境設定や職員からの声をかけるタイミング、方法が大切になってきます。

 

本人たちには、それだけ頼られる存在になったという事、それだけ成長した事だと伝え、それを意欲と向上心に変え、取り組んでいます。



2015年3月19日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 西川 沙也香


ソーシャルセンター夢んぼ放課後等デイサービス                                  【高校3年生送る会】


3月7日(土)高校3年生の送る会を行いました。

放課後等デイサービスは高校3年生の18歳までが対象です

そのため高校3年生は卒業後、

就職や

就職をするために訓練をする(就労移行支援、地域活動支援、就労継続支援B型、生活介護など)

に進んでいきます。

 

高校3年生は社会人としての新しい門出をお祝いするための送る会です。

 

デイに通う学童・中高生が高校3年生を送るために準備をしてきました。

 

午前中は中高生で協力しながらお昼ご飯作りパーティーです。

割分担をしてチームで協力します。


中高生はグループワークを大事にしてきました。

自分の意見が言えることや相手の話を聞くこと、相談し合う、協力してやり遂げる

ことを調理実習でも力が付きます。

そこはやはり、高校3年生が中心になってチームを盛り上げてくれます。

今までの経験がそこに現れているととてもうれしく思いました。

「私がこれやるね」「僕が商品に書いてある作り方読み込むから」「時間はかってくれる?」

「次誰だっけ?」「やばい焦げた!」「火を弱くすればいいんじゃない」「それ違うって」

「ありがとう」「さすが○○君」「完成!」

 

どんなものができても、仲間で過ごした時間が、

どんな調味料よりも優れて、最高の隠し味ですよね。

午後から本番

学童で作った「卒業おめでとう」の看板

中高生で司会や花束贈呈など役割分担をして行いました。

みんなでメッセージ色紙も用意しました。

さらに頑張ったのは合唱です。

高校3年生に喜んでもらおうと3か月前から練習をしてきました。

リハーサルの様子

本番が今までに最高にそろっていて、子供たちの思いが伝わり、とても感動しました。

涙を流す子もいて、子ども達の涙には弱いですね、

僕も涙が出ていました(見られてなかったかな?笑)

高校3年生の後輩に向けてのメッセージ

それぞれに不安があると思います。しかし、

「新しい場所でも頑張ります」「仕事頑張ってきます」

「みなさんも頑張ってきます」

などとても力強い言葉にとても感動しました。


これから新しい環境で、不安もあると思います。

ここで過ごした、仲間と挑戦した、仲間と協力できた、仲間と支えあえた、

仲間と過ごした時間や「できた!」経験が

きっと新しい道でも歩みを進められる力になると信じています。

 

ここがゴールではありません。スタートラインです。

私たちはこれからも子どもたちが社会に出て、自分の力や仲間と周りの方と助け合いながら

自分らしい暮らしができるように力をそそいでいきたいと思います。

 

少し長くなってごめんなさい。

子どもたちの頑張る姿をこれからも紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2015年3月12日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 秦 将士


日中一時『絵本作り』


日中一時には幅広い世代でご利用していただいており、

世代間での関わりを楽しんでもらえるといいなという思いがあります。

そこで、今回はみんなが一度はふれたことがある『絵本』を題材に、オリジナルの作品をつくろうと

始めました。

 

創作活動の一つとしてみなさんで協力してもらい作品を仕上げます。

大人の趣味ランキングでも『絵本作り』が上位にあり、趣味を広げるためにも挑戦しました。

 

オリジナル絵本ですので、

絵本の表紙などの制作を行う「制作班」、想像力を膨らませて話を考える「構成班」に分かれ、

役割分担をすることで、得意なところで力を発揮してもらえるように工夫をしています。

どの役割がかけても絵本は完成しない、誰もが重要な役割です。


今回は、制作班の様子です。

絵本の表紙づくりを行いました。

表紙にはカラフルなモザイクチップを使い、モザイクアートに挑戦しました。

「小さいから上手に貼れるかな~」、「難しそう~」などと不安な声も聞こえてきましたが、

みんなで協力すれば大丈夫!


「ここに貼ったらいいんじゃないかな?」、「板を押さえているから、◯◯さんは貼ってね」などと、

お互いに声を掛け合いながら活動に取り組んでいました。

世代は違っても、目的が一つなら自然と話が出来たり、

人にお願いすることや

やってあげたいと優しい気持ちが出てきますね。

ジャジャーン

下書きから位置からすべて、相談しながら進め、このような

『ゆめんぼ』の文字が出来上がってきました。

(まだまだ未完成です…ごめんなさい)。


「できた~!」、「小さくて難しかったけど頑張った!」、

「上手にできたでしょ?」「ここ○○さんがやってくれた」「○○さんと一緒にやれたよ」

みなさんからの言葉からも、協力で来た、やり遂げたという達成感を感じる事が出来ます。

 

どんな絵本になるのか楽しみです。


まだ始めたばかりの『絵本作り』ですが、

今後も様子をご紹介させていただきます。

 

 



2015年3月5日 posted by 山田知里


生活介護 「パン作り」


前回、とても好評だったパン作り。

今回は2月ということで、バレンタインデーを意識して「チョコパン」を作りました。

材料を計って、ホームベーカリーにセットし、生地ができあがるまで、

仕事をして待ちました。

 

生地ができると、分量を計り丸くしていきます。この丸くするのが難しい!!

「しわがなくなるようにね」と言われても、はじめはどうしてもしわになってしまい、

コツを聞いて、手の形に気をつけて丸く、丸く……「美味しくな~れ」と。

きれいに丸くなったところで、生地も休憩。みなさんも休憩。

 

 

さあ、ここからが本番です。生地をめん棒で伸ばし、かわいいハートの形にしていきます。

めん棒で伸ばすのも、以外と難しく「なかなか伸びな~い」と一生懸命、

両手をうまく動かして伸ばします。

きれいなハートの形になるかな?

「あっ、上手にできたー」。焼き上がりが楽しみ

焼きあがるまでの時間が待ち遠しくて、何度もオーブンの様子を見にいっちゃいました。

館内にパンとチョコにいい匂いが漂い、お昼ごはんもしっかり食べたのに、お腹が鳴ってしまいます。

どうですか?

うまくできたでしょ

焼きたてをみんなで食べると、一層美味しく感じました。

次回はどんなパンができるか乞うご期待



2015年2月26日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 大野 結子


ソーシャルセンター夢んぼ:就労移行支援 報・連・相


仕事をする上で、「ほう・れん・そう」という言葉を聞いた事はありませんか?

 

何を意味しているかというと…

ほう・・・報告

れん・・・連絡

そう・・・相談

の事なんです。

仕事を終えた時の『報告』。

何か変更になった時の『連絡』。

やらなくてはいけない仕事が2種類あった場合、どちらを優先して取り組むべきかを『相談』する。

色んな場面で必要になってくる「ほう・れん・そう」です。

 

頭では“やらなければいけない”事を分かっていても、なかなか行動に移せず、職員さんから注意を受けてしまったり、連絡がなかったために仕事を増やしてしまったり、やらなくても良い事に手をつけてしまったり、、、無理・無駄・ムラが出ます。

仕事においてはあってはならない事です。そのため、現在それぞれが「ほう・れん・そう」で苦手な部分が出来るようにと意識して取り組んでいます。

『出来るようになりたい!!』という向上心さえあれば、越えられない壁はないと信じ、明日からも頑張っていきます。



2015年2月19日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 西川 沙也香


ソーシャルセンター夢んぼ 放課後等デイサービス                                 【季節制作】


毎月放課後等デイサービスの活動には

【季節制作】として季節を感じることができる制作を取り入れています。

 

夏には海や森の生き物

秋には紅葉

冬はクリスマス

といったように

今回は1月の梅の花を作っている様子です。

 

毎月その月にちなんだ制作のため、子どもたちの想像力が大切です。

「1月と言えば何だろう?」「お正月」「凧あげ!」

「今回は梅の花でーす」「梅!知ってるよ!」と会話を楽しみながら制作していきます。

 

スポンジ、紙粘土、アサヒモ、フェルト、布、和紙などなど身近にある素材が、

どんどん花や生き物に変わっていくことにも楽しさを感じてもらえていると思います。

お友達と協力が大切です。


一人ひとりの個性が一つの大きな作品にまとまっていきます。


出来た作品は玄関に飾らせてもらいます。


 

「これ僕が作ったんだよ」「できたよー

と職員に教えてくれることや

お迎えに見えた時には

「どれ作ったの?」「これこれ」「すごいじゃん

「最初わからんかったけどね、教えてもらってね、出来たよ

ときらきらした表情でお母さんに話している姿はとてもほほえましくて、嬉しくなります

 

多くの方の目にとまる玄関に飾ることで、子どもたちとの会話のきっかけになります。

子どもたちの頑張りが目に見え、

子どもたちが満足げに話をしてくれて、

『できた!』と達成感に満ちた表情をたくさん見ることが出来ます。

 

子どもたちの頑張った証をたくさんの人に見ていただき、

時間に余裕がありましたら、

子どもたちにお声をかけていただけると子どもたちの自信にもつながりますので、

ソーシャルセンターにみえた際は、是非ご覧になってください

 

2月~は《椿 つばき》を制作中です

楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2015年2月13日 posted by ソーシャルセンター夢んぼ 秦 将士


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